【ダイヤのA】act2 87話の最新ネタバレ”キャッチャーしかできません”<奥村の強いこだわり>

【ダイヤのA】act2 87話の最新ネタバレ

7/26発売週刊マガジン33号87話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。キャッチャーしか出来ないと言う奥村の強いこだわりが見えた…?今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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87話のあらすじ

86話までのあらすじ

強豪・白龍高校を相手に1失点完投勝利を収めた沢村。続く鳴田工業との試合でも先発を任された沢村は、7回を1失点と連日の好投を見せ、また一歩「エース」へと近づいていきました。ある日の練習試合では「レフト」で先発出場した沢村。「夏の本戦でもこういう起用はあるかもしれない。」という片岡監督の考えでしたが、守備も無難にこなしているようでした。降谷や1年生の由井にも本職以外のポジションを守らせている片岡監督。最終的にはどういう形で夏を迎えるのでしょうか。

87話のあらすじ

熱心に励む奥村

教室で試合のスコアブックを眺める1年生の奥村。御幸の見せる『投手の武器を信じる、シンプルで無駄のないリード』に感心している様子でした。

また夜の自主練習で、浅田とともにタイヤ引きを繰り返す奥村でしたが、タイヤ引きの先輩でもある沢村に追い抜かれてしまいます。浅田は仰向けで倒れながら奥村に、「タイヤに目をつけるとは見どころのある奴だ、って沢村先輩、なんか嬉しそうだったよ。」と言うと、「ムカつく・・」とやはり素直ではありませんでした。

沢村-由井のバッテリー

グラウンドでは片岡監督の考え通り、降谷が内野の守備位置につき、監督から直々にノックを受けていました。ブルペンでは沢村が1年生の由井と組み、20球投げては休憩、20球投げてはダッシュを繰り返す、という実践的な投球練習をしています。由井が、「次はナンバーズも混ぜますか? ナンバー11やカット改とか・・」と聞くと、「今日はストレート中心でいいかな。明日 御幸先輩に受けてもらうからナンバーズはその時でいいや。」と断られてしまいました。

「キャッチャーしかできません」

投球練習中に、片岡監督は奥村を呼び、由井と交代するように命じます。すると奥村は、「すみませんが、それはできません。」と断ります。「1軍に上がるまでは沢村の球を受けない」、という誓いを奥村は立てており、沢村がそれを監督に説明します。片岡監督が、「御幸が東京選抜で抜ける前に奥村と瀬戸を1軍に合流させるつもりだった。それでも受けられないか?」と聞くと、「『その時が来れば』・・喜んで・・」と答えました。そして続けます。「ただ・・自分はキャッチャーです。1軍に上がってもキャッチャーしかできません。」

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87話の感想

案外、吸収しようとしていた奥村

奥村は入部当初、先輩である沢村に食って掛かるなど、非常に我が強いイメージを与えました。しかし、態度には出しませんが、実は同じキャッチャーである御幸にかなり刺激を受けています。それは例えば、御幸の勉強会に(隅っこで)参加したり、スコアブックを見て御幸のリードを研究することに表れています。また、気に食わないと嫌っている沢村にも刺激を受けています。沢村が話した「ピッチングってのはピッチャーとキャッチャーが一体になって作り上げる『作品』だ」、という考えを頭の中で繰り返していることや、沢村に倣って、タイヤ引きを練習に取り入れていることからも分かります。

謎のルールの背景

奥村がこの刺激を受けるのは、御幸・沢村に比べて自分が劣っていることを自覚しているからでしょうか。これは特に、御幸が難なく捕球する沢村の「カットボール・改」を、奥村がキャッチできなかった過去が大きく影響していると思います。実力が足りないことを自覚しているからこそ、「沢村の球を受けるのは1軍に上がってから」、というルールを定めたのでしょう。

▲沢村の「カットボール・改」を後ろに逸らしてしまった奥村

まるで信頼のない由井

沢村と組んで投球練習をしていた由井は、沢村にナンバーズを投げるかどうか聞きましたが、沢村は「明日 御幸先輩に受けてもらう」、と言って断りました。由井は過去にも、降谷を投球練習に誘った時、「今は気分よく投げたいから御幸先輩に受けてもらう」、と言われて断られていました。片岡監督から「他のポジションを守る気はあるか?」と聞かれた時、「キャッチャー以外は考えられない」、という強いこだわりを捨て、「チームの戦力になれるならやる」、と答えました。キャッチャーとして、自信をなくしていることの証拠かもしれません。

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今後の展開予想

正捕手・奥村?

他のポジションを「チームの戦力になれるならやる」、と答えた由井に対し、奥村は「1軍に上がってもキャッチャーしかできない」、と対照的な言葉を口にします。思えば、由井は練習試合での代打出場など、バッティングを期待されて1軍にいる間、奥村は2軍でメキメキと「キャッチャー」としての腕を上げ、試合で起用され続けてきました。御幸が東京選抜で抜けている間、奥村は1軍に上がるようですから、試合があれば由井を差し置いてスタメンマスクをかぶることになるかもしれませんね。(小野も忘れてはいけませんが…。)

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