【ピンポン】名場面まとめ(物語のカギとなるシーンを集約)

ピンポン おすすめ名場面

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名作卓球漫画ピンポン(PING PONG)の名場面を紹介しています。ペコが本物のヒーローとして復活を遂げる瞬間とそれまでの苦悩をまとめているので、興味のある方は是非、ご覧ください!

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お帰り、ヒーロー…

・子供の頃からみんなのヒーローだったペコ。しかし、高校に入学し、ロクに練習しなくなったペコから、だんだんとヒーローの面影がなくなっていくのをスマイルは感じていた。そんなペコに、スマイルがさりげなく忠告を与え、ヒーロー復活を待ち望むシーンが作中に出て来る。

スマイル「個人的に嫌いなんだ…格好悪いペコみるのが。
大丈夫! ヒーローは勝つように世の中出来てるから…」

ペコ「んーーー…ヒーローねぇ。
まァ…そういう事にしとくか。」

▲孔に挑んでストレートで負けたペコを元気づけている。ペコは「ヒーロー」だと伝えているが、ペコは深い意味では捉えていない。


スマイル「どうしてついて来るの? ペコは孔を倒すんだろ。インハイまで時間ないじゃんか。サボってる場合じゃないだろ。」

▲孔に敗れてからも部活をサボっているペコに忠告。しかし、ペコは「あんな部活出たって無意味」、と聞く気なし。


スマイル「僕は信じてた…もうずっと長い事彼が帰ってくるのを待ってた。」

ペコ「へぇ」

▲スマイルはヒーロー(ペコ)のことを期待していた、と話すが、ペコはまるで他人事。


小泉「今日も、例のおかっぱ頭は来とらんね。」

スマイル「………」

▲アクマに敗れ、完全に卓球から離れてしまったペコに呆れている。


ペコ「買い替えたメガネのせいでそう映るのよ。」

スマイル「お菓子の食べ過ぎだ。」

ペコ「俺のポリシーだ。」

スマイル「タバコ吸うのも?」

ペコ「えっ!?」

スマイル「いいけどね、別に…」

▲太ったペコにお菓子の食べ過ぎとタバコを注意する。もはやペコのことを見放している。


審判「試合中だよ、月本君っ!!」

スマイル「はい…スミマセン。(お帰りヒーロー…)」

▲孔との2回目の対戦で、見事ファーストゲームを奪ったペコを喜ぶ。


ペコ「スマイルが呼んでんよ。
気づいてたけど、知らんフリしてたよオイラ。
びびって必死に耳塞いでたさ。」

▲勝てばスマイルが待つ決勝戦を前に、膝の故障が悪化し、棄権を余儀なくされたペコ。しかし、スマイルが望んでいた「ヒーロー復活」の期待に、今までずっと耳を塞いできた、と明かす。


▲準決勝の大一番、風間戦で躍動するペコ。もはやケガの影響を全く感じさせない…。


▲ペコと打ち合うスマイル。ヒーローの完全復活を涙を流して喜んだ。

・この他、スマイルがペコに対して手を抜いて打つのは、勝利への執念がないという理由の他に、ペコのヒーローとしてのプライドを傷つけないためである、とも考えられる。


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なに、コイツ!?

・また、「ピンポン」の作中にはたびたび、仮面を被った謎のヒーローが登場する。これは本物のヒーローになりきれないペコの姿を表している。

▲Tシャツの★マークは「星野」の★。正体はもちろんペコ。


・謎のヒーローの正体が自分であることを知ってか知らずか、マトモに練習もせず、ヒーローとしての自覚がないペコ。なかなかその仮面を破り捨てずにいた。

▲ヒーローの存在を「マンガの世界だ」といなすペコ。


・怠慢と妥協にまみれたペコは、インハイ予選でアクマにまさかの敗戦を喫する。

▲恨めしそうに仮面から顔を覗かせている。ヒーローとは見る影もない。


・現実逃避し、海の中で意識を失ったペコ。ここでも仮面のヒーローが走馬灯のように現れる。

▲全てを捨ててしまうペコ。もはや他人事のように「幼稚…」とつぶやく。


・そしてヒーロー復活の瞬間! 風間との大一番で、ついにペコが仮面を破り捨てるのであった。

▲ヒーローとしての自覚を取り戻し、仮面を投げ捨てるペコ。

▲風間との一戦でヒーローポーズを見せるペコ。ようやく本物のヒーローが帰ってきた。

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