【ダイヤのA】act2 85話の最新ネタバレ”沢村、エース当確!?東条も投手復帰へ!”

【ダイヤのA(エース)act2】 最新85話ネタバレ

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7/5発売週刊マガジン30号85話「沢村、エース当確!?東条も投手復帰へ!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新85話ネタバレとあらすじ

85話のネタバレと見所

沢村、また好投!

沢村は鳴田工業の打線に対し、時折ランナーを出すものの要所を締め、6回まで無失点に抑えてきました。7回に犠牲フライを許し1点を失いますが、最後の打者をセカンドゴロに打ち取り、マウンドを降りました。
ダイヤのA act2 85話より引用
ボールを受けた御幸は「ナンバーズの制球力は今後の課題。ただ、ストレートがいいとこれだけのピッチングができる。受けていて痛快だったぜ。」と沢村を絶賛していました。

俺を忘れるな

8回からは川上がマウンドに上がりました。『3年として 投手として 勝つために 悔いのない夏にするために―――。』川上は打者7人に対し、被安打1、奪三振3、鳴田工打線に最後まで的を絞らせず、青道高校が7対1で鳴田工業を下しました。チームはこれで遠征からの連勝を7に伸ばしました。

東条、登場!

続く第2試合、先発を任された金田は序盤からフォークが冴え、好調な立ち上がりを見せました。打線は5回、この日1番を務める高津、ライトに入った由井、さらに山口、三村らが続き、3点を先制します。しかし、金田も6回に集中打を浴び、3対3の同点とされます。そして7回、マウンドには東条が上がりました。
ダイヤのA act2 85話より引用
カーブ、スライダーを低めに集め、ゴロの山を築き上げていきました。さらに、東条の投手復帰を祝うかのように、6番金丸が決勝となる勝ち越しツーランを放ち、チームは8連勝を飾りました。

84話までのあらすじ

84話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

84話ネタバレはこちら

お前だけの形

時間は去年の冬にさかのぼります。「ナンバーズ」の完成を目指す沢村は、御幸とともに様々な握りを試しながら変化球を投げ込んでいます。(ほとんどが御幸のミットまで届いていません…。)ひとつ息をついて、確認するように御幸が言いました。「今のお前の弱点はその急速。このオフのトレーニングでどこまで急速を上げられるか。急速が増しクセ球に磨きがかかったらそれは立派な変化球だ。ゆっくり時間をかけてお前だけの形を見つけていこうぜ。」

恐ろしいチーム

場面は試合に戻り、沢村はストレートの急速に加え、テイクバックが全く見えないフォームで鳴田工の打者を翻弄していきます。左投手に強いと言われる鳴田工打線をここまで4イニング、奪三振4、被安打1に抑えています。(ナンバー11・スプリットはまだ制球されていないようです。)これには鳴田工の監督も「これだけの投手が降谷暁の陰に隠れていたとは恐ろしいチームだな 青道高校。」と恐縮していました。

「狙い通り」

5回表、先頭の6番東条がライト前ヒットで出塁すると、(結城の三振後)スタメンで起用された樋笠もヒットで続き、1アウト1,3塁のチャンスをつくります。続く沢村は、いつものようにバントの構えで打席に入りますが、周囲は「予告スクイズ!?」、「なワケないって」、「フェイクだろ!!」、と勝手に撹乱されています。投じられた内角のボールに対し、沢村はバットを引いて強振すると、どん詰まりの打球が三塁線に転がっていきます。
ダイヤのA act2 84話より引用
相手投手は打球を取らずに見送りますが、ラインを切れずに内野安打となりました。5点目を自らのバットで生み出した沢村は、「狙い通り」といった表情でベンチの声援に応えます。『俺がいる このチームには俺がいるぞ』―――。
ダイヤのA act2 84話より引用

ダイヤのA(エース)最新85話ネタバレ感想

現時点で最も信頼される投手

沢村は降谷とのエース争いに一歩リードする形で、この日の試合に登板しました。おそらく、初めて「エース」というものを意識する中での登板となったはずですが、プレッシャーを全く感じさせず、いつも通りのピッチングを見せました。センバツ甲子園にも出場した強豪・白龍戦に続く好投となったので、沢村が現時点で最も信頼される投手になったことは間違いありません。

「東金」コンビ

東条が投手に復帰しました。現状でも投手陣はかなり充実しているので、復帰は3年生が引退してからかと思いましたが、降谷の不調・違和感もあってか、チャンスが巡ってきました。第2試合での登板ということで、対戦相手もそれほど強力打線ではないと思われますが、日頃バッティングピッチャーを務めてきた成果が発揮されたようです。

ダイヤのA act2 85話より引用

また、東条と中学時代からの同僚・金丸が、復帰した東条への祝砲を放ちました。今後は東条、金丸ともにさらなる強豪校を相手に結果を出せるかが注目です。

ダイヤのA(エース)最新85話ネタバレ伏線

改善を見せられるか

沢村が連日の好投を見せ、降谷とのエース争いにかなりリードする形となりました。このまま行けば沢村がエース候補筆頭ですが、夏までにあと何回か練習試合があると思われます。降谷は今現在、2週間の投球禁止を言い渡されていますが、それが明けてからの残された試合でどのような改善を見せるでしょうか。

「ライト 由井」

この日の第2試合で、キャッチャーが本職の由井がライトに入っていました。同じ1年には奥村というキャッチャーが2軍の試合でもアピールしていますから、由井は外野かどこかへコンバートされるのではないかと思っていましたが、その可能性が高まりました。本人は入部した時、「キャッチャー以外は考えられない」と言っていましたが、この日の試合でライトを守ることをどのように思っているのでしょうか…。御幸引退後の正捕手問題も今後また、ひと展開ありそうです。

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