【ダイヤのA】act2 84話の最新ネタバレ”このチームには俺がいる”

《ダイヤのA》act2 84話の最新ネタバレ

6/28発売週刊マガジン29号84話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

▼ダイヤのAのまとめ記事はこちら

スポンサーリンク

84話のあらすじ

83話までのあらすじ

ゴールデンウィークの親善試合、山場となる強豪・白龍高校を相手に先発を任された沢村は粘り強いピッチングを見せ、見事1失点完投勝利を収めました。この好投により、沢村が降谷とのエース争いに一歩リードする形となりました。沢村は千葉の強豪・鳴田工業との試合でも先発を任されました。倉持、ゾノら奮起が待たれる打線も、仮想・天久(市大三)とされた相手エースに襲いかかります。初回に3点の援護を受けた沢村。いざ、「エース」を懸けたマウンドに上がります。

84話のあらすじ

お前だけの形

時間は去年の冬にさかのぼります。「ナンバーズ」の完成を目指す沢村は、御幸とともに様々な握りを試しながら変化球を投げ込んでいます。(ほとんどが御幸のミットまで届いていません…。)ひとつ息をついて、確認するように御幸が言いました。「今のお前の弱点はその急速。このオフのトレーニングでどこまで急速を上げられるか。最重要課題はそこだからな。急速が増しクセ球に磨きがかかったらそれは立派な変化球だ。ゆっくり時間をかけてお前だけの形を見つけていこうぜ。」

恐ろしいチーム

場面は試合に戻り、沢村はストレートの急速に加え、テイクバックが全く見えないフォームで鳴田工の打者を翻弄していきます。左投手に強いと言われる鳴田工打線をここまで4イニング、奪三振4、被安打1に抑えています。沢村の好投にベンチからも大きな声援が飛んでいます。(ナンバー11、「スプリット」はまだ決まっていないようです。)これには鳴田工の監督も「これだけの投手が降谷暁の陰に隠れていたとは恐ろしいチームだな 青道高校。」と恐縮していました。

「狙い通り」

5回表、先頭の6番東条がライト前ヒットで出塁すると、(結城の三振後)スタメンで起用された樋笠もヒットで続き、1アウト1,3塁のチャンスをつくります。続く沢村は、いつものようにバントの構えで打席に入りますが、周囲は「予告スクイズ!?」、「なワケないって」、「フェイクだろ!!」、と勝手に撹乱されています。投じられた内角のボールに対し、沢村はバットを引いて強振すると、どん詰まりの打球が三塁線に転がっていきます。

相手投手は打球を取らずに見送りますが、ラインを切れずに内野安打となりました。5点目を自らのバットで生み出した沢村は、「狙い通り」といった表情でベンチの声援に応えます。『俺がいる このチームには俺がいるぞ』―――。

84話の感想

「将司<麻生」…

スタメンレフトで起用された結城ですが、ムラが激しいですね。結城哲也・前キャプテンの弟ということで非常に期待され、その長打力を遺憾なく発揮してきましたが、あっさり三振する場面も目立っています。

またレフトの守備でも、春季大会の市大三高戦で目測を誤り、打球を後逸するなど不安を見せていました。レフトのレギュラー争いは、もともと守備がうまく、ゴールデンウィークでは打撃でもアピールした麻生が勝ち取りそうな気がします。

降谷じゃ空気も重い…

沢村が連日の好投を見せています。前回の白龍戦で先発を言い渡された時は、まだその重要性に気がついていない様子でしたが、今回は沢村にとって、初めて「エースナンバー」を意識して投げる試合となっているはずです。普通であれば、プレッシャーで本来のピッチングができないこともあるのでしょうが、まったく意識することなく、この日も自分のピッチングを続けています。三塁線へのラッキー内野安打もノッている証拠です。降谷とは対照的にフォアボールもほとんど出さない投手になりましたから、野手も守りやすく、降谷登板時とは雰囲気も違うかもしれませんね。

今後の展開予想

「ナンバーズ」の謎

あらすじでも紹介した通り、去年の冬に御幸は「ゆっくり時間をかけてお前だけの形を見つけていこうぜ。」、と話しました。沢村は現在、「ナンバーズ」の完成を目指しています。純粋な真っ直ぐ(フォーシーム)が「ナンバー4」です。後輩捕手・奥村が捕球できなかった「カットボール改」は「ナンバー7」でした。(数字の7のように角度がついて変化するから「7」…?)今はスプリット「ナンバー11」の習得に取り掛かっています。(スプリットを投げる指の形が「11」に見える…?)「ナンバーズ」の謎もそのうち解明されるでしょうか。

気になる今後

沢村・降谷のエース争いはもちろん、その他のポジション(特にサードとレフト)でも激しいレギュラー争いが繰り広げられています。この他、今後も展開が気になる要素がいろいろあるので、改めてここで挙げてみます。

・御幸の引退後の進路(すんなりプロ入りするのか)
・御幸引退後の正捕手争い(奥村が一歩リード、由井はコンバート?)
・倉持、スイッチヒッター封印?(左打ち固定か)
・東条の投手復帰
・沢村の「ナンバーズ」の行方

…もっとありますかね。。それぞれの要素がどのように展開されていくのか、今後も目が離せません!


スポンサーリンク

ダイヤのAの関連記事

▼ダイヤのAのまとめ記事はこちら

▼ランキング記事はこちら

ランキング記事
投手最強 野手最強 最強オーダー
名場面 名言

▼キャラクター一覧はこちら

高校別キャラクター一覧
青道OB 青道3年 青道1,2年
稲城実業 薬師高校 市大三高
その他
過去のネタバレ記事
72話 73話 74話 75話 76話
77話 78話 79話 80話 81話
82話 83話

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です