【ダイヤのA(エース)act2】 最新83話ネタバレ「沢村、いざ『エース』へ!」

【ダイヤのA(エース)act2】 最新83話ネタバレ

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6/21発売週刊マガジン28号83話「沢村、いざ『エース』へ!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新83話ネタバレとあらすじ

83話のネタバレと見所

仮想・天久

5月10日、青道高校はいよいよ鳴田工業(千葉)との練習試合の日を迎えました。青道のスタメンは以下の通りです。

1 遊 倉持
2 二 小湊
3 右 白洲
4 捕 御幸
5 一 前園
6 中 東条
7 左 結城
8 三 樋笠
9 投 沢村

サードとレフトで激しいポジション争いを繰り広げる、金丸と麻生はスタメンを外れました。鳴田工業の先発に関して、片岡監督は「仮想・天久には最適の投手」、と考えていました。

ダイヤのA act2 83話より引用

因縁の相手

先頭の倉持は、ある想いで打席を迎えていました。鳴田工業は中学時代、倉持が進学を希望していながら、自らの非行のせいで入学を断られた、因縁(?)の学校です。インコースのボールをシングルヒットにすると、小湊の連打で三塁まで進塁。白洲のファーストゴロの間に、俊足を活かしてホームまで戻ってきました。
ダイヤのA act2 83話より引用

ゾノ、奮起!

続く御幸はフォアボールを選び、一塁に向かう間、降谷が痛みを訴え病院から帰ってきた時のことを回想していました。パートナーとして降谷をしっかり引っ張って来られなかった、という気持ちからなのか、ひとり気持ちが先走っている降谷に怒りを感じているからなのか、御幸がただただ降谷を見つめていると、ゾノが降谷に声を掛けました。「降谷!! 焦んなよ まずはしっかり治せ!!」―――ゾノもポール際にツーベースヒットで続き、青道は初回に3点を先制しました。
ダイヤのA act2 83話より引用

沢村、いざ「エース」へ!

沢村がマウンドに向かう前に御幸と打ち合わせをします。「序盤から的を絞らせたくない。練習してきたナンバー11を何球か見せておくからな・・。」ギャラリーたちやチームメートたちも沢村のピッチングを楽しみにしている様子です。
ダイヤのA act2 83話より引用

82話までのあらすじ

82話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

82話ネタバレはこちら

怪我の状態

降谷の投げ込みに付き合っていた由井が、降谷の異変を片岡監督に伝えました。首脳陣が降谷を病院に連れていく準備を進めます。異常事態を感じ取り、選手達にも動揺が広がっていきました。ボールを受けた小野が状況を説明します。「本人は背中に少し痛みが出たって・・肩や肘は何ともないって言ってたけど・・」。御幸をはじめ、倉持、ゾノといった主力メンバーたちは思い詰めたような表情に変わりました。
ダイヤのA act2 82話より引用

医師の警告

病院に向かった首脳陣たち。降谷を診た医師は「肩甲骨下角部の痛み。幸い肩周りに痛みもないようだし、そこまで深刻な怪我ではないだろう」、と診断しました。しかし安心した降谷に対し、医師は「背中に痛みが出るってことは投球フォームが崩れているってことだろ。このまま投げ続けていたら間違いなく肩や肘に影響が出ていたぞ」、と警告しました。「創りましょう 黄金時代」、と意気込んでいた落合コーチは、『上手くいかないものだな』、と思い悩んでいる様子でした。
ダイヤのA act2 82話より引用

俺は止まんねぇからな

病院から戻った降谷を、選手達が神妙な面持ちで出迎えました。ともにエース争いを繰り広げる沢村は、面と向かって降谷と話をします。「大丈夫なのか」。降谷は2週間投球禁止を言い渡されていましたが、「大丈夫」と答えます。沢村は「よかった・・」、とつぶやき、すれ違いざまに言い放ちます。「俺は止まんねぇからな 万全の状態で戻ってこい」
ダイヤのA act2 82話より引用

83話ネタバレ感想

青道に入学できてよかった

本編には詳しく掲載されていませんが、倉持は中学時代はヤンキーでした。野球の実力がありながらも、非行の噂がすぐに広がり、どの学校からも入部を避けられていました。(その後、青道の高島スカウトに拾われましたが…。)倉持は千葉の出身ですが、今回の相手校である鳴田工業からも声は掛けられていたんですね。俊足を活かしてホームインした時には、鳴田工業の監督からも「いい足してんな。ああいう1番がうちにも欲しい。」と羨ましがっていました。

ゾノの発言力

ゾノは言葉でもチームの士気を上げるようになった気がします。思えば秋季大会の途中、「ナベ(渡辺)が部活を辞めるかもしれない」という話になり、ゾノは御幸と一触即発のムードになったことがありました。その後、ただ怒り散らしていただけで、御幸と一緒に解決策を考えようとしなかったために、伊佐敷から反省を促されていました。そういった経緯もあってか、ゾノの言葉に説得力を感じますね。もともと発言力のある御幸に、『こういう部分なんだろうな・・俺に欠けてるのって』、と考えさせていました。

ダイヤのA act1 294話より引用

高津、実はいいヤツ

沢村がマウンドに上がる時、チームメートは何か沢村の連日の好投を予感し、「沢村がエースになることを期待している」ように感じました。高津は『いけ沢村!』と心の中で檄を飛ばしていました。打撃でアピールしている高津ですが、岡と最初に登場した時は、不祥事でも起こすキャラなのかと思っていましたが、意外といいヤツでしたね(笑)。

ダイヤのA act2 23話より引用

いざこざのあった後輩捕手・奥村も、腰にタイヤを巻く「沢村スタイル」で登板を見守ります。沢村の人望が厚いことをうかがわせています。

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今後の展開予想

打線が援護できるか

鳴田工業の先発は、青道と同地区である市大三高のエース・天久とタイプの似た投手です。市大三高とは春季大会で対戦しましたが、野手陣が天久を打ち崩せず、好投した沢村を援護することができませんでした。今回の鳴田工業の投手は、天久ほど力のある投手ではないと思われますが、特に御幸から発破を掛けられた倉持、ゾノが打撃で奮起できるかがカギとなりそうです。(すでに結果を出し、3点先制しましたが…。)また、夏のベンチ入りメンバー発表まで時間がありませんから、この試合でスタメンを外れたサードの金丸やレフトの麻生(・降谷)も出場の機会があれば、アピールしたいところです。

「エース」への最終試験?

沢村の「エース」を懸けた登板がやってきました。沢村が初めて「エース」を意識して投げる試合と言ってもいいと思います。御幸が「ナンバー11を何球か見せておく」と言っていました。ナンバー11…「スプリット」でしたね。白龍高校戦では、注目の好打者・美馬に対して(おそらく)1球だけ投じましたが、引っ掛けてしまってフォアボールに終わりました。「ナンバーズ」の完成と「エース」の座を目指す沢村にとっては、まさにこの試合が最大のターニングポイントになりそうです。

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