【ダイヤのA】act2 81話の最新ネタバレ”降谷、怪我!?”

《ダイヤのA》act2 81話の最新ネタバレ

6/7発売週刊マガジン27号81話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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81話のあらすじ

80話までのあらすじ

青道高校はゴールデンウィークの親善試合で、強豪・白龍高校と激突しました。先発を任された沢村は最後まで粘り強いピッチングを披露し、見事1失点完投勝利を収め、エース争いに一歩リードしました。一方、課題を解決できない降谷は試合後、片岡監督から「野球ノート」を通じて、『お前のいう日本一の投手とはどういう投手だ?』、と問われました。悩み続けた降谷はその問いに対して、『結果を出し続け、チームから必要とされる投手』、とノートに綴りました。練習でのシートバッティングでは好投を見せた降谷。野手陣も、投手陣を打撃で援護できるかが今後の注目ポイントです。

81話のあらすじ

小野への頼み事

ある日の練習後、降谷は寮で同室の先輩捕手・小野に対して、自分のボールを受けてもらうように頼みました。周囲はやや驚きの表情を見せ、小野も驚きながらも喜んでこれを引き受けました。同じく同室の後輩捕手・由井も打席に立って練習に付き合うようです。ゴールデンウィークの親善試合では、チームの信頼を得るピッチングができず、一人考えこんでしまっていた降谷。周囲もそんな降谷を心配していましたが、正捕手の御幸ではなく、小野にボールを受けてもらうことには沢村も少し戸惑っている様子でした。

それぞれの意気込み

春季大会では、市大三高の天久を打ち崩せず、沢村の好投をフイにしてしまった野手陣。沢村・降谷に負けじと、3年生達が練習後にもかかわらずバットを振り込んでいます。「3年生たちが点をとってチームを引っ張りたい」、と意気込んでいたゾノ。チャンスの場面で打てず、御幸に発破をかけられていた倉持。スイッチヒッターですが左打ちに専念しています。白洲もただただ黙々と素振りをしています。また、その姿を見てきた2年生たちもひたすら練習に打ち込んでいます。沢村も相棒のタイヤを引いてダッシュを繰り返し、週末の試合の先発を見据え、『このチャンス 絶対モノにしてやる』、と張り切っていました。

降谷、怪我!?

小野にボールを受けてもらうため、ブルペンに入った降谷。シートバッティングに続き、アウトコース限定で凄まじいボールを投げ込んでいます。『自分の球を受けたいと言ってくれる人達がいる・・この環境を大切にしなきゃと本当に思う・・』、と実感すると同時に、センバツでの本郷(巨摩大藤巻)との投げ合いで力不足を実感した降谷。『ここから先は自分自身との闘い・・超えるべき壁 超えなきゃいけない壁』。気持ちを乗せたボールは高めに浮き、小野のミットを弾くとともに、なぜかその場で固まってしまう降谷…。

81話の感想

降谷の思惑

ゴールデンウィークの親善試合を終え、片岡監督は降谷の「日常生活」を改善することを進言していました。また、同室の先輩捕手・小野も「一人で野球をやっている」、と降谷に指摘していました。以前、同室の後輩捕手・由井が、降谷のボールを受けたいと申し出た時、降谷は「今は気分よく投げたいから御幸先輩に受けてもらう」、と言って由井を突き放したことがありました。そういったこともあり、降谷は由井とバッテリーを組んで練習することで、お互いの成長に繋がると考えましたが、小野と組むことになりました(笑)。しかし、降谷も小野に受けてもらうことで何かを変えようとしていたはずです。由井はなかなか降谷のボールを受けさせてもらえませんね…。

自覚が芽生えた沢村

選手達は1日の練習が終わったあとも、それぞれ練習をこなしています。沢村はクールダウン代わりにタイヤ引きダッシュを繰り返しながら、週末の鳴田工(千葉)との試合でチャンスをつかみたい、と意気込んでいました。沢村はゴールデンウィークの親善試合で、山場となる白龍戦での先発を言い渡された時、それがいかに今後のエース争いに影響を与えるか、ということに気がついていないようでした。しかし、今回は降谷とのエース争いをはっきりと意識している様子でした。(沢村本人は「エース」という言葉を口にすることはありませんが…。)この週末の試合は、沢村が初めてエース争いを意識した中での登板、ということになりそうです。

ただの違和感ならいいけど…

降谷はチームからなかなか信頼を得るピッチングができない中で、その焦りからケガでもしなければ、と思っていましたが、やはりその通りになりそうです。ようやく自分にとっての「日本一の投手」を目指していく、その一歩を踏み出したさなかに、おそらく肩か肘の違和感を覚えたものと思われます。(まさか、その一球の手応えが良すぎて、感動のあまり固まってしまったわけではないと思いますが…。)次回からの展開に、より注目です。

今後の展開予想

降谷の抜けた穴(仮)

もし、降谷が故障となると、程度によっては夏に間に合わなくなることも想定されます。調子が悪いと言ってもエースナンバーを争っている投手ですから、チームにとっても大きな痛手となります。1軍には沢村・川上・川島・金田といった投手がいますが、調子の良し悪しによってはもう一人くらいいた方が安心でしょうか。…東条の出番かな? ただ実践での登板がほとんどないはずなのでかなり不安です。週末の鳴田工戦で投げさせて経験を積ませることも考えられそうです。そうでなければ2軍から九鬼を昇格させる可能性もありますね。ゴールデンウィークでも投げているはずですから。まあすべて降谷が故障した場合の話ですが…。今後の展開に目が離せません。


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