【ダイヤのA】act2 80話の最新ネタバレ”アウトコース限定”

《ダイヤのA》act2 80話の最新ネタバレ

5/31発売週刊マガジン26号80話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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80話のあらすじ

79話までのあらすじ

ゴールデンウィークの親善試合、山場となる白龍戦で沢村が好投したことによって、沢村が降谷とのエース争いに一歩リードする形でゴールデンウィークを終えました。週末の鳴田工(千葉)との一戦にも沢村が先発を託されました。一方、現在売出し中、ショートが本職の高津がサードのポジションでシートノックを受けていました。サードでレギュラーを争う金丸・樋笠がアピールしきれていませんから、高津が一気にポジションを奪う可能性も出てきました。背番号争いがいよいよ加熱してきました。

80話のあらすじ

対照的な二人

午前4時20分、目覚ましが鳴る前に沢村はベットから飛び起き、勉強しようか、筋トレしようか、はたまた読書しようか迷っています。「人より早く起きた時間をどう過ごすかで差がつく」、と張り切っています。(結局、床で爆睡していました。)同時刻、降谷は机に向かい、監督から返却された「野球ノート」を眺めて、物思いにふけっています。『その日その一日をどう過ごすべきかもう一度よく考えてもらいたい』、という監督の思いにどう応えていくのでしょうか。

倉持への注文

朝、倉持が御幸と並んで歩きながら、降谷について話をしています。考えすぎて頭がパンク状態の降谷のことを心配しています。「このままズルズル調子崩していったら夏に間に合わないかも・・」と言う倉持に対し、「そんなヤワな奴じゃねーよ」と御幸が一喝します。「あそこまで自分自身と向き合えるのもある種、才能だと思うけど・・」と、降谷の再起を望んでいました。また、そんなエース争いのことよりも、打線が1点でも得点を上げて投手を援護してやることが大事だ、とリードオフマン(倉持)の出塁に発破をかけていました。

アウトコース限定なら…

午後のシートバッティングでは降谷が登板しました。アウトコースにストレート限定、という制限のなかキレのあるボールを投げ込んでいました。先輩打者から次々と空振りを奪い、落合コーチは「練習にならない」とつぶやいていました。降谷と同室の先輩捕手・小野も「やっぱり思考がシンプルになるように制限をつくるのはいいことだと思う」と手応えを感じていました。打席に立った御幸も、降谷のボールはコースに決まればそう簡単には打てない、と太鼓判を押していました。(アウトコースにストレート、いう制限があるので、御幸は降谷のボールをいとも簡単にヒットゾーンに運んでしまいました。)御幸から奮起を促されたメンバーたちは期待に応えられるのでしょうか。

80話の感想

降谷の答え

朝早く起きて、降谷は監督から返却された「野球ノート」と向き合っていました。『お前のいう日本一の投手とはどういう投手だ?』という問いの答えを、降谷はずっと考えてきました。ノートには『結果を出し続けチームから必要とされる投手』と書かれていました。

一つの答えを絞り出した降谷ですが、結果を出すにはどうすればいいのか、など、まだ具体的な目標が見えてきません。当然、スタミナやコントロールなど、本人が自覚している課題もあるのでしょうが、それが試合で改善されないのがもどかしいところです。『その日その一日をどう過ごすべきか』というところでは、降谷の「日常生活」はまだ変化が見られないのが現状、という気がします。

好投手を打てるか

御幸は、降谷のことを心配している倉持に、「降谷のことより自分たち、打線のことを心配した方がいい」と言わんばかりの考えを口にします。確かに、春季都大会・市大三高戦では降谷が打ち込まれ、沢村が登板し好投を続けるなか、打線はその沢村を援護できずに敗れ去りました。特にその試合では、沢村が珍しくツーベースヒットを放ち、一人打撃でも気を吐きましたが、倉持が好機で三振を喫するなど、天久という好投手を打ち崩すことができませんでした。青道と同地区には、この市大三高の天久、薬師の真田、稲実の成宮など、好投手が多くいるだけに、降谷同様、打線にも奮起が期待されます。(倉持が高津にレギュラー取られたりして・・・。)

シンプル・ピッチング

シートバッティングでは降谷が登板し、イキのいいボールを投げていました。マウンドでいろいろと考えてしまう降谷には、アウトコースにストレート限定、という制限がかけられていることで、あれこれ考えることなく自分の調子で投げられるようです。思い起こせば、降谷は以前、一塁へのベースカバーでよく足をくじいてケガをしてしまい、それを隠しながら投げるということがありました。しかしその状態の方が、力が抜けてキレのあるボールを投げられるようになっていました。ある意味、制限がかけられている状態です。今後も、例えばランナーがいない状態でもワインドアップではなく、セットポジションから投球するなど、制限がかかっていた方が楽に投げられるような気がします。

今後の展開予想

沢村が降谷とのエース争いに一歩リードする形で、週末の強豪・鳴田工(千葉)との一戦を迎えます。すでに沢村が先発を託されていますから、この試合での結果次第で夏の背番号が見えてきそうです。(白龍との一戦で、ある程度決まったものと思いましたが・・・。)ただ、降谷にも登板の機会があると思いますから期待したいところです。前回までの予想の通り、川上がエースナンバーを着けている可能性も充分考えられます。誰が夏にエースナンバーを背負っているのか、楽しみなところです。


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