【ダイヤのA】act2 78話の最新ネタバレ”野球ノート”

《ダイヤのA》act2 78話の最新ネタバレ

5/17発売週刊マガジン24号78話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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78話のあらすじ

77話までのあらすじ

青道高校はゴールデンウィークの親善試合で、最大の山場となる強豪・白龍高校との一戦に沢村が先発しました。沢村は最後まで粘り強く白龍打線を抑え、見事完投勝利を収めました。沢村の好投は野球Webサイトにも取り上げられるほど、圧巻のものでした。この好投により、沢村が降谷とのエース争いに一歩リードする形となりました。一方、親善試合でもコントロールなどの課題を解決できなかった降谷に対し、片岡監督は降谷の「日常生活」を改善するべきだと指摘しました。今後、沢村と降谷のエース争いはどうなっていくのでしょうか?

78話のあらすじ

春乃の憂い

ゴールデンウィークの遠征から戻った1軍の選手たちは、また平和な学校生活を過ごしていました。マネージャーの吉川は野球部の日誌に、強豪・白龍を倒したことでチームに大きな自信がついたこと、2軍チームも試合に勝ち続けたことで、チーム全体が夏に向かっていることを実感していました。同時に、夏の大会の背番号が20番までしかないこと、その気持ちを日誌にぶつけていいものか、つらい…など複雑な心境を綴っていました。遠征から戻り、部屋に帰るなり、「一人で野球をやっている」と小野に指摘された降谷は、「そう見えていたのなら気をつけます。」と頭を下げて小野に謝罪していました。(その降谷の態度に小野は少し慌てていました。)

監督の酷評

青道高校では選手が野球ノートを利用して、監督に課題や目標などを伝えています。返却されたノートには監督からのゴールデンウィークの総評が記されており、沢村は『次の登板も楽しみにしている』と監督から太鼓判を押されていました。

また、沢村は週末の強豪・鳴田工(千葉)との試合でも先発を任されることになりました。一方、降谷には厳しい言葉が返ってきていました。『やはり今日の試合 お前に白龍戦の先発を任せなくて良かったと思う。力任せなピッチング、減らないフォアボール、ランナーを背負った時の脆さ。お前が目指している投手像がこちらには見えてこない。お前のいう日本一の投手とはどういう投手だ?』…この言葉で降谷の日常生活は変わっていくのでしょうか。

78話の感想

大人しくなった沢村

沢村の白龍戦での好投は野球Webサイトにも取り上げられ、クラスメートの話のネタになっていましたが、当の沢村は「そんなに騒ぐことじゃないんだ」、「一試合ぐらい良い投球したからって喜んでいる場合じゃないんだよ」、と手を組みながら謎の優等生発言をしていました。一年前の沢村なら間違いなく、その記事を持って周りに自慢しまくっていたところですが、これも成長の証でしょうか。(沢村らしさはかなり薄まりましたが…。)

後輩捕手と同室の降谷

片岡監督は、降谷の改善されないピッチングを見て、野球以外の日常生活を大事にするべきだと指摘していました。それを伝える一つの方法が野球ノートでした。「日本一の投手」にたどり着くためには何が必要か、その日その一日をどう過ごすべきかをもう一度よく考えてほしい、と監督からのメッセージが書かれていました。

▲以前から野球ノートにこの目標を書いていた降谷

以前、キャッチャーの由井にボールを受けたい、と言われた降谷は「今は気分良く投げたいから、どうせ受けてもらうなら御幸先輩に受けてもらう」と言っていました。由井にとっては衝撃的な発言でしたが、今思えば、いくら信頼感の足りていない由井だからといって、その発言は自己中心的だったと言えます。由井は降谷と同室の後輩ですし、由井とバッテリーを組んで意見をしっかり交換し合うことで、お互いの課題を解決していけるのではないでしょうか。

今後の展開予想

夏のベンチ入り、怪しいのは…

沢村と降谷のエース争いが加熱していますが、マネージャーの吉川は、夏が近づくにつれて背番号が20番までしか与えられないという、複雑な心境を日誌に綴っていました。今現在、青道は23人が1軍メンバーに選ばれていますから、夏には3人がメンバーから外されることになります。(当然、まだ2軍から1軍に昇格する選手が出て来る可能性はありますが。)現時点での1軍選手を見ていきます。

<3年生>
・御幸
・前園
・倉持
・白洲
・麻生
・川上
・川島
・小野
・山口
・木島
・樋笠
・中田
・関
・三村

<2年生>
・沢村
・降谷
・小湊
・金丸
・東条
・金田
・高津

<1年生>
・結城
・由井

怪しいのはここまでほとんど見せ場のない金田・中田・関あたりでしょうか…。確かに、金田はゴールデンウィークの親善試合で失点は多かったもののアピールはしています。中田も倉持がいなければレギュラークラスの選手ですし、関は沢村同様、隠れバント職人です。しかし、沢村・降谷・川上の3本柱に加え、川島が台頭したことにより金田が、高津の台頭により中田が、そして1年生の結城が外野を守っていることにより関が、1軍に残ることは難しいのではないかと思います。チーム状況次第では、結城・由井の1年生二人をメンバーから外す選択肢もあるかもしれません。夏に向けた背番号争いも加熱してきそうです。


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