【ダイヤのA】act2 77話の最新ネタバレ”降谷の『日常生活』”

《ダイヤのA》act2 77話の最新ネタバレ

5/10発売週刊マガジン23号77話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

▼ダイヤのAのまとめ記事はこちら

スポンサーリンク

77話のあらすじ

76話までのあらすじ

ゴールデンウィークの親善試合に臨んでいた青道高校は、春のセンバツでベスト4まで残った白龍高校を破るなど安定した戦いぶりを見せ、見事6戦全勝で乗り切ることができました。特に、成長著しい沢村がゴールデンウィークの山場となる白龍戦に先発し、完投勝利を収めるなど「エース級」の活躍を見せました。一方、降谷は大崩れすることはなかったものの、相変わらずフォアボールからピンチを招くなどボールが荒れ、首脳陣を含め信頼を勝ち取ることができませんでした。今後もエース争いに目が離せません。

77話のあらすじ

記事に取り上げられた沢村の好投

1軍の選手たちが遠征から戻り、首脳陣たちが成果を話し合います。1軍が6戦全勝を飾りましたが、2軍でも4勝1敗と健闘し、特に奥村が攻守に渡って存在感を見せつけました。1軍の白龍との試合は『月刊野球王国』というwebサイトに、沢村の好投が取り上げられていました。『エース降谷を温存しながら白龍高校を撃破』、『特に先発 沢村栄純のマウンド捌きにはエースの貫禄すら漂わせていた』、『「降谷暁」「沢村栄純」彼らの活躍次第では青道の「黄金時代」到来と言っても過言ではないだろう』、などと載せられていました。

「黄金時代 創っちゃいましょう」

また降谷の出来については、御幸を含めやはり評価が悪く、片岡監督は降谷の「日常生活」について指摘しました。「エースになる」という大きな目標があるものの、どうやってその目標にたどり着けばいいのかというイメージが全くできていない、と感じていました。それに対し落合コーチは、「面白くなってきた」と言います。2軍にいる実力のある選手を鍛え上げ、1軍の選手にプレッシャーをかけ続けることで相乗効果が生まれることを期待しています。夏までの1か月半の間、それを続けることで「黄金時代」が創れる、と豪語していました。

小野の説教…

降谷の気持ちの空回りはチームメートにも伝染していました。寮の部屋に戻った当の降谷を、同室の先輩・小野が険しい表情で出迎えます。「降谷・・最近のお前を見ていて思うことがある。そんなに頼りねぇか? 俺達3年。お前一人でチームを背負わせなきゃいけないぐらい頼りねぇか?

そんなつもりは当然なかった降谷は少し驚いた表情に変わっていました。一方、食堂に白龍戦の試合のビデオを見に来た沢村は、生意気な後輩・奥村とばったり出くわします。二人の間にはまだ和解が成立していないようです…。

77話の感想

降谷をどう成長させるか

首脳陣も感じていたように、やはり現時点でのエース候補筆頭は沢村であることは間違いないと思われます。(首脳陣は言葉には出しませんが。)片岡監督も降谷の「日常生活」を大事にするべき、と指摘したように、降谷は確かにエースになりたいという気持ちの強さは感じられますが、なかなか自分の課題(特にコントロール)を解決するに至っていません。(沢村はランナーを背負っても冷静に対処できるようになっていました。)以前、降谷は由井がボールを受けたいと申し出た時、「今は気分よく投げたいから御幸先輩に受けてもらう」ということを言っていました。それではお互いのためにならないから、御幸はその後、沢村と降谷に1年とバッテリーを組んで練習するように提案したのかもしれません。片岡監督は「日常生活」の中で、どう降谷を成長させていくのでしょうか?

▲3年引退後、「エースになる」と宣言していた降谷

小野と同室でよかった

御幸は感じているでしょうが、内面的に成長のない降谷を同室の先輩・小野が直接、指摘しました。キャッチャーだけあって、さすがに投手のことをしっかり気遣っていたんですね。ゴールデンウィークの親善試合でもバッテリーを組んでいて、フォアボールを連発する降谷に業を煮やしていたのかもしれません。それにしても、降谷が部屋に戻ってくるなり説教を始めるとは、小野も相当フラストレーションが溜まっていたのでしょうか。(しかも1年の由井が見ている前で。)ただ、自分の言動を指摘してくれるという意味では、降谷もキャッチャーの由井も小野と同室でよかったかもしれません。

スポンサーリンク

今後の展開予想

結局エースは降谷?

現在、沢村と降谷がエースナンバーを争っており、夏にどちらが「1番」を背負っているのか、一つ楽しみなところです。白龍戦で好投したことにより、現時点では、このままいけば沢村がエースナンバーを着けていることが予想されます。話は早いですが、その後、1年間悔しい思いをした降谷が、精神的にも技術的にも成長して最後の大会ではエースナンバーを奪い返している、という展開も充分考えられると思います。(沢村にとっては、最後にエースナンバーを奪われてしまったけど切磋琢磨できる仲間と巡り会えたことが一番の思い出、的な…。)エース争いはどうなっていくのでしょうか。

今夏のエースナンバーは…川上?

しかし、二人ともまだ2年生ですし、これまで長きに渡ってリリーフエースとして青道投手陣を支えてきた川上がエースナンバーを背負っていることも否定はできません。今回(77話)も、降谷の発言を回想しているシーンで、川上が大きなコマ割りで登場し、何かを決意したかのような表情を見せています。

川上もエース争いを諦めているわけではないはずです。前年も3年生である丹波が「1番」をつけていましたし、丹波ほどの器の大きさはありませんが、片岡監督も3年生の意地を見せてほしい、というような意味をこめて川上にエースナンバーを託す可能性もあるのではないでしょうか。夏までの1か月半、エース争いには目が離せません。


スポンサーリンク

ダイヤのAの関連記事

▼ダイヤのAのまとめ記事はこちら

▼ランキング記事はこちら

ランキング記事
投手最強 野手最強 最強オーダー
名場面 名言

▼キャラクター一覧はこちら

高校別キャラクター一覧
青道OB 青道3年 青道1,2年
稲城実業 薬師高校 市大三高
その他

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です