【ロボレーザービーム】第7話ネタバレ!ロボがレギュラー上級生と勝負!?

ロボレーザービームの第7話ネタバレ

週刊少年ジャンプに連載中『ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム』の第7話のネタバレとあらすじをまとめています。ロボがついにゴルフ部に入部…?今後三浦鷹山とはどうなっていくのか、新たに登場したレギュラー上級生の情報なども掲載しています。今後の伏線、展開予想もしていますので、是非ご一読ください!

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ロボレーザービームの第7話のあらすじとネタバレ

ロボがついにゴルフ部に入部か。その訳とは?

ロボがゴルフ部に入部する!?嬉しさを隠さないトモヤだが、ゴルフを好きになったわけではない?

先日の鷹山との勝負がきっかけで、ゴルフ部に興味を持ち始めるロボ。ついにゴルフ部に入部する気になったロボを見て、トモヤは歓迎の態度を隠さない。しかし、ロボがゴルフ部に興味を持ったのは、ゴルフが好きになったからというわけではなかった。

三浦鷹山と決着をつけたいロボ。その一心でゴルフ部に入部することを決意

ロボは鷹山ともう一度戦いたかったのだ。普段は勝ち負けに拘らないロボ。鷹山との勝負も別に勝ち負けにこだわっているわけではない。一方的に勝敗を決められたため、白黒はっきりつけたいのだ。あえて言葉を選んで言えば消化不良というべきか。しかし、鷹山は公式戦での場で、ゴルファーとしてのロボと戦いたいと言っていた。そのため、ゴルフ部に入って、試合に出なければ鷹山とは戦えないのだ。彼との決着をつけるべく、ロボはゴルフ部に入部することを決意する。

一癖も二癖もありそうなレギュラー陣が登場

ついにゴルフ部レギュラー陣が登場!部長は普通の人みたいだが、その他のレギュラー陣は一癖も二癖もありそう。部長と一緒にいた眼鏡の黒田は、たとえがわかりにくい変な性格をしており、2年生エースの烏丸はどこか飄々としている。明らかに異質のオーラを放っているレギュラー陣のため、超変わり者のロボと何か一悶着ありそうな予感を感じさせる。

ロボがいきなりレギュラー陣に勝負をふっかける!?

放課後、ゴルフ部の練習が始まった。トモヤは相変わらずショットが下手。そんなシーンの後、レギュラー陣が走り込みを終えて、練習場に帰ってきた。周りの部員たちも、その並外れた練習量に驚愕する。しかし、そのレギュラー陣にくっついてくる一人の青年。そう、ロボだ。ロボはおもむろにレギュラー陣に声をかけ、ゴルフ部に入部したいと申し出る。そして、その後に続けてレギュラーになって試合をしたいので、誰か自分と戦って欲しいと言ってしまった。ピリつく空気。トモヤがツッコミをいれて第7話が終了。


▲安定のトモヤのツッコミで第7話が終了。

ロボレーザービームの7話の感想

ロボとレギュラー陣との絡みが早くも…展開早いですね

いきなりレギュラーの座を賭けて勝負を持ちかけてしまうロボ。彼の空気の読めなさがなせる、驚異的な展開の早さですね。鷹山との勝負にこれほどまで拘るのも、正直意外な部分はありますが、そうでないとお話進みませんからね。この勝負がどういう結果になるのか、来週号からも目を離せませんね!

黒子のバスケから続くベタな展開。レギュラー陣は癖が強い

黒子のバスケから続いてる、このベタな展開は藤巻先生の十八番ですね。今回割りと普通な人の立ち位置は、部長ということになりました。その他のレギュラー陣はもう見ただけで異質なのがわかるw部長は苦労してそうですが、この人だからまとめられているのでしょうね。さらにそこにロボが入るとなれば、相当な波乱が起きる予感…。本当にベタなんですが、それがわかりやすくて面白い!次の週から、レギュラー陣の性格がより明らかになっていくことと、ロボとの絡みを期待せずにはいられません!

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ロボレーザービームの伏線と今後の予想展開まとめ

レギュラー陣には負けて、さらに練習に精進。その後最速でレギュラーになるところまでは見えた?

ついにレギュラー陣と初対面したロボ。勝負を持ちかけるが、簡単には受けてもらえない。しかし、食い下がるロボに根負けして、レギュラー陣が勝負。ロボのレーザービームに驚くものの、ロボは勝負に負けて、そこから再びレギュラーを目指す筋書きなのではないかとというのは見えた(ベタであればおそらくこんな感じになっていくと思われる)。父親にも助言をもらいつつ、最速でレギュラーになるのではないだろうか。とにかく、そこまでの練習やロボの潜在能力開花、レギュラー陣との絡みが今後の展開で一番の見所になりそう。

ロボレーザービームの主な登場人物(キャラクター)一覧

ここまで出てきたキャラクターたちをおさらい!どのキャラも今後活躍の場がありそうなメインキャラクターになっていきそうな予感なので、ここに出てくるキャラは覚えておこう!

キャラクター一覧
ロボ トモヤ 三浦鷹山
部長(柊慎太郎) ロボの父親 副部長(黒田玄)
小山内理音 烏丸草太

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ロボ (鳩原 呂羽人
はとはらろばと

この物語の主人公。超がつくほどの真面目な性格で、非常に几帳面。人の気持も理解できず、空気の読めない発言もしてしまう。まるでロボットのような性格をしており、周りからはあまり理解されていない。しかし、そのロボのような几帳面さから生み出される正確無比なスイングから、まるでレーザービームのような打球を繰り出すことができるゴルフの才能をもっていた。ちなみにハーフだ。

中田
なかた
トモヤ

ロボの唯一?の友達。ロボのことを気にかけている。かなりのお調子者で、ゴルフの腕を上達させて、プロになってお金を稼ぎたいと発言している。しかし、まだまだ初心者でゴルフはド下手。お調子者の性格が災いして、よく問題ごとを引き起こす。ただ、それでもどこか憎めないキャラクターをしている。

三浦鷹山
みうらようざん

プロ注目の天才高校生ゴルファー。そんな彼だが、ある日打ちっぱなしで練習していたところ、ロボの真芯に当て続けるインパクト音を聞いて、ロボに対してライバル心を燃やしている。今後ロボとライバル関係になって、お互いに実力を高めあっていく展開になることを期待したい。

部長(柊慎太郎
ひいらぎしんたろう

ロボたちが通っている学校のゴルフ部部長。ロボのレーザービームのような打球をみて、彼に興味が湧き、ロボをゴルフ部に誘っている。ベストスコアは68。

ロボの父親

何度かロボが実家にいるときの描写で登場。なんとなく飄々としている感じだが、まだまだわからないことが多い。なんとなくゴルフにも深い関係がありそうなので、ロボに対して何かゴルフの上達を助ける指導なども今後していきそうな予感。

副部長(黒田玄
くろだげん

ロボたちが通っている学校のゴルフ部副部長。例えがわかりにくい、眼鏡の青年。ベストスコアは66。

小山内理音
おさないりおん

ゴルフ部レギュラーの2年生。かなり毒舌で、気が強い性格。ベストスコアは70。

烏丸草太
からすまそうた

ゴルフ部レギュラーで、2年生にしてエース。どことなく飄々としている。ベストスコアは62。

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ロボレーザービームとは?

黒子のバスケの藤巻先生の最新作!週刊少年ジャンプで連載中の漫画

ロボレーザービームは、『黒子のバスケ』の作者藤巻忠俊先生の最新作だ。ゴルフを題材にした漫画で、主人公のロボが、彼特有のレーザービームのような打球で活躍していく。まだまだ連載が始まったばかりで、今後どのような展開になっていくのか楽しみでたまらない漫画だ!

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