【ワンピース最終回予想】フリーメイソンと神話から結末を考察

ワンピース最終回予想

国民的大人気マンガ(漫画)ワンピースの最終回予想をしています。Dの一族の謎、ラフテルにあるものは本当にワンピースか、そもそもワンピースとは何かを考察。その考察をもとに最終回の結末を予想しています。興味のある方は是非ご一読ください。

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最新話ネタバレ!

Dの一族の謎と海賊王

ワンピースの最終回を考える上で避けられないのがDの謎。彼らが最終回の結末を作る上で重要な位置にいるのは間違いない。彼らは一体何者なのか。その謎を考える上で重要になるのは「フリーメイソン」。Dの一族とフリーメイソンにはあらゆる所で共通点がある。ここを考察していくのが、予想する上で一番の近道になる可能性がある。

フリーメイソンとは

今も世界に実在している秘密結社。アメリカ大統領やウォルドディズニー、アインシュタインやレオダルド・ダ・ヴィンチ、日本人では初代内閣総理大臣の伊藤博文も会員であったと言われている。非常に強大な権力を持っており、世界の意思決定に彼らが大きく影響を及ぼしている(と噂されている)。この秘密結社フリーメイソンの歴史を見ていくと、そこにはワンピースの設定と大きく酷似している点が散見される。

フリーメイソンの歴史

彼らの前身は、十字軍で名を上げた「テンプル騎士団」。第1回十字軍で活躍してから修道会として認可され(正確にはいろんな経緯があるが、詳しい事は割愛)、第2回十字軍でルイ7世を助け、テンプル騎士団は西欧に拠点を建設。教皇や外国君主がパリに来た際の宿舎となり、王室の財宝や通貨の管理まで任されるようになり、莫大な富と名声を得た。(これが銀行業の始まりだとも言われている)

テンプル騎士団の壊滅とフリーメイソンの誕生

その後も栄華を極め、肥大化していったテンプル騎士団。しかし騎士団の資産に目をつけたフィリップ4世により、騎士団は壊滅に追い込まれる。テンプル騎士団は一斉検挙され、当時騎士団長だったジャック・ド・モレーは火あぶりの刑に処されてしまう。テンプル騎士団はキリストの子孫をエルサレムで見つけていた、という説が非常に有名で、彼らの残党はスコットランドに渡り、石工として身分を偽ってキリストの子孫を匿ったとされている。その後、彼らの持つ情報などを後世に残すために結成したのが「フリーメイソン」と言われている。彼らの中には海賊として活動していた者もいて、これが海賊の始まりとされている。

ワンピースとフリーメイソンの共通点

ここまで読んで頂けた方の中には、お気づきの方もいるかもしれない。簡単な歴史まとめの中にも、いくつかワンピースとフリーメイソンには共通点があることに。それはDの一族の謎を読み解くのに非常に役に立つ。

ジャック・”ド”・モレーと”D”

テンプル騎士団の総長の名前からピンと来るかも知れないが、ワンピースのDの一族と同じく、DE(ド)、つまりDの文字がミドルネームにある。歴代総長にもDEの文字がミドルネームにあり、これは単なる偶然ではないと思われる。

石工職人であるワノ国の侍

ここもフリーメイソンとの共通点。思い出していただきたいが、実はワノ国の侍も「石工職人」として、ポーネグリフに空白の100年の歴史と真実を刻み、情報を後世に伝えている。

Dの一族の歴史と思想

ここまでフリーメイソンとワンピースの共通点を考察してきたが、これは尾田先生が意識して描いたものだろう。つまり、Dの一族はフリーメイソンをモデルにしている可能性が非常に高い。そもそも彼らが海賊の始まりだと言われているため、モデルにするのはむしろ自然。そこでフリーメイソンを考察していき、物語の伏線やまだ作中で描かれていない部分を洗い出していけば、Dの謎を解くのに一歩近づけるのではないか。

Dがフリーメイソンだとすれば天竜人はフィリップ4世

このような図式で考えれば、空白の100年に何があったか理解しやすい。つまり、Dの一族は銀行業か何かで栄華を極めた王国(尾田先生は読み切りのタイトルや第1話の題名に”Dawn:夜明け”を使っており、そこからこの王国の名前はドーン王国ではないかといわれている)。それを奪い取ろうとしたのが天竜人というわけだ。結果、抗争に敗れたDの一族は弾圧され、王国も滅亡することに。散り散りになったDの一族の中にはワノ国の侍の祖先もいて、彼らがポーネグリフを作ったのだろう。

Dがフリーメイソンの思想と同じ思想を持つ?

フリーメイソンの思想は”世界統一”。Dの一族もおそらくこの思想に似た考えを持っている可能性は極めて高い。この「統一」という思想と、度々ワンピースで重要な思想になっている「自由」と組み合わせた考えこそが、Dの目指す理念と世界なのかも知れない。

Dの一族最後の王の思想を受け継ぐ者こそ海賊王

ジャック・ド・モレーと同じく、Dの一族にも最後の王は当然いただろう。ジャック・ド・モレーは教皇に恨みを持って最後を遂げ、その際に恨みの呪文を唱えて、フィリップ4世はすぐに亡くなってしまったという都市伝説が。掘り起こされた墓からは、2本の骨と頭蓋骨が発見されおり、これが海賊旗ジョリー・ロジャーのデザインになっていると言われている。海賊たちは、復活の象徴としてジョリー・ロジャーを掲げ、ジャック・ド・モレーの意思を受け継いでいた。

ワンピース世界の海賊王はDの国王の意思を受け継ぐ?

白ひげが頂上決戦で言っていた言葉を考えれば、まさに現実世界でいうフリーメイソンがワンピースの海賊王に当たる。Dの国王の意思を受け継ぎ、世界に戦いを挑むのが「海賊王」。ワンピースはルフィが海賊王になって終わりの物語ではない。海賊王になった後、意思を受け継いで天竜人との戦争が待っている。

ジョイボーイがDの一族最後の王?

魚人島編で名前だけ明かされた「ジョイボーイ」。彼は、約束の時に備えて、ノアの方舟を作ったとされている(約束の時に関しては、ワンピースとは何かで後述)。もしかすると、ジョイボーイはDの一族最後の王なのではないか。空白の100年で、魚人と共に迫害されたDの一族が、約束の時に天竜人を世界と共に洗い流す。そうして出来た新世界で、自由な世界を実現することこそが約束なのだ。そのように考えれば、あくまで憶測に過ぎないものの、Dの一族最後の王がジョイボーイで、その意思を受け継いだ海賊王よって、新世界が創造されるのではないか。

ラフテルにあるもの

Dの一族の真実と莫大な財宝が眠る?

ラフテルに関しては、様々な憶測が流れている。実際の所、物語でもロードポーネグリフでたどり着ける4つの島を結んだ先にあるという情報しか明かされておらず、詳しい事は何もわからない。しかしフリーメイソンの歴史と重ねて考えれば、Dの一族の真実や、栄華を極めたときの莫大な隠し財宝の情報が眠っているのではないだろうか。

莫大な財宝はワンピースではない

ラフテルには、Dの一族が栄華を極めた時の富に関する情報か、あるいは財宝自体が眠っていてもおかしくない。しかし、それ自体厳密にはワンピースとは言えないのではないか。ワンピースに関しては後述するが、単純な”物”ではない可能性がある。

Dの一族の真実を知ることでルフィはどんな行動を取るのか

ラフテルには、おそらくDの一族の真実も眠っている可能性が高い。(もしくはたどり着くことでそれまでの情報が一つの点になる…?)その後、真実を知ったルフィがどんな選択をするのか。ルフィが海賊王になるのであれば、Dの意思を受け継ぎ、天竜人と戦うことになるかもしれない。

黄泉への世界の扉がある?

この説は意外に当たっていると思われる。ワンピースの最終回を調べていればこの説を目にすることもあるのでは。尾田先生が以前インタビューでルフィたちに、航海のご褒美を用意していると発言していた。単なる莫大な財宝という線もありだが、それほど単純なのだろうか。それを考える上で、黄泉の世界はしっくりくる答えを与えてくれる。黄泉の世界への扉がラフテルにあって、麦わらの一味のそれぞれの想い人に会えるとすれば、(ルフィならばエース、ゾロならばくいな、ナミならばベルメール)それは彼らにとってこれ以上無いご褒美だろう。フリーメイソンも、復活を信じているところがあり(ジョリー・ロジャーは復活の象徴、ウォルト・ディズニーの遺体やアインシュタインの脳の一部を冷凍保存しているなどの都市伝説がある)、そういった意味でも考えられなくはない。また黄泉の世界の実在は、ブルックが黄泉の世界から蘇った描写から十分ありえる。

ワンピースとは何か

世界中の海が一つになった選ばれし者の新世界

ワンピースに関しては、いろんな憶測や説が飛び交っている。しかし結論から言えば、世界中の海が一つになった選ばれし者の新世界こそがワンピースなのではないか、というのが管理人が考える説。それはなぜか、今ある伏線から考察していく。

オールブルーの伏線

サンジの夢として、昔から存在を匂わせているオールブルー。世界中の海の食材が集まる夢の海域。しかし、今のところそのような海域は出てきていない。ゼフが1年程のグランドラインでの航海で、その存在の可能性をグランドラインに見ている。だが、実際にはまだ存在していないということもあり得るのではないか。

しらほしとノアの方舟の存在

ワンピース読者であればご存知であろうが、しらほしは古代兵器の一つである「ポセイドン」。海王類を従えることで、世界を滅ぼせる程の力を秘めているのではないかと言われている。また、魚人島に眠っている、約束の時を待つ「ノアの方舟」。この2つの存在こそが、ワンピースを実現するための大きな力になるのではないか。

大陸を海に沈められるポセイドンの力

ギリシア神話によると、ポセイドンは海の神。怒らせると天変地異を起こして、大陸一つを海に沈めることも可能であったらしい。古代兵器の名前をポセイドンから取っていることからも、大陸を海に沈める力を秘めていることは間違いないのではないか。もし大陸が海に沈めば、世界中の海が一つにつながることが十分考えられる、ということ。つまりオールブルーが、しらほしの力により実現される可能性があるということだ。

沈むのはレッドライン?

沈められる大陸とはどこなのか。それは、レッドラインなのではないかと予想する。レッドラインといえば、聖地マリージョアがあり、天竜人の権威の象徴とも言える場所。ここが沈むことで、天竜人が失墜し、さらには海が一つにつながることになる。

ノアの方舟神話

ノアの方舟というのは、旧約聖書の神話によれば、信仰が厚かったノアが、神の啓示を受けて作ったとされる船のこと(これは実話らしい)。神が好き放題を重ねる人間に怒り、世界を海に沈めようとした時に、ノアだけはこの方舟で生き残った。この神話と照らし合わせて考えるならば、約束の時とは、レッドラインが海に沈む日のことではないか。ということは、ワンピースの世界も、海に沈む日が来ると予想される。ワンピースのノアの方舟は、レッドラインが海に沈む日が来た時に、選ばれたものだけが乗れる船、といったところなのでは。

世界が沈められることでオールブルーが出来上がる

この2つの伏線考察が仮に当たっているとするならば、レッドラインが海に沈むことで、皮肉にもオールブルーが出来上がる、というわけだ。このようにして、オールブルーの伏線が回収されることは十分考えられるだろう。

新世界に選ばれる人間

天竜人以外の人間や種族

新世界に選ばれる人間は、天竜人以外の人間や種族、ということになるのでは。ポセイドン(しらほし)の怒りを買うのは、天竜人というのが最も自然。因果応報で自分たちが栄華を極めた世界と共に海の底に沈むという結末だ。

最終回の結末予想

結論から言えば、ワンピースとは天竜人の世界(レッドライン)が海に沈み、世界中の海が一つになった新世界。ルフィが海賊王となり、Dの一族の意思を継ぎ約束の時まで天竜人と戦う。そして、約束の時に新世界が創造されて物語は終わりになるのではないか。

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