【ダイヤのA】act2 76話の最新ネタバレ<青道、GW6戦全勝!>

《ダイヤのA》act2 76話の最新ネタバレ

4/26発売週刊マガジン21号76話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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76話のあらすじ

75話までのあらすじ

ゴールデンウィークの親善試合が各地で行われているなか、青道高校は白龍高校と山場となる一戦を繰り広げました。先発を務めた沢村は、最後まで機動力野球を得意とする白龍打線に的を絞らせず、9回1失点で完投勝ちを収めました。この結果、沢村は降谷とのエース争いに一歩リードする形で、夏までを迎えることとなりそうです。

76話のあらすじ

ベールを脱いだ1年生

各チーム、新戦力が力を発揮しています。ゴールデンウィーク最終日、薬師高校のマウンドには1年生・友部が上がっていました。(春季大会はスタンドでの観戦中、官能小説を呼んでいた1年生です。)落ち着いたマウンド捌きで、サウスポーからキレのあるスライダーを投じ、空振りを奪っています。薬師は真田以外、ピッチャーが本職の選手がいなかったので、友部の加入で投手陣に厚みが増すこととなりました。

降谷は相変わらずイマイチだが…

青道は白龍戦の翌日の試合で降谷が先発しました。前のイニングまで6者連続三振を奪いましたが、またしても突然の乱調に見舞われます。しかしフォアボールを出しながらも春市・倉持の二遊間の好守備もあり、ゲッツーでピンチを脱するなど、相手の攻撃を最小失点に凌いでいきました。沢村が白龍戦で好投を見せた後も、降谷はまだ、誰よりもエースの自覚を持ってマウンドに立っているようです。

降谷は7回2失点(6四球)でマウンドを降り、残りのイニングは沢村-由井のバッテリーで無失点に抑えました。(沢村は由井のサインに首を振っており、息が合わないのかと思いましたが、いつもの深呼吸を沢村が忘れていただけでした…。)

ゴールデンウィーク6戦全勝

第2試合は川上が先発し、シンカーを決め球に6回零封。7回からは金田、9回は川島がマウンドに上がり、完封リレーで最後の試合を締めました。青道はゴールデンウィークの親善試合を6戦全勝で終えました。5投手が登板し、成績は以下のようになりました。(全投手2試合に登板。)

投球回 被安打 奪三振 与四死 失点
降谷
14 19
沢村
11 10
川上
15 11
金田
62/3 13
川島
71/3 12

76話の感想

川島はアピール、金田は…

ゴールデンウィーク全6試合の中で、青道は5人のピッチャーがマウンドに上がりました。降谷は相変わらずフォアボールを出しながらも力でねじ伏せるピッチング。(首脳陣の評価はやはり良くありません。)一方、沢村は白龍戦でも披露したように、さらに安定感のあるピッチングを見せました。エースに一歩近づいたと思います。また、3年生の川島は1年生との練習試合から存在感を徐々に見せ始めました。川島は川上のライバルになるんでしょうか。金田は…よく分かりません(笑)。投球シーンは未だに出てきませんし、それほどアピールはできていなかったように思います。

こいつも投手だった…

川島の台頭でさらに厚みを増した青道投手陣ですが、2年生にもう一人戦力となりそうな選手がいました。今はセンターを守っていますがもともとピッチャーをやっていた東条です。1年前、上級生との練習試合で初回に12点を取られ、投手からしばらく離れていましたが、本人はまだ諦めていないようです。中学時代からの後輩、九鬼にどちらが先に1軍のマウンドに上がれるか、勝負を持ちかけていました。九鬼や浅田といった1年生も含めて、これからの成長が楽しみですね。

▲出番というのは「投手」としての、という意味?

今後の展開予想

各チームの投手陣

薬師では友部が親善試合に登板しました。好投手が加わったことによって、薬師は先発・友部、後半は真田という形が固定されたのではないでしょうか。また、三島ファースト、秋葉キャッチャー、雷市サードという理想の形で夏を戦っていくことができそうです。(打撃のいい真田が溢れてしまいますが…。三島か真田を外野に回す手もありそうですね。)稲実は赤松が加わりましたから、成宮、平野、赤松という実力のある投手が揃いました。市大三高は今のところ1年生はポジションが不明ですから、天久以外、安定感のある投手はいません。今後、実力のある1年生が台頭してくるのでしょうか…。

青道の投手陣

青道の投手陣はと言うと、ゴールデンウィークの親善試合では5人の投手が登板しましたが、おそらく金田は1軍に残ることは難しいのではないかと思います。(現状、1年生と上級生の練習試合後、川島・三村・高津の3人が1軍に昇格しましたから、夏前に1軍選手から3人が降格されることになります。)なので、青道は夏の大会は降谷・沢村・川上・川島の4人でやり繰りしていくことになるのではないでしょうか。(エースが誰かはさておき。)また、東条も外野との兼任という形で、再び投手に戻ると思いますが、夏まではそれほど期間がありませんから、よっぽどのことがない限り、公式戦のマウンドに上がるのは3年生が引退してからになるのではないでしょうか。


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