【ダイヤのA】act2 75話の最新ネタバレ<vs白龍 沢村完投勝利!>

《ダイヤのA》act2 75話ネタバレと伏線

4/19発売週刊マガジン20号75話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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75話のあらすじ

74話までのあらすじ

青道高校はゴールデンウィークの親善試合で、機動力野球を得意とする白龍高校を相手に迎えました。この一番の山場となる試合で沢村は先発を任され、7回まで無失点に抑えてきました。打線も3年生の活躍で追加点を奪い、現在、3-0で青道のリードです。この試合でのピッチングで、沢村は「エース」に近づくことができるのでしょうか?

75話のあらすじ

沢村、完投勝利!

試合は残り2イニング、というところでしたが75話では9回表、白龍の最後の攻撃を迎えるところから始まりました。そして最後のバッターを沢村がピッチャーゴロに抑え、あっさり試合終了となりました。(8回表のトップバッターから始まる攻撃では1点失っていますが…。)両チーム整列後、沢村は白龍のエース・王野から握手を求められました。相手エースから自分のピッチングを認められたということです。また、白龍の注目選手・美馬が、何やら御幸のことを睨みつけていますが…。沢村は9回を121球、被安打9、四球1、奪三振6、失点1という内容で、強豪・白龍相手に完投勝ちを収めました。

ライバル・降谷の思い

沢村の好投によってエースの座を脅かされた降谷は、ベンチに戻ってきた沢村に向かって、複雑な表情で「ナイスピッチ」と声を掛けました。しかし、沢村は自分のピッチングに「全然 満足してねぇぞ!」と表情を引き締めます。それに対して降谷は「よかった それなら競り合える」と強がりともとれる発言をします。ベンチを引き上げる降谷に「エース」というものに対する様々な思いが込み上げましたが、下を向くことなく、『僕は僕の使命を果たす』と決意を新たにしていました。

▲強がり(?)を言う降谷。競り合いにもう抜かれているかも…。

▲降谷の「使命」って何なんでしょうか…?

アピール合戦

その後、1軍では第2試合が行われ、先発を任された金田が初回に打ち込まれましたが、1軍に昇格したばかりの川島が好リリーフを見せ、同じく昇格した高津もタイムリーを放ち、アピールを見せました。(結城は3三振、由井は代打でツーベースを放ちました。)試合は8-6で青道が逆転勝ちしました。

75話の感想

沢村、エース争いにリード

終盤に白龍高校の機動力野球が、沢村-御幸のバッテリーを苦しめるのか、沢村がもう一度「ナンバー11」、スプリットを美馬に投じるのか、に注目していましたが、お互いその後まったく見せ場なく、試合が終わりました(笑)。いずれにしろ、沢村が大事な一戦を任され、完投勝利を収めましたから、沢村がエース争いに一歩リード、という形で夏までを迎えそうです。逆に降谷は、夏までの期間に信頼を取り戻せるかが注目です。

意外とお茶目な美馬

青道との試合に負けた後、そして控室まで引き上げた後にも、美馬が御幸のことを睨みつけていました。沢村をしっかりリードし、白龍打線を押さえつけた御幸に、「次こそは」という強い思いを持っているように感じます。

御幸と「LINE」の交換をしたかっただけでした(笑)。美馬もLINEするんですね(笑)。試合をしたもの同士でしかできない高校野球の醍醐味の一つです。

今後の展開予想

降谷は「代打の切り札」になるか?

沢村がマウンドに上がる場合、降谷は麻生に代わってレフトのポジションにつくことが多かったですが、白龍との試合では長打を放ちながらも、欲張って3塁を狙いタッチアウトとなり、直後に交代させられています(いわゆる懲罰交代)。また、この試合では麻生がタイムリーを放ち、堅実な守備を見せるなどアピールしていますから、降谷はエースの座どころか、スタメンの座すら危うい状況にあることが言えます。1軍の第2試合で、同じ2年生の高津がタイムリーを放ち、打撃の良さを見せていますから、当面降谷は高津とともに代打の切り札として出場するのではないかと思います。

それでもエースナンバーは降谷が似合う?

白龍との一戦の結果、沢村がエース候補筆頭格ということになりました。春のセンバツでは降谷が巨摩大藤巻戦で、敗れはしましたが、自己ベストとも言えるくらいの快投を見せました。しかしその後は、その試合以上のピッチングを追い求めるがあまり、自分のピッチングを見失い、春季大会では市大三高に打ち込まれてしまいました。沢村というライバルがいることによって降谷も成長できる、という面があるかもしれませんが、沢村の急成長が降谷の焦りを生み出しているようにも思います。降谷は「控え投手」や「代打の切り札」という立場ではプライドが許さないでしょうし、沢村は控え投手としてでも実力を発揮できるタイプですから、結局夏には降谷がエースナンバーを背負っているのではないかと思います。

まだ2年生だった…

沢村の好投をベンチから見届けるしかなかった降谷は、負けず嫌いですから当然、試合後は猛練習をすることになると思います。夏前にケガでもしなければいいんですが…。というか二人ともまだ2年生だからどっちがエースでもいいか(笑)。御幸の代引退で連載終了はないですよね(笑)。

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75話主なキャラ一覧

75話主なキャラ
沢村 御幸 降谷 美馬

沢村栄純

▲物語の主人公。もともとはライバル・降谷の「控え投手」的な立場にあったが、急速な成長を遂げ、現在は降谷とエース争いを繰り広げている。

御幸一也

▲青道野球部のキャプテンであり、扇の要。強肩と巧みなリードで投手陣をまとめ上げ、現在沢村とは「ナンバーズ」の完成を目指している。

降谷暁

▲春のセンバツまで絶対的な「エースピッチャー」として君臨していたが、春季大会での不安定な投球と、沢村の台頭でその座を脅かされている。

美馬総一郎

▲白龍高校の3番バッターを務める注目選手。果敢に次の塁を狙う走塁とシュアなバッティングが持ち味。


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