ロボレーザービームのネタバレと1話〜3話あらすじ!

ロボレーザービームのネタバレとあらすじ

週刊少年ジャンプに連載中『ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム』のネタバレとここまでのあらすじをまとめています。伏線や今後の展開考察、呂羽人(ろばと)/鳩原呂羽人:通称ロボ、三浦鷹山などの主要キャラ紹介や考察もしていますのでぜひご一読お願いいたします!

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ロボレーザービームのあらすじとネタバレ

ロボレーザービームの4話まであらすじ

1話目で早速ロボの潜在能力お披露目!

とにかく真面目で几帳面なロボ。そんなロボットのような彼を理解する人物は少なく、以前はいじめにもあっていた模様(本人はいじめとは気がついていなかったようだが…)。感情もあまりなく、スポーツや勝負事に燃えている人の気持ちも全くわからないよう。そんな彼には普通の人にはない特殊な才能を秘めていた。それは、まるでロボットのように正確な軌道でスイングして、レーザービームのような打球を打てる才能だ。そんな彼の潜在能力が1話目にして披露された。

お調子者のトモヤが他校ゴルフ部の生徒に絡まれる

ロボの唯一?の友達であるトモヤ。そんな彼はゴルフにハマっていて、ゴルフ部に入部していた。放課後にロボを誘い出して、一緒に練習場へ繰り出したが、とにかく下手で練習を見ていたロボが飽きてトイレに行く始末。ロボがトイレに行っている間に、他校のゴルフ部生徒がトモヤに絡みだし(下手なのに最新クラブを持っていたのが気に入らなかったようだ)、ゴルフをやめろと突っかかってきた。友達であるロボは単純にその言葉が理解できず、彼らと勝負する。そこで彼の才能の片鱗が明らかに。まるでロボットのようなキレイで一定なスイングから繰り出される弾は、まるでレーザービームのように練習場のカップへと一直線へ向かっていったのだ。そして最終的にはカップインさせてしまう。

プロ注目の三浦鷹山もロボに注目…?

ロボレーザービームには、ロボ以外にも注目のキャラがいる。それが、プロ注目の高校生天才ゴルファー三浦鷹山だ。彼はどうやらロボ達の近所にすんでおり、近くのゴルフ練習場で打ちっぱなしをしているようだ。彼のショットも目を見張るものがあるが、そんな彼が練習をしていた時にたまたま聞いた真芯に当たるインパクト音。彼が数十球打ってやっと出せるインパクト音を何度も出しているのを近くで聞いてしまった。彼は誰が打っていたのか正体が気になるが、彼が確かめようとしたらすでにそのインパクト音の主は帰ってしまっていた(これが実はロボ)。

やっと探し出せたインパクト音の主と対決

3話目で練習場にいたところ、やっとインパクト音の主を突き止めた鷹山。そこにはトモヤの姿が…(当然ロボも一緒に来ており、1発だけ打っていたインパクト音を鷹山が聞いて、帰ろうとしていたところを慌てて引き返したら練習していたのがトモヤだったのだ。ロボは例の如くトイレに行っていた)。鷹山はトモヤに勝負を持ちかけ、コースへ行くが勘違いだと知る。しかしその後誤解が解け、そこで音の主がロボだと初めて分かる。そしてロボと対決することに。

まるでロボとは正反対の三浦鷹山に感化されるのか…?第1ホールはロボの勝ちで4話が終わる

鷹山に勝負を持ちかけられ、それを受けたロボ。彼がなぜ勝負をしたいのか理解できないロボは、その理由を彼に尋ねていた。鷹山はゴルフが心底好きで、誰にも負けたくないと答え、その気持ちにロボも少し興味が湧いたようだ。3ホール中2ホール先取で勝敗を決することになり、鷹山はプロ注目の腕を惜しげもなく披露する。1ホール目、バーディ確実で完全に勝利を確信した鷹山だったが、ロボはなんとイーグルを取ってしまい、そのホールで勝利してしまう。

ロボレーザービームの4話までの感想

これは大ヒットの予感しかない新感覚ゴルフ漫画!

ロボレーザービーム面白いですね!さすが藤巻先生です!ある意味王道なのですが、主人公がいきなりこんなに強いってことありますかね…?普通は弱い主人公がだんだん強くなっていくと言う所で共感させるのがベタなパターンですから。王道漫画の中には主人公が最初から強いというのもあるにはある展開なのですが、いい意味でロボの主人公感が薄く、このギャップに度肝を抜かれてしまいました(黒子のバスケも黒子の主人公感は薄かったのですが、彼が強いと言うよりは、タイガがいて光っていた存在だったのでまた違うパターンだと捉えています。まさに応用されてブラッシュアップされいるように感じられました)。

今後どのようにロボが三浦鷹山に感化されていくのか期待!

今のところはゴルフにも勝負にも興味がないロボ。正反対の鷹山に今後感化されていくのか?ロボがプロゴルファーを目指していくのかどうかも見どころの一つですね!これだけの腕があるのですから、ゴルフ界を賑わす存在になっていて欲しいところです。

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ロボレーザービームの伏線と今後の予想展開まとめ

ロボの父親はゴルフをやっていた?

ゴルフに興味が無いと発言しつつも、実は身の回りにはゴルフをやる環境はゼロではなさそうなロボ。実家でも暇つぶしにアイアンをカゴの中に入れる練習をしていた。その時に彼の父親は、蛙の子は蛙と発言していたことが非常に気がかりだ。この発言は何を意味していたのだろうか。父親はゴルフにはまってよくロボの母親(つまり奥さん)に怒られていたとも言っていたので、ゴルフをやっていたことは間違いなさそう。プロだったのかは分からないが、ロボは全くゴルフと無関係というわけではなさそうだ。

ロボはゴルフ部に入るのか?

ゴルフ部の部長がロボの実力を知って非常に興味を持っている。ゴルフ部にも誘っているが、当然ロボは断っている。鷹山との勝負でロボがゴルフにハマり、とりあえずゴルフ部に入って、全国大会優勝を目指すという展開は考えられそうだ。そうなると、鷹山もゴルフ部に入る可能性があるのだろうか…。鷹山がアマチュアの大会にどの程度出られるか、そもそも部に入ることができるのかも分からないが、ヒカルの碁の塔矢アキラ的な展開があるかもしれない。

ロボレーザービームの主な登場人物(キャラクター)一覧

キャラクター一覧
ロボ トモヤ 三浦鷹山
部長(柊 慎太郎) ロボの父親

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ロボ (鳩原 呂羽人
はとはらろばと

この物語の主人公。超がつくほどの真面目な性格で、非常に几帳面。人の気持も理解できず、空気の読めない発言もしてしまう。まるでロボットのような性格をしており、周りからはあまり理解されていない。しかし、そのロボのような几帳面さから生み出される正確無比なスイングから、まるでレーザービームのような打球を繰り出すことができるゴルフの才能をもっていた。ちなみにハーフだ。

中田
なかた
トモヤ

ロボの唯一?の友達。ロボのことを気にかけている。かなりのお調子者で、ゴルフの腕を上達させて、プロになってお金を稼ぎたいと発言している。しかし、まだまだ初心者でゴルフはド下手。お調子者の性格が災いして、よく問題ごとを引き起こす。ただ、それでもどこか憎めないキャラクターをしている。

三浦鷹山
みうらようざん

プロ注目の天才高校生ゴルファー。そんな彼だが、ある日打ちっぱなしで練習していたところ、ロボの真芯に当て続けるインパクト音を聞いて、ロボに対してライバル心を燃やしている。今後ロボとライバル関係になって、お互いに実力を高めあっていく展開になることを期待したい。

部長(柊慎太郎
ひいらぎしんたろう

ロボたちが通っている学校のゴルフ部部長。ロボのレーザービームのような打球をみて、彼に興味が湧き、ロボをゴルフ部に誘っている。

ロボの父親

何度かロボが実家にいるときの描写で登場。なんとなく飄々としている感じだが、まだまだわからないことが多い。なんとなくゴルフにも深い関係がありそうなので、ロボに対して何かゴルフの上達を助ける指導なども今後していきそうな予感。

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ロボレーザービームとは?

黒子のバスケの藤巻先生の最新作!週刊少年ジャンプで連載中の漫画

ロボレーザービームは、『黒子のバスケ』の作者藤巻忠俊先生の最新作だ。ゴルフを題材にした漫画で、主人公のロボが、彼特有のレーザービームのような打球で活躍していく。まだまだ連載が始まったばかりで、今後どのような展開になっていくのか楽しみでたまらない漫画だ!

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