【ダイヤのA】act2 73話ネタバレと伏線

《ダイヤのA》act2 73話ネタバレと伏線

4/5発売週刊マガジン18号73話のネタバレ感想やあらすじ、伏線を掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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73話のあらすじ

72話までのあらすじ

act2の第72話からネタバレと伏線の記事を書いています。今回は73話目です。青道高校と白龍高校の親善試合、6回表白龍高校の攻撃、ノーアウト一塁、打席は3番の美馬、フルカウントで御幸が「ナンバー11」、スプリットを沢村に要求したところからスタートです。ここまでは沢村が白龍打線を無得点に押さえています。

「ナンバー11」結果は…

「ナンバーズ」の完成を目指す沢村は、なかなか打ち取らせてくれない好打者の美馬を相手に「ナンバー11」、スプリットを投じましたが結果は…叩きつけてフォアボールでした。ノーアウト一、二塁とピンチを広げたところで4番打者を打席に迎えます。フォアボールの後の初球、ということで御幸はボール球から組み立てようとします。しかし、沢村はストライクを欲しがってしまい、打球をライト前に運ばれますが、ライト白洲の好返球で同点を阻止しました。

崩れない沢村

ただ、白洲の返球の間にランナーはそれぞれ進塁し、1アウト二、三塁となります。ピリッとしない沢村ですが、この場面で切り替えて投球することができました。続く打者はセーフティスクイズを仕掛けてきますが、ボールのキレで押し込んでファール。最後はチェンジアップで三振にしとめました。2アウト二、三塁となったところで73話終了です。

73話の感想

「ナンバー11」

白龍戦…長いですね。夏の公式戦並に尺を使っているような気がします。沢村が「エース」になれるチャンスが来た試合ということで、それだけ沢村にとっても大事な試合ということでしょうか。美馬に投じた「ナンバー11」、スプリットはフォアボールに終わりました。御幸も「時期尚早」と言っていた通り、うまくコントロールすることができませんでした。(ガツンと持って行かれると思っていましたが…。)御幸が引退するまでに「ナンバーズ」は完成するのでしょうか?

新たなあだ名

ここ2話ほど、青道は沢村と御幸ばかりがフューチャーされていますが、白洲に出番が来ました。ライトからホームへ好返球を見せ、ランナーを刺したことで「ミスター堅実」に加え、今回は「ストライク返球マン」、「白レーザー」という肩書きをつけられていました(笑)。あだ名や肩書きはつけられたらキリがなさそうです。

伏線まとめ

もう一球投げるか…?

前回に引き続きですが、白龍は機動力野球を得意としているにもかかわらず、まだその本領発揮とはいっていません。どこかでその持ち味が、沢村-御幸のバッテリーを苦しめるのではないでしょうか。また、沢村は今回、美馬に「ナンバー11」、スプリットを投じましたが、結果はフォアボールでした。ただ、試合はまだ6回で美馬とは少なくとも、もう1打席対戦があります。(沢村がマウンドを降りていなければ…。)沢村は美馬を既出のボールだけでは、なかなかうまく打ち取れていないだけに、もう一度スプリットを試す機会が来るのではないでしょうか。

哀愁の降谷

今回、沢村が美馬にスプリットを投じたシーンと、5番打者を三振にしとめる前後のシーンで、マウンドを降りた降谷にスポット(?)が当たりました。これだけ沢村の好投が続くと、沢村が見せる投球に対し、降谷は何を思うか、と感じるとともに、「エースへと登り詰めていく」沢村と「エースの座を奪わていく」降谷、という対比を感じました。エース争いはどうなっていくのでしょうか。

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今後の展開予想

エース争い、沢村リードか

当然この後打たれる可能性もありますが、この試合で沢村はピンチの場面での投球も含めて、好投を見せたと言ってもいいと思います。ゴールデンウィークの最後の山場となる試合で、沢村が最も「エース」らしい投球を見せたということになります。(しかも降谷は傲慢なプレーをしたということで、この試合はもう退いています。いわゆる懲罰交代…。)沢村がエース争いに一歩リードか、という状態で夏までを過ごすということになりそうです。

まだ2年生だった…

沢村の好投をベンチから見届けるしかない降谷は、負けず嫌いですから当然、試合後は猛練習をすることになると思います。夏前にケガでもしなければいいんですが…。というか二人ともまだ2年生だからどっちがエースでもいいか(笑)。御幸の代引退で連載終了はないですよね(笑)。

73話主なキャラ一覧

73話主なキャラ
沢村 御幸 美馬

沢村栄純

▲物語の主人公。もともとはライバル・降谷の「控え投手」的な立場にあったが、急速な成長を遂げ、現在は降谷とエース争いを繰り広げている。

御幸一也

▲青道野球部のキャプテンであり、扇の要。強肩と巧みなリードで投手陣をまとめ上げ、現在沢村とは「ナンバーズ」の完成を目指している。

美馬総一郎

▲白龍高校の3番バッターを務める注目選手。果敢に次の塁を狙う走塁とシュアなバッティングが持ち味。


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