【ダイヤのA】オススメ名場面ランキング(管理人が選ぶオススメの名場面はコレだ!)

ダイヤのAオススメ名場面ランキング

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人気野球漫画「ダイヤのA(エース)」の数ある名場面の中から、特にオススメの名場面ベスト5を紹介していきます! 是非ご覧ください!

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ダイヤのA オススメ名場面ランキング

第5位:VS鵜久森編

ひたむきな鵜久森ナインに心打たれる!

「お前の分まで俺達が…俺達が甲子園に連れていってやる。そんな大それたこと言える立場じゃねえ。一度野球から離れた根性なしがお前の夢に乗せてもらっただけ。俺達の役割はこのチームの強さを証明すること。つまり南朋、お前という人間の強さを証明すること―――」

▲追撃となるタイムリーを放つ梅宮

第5位は秋の大会で青道と戦った鵜久森高校の打線が、ケガのために野球ができなくなった松原南朋(マネージャー)のために奮起する場面です。どんな局面でも明るく盛り上がる鵜久森ナインですが、実は「甲子園に行きたい」という南朋の夢を叶えたい一心でした。「何かのため」だけではなく、「誰かのため」に戦う。見た目によらず素晴らしい心意気です。

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第4位:最後の「公式戦」

クリスが輝きを取り戻す!

「二軍でしかも練習試合…。たとえ出番が来なくてもこの試合だけは親父にちゃんと観てもらいたかったんだ…。これは―――俺にとって最後の『公式戦』だから―――…」

第4位は夏の大会直前に行われた最後の練習試合で、故障のため実践にはブランクのあるクリスが出場した場面です。その試合にはクリスのケガを心配しているクリスの父親が観戦に来ていました。練習試合ではありますが、ケガをして満足にプレーのできないクリスにとってはこの試合が最後の「公式戦」となったわけです。また、クリスの吹き出しの文字が太くなった最初で最後の貴重な場面でもあります。

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第3位:ベンチ入りメンバー発表

キャプテン・結城の男気ある言葉に胸打たれる!

「出ていってどうする気だ? 辞退でもするつもりか? 誰が何と言おうとお前は監督に認められたんだ、ウチの『戦力』としてな…。そんなお前が選ばれなかった者に何て声をかける…。俺達にできることはただ一つ…。選ばれなかったあいつらの分まで強くなることだ

第3位はこの後に行われた、夏のベンチ入りメンバー発表の場面です。あと2つの一軍昇格枠を春市と沢村がものにし、クリスを含むその他3年生たちは落選となりました。自分を育ててくれたクリスの落選で悲しみにくれる沢村は、いてもたってもいられ監督たちのもとへ向かおうとしますが、キャプテンの結城に止められてしまいます。結城のキャプテンらしい男気溢れる台詞に、思わず惚れてしまいそうです。

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第2位:VS成孔編

痛みを堪えて放った御幸の一発に心震える!

「忘れたくても忘れえない…夏の敗戦。その悔しさをバネにし投手3人は成長を続けてきた。だったら今度は『勝つこと』であの舞台に立った者しかわからないその先の世界をあいつらに見せてやりたい―――」

▲サヨナラホームランを放ち喜ぶ御幸

第2位は新チームとなり、秋の大会の準決勝・成孔学園戦で、御幸がサヨナラホームランを放った場面です。序盤は順調に得点を重ねた青道打線でしたが、その後は成孔・小川の気力満点のピッチングに終盤まで翻弄されてしまいました。この試合、御幸はクロスプレーで脇腹を痛め、それを隠しながらのプレーとなりましたが、成孔の重量級打線を抑えてきた投手陣のために、一振りで試合を決めてしまう勝負強さはさすがキャプテンです。

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第1位:秋季大会優勝シーン

片岡監督の義理堅い一面に感動!

「今日の…この結果は今のチームだけのものじゃない…。夏の悔しさ…そして…常に前を向き努力する姿を後輩達に見せ続けてくれたお前達3年生と…掴んだ勝利でもある―――――」

▲応援に来ていた3年生に言葉を送る片岡監督

そして第1位は名言ランキング同様、その秋の大会に見事優勝し、春の甲子園大会出場を決めた青道・片岡監督の涙のシーンです。もともと片岡監督は秋の大会で指揮をとった後、辞任することが濃厚だったわけですが甲子園出場を決めたことで、今後も指揮をとることが決まりました。この涙には最後の夏に3年生を甲子園に連れていくことができなかった悔しさが込められていて、片岡監督らしいメッセージでもありますね!

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