【ワンピース】ブルックの最新考察!どこの王国護衛団長だったのか…?

ブルックをネタバレ交えて考察!

国民的大人気マンガ(漫画)ワンピースの麦わらの音楽家「ブルック」について徹底的に考察しています!ブルックの感動の名場面、また伏線やネタバレとともに今後の展開なども予想していきます!名言集もありますので、ぜひご一読ください!

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ブルックの伏線と今後の展開

ブルックが護衛団長を務めた王国とは?

ブルックはとある王国の護衛団長だった

ブルックが麦わらの一味に入る前の話は、あまり詳しく語られていない。今のところ判明しているのは、とある国の護衛団長を務めたあとにルンバー海賊団の一味に入りラブーンと航海を共にしたということ、ヨミヨミの実の能力者であり西の海の出身であるということだ。気になるのは、このとある王国とは一体どこの国であるか、ということだろう。今後の伏線になる可能性も大いに考えられるため、詳しく考察していこうと思う。

王国の候補とその可能性

ワンピースの世界では、いくつか王国が登場し、戦いの舞台にもなっている。そこで、ブルックがいた可能性がありそうな国(または登場はしていないが、考えられる国)をピックアップして考えていく。

パターン1:西の海の王国

ブルックの出身が西の海であることを考えれば、この線が最も濃厚であるように思える。ヴィンスモーク家とビッグマムからサンジを奪還しようとする際に、ヴィンスモーク家の名を聞いて背筋が凍りつくと発言していることから、西の海とはウエスト・ブルーであることが想像できる。単純に考えれば、ブルックはウエスト・ブルー出身で王国もそこにあったのではないだろうかと考えられるのだ。その王国が詳しく語られるかは不明だが、まだ名前が出てきていない以上、重要な伏線として残されている可能性を考察できる。もしかすると空白の100年で存在を抹消された国となんらかの関係があるかも!?

パターン2:アラバスタ王国

ブルックが仲間になる以前に出てきた王国としてメジャーなのはこの王国だろう。しかしグランドラインにある国であり、ルンバー海賊団もレッドラインを超えてグランドラインへ入ってきていることから、時系列的に考えるとこの可能性は非常に薄い。ただ、もしブルックがアラバスタで護衛団を務めていたとすれば、それはそれで面白い展開にはなりそうだ。

パターン3:ゴア王国

伏線と重要なつながりを持ちそうな国として考えられる候補としてゴア王国も挙げられる。しかし、管理人はこの可能性も非常に薄いと考えられる。なぜなら、ゴア王国はイースト・ブルーにある王国だからだ。師団長を務めたあとにまたウエスト・ブルーに帰ってきたと考えるのもありではあるが、ちょっと無理矢理な感じは否めない。これも面白い可能性の一つではあるが、この線はおそらくないだろう。

結論:西の海の王国の護衛団だった

ワンピースの世界には、上で挙げた国以外にも多くの王国があるものの、3つ以外には可能性があまり感じられない。つまり、可能性がありそうな国から消去法で考えていけば西の海の王国であると結論付けるのが一番しっくり来る。名前が出てきていない上、伏線としてしっかり回収されることを期待したい。

ブルックの寿命はどれくらい残っている?

ヨミヨミの実でどれくらい寿命が残っているの?

ヨミヨミの実で2度目の人生を手にいれているブルックだが、その寿命はどれくらい残っているのだろうか?今の年齢は、ヨミヨミの実の能力と合わせると90歳を超えているブルックであるが、ヨミヨミの実で生き返った場合は寿命がリセットされるのだろうか。そうなると、一味のなかで一番長生きする可能性ももしかしたら考えられるかもしれない。そうなると、ヨミヨミの実の能力はかなり強力な効果を持っていると言える。

ラブーンとの再会は感動の名シーンになりそう

ブルックのもう伏線とも呼べないぐらいの確定的に起こる展開としては、ラブーンとの再会だ。ワンピースファンであれば、
このシーンを楽しみにしている人も多いのではないだろうか。ラブーンと再会するのであれば、そのシーンはワンピースでも指折りの感動場面となることは間違いないだろう。

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ブルックの感動名場面

名場面を紹介!

ワンピースファンでなくとも知っている方が多いと思うが、ブルックには感動の名場面が存在する。ここでは、そんなブルックの感動名場面を紹介!

ラブーンとの再会の約束

ルンバー海賊団にいる間にラブーンと出会う

ブルックがルンバー海賊団で航海している時に、子クジラのラブーンと出会う。ラブーンもルンバー海賊団の仲間として、グランドラインまでの航海を彼らと共にする。グランドラインの双子岬でラブーンを待たせ、再び戻ってきた時に再会を約束する。


▲ルンバー海賊団といた時には、ラブーンはまだほんの子供だった。グランドラインの航海は危険だったため、双子岬のクロッカスにラブーンを託し、彼らはグランドラインを進んでいく。

船長がグランドラインの途中でリタイアしてしまう

ルンバー海賊団の船長ヨーキが、ナミがリトルガーデンでかかった病気「ケスチア」(確定的な事は出ていないが、症状からするとおそらくケスチアであると推測できる)にかかってしまった。ブルックはヨーキが大好きだった歌で彼を見送り、カームベルトへ向かう彼を見送った(クロッカスが確かな情報筋でルンバー海賊団がグランドラインを脱出してしまったと言っていたのはこのことだったのだ)。そしてブルックはルンバー海賊団の船長となり、彼の代わりにグランドラインを渡り、ラブーンとの約束を果たそうとする。


▲本当は彼が一番悔しかったのだ。その無念を背負い、ブルックは先へと進んでいく。

強力な海賊団と衝突しルンバー海賊団が全滅

その後、強力な海賊団と戦闘になり、ルンバー海賊団は全滅してしまう。ブルックはヨミヨミの実を食べていたため、もう一度生き返ることが可能だったため、仲間たちはラブーンに届けるための歌を貝殻に録音し、ブルックに託す。そしてブルックは生き返ることに成功したが、白骨化した状態のまま生き返ることになってしまう。以後、彼は何十年もひとりでフロリアントライアングルをさまようことになってしまう。


▲強敵に遭遇してしまったルンバー海賊団。ブルックのヨミヨミの実の能力を信じて、彼が生き返った時にラブーンに渡せるものを残そうと最後の大合唱をするのであった。

麦わらの一味の船に乗り再び約束を果たすための旅に出る

何年も孤独に旅をしてきたブルックだったが、麦わらの一味に出会い、彼らに救われる。麦わらの一味もラブーンと再び会う約束をしていたため、ブルックを船に乗せ、ラブーンとの約束を果たすため共に旅をすることになるのだった。


▲ラブーンがまだグランドラインでブルックを待っていることに、嬉しさのあまり涙をこらえきれないブルック。そして、彼はまた旅を続け、ラブーンに再会することを固く誓うのであった。

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ブルックの名言集

ブルックには、感動の名場面以外にも、名言がいくつも存在する。そんなブルックの名言を、管理人の独断と偏見で、いくつかピックアップして紹介!


▲ブルックのいつものセリフ。このセリフを吐くたびにナミにすごい勢いで蹴られているw


▲ラブーンとの再会を意地でも果たそうとする、ブルックの男気が伝わる一言。


▲これもブルックお決まりの名言、自虐ネタ。自分の白骨化した風貌を笑いに変えてしまっている。この他にも目がないんですけどバージョンなどもある。


▲ラブーンがまだ生きてブルックたちを待っていることを知った時に言った一言。何度も死にたいと考えていたが、ラブーンのために何十年も一人で生きてきたのだ。このセリフは心から出た一言だろう。

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