【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新192話の考察!卜部 VS 青道クリーンナップ!

ダイヤのA(エース)act2最新192話ネタバレ

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11/27発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新192話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新192話ネタバレとあらすじ

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法兼 0 0
青道

チャンスに白洲!

1回裏、青道はヒットとフォアボールでノーアウトランナー一・二塁とし、打席に3番・白洲を迎えていました。

志村監督『バントの構えはない。
勝負にくるぞ。
腹を括ろう、卜部勝矢

御幸『どういうピッチャーか大体わかったよな…白洲…。

狙っていけよ、ファーストストライク』――。

白洲は初球を捉えると、打球はライナーでライトスタンドに突き刺さり、青道は幸先良く3点を先制しました。

沢村「サイレント・キラー!!
ジ・アサシン!!」

捕手『ランナーいなくなったんだ。
切り替えていこう…卜部」

卜部「わかってる」

スコアボードには白洲に打たれた一球、146キロが表示されていました。

卜部『…じ、自己…最…

ダイヤのA act2 192話の画像
ダイヤのA act2 192話より引用

流れは一気に青道へ

続く4番・御幸に対してフォアボール、ゾノはセンターライナーに倒れますが、東条の打球が内野の悪送球になり、1アウトランナー二・三塁になりました。

大和田記者「法兼の守備にも動揺が見えますね」

峰記者『この流れを作ったのも…青道1・2番コンビの出塁から…。

データのない投手の球を一振りで捉える倉持君の集中力。

動いて当然のランナーが動かないという揺さぶり。

一転、小湊君は卜部君に球数を投げさせ、ベンチにどういう投手か知らせる。

そして卜部君がリズムを作る前に白洲君の一撃。

”もし”打球が正面だったら、”もし”スプリットで三振を取れていたら…勢いづいていたのは法兼の方だったかもしれない』――。

7番・金丸のセンター前ヒットで、東条がホームに還りました。

ダイヤのA act2 192話の画像
ダイヤのA act2 192話より引用

初回、大量得点!

続く麻生はストレートを狙い澄まし、レフトの横へタイムリーツーベースを放って、青道はさらに追加点をあげます。

峰記者「一つ一つのボールだけを見れば卜部君は能力の高い投手だと思う。
だが…これが勝負。
青道打線が本来のピッチングをさせなかったな」

御幸「6点か…まあ十分だよな」

沢村「十分過ぎますね!
でも大事なのは試合が動いたあとのイニング。
乱打戦に持ち込ませないピッチング」

御幸「だな…ここをしっかり抑えてこそ試合の流れをものにできる…。
次は4番から。
ナンバーズも混ぜていくぞ!!」――。

ダイヤのA act2 192話の画像
ダイヤのA act2 192話より引用

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【ダイヤのA act2】最新192話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

191話までのあらすじ

ダイヤのA act2の191話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

191話のあらすじ

青道vs法兼学園(5回戦)

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法兼 0 0
青道

法兼学園の先発は…

1回裏、法兼学園のマウンドには背番号18の卜部(うらべ)が上がりました。

青道ナイン「結構速いな…」

「身長あるし角度のある球投げるな」

この夏初登板の3年生をここで…」

三村「卜部って確か安達シニアの」

関「な!そうだよな!!
でも帝東に行ったんじゃなかったっけ?」

大和田記者「元々 帝東高校に入学してきたけどわずか2週間で退部。
2年に上がる時、法兼に転校してきたみたいですね」

峰記者「転校してきた選手は高野連の規定で一年間 公式戦に出る事ができない。
どういう事情があったかわからないが、こうして強豪との試合で先発を任せられるだけの信頼を築いてきたんだろう」

チーター様、登場

青道は1番の倉持が打席に入ります。

倉持『いい音させてるけど、打席からだとどう見えるか』

志村監督「卜部にとって最初で最後の公式戦…。
もちろん緊張もあるだろうが、青道にしてもデータの全くない投手」

むしろ様子を見てきてくれた方が、こちらにとっても好都合』――。

初球、卜部の144キロのストレートは低めに外れました。

ギャラリー「おぉ…速ぇぞ!」

「やっぱ いい球投げるじゃん、このピッチャー!」

卜部『144か…悪くないぞ…俺。
見てろよ…、絶対、自己最速叩き出してやる』

片岡監督『データのない投手だが、投球練習を見る限り本格派。
ウイニングショットを持つ一点特化タイプのピッチャーかもしれない。

ファーストストライク…積極的に狙っていけ』――。

倉持はストレートを弾き返し、レフト前ヒットで出塁しました。

卜部のウイニングショット

2番の小湊が打席に入ります。

志村監督『ランナーは無視できないが、このバッターも侮れない。
走られたら仕方ない、開き直ってバッターと勝負しろ』

卜部は初球、小湊に対してスプリットで空振りを奪います。

御幸「ランナーいても投げてくる辺り、バッテリーが一番自信を持っている球かもしれませんね」

倉持『確かに今のスプリットをストレートに混ぜられると厄介だな。
なら俺は、一塁からプレッシャーかけ続けてやる』

卜部はランナーを気にしながらストレートで小湊を追い込み、カウント2-2になりました。

卜部『くそ…結局動いてこねぇのかよ。
なら”こいつ”を振らせよう

卜部は再びスプリットを投じますが小湊に見極められ、フルカウントになりました。

御幸「今のは決めにきてましたね」

片岡監督「ああ…やはり あれがウイニングショットだな」

奥村『立ち上がりの沢村先輩と同じような流れ…。
ここで塁に出すか出さないかで、ピッチャーの心情も大きく変わる…。
勝負の分かれ目』――。

最後はストレートがアウトコースに外れ、フォアボールになりました。

青道はランナー一・二塁で3番・白洲を迎えます。

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190話のあらすじ

青道vs法兼学園(5回戦)

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法兼
青道

ど真ん中!?

法兼学園戦にエース・沢村が先発しています。

沢村はトップバッターを3球で追い込みましたが、ボールが上ずり、結局フルカウントになりました。

御幸『高めの見極めというより目付け…?
徹底して低めだけを狙ってきてるのか…』

奥村『このバッターを塁に出すか出さないかで局面は大きく変わる…。
沢村先輩に余計な力みが生まれるかもしれない…。
御幸先輩はここでどんなリードを…?』

御幸は振り回してくるバッターに対し、あえてど真ん中に構えます。

沢村『何か狙いがあるんだよな。
なら迷わず』――。

沢村はトップバッターを高めのストレートで空振り三振に仕留めました。

御幸『このコースを振らせたのはでかい!!
これで少しは力みが取れてくれたら…』

御幸のリードの意図は?

志村監督『制球力のあるピッチャーだ。
狙うのは低めだけでいい』

高めを捨てている2番バッターに対して、沢村は高めのストレート2球で早くも追い込みます。

奥村『沢村先輩にリズムを作らせようと…浮き気味の球をむしろ利用して…?

御幸『いらねぇだろ?
遊び球は…。
ど真ん中でいいんだ…。
振り抜け』――。

ストレートがアウトローに決まり、沢村は2番バッターを三球三振に仕留めました。

これぞ、バッテリー!

御幸『ようやく来たな。
体重の乗った最高のボールが』

奥村『リズムが出てきたことで…フォームから力みも消えた…』

御幸『さあ、真っ直ぐ意識してるぞ!!』

ストレートを狙う3番バッターに対して、沢村はチェンジアップを投げて空振りを誘いました。

そして、2球目のインコースのストレートにバッターは完全に詰まらされ、セカンドフライに倒れます。

沢村は法兼打線を3人で打ち取る上々の立ち上がりを見せました。

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【ダイヤのA act2】最新192話のネタバレ予想

前話までのおさらい

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法兼 0 0
青道

先制のチャンス!

青道に対する法兼学園のマウンドには、背番号18の卜部が上がりました。
しかし倉持にレフト前ヒット、小湊にフォアボールを与え、ノーアウト一・二塁としたところで3番・白洲を打席に迎え…?
ダイヤのA act2最新192話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の192話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道、先制のチャンス!

法兼学園の先発は背番号18番!

法兼学園は公式戦初登板という卜部が先発してきました。

初球にいきなり144キロを叩き出し、小湊に対してはスプリットで空振りを奪うなど、厄介と思わせるピッチングをしていますが、青道はヒットとフォアボールでノーアウト一・二塁のチャンスを作りました。

先制のチャンスで3番・白洲!

打席には、ここまで2戦続けてヒットを放っている白洲を迎えます。

ただ、ピッチャーの卜部はこの試合で「自己最速を出す」と言っているので、ここからさらにギアを上げてくるのではないでしょうか?

このピンチの場面でのピッチングに注目です。

ダイヤのA act2 191話の画像
ダイヤのA act2 191話より引用

ポイント

  • 青道、いきなり先制のチャンス!
  • 卜部が本気を出す?
キャラクターアイコン また150キロとか
投げてきそう。。

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卜部 VS 青道クリーンナップ!

打ってくるか!?

青道はこのノーアウト一・二塁の場面で、白洲がどのように仕掛けてくるのか気になるところです。

ヒッティングに出た場合、ヒットになれば先制点、あるいはノーアウト満塁として4番の御幸に回せるので、大量得点も期待できます。

ただ、スプリットを打たされてダブルプレーは避けたいところです。

送ってくるか!?

送りバントの場合、成功すれば1アウト二・三塁で御幸に回せます(その場合、御幸は歩かされて満塁でゾノとの勝負になりそう)。

ただ、卜部がこのピンチの場面でギアを上げてきた場合、ストレートの球威に負けて送りバントが内野フライになる可能性もありますし、スプリットをバットの下に当ててキャッチャーゴロ(ダブルプレー)になる可能性もあります。

「ミスター堅実」と言われる白洲が、どのように後続に繋げるのか注目です。

ポイント

  • ヒッティングで大量得点?
  • 送りバントで確実に先制?
キャラクターアイコン 無得点だとまた
重苦しくなりそう。。

【ダイヤのA act2】最新192話で注目したいキャラクター

卜部昂也(3年)

卜部イメージ

青道戦が公式戦初登板となった法兼学園の本格派投手。背番号18。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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