【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新191話の考察!沢村、初回三者凡退!法兼学園のピッチャーは?

ダイヤのA(エース)act2最新191話ネタバレ

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11/20発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新191話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新191話ネタバレとあらすじ

青道vs法兼学園(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼 0 0
青道

法兼学園の先発は…

1回裏、法兼学園のマウンドには背番号18の卜部(うらべ)が上がりました。

青道ナイン「結構速いな…」

「身長あるし角度のある球投げるな」

この夏初登板の3年生をここで…」

三村「卜部って確か安達シニアの」

関「な!そうだよな!!
でも帝東に行ったんじゃなかったっけ?」

大和田記者「元々 帝東高校に入学してきたけどわずか2週間で退部。
2年に上がる時、法兼に転校してきたみたいですね」

峰記者「転校してきた選手は高野連の規定で一年間 公式戦に出る事ができない。
どういう事情があったかわからないが、こうして強豪との試合で先発を任せられるだけの信頼を築いてきたんだろう」

ダイヤのA act2 191話の画像
ダイヤのA act2 191話より引用

チーター様、登場

青道は1番の倉持が打席に入ります。

倉持『いい音させてるけど、打席からだとどう見えるか』

志村監督「卜部にとって最初で最後の公式戦…。
もちろん緊張もあるだろうが、青道にしてもデータの全くない投手」

むしろ様子を見てきてくれた方が、こちらにとっても好都合』――。

初球、卜部の144キロのストレートは低めに外れました。

ギャラリー「おぉ…速ぇぞ!」

「やっぱ いい球投げるじゃん、このピッチャー!」

卜部『144か…悪くないぞ…俺。
見てろよ…、絶対、自己最速叩き出してやる』

片岡監督『データのない投手だが、投球練習を見る限り本格派。
ウイニングショットを持つ一点特化タイプのピッチャーかもしれない。

ファーストストライク…積極的に狙っていけ』――。

倉持はストレートを弾き返し、レフト前ヒットで出塁しました。

ダイヤのA act2 191話の画像
ダイヤのA act2 191話より引用

卜部のウイニングショット

2番の小湊が打席に入ります。

志村監督『ランナーは無視できないが、このバッターも侮れない。
走られたら仕方ない、開き直ってバッターと勝負しろ』

卜部は初球、小湊に対してスプリットで空振りを奪います。

御幸「ランナーいても投げてくる辺り、バッテリーが一番自信を持っている球かもしれませんね」

倉持『確かに今のスプリットをストレートに混ぜられると厄介だな。
なら俺は、一塁からプレッシャーかけ続けてやる』

卜部はランナーを気にしながらストレートで小湊を追い込み、カウント2-2になりました。

卜部『くそ…結局動いてこねぇのかよ。
なら”こいつ”を振らせよう

卜部は再びスプリットを投じますが小湊に見極められ、フルカウントになりました。

御幸「今のは決めにきてましたね」

片岡監督「ああ…やはり あれがウイニングショットだな」

奥村『立ち上がりの沢村先輩と同じような流れ…。
ここで塁に出すか出さないかで、ピッチャーの心情も大きく変わる…。
勝負の分かれ目』――。

最後はストレートがアウトコースに外れ、フォアボールになりました。

青道はランナー一・二塁で3番・白洲を迎えます。

ダイヤのA act2 191話の画像
ダイヤのA act2 191話より引用

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【ダイヤのA act2】最新191話ネタバレ感想

卜部の真骨頂?

法兼学園は公式戦初登板というピッチャーが先発してきました。

当初は帝東に入学していたので乾と同学年ということになりますが、環境に馴染めなかったのか、自由な校風の法兼学園に転入したようです。

初球、いきなり144キロを叩き出してギャラリーを沸かせましたが、本人は「自己最速を出す」と言っているので、このピンチの場面でよりギアを上げてくるのではないでしょうか?

白洲へのサインは?

青道とすれば、ノーアウト一・二塁というチャンスの場面で白洲に打席が回ってきました。

ここまで2戦続けてヒットを放っていますが、送りバントでランナーを進めてくるのでしょうか?(送れば4番の御幸は歩かされて、ゾノとの勝負になると思いますが。)

ヒッティングに出た場合、スプリットを打たされてダブルプレーは避けたいところです。

「ミスター堅実」と言われる白洲がどのように仕掛けてくるのか注目です。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

190話までのあらすじ

ダイヤのA act2の190話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

190話のあらすじ

青道vs法兼学園(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼
青道

ど真ん中!?

法兼学園戦にエース・沢村が先発しています。

沢村はトップバッターを3球で追い込みましたが、ボールが上ずり、結局フルカウントになりました。

御幸『高めの見極めというより目付け…?
徹底して低めだけを狙ってきてるのか…』

奥村『このバッターを塁に出すか出さないかで局面は大きく変わる…。
沢村先輩に余計な力みが生まれるかもしれない…。
御幸先輩はここでどんなリードを…?』

御幸は振り回してくるバッターに対し、あえてど真ん中に構えます。

沢村『何か狙いがあるんだよな。
なら迷わず』――。

沢村はトップバッターを高めのストレートで空振り三振に仕留めました。

御幸『このコースを振らせたのはでかい!!
これで少しは力みが取れてくれたら…』

御幸のリードの意図は?

志村監督『制球力のあるピッチャーだ。
狙うのは低めだけでいい』

高めを捨てている2番バッターに対して、沢村は高めのストレート2球で早くも追い込みます。

奥村『沢村先輩にリズムを作らせようと…浮き気味の球をむしろ利用して…?

御幸『いらねぇだろ?
遊び球は…。
ど真ん中でいいんだ…。
振り抜け』――。

ストレートがアウトローに決まり、沢村は2番バッターを三球三振に仕留めました。

これぞ、バッテリー!

御幸『ようやく来たな。
体重の乗った最高のボールが』

奥村『リズムが出てきたことで…フォームから力みも消えた…』

御幸『さあ、真っ直ぐ意識してるぞ!!』

ストレートを狙う3番バッターに対して、沢村はチェンジアップを投げて空振りを誘いました。

そして、2球目のインコースのストレートにバッターは完全に詰まらされ、セカンドフライに倒れます。

沢村は法兼打線を3人で打ち取る上々の立ち上がりを見せました。

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189話のあらすじ

「法兼学園」とは?

青道と法兼学園の試合がいよいよ始まります。

試合開始前、法兼学園の選手たちがベンチ前で素振りをしています。

ギャラリーA「なんか変な素振りしてる選手がいるな。
ゴルフのスイングみたいな」

ギャラリーB「法兼学園って部活が週休3日で有名なところだろ。
その分を自主練の時間に割いてるんだと。
全体練習の時間が短く、選手個々に合わせたメニューを専任のコーチと作り上げる、アメリカの学校に近い指導法だな。

元々自由な校風もあって、新しい環境で野球をやりたがる選手が集まってきてるんだって。
志村監督は中学までアメリカで育ったらしいよ。

いわば日本野球の改革を掲げる新鋭と、伝統ある名門校との対決だな」――。

両校の整列が終わり、青道ナインがそれぞれの守備位置に散っていきます。

倉持「ヒャハハ!まず一つな!」

春市「初球振ってくるよ!!」

ゾノ「いったれや!!」

東条「いい所見せてよ!」

金丸「楽しもーぜ!」

そして、いつものように沢村がバックに声をかけます。

沢村「やらかしてしまった過去の事よりも、やらかすであろう未来の事よりも、大事なのは今、やらかしかねないこの瞬間!!
ガンガン打たせていくんで、バックのみなさん、よろしくお願いします!!」

1 遊 倉持
2 二 小湊
3 右 白洲
4 捕 御幸
5 一 前園
6 中 東条
7 三 金丸
8 左 麻生
9 投 沢村

沢村、2度目の登板へ

青道スタンド「おっしゃぁ!」

「今日も元気だ、声がでかい!!」

ギャラリー「今日の先発は沢村か…。
初戦は散々だったからな…。
スカッとする投球見せてほしいよな、大会前のような」――。

御幸『寝れたか?』

沢村『いやーぶっちゃけあんまり…。
まあ、でも寝るのはいつでもできますから!
今日の試合終わったら爆睡しますよ!』

降谷『僕はなぜかぐっすり』

沢村『よかったな!』

御幸『沢村、もう諦めろ。
お前らが立ち続けるマウンドは、そういう場所だ』――。

御幸『プレッシャーもチームの期待も、そこに立った者にしか味わえない特権だ…。
全部背負って、投げてこい』――。

初球、沢村はアウトコースのストレートで空振りを奪いました。

沢村の立ち上がりは…?

ゾノ「オッケイ!!」

金丸「ナイスボール!」

御幸『初球アウトコース低め…しっかり振ってきたな。
なら次は』――。

2球目はインハイを突きましたが、審判の判定はボール。

1番バッター『思ってたより球威があるな…』

御幸はこのボール判定に納得いかないようでしたが、3球目はチェンジアップで空振りを奪い、沢村はまず、いい形でトップバッターを追い込みました。

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【ダイヤのA act2】最新191話のネタバレ予想

前話までのおさらい

青道vs法兼学園(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼 0 0
青道

沢村が法兼学園戦に先発!

いよいよ青道と法兼学園との試合がプレーボール。
背水の陣で挑んだ先発の沢村は初回、二者連続三振を奪うなど、法兼打線を三者凡退に抑えました。
ダイヤのA act2最新191話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の191話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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沢村、上々の立ち上がり!

大胆な御幸のリード

立ち上がり、ボールが上ずる沢村に対して、御幸のリードが光った初回でした。

フルカウントになるまで高めのボール球を見逃せていたトップバッターでしたが、御幸がど真ん中に構えたことで思い切り腕を振った沢村のストレートに、最後は思わずバットが回ってしまいました。

低めだけでなく、高めでも勝負したいバッテリーにとって、良い出だしになったのではないでしょうか?

ダイヤのA act2 190話の画像
ダイヤのA act2 190話より引用

本来のピッチングを取り戻した沢村

2番バッターに対してもボールが上ずる沢村でしたが、高めに厳しいと思われた球審もストライクをとってくれたことで、気持ちが楽になった様子です。

ボールが低めにも行くようになって、本来のピッチングが今後とも期待できそうです。

「カットボール改」などのナンバーズを、どこで織り交ぜていくのかも楽しみです。

ポイント

  • 「高低」自在の沢村!
  • 「ナンバーズ」を披露するチャンス?
キャラクターアイコン 監督の要望通り
一人で投げ切るのかな?

法兼学園のピッチャーは?

法兼学園の投手陣

一方、法兼学園のピッチャーも気になるところです。

試合を観戦した小野は、「あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」と話し、ナベは「あのカーブは要注意だね」と答えています。

「実質のエース」ということは、背番号「1」ではないピッチャーがここまでエース級のピッチングを見せていて、チームとして力のあるピッチャーが複数揃っているのかもしれません。

どんなピッチャーが登場してくるのか注目です。

打線は活発!

青道はここまで2試合連続のコールド勝ちで勝ち上がってきていますが、いずれも序盤は点があまり取れず、中盤以降に打線が繋がるという展開が続いています。

倉持が出塁して足でかき回し、春市のバットで倉持をホームに還すという、いつも通りの野球を初回から展開していきたいところです。

ポイント

  • 法兼学園の投手陣にも注目!
  • 打線が早めに援護したい!
キャラクターアイコン 変則ピッチャーが
出てきそうな予感。。

【ダイヤのA act2】最新191話で注目したいキャラクター

沢村栄純(3年)

沢村イメージ

青道のエース。5回戦・法兼学園戦でのピッチングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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