【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新190話の考察!背水の陣!沢村の立ち上がりは!?

ダイヤのA(エース)act2最新190話ネタバレ

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11/13発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新190話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新190話ネタバレとあらすじ

青道vs法兼学園(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼
青道

ど真ん中!?

法兼学園戦にエース・沢村が先発しています。

沢村はトップバッターを3球で追い込みましたが、ボールが上ずり、結局フルカウントになりました。

御幸『高めの見極めというより目付け…?
徹底して低めだけを狙ってきてるのか…』

奥村『このバッターを塁に出すか出さないかで局面は大きく変わる…。
沢村先輩に余計な力みが生まれるかもしれない…。
御幸先輩はここでどんなリードを…?』

御幸は振り回してくるバッターに対し、あえてど真ん中に構えます。

沢村『何か狙いがあるんだよな。
なら迷わず』――。

沢村はトップバッターを高めのストレートで空振り三振に仕留めました。

御幸『このコースを振らせたのはでかい!!
これで少しは力みが取れてくれたら…』

ダイヤのA act2 190話の画像
ダイヤのA act2 190話より引用

御幸のリードの意図は?

志村監督『制球力のあるピッチャーだ。
狙うのは低めだけでいい』

高めを捨てている2番バッターに対して、沢村は高めのストレート2球で早くも追い込みます。

奥村『沢村先輩にリズムを作らせようと…浮き気味の球をむしろ利用して…?

御幸『いらねぇだろ?
遊び球は…。
ど真ん中でいいんだ…。
振り抜け』――。

ストレートがアウトローに決まり、沢村は2番バッターを三球三振に仕留めました。

ダイヤのA act2 190話の画像
ダイヤのA act2 190話より引用

これぞ、バッテリー!

御幸『ようやく来たな。
体重の乗った最高のボールが』

奥村『リズムが出てきたことで…フォームから力みも消えた…』

御幸『さあ、真っ直ぐ意識してるぞ!!』

ストレートを狙う3番バッターに対して、沢村はチェンジアップを投げて空振りを誘いました。

そして、2球目のインコースのストレートにバッターは完全に詰まらされ、セカンドフライに倒れます。

沢村は法兼打線を3人で打ち取る上々の立ち上がりを見せました。

ダイヤのA act2 190話の画像
ダイヤのA act2 190話より引用

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【ダイヤのA act2】最新190話ネタバレ感想

大胆な御幸のリード

立ち上がり、ボールが上ずる沢村に対して、御幸のリードが光った初回でした。

フルカウントになるまで高めのボール球を見逃せていたトップバッターでしたが、御幸がど真ん中に構えたことで思い切り腕を振った沢村のストレートに、最後は思わずバットが回ってしまいました。

低めだけでなく、高めでも勝負したいバッテリーにとって、良い出だしになったのでないでしょうか?

本来のピッチングを取り戻した沢村

2番バッターに対してもボールが上ずる沢村でしたが、高めに厳しいと思われた球審もストライクをとってくれたことで、気持ちが楽になった様子です。

ボールが低めにも行くようになって、本来のピッチングが今後とも期待できそうです。

「カットボール改」などのナンバーズを、どこで織り交ぜていくのかも楽しみです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

189話までのあらすじ

ダイヤのA act2の189話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

189話のあらすじ

「法兼学園」とは?

青道と法兼学園の試合がいよいよ始まります。

試合開始前、法兼学園の選手たちがベンチ前で素振りをしています。

ギャラリーA「なんか変な素振りしてる選手がいるな。
ゴルフのスイングみたいな」

ギャラリーB「法兼学園って部活が週休3日で有名なところだろ。
その分を自主練の時間に割いてるんだと。
全体練習の時間が短く、選手個々に合わせたメニューを専任のコーチと作り上げる、アメリカの学校に近い指導法だな。

元々自由な校風もあって、新しい環境で野球をやりたがる選手が集まってきてるんだって。
志村監督は中学までアメリカで育ったらしいよ。

いわば日本野球の改革を掲げる新鋭と、伝統ある名門校との対決だな」――。

両校の整列が終わり、青道ナインがそれぞれの守備位置に散っていきます。

倉持「ヒャハハ!まず一つな!」

春市「初球振ってくるよ!!」

ゾノ「いったれや!!」

東条「いい所見せてよ!」

金丸「楽しもーぜ!」

そして、いつものように沢村がバックに声をかけます。

沢村「やらかしてしまった過去の事よりも、やらかすであろう未来の事よりも、大事なのは今、やらかしかねないこの瞬間!!
ガンガン打たせていくんで、バックのみなさん、よろしくお願いします!!」

1 遊 倉持
2 二 小湊
3 右 白洲
4 捕 御幸
5 一 前園
6 中 東条
7 三 金丸
8 左 麻生
9 投 沢村

沢村、2度目の登板へ

青道スタンド「おっしゃぁ!」

「今日も元気だ、声がでかい!!」

ギャラリー「今日の先発は沢村か…。
初戦は散々だったからな…。
スカッとする投球見せてほしいよな、大会前のような」――。

御幸『寝れたか?』

沢村『いやーぶっちゃけあんまり…。
まあ、でも寝るのはいつでもできますから!
今日の試合終わったら爆睡しますよ!』

降谷『僕はなぜかぐっすり』

沢村『よかったな!』

御幸『沢村、もう諦めろ。
お前らが立ち続けるマウンドは、そういう場所だ』――。

御幸『プレッシャーもチームの期待も、そこに立った者にしか味わえない特権だ…。
全部背負って、投げてこい』――。

初球、沢村はアウトコースのストレートで空振りを奪いました。

沢村の立ち上がりは…?

ゾノ「オッケイ!!」

金丸「ナイスボール!」

御幸『初球アウトコース低め…しっかり振ってきたな。
なら次は』――。

2球目はインハイを突きましたが、審判の判定はボール。

1番バッター『思ってたより球威があるな…』

御幸はこのボール判定に納得いかないようでしたが、3球目はチェンジアップで空振りを奪い、沢村はまず、いい形でトップバッターを追い込みました。

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188話のあらすじ

天久とのやり取りがバレた沢村

薬師と市大三高の一戦を見たナベが、ナインに天久の「新球」について報告しています。

ナベ「奥村が言うにはツーシームジャイロ
スライダーより小さく変化し、カットボールに近い変化球」

御幸「ツーシームジャイロ?
それって最近スラッターとか言われるやつ?」

ナベ「そう…。
沢村は天久とラインやってるんだよね
そのへんの話もするの?」

沢村「違いますよ!!
春大の時しつこく聞かれたから仕方なく…そんな頻繁にやり取りしてないし!!」

倉持「で?
おたふくと新球のことは話したのかよ」

沢村「ちょっと待って!
つーか駄目っスよ!!
これは個人と個人のやり取りなんですから!
ベラベラ他人にしゃべるワケにはいかないっスよ!!

ナイン「俺達は他人か…」

結局沢村はナインにケータイを奪われ、ラインの内容を読まれてしまいました。

奥村「義理堅い所あるんですね…。
ほんの少し見直しました…」

沢村「お前だなあ、ナベさんに言ったの!!」

準々決勝のカードと法兼戦の先発

全体ミーティングが始まりました。

小野「府中は順当に稲実がコールド。
昭島は成孔が5本塁打の大爆発。
立川は仙泉の真木が1失点の完投。
これで準々決勝で稲実成孔市大三高は真木のいる仙泉に決まりました」

浅田『うわ~、有名校同士の潰し合いだ』

片岡監督「明日の法兼戦だが、先発は沢村…。
アクシデントに備え、川上はブルペンで待機。
ただ、三日後には準々決勝が行われるスケジュール…。

できるだけ明日は、沢村一人に投げ抜いてもらいたい

落合コーチ『青道のエースなんだからこれぐらい当たり前。
片岡監督からの信頼の証…心からのエールだな』――。

沢村への期待と不安

ミーティングを終え、ナインはそれぞれ部屋に戻っていきます。

中田「大丈夫かな、沢村のやつ…。
あいつ、また空回りしないかな
もし明日の試合でヘタに打ち込まれでもしたら…正直、この先の試合でも使いづらくなるんじゃ…。
進めば進むほど相手も強くなるし」

ゾノ「大丈夫や!!
あいつが力まんでええぐらい、俺らが点とったる!!」

中田「…ゾノ。
俺らはお前が力みすぎないか心配だよ…」――。

2年生ナインは沢村と天久のラインのことで話しています。

東条「で?
天久さんにはなんて返すの?
向こうは約束果たして勝ち上がってきたんでしょ?」

沢村「つーかなんて返せばいいんだよ!!
おめでとうでいいのか!?
でも俺らそんな仲でもないぞ…!
いずれ戦う相手だし…!」

金丸「おめーラインばっかやってねーで早く寝ろよ!!」

沢村「そんなやってねーわ!」

東条「沢村。
明日は俺達がバットで援護するから!

春市「栄純くんらしくね」

金丸「首 寝違えんなよ!!」――。

ナベと一緒に試合を観戦した奥村が、御幸に天久のピッチングについて報告しています。

奥村「すごいピッチングでした。
今までのスライダーと違って、ゾーンで勝負できるので球数も春から大幅に減らしていました…」

御幸「とんでもねぇな。
しかも薬師との接戦もモノにし、チームはますます勢いづいてくる。
仙泉との試合でコロッと負けてくれねぇかな」

奥村「本気で言ってますか?」

御幸「まあ、でも今は明日の試合だな」

奥村「前回の反省は十分できていると思います。
あの人ならきっと…」

御幸「俺だって期待してるさ…。
エースのピッチングをな」――。

7月20日、青道はいよいよ法兼学園との試合に臨みます。

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【ダイヤのA act2】最新190話のネタバレ予想

前話までのおさらい

沢村が法兼学園戦に先発!

いよいよ青道と法兼学園との試合がプレーボール。
今度こそエースにふさわしいピッチングをしたい先発の沢村は、ストレートとチェンジアップを駆使し、トップバッターをいい形で追い込み…?
ダイヤのA act2最新190話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の190話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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背水の陣!沢村の立ち上がりは!?

青道vs法兼学園(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼
青道

沢村が2度目のマウンドへ!

エースとして、次こそ不本意なピッチングが許されない沢村が、法兼学園戦に先発しています。

初戦の由良総合戦では、いきなりセーフティバントを仕掛けられてリズムを作れなかった沢村ですが、今回は全員がアッパースイングで長打を狙ってくるアメリカンな法兼学園打線に対して、そのプレッシャーにどこまで耐えられるか注目です。

ダイヤのA
ダイヤのA act2 189話より引用

高めに厳しい球審?

沢村の立ち上がりですが、トップバッターに対して、ストレートとチェンジアップで空振りが取れて、幸先の良いスタートになったように思います。

ただ、アッパースイングを仕掛けてくる法兼学園打線に対して、低めだけではなく、高めでも勝負したいバッテリーにとって、2球目に投げたインハイのストレートがボール判定になったことは、大きな影響がありそうです。

法兼学園は低めを得意にしているバッターが多そうなので、高めで勝負できないとなると、沢村は一発長打を浴びるケースが増えてしまうかもしれませんね。

御幸のリードがカギを握りそうです。

ポイント

  • 法兼学園打線はメジャー級?
  • 高めのゾーンが使えず不利に?
キャラクターアイコン 高校野球もいつか
DH制になるのかな…?

打線の援護に期待!

法兼学園のピッチャーは?

一方、法兼学園のピッチャーも気になるところです。

試合を観戦した小野は、「あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」と話し、ナベは「あのカーブは要注意だね」と答えています。

「実質のエース」ということは、背番号「1」ではないピッチャーがここまでエース級のピッチングを見せていて、チームとして力のあるピッチャーが複数揃っているのかもしれません。

どんなピッチャーが登場してくるのか注目です。

打線は活発!

青道はここまで2試合連続のコールド勝ちで勝ち上がってきていますが、いずれも序盤は点があまり取れず、中盤以降に打線が繋がっています。

強力な法兼学園打線に対して、沢村が大量失点する可能性もゼロではないので、早めに打線が点を取って沢村を援護したいところです。

ポイント

  • 法兼学園の投手陣にも注目!
  • 打線が早めに援護したい!
キャラクターアイコン 変則ピッチャーが
出てきそうな予感。。

【ダイヤのA act2】最新190話で注目したいキャラクター

沢村栄純(3年)

沢村イメージ

青道のエース。5回戦・法兼学園戦でのピッチングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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