【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新187話の考察!青道が法兼学園戦に挑む!

ダイヤのA(エース)act2最新187話ネタバレ

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10/16発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新187話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新187話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

激戦の余韻

薬師と市大三高の激戦は、市大三高・千丸のタイムリーで幕を下ろしました。

市大三高は過去2戦の雪辱を果たし、ベスト16に進出、またセンバツベスト4の薬師はここで姿を消すことになりました。

フラフラと上がった最後の打球に届かなかった雷市は、グラウンドに突っ伏したまま動けません。

沸き上がる市大三高ナインを見届けて、一息ついたエース・真田は雷市のもとに歩み寄って声をかけます。

真田「雷市。整列だ、行こう…

サヨナラのホームを踏んだ天久はチームメイトと喜びを分かち合っていましたが、泣きじゃくる雷市と、その肩を抱く真田の姿を見て、表情を引き締めました。

ダイヤのA act2 187話の画像
ダイヤのA act2 187話より引用

ナベの報告

スタンドで試合を観戦し、寮に戻ったナベが青道ナインに試合の報告をしています。

倉持「そうか…薬師が消えたか」

ナベ「轟のエラーでピンチが広がったとはいえ…真田は最後まで薬師のエースとして立派だったよ…。
もし延長に入ってたらどっちに転ぶか分からない程の投げ合いだった」

沢村と降谷は、改めて夏の厳しさを実感している様子です。

ナベ「明日は法兼との試合だし、試合の分析は改めて細かくするけど、今日の天久は次元が違った…。
許した長打は轟に打たれた2本のみ。
春には投げてなかった新球はほとんど打たれなかった」

青道ナイン「新球?

ダイヤのA act2 187話の画像
ダイヤのA act2 187話より引用

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【ダイヤのA act2】最新187話ネタバレ感想

天久に非の打ち所なし?

市大三高が薬師に勝ちましたが、天久はこの試合で、チームを勢いづけるピッチングをする相手のエース・真田をかなり意識するようになっていました。

打席で「こんな男に自分もなりたい」みたいなことを思っていたので、天久はこれを機に相手をなめてかかって打たれる、という悪いクセがなくなるかもしれませんね。

青道はこのままいけば、準決勝で市大三高と当たりますが、天久は油断がなくなって、より厄介な存在になっているのではないでしょうか。

「スライ」攻略のカギを握るのは?

ナベが青道ナインに天久の新球「スライ」のことを報告すると、ナインは驚いている様子でした。

もともと天久は沢村の「カットボール改」からヒントを得て「スライ」を習得していて、沢村にLINEでそのことを言っていたので、沢村は天久の新球についてピンと来ているかもしれませんね。

実際に試合を見に行っていた奥村は変化球について詳しいですし、過去に投球練習で沢村の「カットボール改」を捕れなかったという経験もあるので、奥村が天久攻略のカギを握っているかもしれません。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

186話までのあらすじ

ダイヤのA act2の186話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

186話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

市大三高、代打登場!

9回裏2アウトランナーなしから、天久が放った打球は右中間を破ります。

天久『いける…二塁!』――。

天久は二塁へヘッドスライディングを見せ、ツーベースヒットをもぎ取りました。

田原監督はここでベンチの福島を呼びます。

田原監督「ここぞの場面では必ずインコースを攻めてくる。
その球をシューティング!」

市大三高は9番バッターに代わり、福島が打席に立ちました。

ナベ「秋はレギュラーだった3年生のセカンド…勝負かけてきたね…」

一打サヨナラの局面を迎え、球場のボルテージが一段と上がります。

雷市『凄げぇ…やっぱ夏は違う…楽しい…。
早く打席に立ちてぇ』――。

エースの姿

田原監督のジェスチャーで、福島は指2本分バットを短く持ちました。

秋葉『バットは短く持ってる。
でも立ち位置はラインギリギリ。
外の球を引っ掛けられるぐらいなら…』

真田『あぁ…インコースでねじ伏せよう』――。

福島は初球攻撃を仕掛けますが、打球はサードへのゴロになります。

しかし雷市がこれを弾いてしまい、市大三高はランナー一・三塁とチャンスを広げました。

真田「雷市ー、切り替えろ。
大丈夫だ、ここで止めるから」

ベンチからも雷市を励ます声が響きます。

「2アウトだかんな!!」

「記憶を消去!!」

「はい忘れた!」

「ここを凌いで延長だ!」

真田「な!次は頼むぜ」

どでかい一発もな…』――。

結末は突然に

打順はトップに戻り、千丸が打席に入ります。

真田『終わらせねぇよ…ここじゃあ。
延長に入れば俺達が勝つ』

千丸『これがエース。
なれなかった自分の姿…。
あんな風に堂々と…せめてバットでは…』――。

インコースに差し込まれた千丸の打球は、サード後方にフラフラと打ち上がります。

雷市『ま…待って…。
まだこれから…』――。

打球はサード雷市とレフト友部の間にポトリと落ち、天久がサヨナラのホームを踏みました。

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185話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

蘇った天久

9回表、守備につくナインに田原監督が声をかけます。

田原監督「いいかボーイズ!
ここからは気持ちがよりストロングな方が勝つ!

ゴー!! エース天久!

薬師の攻撃は6番の平畠から始まります。

天久『わがままでも、天狗でも、何だっていい。

俺は俺のプライドを守るために、闘う、投げる。

小さい男だと笑うがいいさ』――。

最後のバッターをこの日11個目の三振で仕留め、天久は9回を投げ抜きました。

張り合う真田

薬師は9回裏もエース・真田がマウンドに上がります。

真田「いいね」

『とことん、ぶつけ合おうか。

剥き出しで凶暴な、衝動を』――。

真田は気迫あふれるピッチングで早くもツーアウトを奪いました。

打席に向かう天久が、マウンドの真田に視線を送ります。

天久『投げて打って、決めるべき所できっちり決める…

かっこいいわ』――。

田原監督「三崎ボーイは引き続きブルペンで準備!
福島ボーイもいけるな!
大総力戦だぞ!」

真田vs天久

ナベ「9回裏ツーアウトランナーなし。
打席にはここまでノーヒットの天久。
9回まで一人で投げ抜いたとはいえ、延長に入ったらやっぱり後攻めの市大が有利かな」

高島副部長「けど、10回には轟君に打席が回るわ…。
ここに来て『2番』轟君が効いてきたわね」

真田は天久に対し、インコースのシュートで追い込みます。

天久『容赦ねぇ!!
荒々しいピッチング、あふれる野性味。
生まれ変わったら…こんな男になりたい

――「なんて…」

これまで当たりのなかった天久が、右方向へ強い打球を運びました。

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【ダイヤのA act2】最新187話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

市大三高、サヨナラ勝ち!

2-2の同点で迎えた9回裏、市大三高は天久のツーベースヒットを皮切りに、雷市のエラーでチャンスを広げます。
そして、1番・千丸の詰まった打球がサヨナラタイムリーヒットとなり、薬師との激闘に終止符を打ちました。
ダイヤのA act2最新187話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の187話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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市大三高、青道との対戦なるか?

薬師、サヨナラ負け…

薬師は9回をしのげば雷市に打席が回ってくる状況でしたが、結局は市大三高の劇的なサヨナラ勝ちという結末になりました。

雷市は、1年前は自分の三振で試合が終わり、今回は自分のエラーがきっかけで試合が終わったことになります。

この悔しさをバネに、1年後には好守ともにさらにレベルアップして夏を迎えるのではないでしょうか?

ダイヤのA act2 186話の画像
ダイヤのA act2 186話より引用

市大三高、準々決勝進出!

勝った市大三高は準々決勝に駒を進めましたが、対戦する相手はまだ不明です。

トーナメント表を見ると、強打を誇る成孔学園などは反対側のブロックにいるので、大巨人・真木のいる仙泉学園あたりと当たるのではないでしょうか?

順当にいけば、この準々決勝に勝てば、準決勝で青道と対戦するということになりそうです。

ポイント

  • 雷市はさらなるレベルアップへ…?
  • 市大三高vs青道なるか?
キャラクターアイコン 真田の夏が
終わったか。。

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青道が法兼学園戦に挑む!

先発は誰?

一方、青道はいよいよ5回戦の法兼学園戦に挑みます。

ここまで青道は、初戦となった3回戦の由良総合戦には沢村が先発し、4回戦の八弥王子戦には降谷が先発しています。

この二人が交互に先発するとすれば、法兼学園戦には沢村が先発することになるのではないでしょうか?

法兼学園の打線

法兼学園のバッターは「フライボール革命」の影響からか、アッパースイングが目立ち、ここまでは打撃力で勝ち上がってきたようです。

スタンドで試合を見ていた御幸は、沢村に対して「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」と話しています。

沢村は登板機会があるとすれば、悔しさの残った由良総合戦でのピッチングを取り返すことができるのか注目です。

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

ポイント

  • 法兼学園戦の先発は沢村?
  • ようやくナンバーズがさく裂?
キャラクターアイコン 川上とかが
先発したりしてw

【ダイヤのA act2】最新187話で注目したいキャラクター

沢村栄純(3年)

青道のエース。5回戦・法兼学園戦でのピッチングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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