【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新186話の考察!市大三高、サヨナラ勝ちへ「代打」登場?

ダイヤのA(エース)act2最新186話ネタバレ

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10/9発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新186話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新186話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

市大三高、代打登場!

9回裏2アウトランナーなしから、天久が放った打球は右中間を破ります。

天久『いける…二塁!』――。

天久は二塁へヘッドスライディングを見せ、ツーベースヒットをもぎ取りました。

田原監督はここでベンチの福島を呼びます。

田原監督「ここぞの場面では必ずインコースを攻めてくる。
その球をシューティング!」

市大三高は9番バッターに代わり、福島が打席に立ちました。

ナベ「秋はレギュラーだった3年生のセカンド…勝負かけてきたね…」

一打サヨナラの局面を迎え、球場のボルテージが一段と上がります。

雷市『凄げぇ…やっぱ夏は違う…楽しい…。
早く打席に立ちてぇ』――。

ダイヤのA act2 186話の画像
ダイヤのA act2 186話より引用

エースの姿

田原監督のジェスチャーで、福島は指2本分バットを短く持ちました。

秋葉『バットは短く持ってる。
でも立ち位置はラインギリギリ。
外の球を引っ掛けられるぐらいなら…』

真田『あぁ…インコースでねじ伏せよう』――。

福島は初球攻撃を仕掛けますが、打球はサードへのゴロになります。

しかし雷市がこれを弾いてしまい、市大三高はランナー一・三塁とチャンスを広げました。

真田「雷市ー、切り替えろ。
大丈夫だ、ここで止めるから」

ベンチからも雷市を励ます声が響きます。

「2アウトだかんな!!」

「記憶を消去!!」

「はい忘れた!」

「ここを凌いで延長だ!」

真田「な!次は頼むぜ」

どでかい一発もな…』――。

ダイヤのA act2 186話の画像
ダイヤのA act2 186話より引用

結末は突然に

打順はトップに戻り、千丸が打席に入ります。

真田『終わらせねぇよ…ここじゃあ。
延長に入れば俺達が勝つ』

千丸『これがエース。
なれなかった自分の姿…。
あんな風に堂々と…せめてバットでは…』――。

インコースに差し込まれた千丸の打球は、サード後方にフラフラと打ち上がります。

雷市『ま…待って…。
まだこれから…』――。

打球はサード雷市とレフト友部の間にポトリと落ち、天久がサヨナラのホームを踏みました。

ダイヤのA act2 186話の画像
ダイヤのA act2 186話より引用

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【ダイヤのA act2】最新186話ネタバレ感想

市大三高、サヨナラ勝ち!

試合、終わっちゃいましたねw

薬師は9回をしのげば雷市に打席が回ってくる状況でしたが、結局は市大三高の劇的なサヨナラ勝ちという結末になりました。

雷市は、1年前は自分の三振で試合が終わり、今回は自分のエラーがきっかけで試合が終わったことになります。

悔しさをバネに、1年後にはさらにレベルアップして夏を迎えるのではないでしょうか?

青道戦も天久が先発?

市大三高が勝ったことによって、青道は5回戦の法兼学園戦に勝てば、準決勝で市大三高と対戦することになります。

日程的にどうなるのか不明ですが、青道が勝ち上がったとすれば、市大三高はまた天久が先発するのか、はたまた違うピッチャーがサプライズ的に先発してくるのか、注目したいところです。


訂正

青道は5回戦の法兼学園戦に勝っても、市大三高との対戦はまだでした。

次は準々決勝でおそらく創聖と当たり、準決勝で市大三高と対戦することになりそうです。

大変失礼しました。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

185話までのあらすじ

ダイヤのA act2の185話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

185話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

蘇った天久

9回表、守備につくナインに田原監督が声をかけます。

田原監督「いいかボーイズ!
ここからは気持ちがよりストロングな方が勝つ!

ゴー!! エース天久!

薬師の攻撃は6番の平畠から始まります。

天久『わがままでも、天狗でも、何だっていい。

俺は俺のプライドを守るために、闘う、投げる。

小さい男だと笑うがいいさ』――。

最後のバッターをこの日11個目の三振で仕留め、天久は9回を投げ抜きました。

張り合う真田

薬師は9回裏もエース・真田がマウンドに上がります。

真田「いいね」

『とことん、ぶつけ合おうか。

剥き出しで凶暴な、衝動を』――。

真田は気迫あふれるピッチングで早くもツーアウトを奪いました。

打席に向かう天久が、マウンドの真田に視線を送ります。

天久『投げて打って、決めるべき所できっちり決める…

かっこいいわ』――。

田原監督「三崎ボーイは引き続きブルペンで準備!
福島ボーイもいけるな!
大総力戦だぞ!」

真田vs天久

ナベ「9回裏ツーアウトランナーなし。
打席にはここまでノーヒットの天久。
9回まで一人で投げ抜いたとはいえ、延長に入ったらやっぱり後攻めの市大が有利かな」

高島副部長「けど、10回には轟君に打席が回るわ…。
ここに来て『2番』轟君が効いてきたわね」

真田は天久に対し、インコースのシュートで追い込みます。

天久『容赦ねぇ!!
荒々しいピッチング、あふれる野性味。
生まれ変わったら…こんな男になりたい

――「なんて…」

これまで当たりのなかった天久が、右方向へ強い打球を運びました。

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184話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

失投を後悔する天久

薬師に同点に追いつかれながらも後続を断ち、ベンチに戻った天久はタオルで顔を覆います。

天久『あー……もう帰りてぇ…。
結局アレ…あの一本(真田のヒット)が余計だった。
俺ってやつは何度やらかせば…恥ずかしい…死にたい…

8回裏、市大三高は1アウトから3番・宮川がセンター前ヒットで出塁し、4番・星田に打席が回ります。

真田『わかってるさ、夏が…”熱くなる”のはここからだよな』――。

真田のカットボールに詰まらされ、星田の打球はセカンドゴロになり、二塁はフォースアウトになりましたが、星田は懸命のヘッドスライディングで一塁に残りました。

真田は「ランナーズハイ」状態

2アウトランナー一塁となって、打席に5番の佐々木が入ります。

真田『負けられないのはお互い様…。

とはいえ、夏が終わるには早すぎる』――。

真田は佐々木を空振り三振に仕留め、得点を許しませんでした。

同点のまま、試合はついに9回の攻防に入ります。

轟監督『ここのクリーンナップをしのいだのは大きい。
これがウチのエースだぜ』

「…足の状態はどうだ?
不安はないか?」

真田「全然大丈夫っすよ。

…てか、俺 今投げるのめちゃくちゃ楽しいっス」――。

天久の決意

市大三高ナインが9回の守りにつく途中、田原監督が満身創痍の天久に尋ねました。

田原監督「天久ボーイ。
大事な問いだ、YESかNOか正直に答えてくれ。

君の心にまだ、ファイアーは灯っているか?」――。

エースとしてのプライドに懸け、天久が9回のマウンドに上がります。

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【ダイヤのA act2】最新186話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

サヨナラのランナー出塁?

2-2の同点で迎えた9回表、市大三高はエース・天久が続投し、薬師打線を封じ込みます。
その裏、薬師もエース・真田が圧巻のピッチングを見せ、簡単にツーアウトを奪いますが、ここまでノーヒットの天久が右方向に打球を放ち…?
ダイヤのA act2最新186話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の186話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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市大三高、サヨナラ勝ちへ「代打」登場?

天久、出塁なるか?

田原監督の言葉で息を吹き返した天久が、バットでも魅せました。

天久の打球がヒットになるかどうかは分かりませんが、天久が出塁すればサヨナラのランナーになります。

ツーアウトではありますが、市大三高はここから繋げていって上位打線に回していきたいところです。

ダイヤのA act2 185話より引用

代打登場?

185話の中で、田原監督は「福島」という選手に代打(?)の準備をさせていました。

天久が出塁すれば、9番バッターに打順が回ってくるので、そこで代打として登場してくる可能性があります。

思わぬ伏兵が試合を決めてしまうかもしれませんね。

ポイント

  • サヨナラ勝ちへのチャンスメイク?
  • 「福島ボーイ」が試合を決める?
キャラクターアイコン 意外とこの回で
決まっちゃうかも?

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「2番」雷市の効果発揮?

雷市に回る!

一方、薬師はここをしのげば、延長10回の攻撃で雷市に打順が回ってきます。

すでに天久からツーベース2本を放っていますが、轟監督がこの試合、雷市を2番に置いた効果が再び発揮されるかもしれません。

増田から始まる!

また、10回の薬師の攻撃は、8回に同点に追いついた時と同じく、9番の増田から打順が始まります。

増田は、この時は粘ってフォアボールを勝ち取っているので、再び出塁して、いい形で雷市に回していきたいところです。

ポイント

  • 「2番」雷市の効果発揮?
  • 9番・増田からチャンスを広げたい!
キャラクターアイコン 結局回らずに
終わっちゃったりしてw

【ダイヤのA act2】最新186話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に満を持して登板。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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