【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新185話の考察!天久が覚醒を起こす!?

ダイヤのA(エース)act2最新185話ネタバレ

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10/2発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新185話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新185話ネタバレとあらすじ

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

蘇った天久

9回表、守備につくナインに田原監督が声をかけます。

田原監督「いいかボーイズ!
ここからは気持ちがよりストロングな方が勝つ!

ゴー!! エース天久!

薬師の攻撃は6番の平畠から始まります。

天久『わがままでも、天狗でも、何だっていい。

俺は俺のプライドを守るために、闘う、投げる。

小さい男だと笑うがいいさ』――。

最後のバッターをこの日11個目の三振で仕留め、天久は9回を投げ抜きました。

ダイヤのA act2 185話の画像
ダイヤのA act2 185話より引用

張り合う真田

薬師は9回裏もエース・真田がマウンドに上がります。

真田「いいね」

『とことん、ぶつけ合おうか。

剥き出しで凶暴な、衝動を』――。

真田は気迫あふれるピッチングで早くもツーアウトを奪いました。

打席に向かう天久が、マウンドの真田に視線を送ります。

天久『投げて打って、決めるべき所できっちり決める…

かっこいいわ』――。

田原監督「三崎ボーイは引き続きブルペンで準備!
福島ボーイもいけるな!
大総力戦だぞ!」

ダイヤのA act2 185話の画像
ダイヤのA act2 185話より引用

真田vs天久

ナベ「9回裏ツーアウトランナーなし。
打席にはここまでノーヒットの天久。
9回まで一人で投げ抜いたとはいえ、延長に入ったらやっぱり後攻めの市大が有利かな」

高島副部長「けど、10回には轟君に打席が回るわ…。
ここに来て『2番』轟君が効いてきたわね」

真田は天久に対し、インコースのシュートで追い込みます。

天久『容赦ねぇ!!
荒々しいピッチング、あふれる野性味。
生まれ変わったら…こんな男になりたい

――「なんて…」

これまで当たりのなかった天久が、右方向へ強い打球を運びました。

ダイヤのA act2 185話の画像
ダイヤのA act2 185話より引用

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【ダイヤのA act2】最新185話ネタバレ感想

サヨナラ勝ちなるか?

息を吹き返した天久が、今度はバットで魅せました。

打球がヒットになるかどうかは次回のお楽しみになりましたが、天久が出塁すればサヨナラのランナーになります。

市大三高はツーアウトではありますが、ここからチャンスを広げて上位打線に繋げていきたいところです。

また雷市に回る!

一方、薬師はここをしのげば、延長10回の攻撃で雷市に打順が回ります。

8回に同点に追いついた時と同様、9番の増田から始まるので、勝ち越しを期待したいところです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

184話までのあらすじ

ダイヤのA act2の184話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

184話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

失投を後悔する天久

薬師に同点に追いつかれながらも後続を断ち、ベンチに戻った天久はタオルで顔を覆います。

天久『あー……もう帰りてぇ…。
結局アレ…あの一本(真田のヒット)が余計だった。
俺ってやつは何度やらかせば…恥ずかしい…死にたい…

8回裏、市大三高は1アウトから3番・宮川がセンター前ヒットで出塁し、4番・星田に打席が回ります。

真田『わかってるさ、夏が…”熱くなる”のはここからだよな』――。

真田のカットボールに詰まらされ、星田の打球はセカンドゴロになり、二塁はフォースアウトになりましたが、星田は懸命のヘッドスライディングで一塁に残りました。

真田は「ランナーズハイ」状態

2アウトランナー一塁となって、打席に5番の佐々木が入ります。

真田『負けられないのはお互い様…。

とはいえ、夏が終わるには早すぎる』――。

真田は佐々木を空振り三振に仕留め、得点を許しませんでした。

同点のまま、試合はついに9回の攻防に入ります。

轟監督『ここのクリーンナップをしのいだのは大きい。
これがウチのエースだぜ』

「…足の状態はどうだ?
不安はないか?」

真田「全然大丈夫っすよ。

…てか、俺 今投げるのめちゃくちゃ楽しいっス」――。

天久の決意

市大三高ナインが9回の守りにつく途中、田原監督が満身創痍の天久に尋ねました。

田原監督「天久ボーイ。
大事な問いだ、YESかNOか正直に答えてくれ。

君の心にまだ、ファイアーは灯っているか?」――。

エースとしてのプライドに懸け、天久が9回のマウンドに上がります。

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183話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 1 1
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

「4番」登場

薬師は2点ビハインドで迎えた8回、轟のタイムリーツーベースで1点差とします。

さらに真田の打球はレフト前ヒットになり、1アウトランナー一・三塁とチャンスを拡大しました。

田原監督『今のスイートな球は…?』

真田「くそー、正面すぎた。
つか、ど真ん中すぎてビックリした!」

そして4番の三島を打席に迎えたところで、ファーストの星田が天久に声をかけます。

星田「ウチの攻撃はあと2イニングある。
ここは取れる所でしっかり取ろう」

天久「ああ、わかってる」

田原監督『グッドタイミング、星田ボーイ。
同点までは構わない、落ち着いていこう!」

轟監督「雷市を2番に置けたのもこの男の成長があってこそ
目立ちたがり度はチームNo.1。
雷市への対抗心も増すばかり」

『ここで4番として1本出れば、何枚もの殻を一気に突き破るかもしれねぇ』

田原監督『薬師のマインドは予測不能。
サード、ファースト、スクイズ警戒』

轟監督『策などねぇ!!
ここは三島のバカポジティブパワーに託す!!』――。

三島という男

キャッチャーの高見は三島の反応を見るため、まずは外へのスライダーを要求します。

天久『普通に投げてりゃ、この下マツゲには打たれん』

三島は冷静に見送って1ボールになりますが、2球目の新球「スライ」に空振りします。

天久『いいんだぜ…バットに当てても』

高見『やっぱり、このボールは見えていない…。
当ててきたらゲッツー。
低めに決まったら空振りも取れる。
ここは続けて、スライを』

三島『チームを勝利に導くのが…4番。
ここぞという場面で打つのが…男…。

待ってろ雷市』――。

どんな形でも…

スライをおっつけた三島の打球はセカンドの右横に飛びます。

高見「セカン!
ゲッツー取れるぞ!」

三島『どんな形でも

点を取るのが

三島』――。

4-6-3と送球が渡り、セカンドはフォースアウトになりますが、一塁はセーフになりました。

その間に三塁ランナーの轟がホームに還り、薬師は同点に追いつきました。

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【ダイヤのA act2】最新185話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

天久、決意のマウンドへ!

同点に追いつかれた市大三高は、直後の攻撃でランナーを出すものの、後続が倒れ無得点に終わります。
自分のピッチングを後悔し、ベンチでうなだれる天久ですが、エースとしてのプライドに懸け9回のマウンドにも上がります。
ダイヤのA act2最新185話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の185話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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天久が覚醒を起こす!?

心のファイアー

轟との対戦を終え、油断したことで更なる失点を許してしまった天久は、ベンチでかなり悔やんでいる様子でした。

疲れが見え始めてきたことに加え、終盤に追いつかれたことで、肉体的にも精神的にも苦しい状況になった天久ですが、田原監督の言葉でようやく尻に火が付いたようです。

市大三高は他のピッチャーも準備しているようでしたが、ここから天久の、本当の意味での覚醒が見られるかもしれません。

ダイヤのA act2 184話の画像
ダイヤのA act2 184話より引用

薬師は下位打線から

薬師の9回の攻撃は、この試合、当たりの見られない下位打線へ打順が回っていきます。

天久とすれば、まずは9回をしっかり締めて、裏の攻撃でサヨナラ勝ちに結びつけたいところです。

ポイント

  • 天久が再び覚醒を起こす?
  • サヨナラ勝ちに結びつけたい!
キャラクターアイコン ここで失点したらキツイ

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サヨナラ勝ちなるか?

薬師の懸念事項

逆に薬師は、真田が「全然大丈夫」とは言いつつ、足の状態が良くないなか、長いイニングを投げてきているので、どこで限界が来るか分からない状況です。

まずは天久が生まれ変わったピッチングを見せて、真田にプレッシャーをかけたいところです。

市大三高も下位打線から

市大三高の9回の攻撃は、6番バッター(安達?)から始まり、薬師と同じく下位打線へ打順が回っていきます。

ただ、真田がランナーを背負えば、ピッチャーの天久にもチャンスで打順が回って来る可能性があるので、天久が試合の決着をつけるという展開も考えられそうです。

ポイント

  • 真田の足は限界に近い?
  • 天久が試合のケリをつける?
キャラクターアイコン なんとなく
市大三高が勝ちそうw

【ダイヤのA act2】最新185話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に満を持して登板。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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