【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新184話の考察!薬師同点!友部も続くか!?

ダイヤのA(エース)act2最新184話ネタバレ

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9/25発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新184話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新184話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

失投を後悔する天久

薬師に同点に追いつかれながらも後続を断ち、ベンチに戻った天久はタオルで顔を覆います。

天久『あー……もう帰りてぇ…。
結局アレ…あの一本(真田のヒット)が余計だった。
俺ってやつは何度やらかせば…恥ずかしい…死にたい…

8回裏、市大三高は1アウトから3番・宮川がセンター前ヒットで出塁し、4番・星田に打席が回ります。

真田『わかってるさ、夏が…”熱くなる”のはここからだよな』――。

真田のカットボールに詰まらされ、星田の打球はセカンドゴロになり、二塁はフォースアウトになりましたが、星田は懸命のヘッドスライディングで一塁に残りました。

ダイヤのA act2 184話の画像
ダイヤのA act2 184話より引用

真田は「ランナーズハイ」状態

2アウトランナー一塁となって、打席に5番の佐々木が入ります。

真田『負けられないのはお互い様…。

とはいえ、夏が終わるには早すぎる』――。

真田は佐々木を空振り三振に仕留め、得点を許しませんでした。

同点のまま、試合はついに9回の攻防に入ります。

轟監督『ここのクリーンナップをしのいだのは大きい。
これがウチのエースだぜ』

「…足の状態はどうだ?
不安はないか?」

真田「全然大丈夫っすよ。

…てか、俺 今投げるのめちゃくちゃ楽しいっス」――。

ダイヤのA act2 184話の画像
ダイヤのA act2 184話より引用

天久の決意

市大三高ナインが9回の守りにつく途中、田原監督が満身創痍の天久に尋ねました。

田原監督「天久ボーイ。
大事な問いだ、YESかNOか正直に答えてくれ。

君の心にまだ、ファイアーは灯っているか?」――。

エースとしてのプライドに懸け、天久が9回のマウンドに上がります。

ダイヤのA act2 184話の画像
ダイヤのA act2 184話より引用

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【ダイヤのA act2】最新184話ネタバレ感想

天久が立ち直るか?

薬師が同点に追いつき、なおも打順は5番の友部、キャプテンの平畠と続くところだったので、一気に逆転もありかと思いましたが、その後は天久がしれっと抑えていましたw

またまた「やらかしてしまった」天久がベンチでうなだれている様子でしたが、田原監督の言葉で再びやる気を取り戻したようです。

薬師は下位打線に打順が回っていくので、9回をしっかり締めて、サヨナラ勝ちに結びつけたいところです。

天久が決着をつける?

逆に薬師は、真田が「全然大丈夫」とは言いつつ、足の状態が良くないなか、長いイニングを投げてきているので、どこで限界が来るか分からない状況です。

9回の市大三高の攻撃は、ピッチャーの天久にもチャンスで打順が回って来る可能性があるので、天久が試合の決着をつけるという展開も考えられそうです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

183話までのあらすじ

ダイヤのA act2の183話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

183話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 1 1
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

「4番」登場

薬師は2点ビハインドで迎えた8回、轟のタイムリーツーベースで1点差とします。

さらに真田の打球はレフト前ヒットになり、1アウトランナー一・三塁とチャンスを拡大しました。

田原監督『今のスイートな球は…?』

真田「くそー、正面すぎた。
つか、ど真ん中すぎてビックリした!」

そして4番の三島を打席に迎えたところで、ファーストの星田が天久に声をかけます。

星田「ウチの攻撃はあと2イニングある。
ここは取れる所でしっかり取ろう」

天久「ああ、わかってる」

田原監督『グッドタイミング、星田ボーイ。
同点までは構わない、落ち着いていこう!」

轟監督「雷市を2番に置けたのもこの男の成長があってこそ
目立ちたがり度はチームNo.1。
雷市への対抗心も増すばかり」

『ここで4番として1本出れば、何枚もの殻を一気に突き破るかもしれねぇ』

田原監督『薬師のマインドは予測不能。
サード、ファースト、スクイズ警戒』

轟監督『策などねぇ!!
ここは三島のバカポジティブパワーに託す!!』――。

三島という男

キャッチャーの高見は三島の反応を見るため、まずは外へのスライダーを要求します。

天久『普通に投げてりゃ、この下マツゲには打たれん』

三島は冷静に見送って1ボールになりますが、2球目の新球「スライ」に空振りします。

天久『いいんだぜ…バットに当てても』

高見『やっぱり、このボールは見えていない…。
当ててきたらゲッツー。
低めに決まったら空振りも取れる。
ここは続けて、スライを』

三島『チームを勝利に導くのが…4番。
ここぞという場面で打つのが…男…。

待ってろ雷市』――。

どんな形でも…

スライをおっつけた三島の打球はセカンドの右横に飛びます。

高見「セカン!
ゲッツー取れるぞ!」

三島『どんな形でも

点を取るのが

三島』――。

4-6-3と送球が渡り、セカンドはフォースアウトになりますが、一塁はセーフになりました。

その間に三塁ランナーの轟がホームに還り、薬師は同点に追いつきました。

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182話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

ウイニングショットは?

8回表、1アウトランナー二塁で迎えた天久と轟の4度目の対戦は、轟が追い込まれながらもファールで粘ってタイミングを合わせています。

市大三ナイン『合ってきてる?』

『光聖のスライに…』

高見『際どいコースをことごとく…これで少しでも甘く入ったら…。
ストレートを外いっぱいに…』

天久は首を横に振ります。

高見『じゃあスライを続ける?』

天久はまたしても首を横に振ります。

天久『元々スライはスライダーを制御する目的で生み出したボールだよな…。

リードの幅を広げ本来持っている球種をより活かす目的も…。

これだけスライを見せた後だ…さすがの轟も反応が鈍るはず。

これまで呼吸をするように投げてきたボール…俺の代名詞

左バッターの後ろ足めがけて投げるバックフットスライダー』――。

軍配はどちらに…!?

天久は、轟との最初の対戦でツーベースヒットを打たれた「伝家の宝刀」スライダーを投げ込みます。

轟『目で追うな…

感じろ…

気配を…

ボールの息吹を』――。

低めのスライダーを捉えた轟の打球は、セカンドの頭上を越え、右中間を真っ二つに破ります。

セカンドランナーはホームに還り、打った轟は二塁に到達しました。

薬師ナイン「雷市ー!!」

「後でバナナやるからな!」

「全部持ってけ~!」

天久「いや…あいつマジで凄ぇ…。
あれ あそこに打たれたらお手上げだって!」

轟監督『どうだ雷市…。
これが野球…これが勝負の世界だぜ。
お前も全国で見てきただろう。
勝ち上がれば勝ち上がるだけこういうピッチャーと対戦できる。
戦えば戦うだけお前も成長できるんだからな。

いこうぜ雷市、こいつらと一緒に甲子園に』――。

油断

天久『いや~助かった…。
あの瞬間死んだと思ったもん、マジで…。
今日はツイてる…やっぱ勝つのは俺達だわ』――。

天久は続く真田に痛烈な打球を打たれました。

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【ダイヤのA act2】最新184話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

薬師、ついに同点!

8回表、2点ビハインドの薬師は轟のタイムリーツーベースで1点差とし、さらに4番・三島のゲッツー崩れの間に同点に追いつきました。
なおも2アウトランナー一塁で、5番・友部を打席に迎え…?
ダイヤのA act2最新184話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の184話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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薬師同点!友部も続くか!?

一気に逆転?

薬師は三島のゲッツー崩れの間に試合を振り出しに戻しました。

三島はここまで当たりがありませんでしたが、泥臭く繋いでいたりしていて、各打者、天久のボールに対応してきているようです。

故障明けでありながら、3回から登板して好投を見せている真田のためにも、この8回や9回で一気に逆転したいところです。

ダイヤのA act2 183話の画像
ダイヤのA act2 183話より引用

友部、平畠へ続く!

打席は1年生ながらクリーンナップに座っている友部、さらに友部が続けば、キャプテン・平畠に打順が回ってきます。

友部は、この試合に先発したものの2回で降板したことで、真田に長いイニングを投げさせてしまっているので、バットで報いたいという思いがあるはずです。

また、平畠もキャプテンとして真田を楽にしてやりたいという思いがあるはずなので、2アウトではありますが、後続の活躍に期待したいところです。

ポイント

  • 薬師はこのまま逆転したい!
  • 友部・平畠のバットに期待!
キャラクターアイコン あっさり凡退したりしてw

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市大三高に悪夢再来?

勢いを止められるか!?

一方、天久は前年の秋の大会で薬師と対戦した際、同じく8回に甘いボールを痛打され、逆転を許しています。

疲れが見えてきた天久は、友部や平畠にも連打を浴びる可能性があるので、逆転負けした前回の悪夢再来となるかもしれません。

継投もあり?

天久が気持ちを立て直すことができなければ、市大三高は継投を考えなければならなくなります。

天久の他には、三崎というピッチャーや薬師の友部同様、1年生の照井が控えています。

薬師との大一番で登板の機会が巡ってくるのか注目です。

ポイント

  • 友部・平畠も連打で続く?
  • 1年生・照井の登板も?
キャラクターアイコン 照井、ベンチ入りして
なかったらごめんなさいw

【ダイヤのA act2】最新184話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露するも、8回に同点に追いつかれる。

友部先人(1年)

友部イメージ

薬師の1年生ピッチャー。バッターとしてもクリーンナップに座り、シュアな打撃が期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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