【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新183話の考察!真田、同点タイムリーなるか!?

ダイヤのA(エース)act2最新183話ネタバレ

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9/18発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新183話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新183話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 1 1
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

「4番」登場

薬師は2点ビハインドで迎えた8回、轟のタイムリーツーベースで1点差とします。

さらに真田の打球はレフト前ヒットになり、1アウトランナー一・三塁とチャンスを拡大しました。

田原監督『今のスイートな球は…?』

真田「くそー、正面すぎた。
つか、ど真ん中すぎてビックリした!」

そして4番の三島を打席に迎えたところで、ファーストの星田が天久に声をかけます。

星田「ウチの攻撃はあと2イニングある。
ここは取れる所でしっかり取ろう」

天久「ああ、わかってる」

田原監督『グッドタイミング、星田ボーイ。
同点までは構わない、落ち着いていこう!」

轟監督「雷市を2番に置けたのもこの男の成長があってこそ
目立ちたがり度はチームNo.1。
雷市への対抗心も増すばかり」

『ここで4番として1本出れば、何枚もの殻を一気に突き破るかもしれねぇ』

田原監督『薬師のマインドは予測不能。
サード、ファースト、スクイズ警戒』

轟監督『策などねぇ!!
ここは三島のバカポジティブパワーに託す!!』――。

ダイヤのA act2 183話の画像
ダイヤのA act2 183話より引用

三島という男

キャッチャーの高見は三島の反応を見るため、まずは外へのスライダーを要求します。

天久『普通に投げてりゃ、この下マツゲには打たれん』

三島は冷静に見送って1ボールになりますが、2球目の新球「スライ」に空振りします。

天久『いいんだぜ…バットに当てても』

高見『やっぱり、このボールは見えていない…。
当ててきたらゲッツー。
低めに決まったら空振りも取れる。
ここは続けて、スライを』

三島『チームを勝利に導くのが…4番。
ここぞという場面で打つのが…男…。

待ってろ雷市』――。

ダイヤのA act2 183話の画像
ダイヤのA act2 183話より引用

どんな形でも…

スライをおっつけた三島の打球はセカンドの右横に飛びます。

高見「セカン!
ゲッツー取れるぞ!」

三島『どんな形でも

点を取るのが

三島』――。

4-6-3と送球が渡り、セカンドはフォースアウトになりますが、一塁はセーフになりました。

その間に三塁ランナーの轟がホームに還り、薬師は同点に追いつきました。

ダイヤのA act2 183話の画像
ダイヤのA act2 183話より引用

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【ダイヤのA act2】最新183話ネタバレ感想

一気に逆転なるか?

「真田の同点タイムリーなるか?」という場面でしたが、打球が強すぎ&まだ1アウトということもあって、雷市は三塁ストップになりましたね。

この試合4番に入っている三島も、ここまで当たりがありませんでしたが泥臭く繋いでいたりして、各打者、天久のボールに対応してきているようです。

この後も1年生ながらクリーンナップに座っている友部、さらにキャプテン・平畠に打順が回ってくるので、同点だけでなく、この回での逆転もありえそうです。

是が非でもしのぎたい!

天久とすれば、この場面は当然逆転を許してはならない状況です。

同点にされたとは言え、薬師の方も真田が故障明けでありながら序盤から投げてきているので、その影響が終盤に一気に出ないとも限りません。

この試合、1人で打点をあげている4番の星田にも残り2イニングで打順が回るはずなので、もう一度、立て直していきたいところです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

182話までのあらすじ

ダイヤのA act2の182話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

182話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

ウイニングショットは?

8回表、1アウトランナー二塁で迎えた天久と轟の4度目の対戦は、轟が追い込まれながらもファールで粘ってタイミングを合わせています。

市大三ナイン『合ってきてる?』

『光聖のスライに…』

高見『際どいコースをことごとく…これで少しでも甘く入ったら…。
ストレートを外いっぱいに…』

天久は首を横に振ります。

高見『じゃあスライを続ける?』

天久はまたしても首を横に振ります。

天久『元々スライはスライダーを制御する目的で生み出したボールだよな…。

リードの幅を広げ本来持っている球種をより活かす目的も…。

これだけスライを見せた後だ…さすがの轟も反応が鈍るはず。

これまで呼吸をするように投げてきたボール…俺の代名詞

左バッターの後ろ足めがけて投げるバックフットスライダー』――。

軍配はどちらに…!?

天久は、轟との最初の対戦でツーベースヒットを打たれた「伝家の宝刀」スライダーを投げ込みます。

轟『目で追うな…

感じろ…

気配を…

ボールの息吹を』――。

低めのスライダーを捉えた轟の打球は、セカンドの頭上を越え、右中間を真っ二つに破ります。

セカンドランナーはホームに還り、打った轟は二塁に到達しました。

薬師ナイン「雷市ー!!」

「後でバナナやるからな!」

「全部持ってけ~!」

天久「いや…あいつマジで凄ぇ…。
あれ あそこに打たれたらお手上げだって!」

轟監督『どうだ雷市…。
これが野球…これが勝負の世界だぜ。
お前も全国で見てきただろう。
勝ち上がれば勝ち上がるだけこういうピッチャーと対戦できる。
戦えば戦うだけお前も成長できるんだからな。

いこうぜ雷市、こいつらと一緒に甲子園に』――。

油断

天久『いや~助かった…。
あの瞬間死んだと思ったもん、マジで…。
今日はツイてる…やっぱ勝つのは俺達だわ』――。

天久は続く真田に痛烈な打球を打たれました。

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181話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

真っ向勝負

薬師と市大三高の一戦は8回、2点ビハインドの薬師はランナーを二塁に置き、天久と轟の4度目の対戦を迎えていました。

高見『今の光聖ならきっと…。
勝負にいきますよ監督…』

田原監督『All right。
私はグラウンドにいる君達を信じる』――。

初球、天久はカーブを投じ、轟に手を出させません。

高見『よし…ストライク取れたのも大きい。
目線を上げさせて次は…』

2球目はストレートを投じ、天久は早くも轟を追い込みました。

ギャラリー「うおお!」

「ここにきて今日最速!!

あわやの一撃…

ナベ「これまでとまたリードが違う?」

奥村「はい、薬師にはツーシームジャイロが頭にありますから。
恐ろしく冷静ですよ、三高バッテリー」

『これまでの3打席をすべて布石にしてる』――。

3球目、天久が投じたインハイのつり球を轟が強引に引っ張ると打球はライト方向へぐんぐん伸びていきます。

しかし、ポールのわずか右に切れファールになりました。

薬師ベンチ「惜しいーーー!」

「あとこんだけ~!」

ギャラリー「これが轟…!」

「どんだけ飛ばすんだよ!」

高見『あのコースに振り遅れることなく…』

天久『今更驚かねぇよ。
初めて見た変化球に次の打席でもう反応してくる奴だから。
見ろよあの顔…

俺を殺す気だ…

剥き出しの本能

轟監督『去年の夏…チームの為にバットを振ろうとして、力を出し切れずに敗けた。
けど今のチームは違う…。
秋大からオフのトレーニング、そしてセンバツも経験しチーム全体に力がついた…。
才能ある一年も俺達の元に集まってきた。
だからてめぇはてめぇの為にバットを振れ』――。

轟はこれまで打ち取られてきた天久の新球「スライ」に対応し、ファールで逃れます。

高見『また当ててきた…』――。

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【ダイヤのA act2】最新183話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 1 1
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

薬師、反撃開始!

8回表、2点ビハインドの薬師は1アウトランナー二塁として、2番のが天久のスライダーを捉え、タイムリーツーベースヒットを放ちます。
さらに3番・真田が甘く入ったボールを弾き返し…?
ダイヤのA act2最新183話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の183話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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真田、同点タイムリーなるか!?

真田の打球は…!

轟に打たれたことを引きずっている天久は、やはり次のバッター(真田)に気持ちがいっていませんでした。

前年の秋の大会同様、轟の後の真田に、油断して甘く入ったボールを打ち返されています。

この打球がヒットになって同点タイムリーとなるのか、はたまた野手の好プレーに阻まれるのか注目です。

ダイヤのA act2 182話
ダイヤのA act2 182話より引用

薬師、同点なるか?

真田の打球がヒットになれば、二塁ランナーの轟は足も速いので、一気に同点のホームを狙ってくるかもしれません。

打球は千丸が守るレフトに飛んでいるので、もともとピッチャーとして市大三高に入部したという千丸が、肩の強さを活かして轟をホームで刺すシーンを見られるかもしれません。

ポイント

  • 真田が試合を振り出しに戻す?
  • レフト・千丸がピンチを救う?
キャラクターアイコン ショートが捕ったりしてw

市大三高に悪夢再来?

勢いを止められない?

轟が三塁でストップした場合、天久はピンチを広げられて4番の三島を打席に迎えることになります。

気持ちを切り替えられていない天久は、今までの対戦で完璧に抑え込んできた三島や、続く1年生・友部にも痛打を浴びる可能性があります。

前年の秋の大会で逆転負けした悪夢再来となるかもしれません。

継投もあり?

天久が気持ちを立て直すことができなければ、市大三高は継投を考えなければいけなくなります。

天久の他には、三崎というピッチャーや薬師の友部同様、1年生の照井が控えています。

薬師との大一番で登板の機会が巡ってくるのか注目です。

ポイント

  • 三島・友部も連打で続く?
  • 1年生・照井の登板も?
キャラクターアイコン 1年生対決か?

【ダイヤのA act2】最新183話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。市大三高戦に好投を見せ、3番バッターとしてもバッティングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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