【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新182話の考察!雷市に起死回生の一発が飛び出す!?

ダイヤのA(エース)act2最新182話ネタバレ

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9/11発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新182話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新182話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

ウイニングショットは?

8回表、1アウトランナー二塁で迎えた天久と轟の4度目の対戦は、轟が追い込まれながらもファールで粘ってタイミングを合わせています。

市大三ナイン『合ってきてる?』

『光聖のスライに…』

高見『際どいコースをことごとく…これで少しでも甘く入ったら…。
ストレートを外いっぱいに…』

天久は首を横に振ります。

高見『じゃあスライを続ける?』

天久はまたしても首を横に振ります。

天久『元々スライはスライダーを制御する目的で生み出したボールだよな…。

リードの幅を広げ本来持っている球種をより活かす目的も…。

これだけスライを見せた後だ…さすがの轟も反応が鈍るはず。

これまで呼吸をするように投げてきたボール…俺の代名詞

左バッターの後ろ足めがけて投げるバックフットスライダー』――。

ダイヤのA act2 182話の画像
ダイヤのA act2 182話より引用

軍配はどちらに…!?

天久は、轟との最初の対戦でツーベースヒットを打たれた「伝家の宝刀」スライダーを投げ込みます。

轟『目で追うな…

感じろ…

気配を…

ボールの息吹を』――。

低めのスライダーを捉えた轟の打球は、セカンドの頭上を越え、右中間を真っ二つに破ります。

セカンドランナーはホームに還り、打った轟は二塁に到達しました。

薬師ナイン「雷市ー!!」

「後でバナナやるからな!」

「全部持ってけ~!」

天久「いや…あいつマジで凄ぇ…。
あれ あそこに打たれたらお手上げだって!」

轟監督『どうだ雷市…。
これが野球…これが勝負の世界だぜ。
お前も全国で見てきただろう。
勝ち上がれば勝ち上がるだけこういうピッチャーと対戦できる。
戦えば戦うだけお前も成長できるんだからな。

いこうぜ雷市、こいつらと一緒に甲子園に』――。

ダイヤのA act2 182話の画像
ダイヤのA act2 182話より引用

油断

天久『いや~助かった…。
あの瞬間死んだと思ったもん、マジで…。
今日はツイてる…やっぱ勝つのは俺達だわ』――。

天久は続く真田に痛烈な打球を打たれました。

ダイヤのA act2 182話の画像
ダイヤのA act2 182話より引用

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【ダイヤのA act2】最新182話ネタバレ感想

恐るべし雷市の集中力

雷市をスライで打ち取れなかった天久は、それまでウイニングショットとしていたスライダーを投げましたが雷市に見事に捉えられました。

あれだけスライを意識づけられていれば、普通のバッターなら空振りするようなボールに対応するんですから、これはもう侍ジャパンですねw

ただ、「ホームランを打たれなかっただけ凄い」と強がっている天久は少しみじめに見えます。

成長のない天久

完全に意識していた雷市との対戦を終えた天久は、やはり次のバッター(真田)に気持ちがいっていませんでした。

前年の秋の大会同様、雷市の後の真田に、油断して甘く入ったボールを打ち返されています。

今回、真田の打球がヒットになるのか野手の好プレーに助けられることになるのか分かりませんが、まだまだ天久は精神的に未熟な面を露呈してしまっていますね。

続く三島や友部にも痛打を浴びるようだと、前年の秋の大会で逆転負けした悪夢再来となるかもしれません。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

181話までのあらすじ

ダイヤのA act2の181話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

181話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

真っ向勝負

薬師と市大三高の一戦は8回、2点ビハインドの薬師はランナーを二塁に置き、天久と轟の4度目の対戦を迎えていました。

高見『今の光聖ならきっと…。
勝負にいきますよ監督…』

田原監督『All right。
私はグラウンドにいる君達を信じる』――。

初球、天久はカーブを投じ、轟に手を出させません。

高見『よし…ストライク取れたのも大きい。
目線を上げさせて次は…』

2球目はストレートを投じ、天久は早くも轟を追い込みました。

ギャラリー「うおお!」

「ここにきて今日最速!!

あわやの一撃…

ナベ「これまでとまたリードが違う?」

奥村「はい、薬師にはツーシームジャイロが頭にありますから。
恐ろしく冷静ですよ、三高バッテリー」

『これまでの3打席をすべて布石にしてる』――。

3球目、天久が投じたインハイのつり球を轟が強引に引っ張ると打球はライト方向へぐんぐん伸びていきます。

しかし、ポールのわずか右に切れファールになりました。

薬師ベンチ「惜しいーーー!」

「あとこんだけ~!」

ギャラリー「これが轟…!」

「どんだけ飛ばすんだよ!」

高見『あのコースに振り遅れることなく…』

天久『今更驚かねぇよ。
初めて見た変化球に次の打席でもう反応してくる奴だから。
見ろよあの顔…

俺を殺す気だ…

剥き出しの本能

轟監督『去年の夏…チームの為にバットを振ろうとして、力を出し切れずに敗けた。
けど今のチームは違う…。
秋大からオフのトレーニング、そしてセンバツも経験しチーム全体に力がついた…。
才能ある一年も俺達の元に集まってきた。
だからてめぇはてめぇの為にバットを振れ』――。

轟はこれまで打ち取られてきた天久の新球「スライ」に対応し、ファールで逃れます。

高見『また当ててきた…』――。

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180話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

仕掛ける薬師

8回表、薬師の攻撃は9番の増田から始まっています。

天久『さっきも粘られたよな…このバッターには…』

増田『何球でも何10球でも粘ってやる。
このまま終わるか…雷市が…おれたちが』――。

増田は粘った末フォアボールを勝ち取りました。

高見『枠を大きく外れる球も増えてきた。
終盤さすがに疲れてきたか』

田原監督『こういうバッターを9番にステイする。
よくシンキングされたオーダーだ』

打席に入った1番の秋葉はバントの構えを見せています。

高見『去年まったくバントなんてしてこなかったチームが…?』

天久『やらせていいんじゃね。
アウト1つ貰えるし』

天久がモーションを起こした瞬間、一塁ランナーの増田はスタートを切りました。

秋葉はバットを引いてヒッティングに出ましたがピッチャーゴロに倒れ、1アウトランナー二塁となり、打席にを迎えます。

天久vs雷市

高見『当てられた…光聖のスライに…』

田原監督「球数は?」

記録員「ここまで87球です」

田原監督『球数はノープロブレム…バット、慣れない新球を投げてきた影響は計り知れない…

轟監督『一塁は空いている。
勝負にきたとしてくさい所にしか投げてこねぇだろ。
状況としては圧倒的に不利だな…。

忘れるワケねぇよな…去年の悔しさを…
てめぇのスイングしてこいよ、チームの為に

最終決戦へ

三島「雷市ー!!俺が許す!!いい所持ってけ!
最後の最後に決めるのはこの俺だけどなぁ!」

スタンド中から轟の一発を期待する声援が響きわたります。

天久「はいはい、こういう流れね…。
みんな大好きジャイアントキリング。

んじゃ、さくっと黙らせちゃおうか…ね!」

ナイン「光聖…」

「光聖さん!」

高見『だよな…こういう勝負こそ光聖が一番輝く』――。

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【ダイヤのA act2】最新182話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

天久と雷市の最終決戦

8回表、2点ビハインドの薬師は1アウトランナー二塁として、を打席に迎えています。
追い込まれてから、あわや同点の大ファールを放ち、天久の新球「スライ」(ツーシームジャイロ)にも対応してファールにするなど、反撃の期待を膨らませています。
ダイヤのA act2最新182話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の182話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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雷市に起死回生の一発が飛び出す!?

やっぱり「スライ」で勝負?

これまで雷市に、新球「スライ」を意識させてきたバッテリーは初球にカーブ、2球目にストレートを投げて早くも雷市を追い込みましたが、結局181話の最後にはスライを投げてファールにされています。

前年の秋の大会で両チームが対戦した時には、大事な局面でバッテリーが意地を張ってストレートを投げたところを真田に痛打されています。

今回、天久は新球にかなり自信を持っているようなので、この場面も、雷市を意地でもスライで打ち取ろうとしているのかもしれません。

今度こそ捉える?

ただ、天久は疲れもある上に、まだ捉えられていないとは言え、スライを前の打席から雷市に対応されています。

このボールにこだわり過ぎて、コースに甘く入ってしまえば、今度こそ手痛い一発を浴びることになりそうです。

ダイヤのA act2 181話の画像
ダイヤのA act2 181話より引用
ポイント

  • バッテリーは「スライ」にこだわっている?
  • 甘く入れば仕留める可能性大!
キャラクターアイコン そろそろスライダー
投げれば良さそう。。

クリーンナップも黙っちゃいない?

怖いのは雷市だけではない!

薬師とすれば、仮に雷市が打ち取られたとしても、次は3番の真田が控えています。

前述の通り、前年の秋の大会では同じく終盤に、雷市が天久に三振を喫しながらも続く真田が逆転タイムリーを放っています。

この日、いい所のない薬師クリーンナップトリオ(真田・三島・友部)が雷市の不振を補うことになるかもしれません。

とはいえ雷市の一発に期待!

逆にチャンスで雷市やクリーンナップに打順が回ってきたこの回の攻撃で得点を奪えないようだと、嫌な流れのまま9回の守りで、市大三高打線に手痛いダメ押し点を奪われかねません。

薬師とすれば、この場面はやはり雷市の一発を期待したいところではないでしょうか?

ダイヤのA act2 181話の画像
ダイヤのA act2 181話より引用
ポイント

  • 雷市が打てなくてもクリーンナップが控える!
  • 無得点に終われば万事休す?
キャラクターアイコン 同点になって
延長戦もあり?

【ダイヤのA act2】最新182話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

轟雷市(2年)

轟イメージ

薬師が誇るスラッガー。天久を打ち砕くことが薬師の勝敗を左右する。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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