【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新181話の考察!天久vs雷市!最終決戦へ!

ダイヤのA(エース)act2最新181話ネタバレ

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9/4発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新181話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新181話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

真っ向勝負

薬師と市大三高の一戦は8回、2点ビハインドの薬師はランナーを二塁に置き、天久と轟の4度目の対戦を迎えていました。

高見『今の光聖ならきっと…。
勝負にいきますよ監督…』

田原監督『All right。
私はグラウンドにいる君達を信じる』――。

初球、天久はカーブを投じ、轟に手を出させません。

高見『よし…ストライク取れたのも大きい。
目線を上げさせて次は…』

2球目はストレートを投じ、天久は早くも轟を追い込みました。

ギャラリー「うおお!」

「ここにきて今日最速!!

ダイヤのA act2 181話の画像
ダイヤのA act2 181話より引用

あわやの一撃…

ナベ「これまでとまたリードが違う?」

奥村「はい、薬師にはツーシームジャイロが頭にありますから。
恐ろしく冷静ですよ、三高バッテリー」

『これまでの3打席をすべて布石にしてる』――。

3球目、天久が投じたインハイのつり球を轟が強引に引っ張ると打球はライト方向へぐんぐん伸びていきます。

しかし、ポールのわずか右に切れファールになりました。

薬師ベンチ「惜しいーーー!」

「あとこんだけ~!」

ギャラリー「これが轟…!」

「どんだけ飛ばすんだよ!」

高見『あのコースに振り遅れることなく…』

天久『今更驚かねぇよ。
初めて見た変化球に次の打席でもう反応してくる奴だから。
見ろよあの顔…

俺を殺す気だ…

ダイヤのA act2 181話の画像
ダイヤのA act2 181話より引用

剥き出しの本能

轟監督『去年の夏…チームの為にバットを振ろうとして、力を出し切れずに敗けた。
けど今のチームは違う…。
秋大からオフのトレーニング、そしてセンバツも経験しチーム全体に力がついた…。
才能ある一年も俺達の元に集まってきた。
だからてめぇはてめぇの為にバットを振れ』――。

轟はこれまで打ち取られてきた天久の新球「スライ」に対応し、ファールで逃れます。

高見『また当ててきた…』――。

ダイヤのA act2 181話の画像
ダイヤのA act2 181話より引用

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【ダイヤのA act2】最新181話ネタバレ感想

「スライ」で勝負?

天久と雷市の第4ラウンドが続いています。

これまで雷市に、新球「スライ」を意識させてきたバッテリーは初球にカーブ、2球目にストレートを投げて早くも雷市を追い込みましたが、結局181話の最後にはスライを投げてファールにされています。

前年の秋の大会では、意地を張ってストレートを投げたところを真田に痛打されていたバッテリーですが、この場面でも意地でも雷市をスライで打ち取ろうとしているように見えます。

ただでさえ疲れが見えている天久なので、このボールを続けて投げて、甘く入ってしまえば今度こそ捉えられてしまうのではないでしょうか?

【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

180話までのあらすじ

ダイヤのA act2の180話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

180話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

仕掛ける薬師

8回表、薬師の攻撃は9番の増田から始まっています。

天久『さっきも粘られたよな…このバッターには…』

増田『何球でも何10球でも粘ってやる。
このまま終わるか…雷市が…おれたちが』――。

増田は粘った末フォアボールを勝ち取りました。

高見『枠を大きく外れる球も増えてきた。
終盤さすがに疲れてきたか』

田原監督『こういうバッターを9番にステイする。
よくシンキングされたオーダーだ』

打席に入った1番の秋葉はバントの構えを見せています。

高見『去年まったくバントなんてしてこなかったチームが…?』

天久『やらせていいんじゃね。
アウト1つ貰えるし』

天久がモーションを起こした瞬間、一塁ランナーの増田はスタートを切りました。

秋葉はバットを引いてヒッティングに出ましたがピッチャーゴロに倒れ、1アウトランナー二塁となり、打席にを迎えます。

天久vs雷市

高見『当てられた…光聖のスライに…』

田原監督「球数は?」

記録員「ここまで87球です」

田原監督『球数はノープロブレム…バット、慣れない新球を投げてきた影響は計り知れない…

轟監督『一塁は空いている。
勝負にきたとしてくさい所にしか投げてこねぇだろ。
状況としては圧倒的に不利だな…。

忘れるワケねぇよな…去年の悔しさを…
てめぇのスイングしてこいよ、チームの為に

最終決戦へ

三島「雷市ー!!俺が許す!!いい所持ってけ!
最後の最後に決めるのはこの俺だけどなぁ!」

スタンド中から轟の一発を期待する声援が響きわたります。

天久「はいはい、こういう流れね…。
みんな大好きジャイアントキリング。

んじゃ、さくっと黙らせちゃおうか…ね!」

ナイン「光聖…」

「光聖さん!」

高見『だよな…こういう勝負こそ光聖が一番輝く』――。

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179話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 1

第3ラウンド

薬師と市大三高の一戦は6回表、轟と天久の3回目の対戦を迎えていました。

轟『来い、あの球。
あの球で来い』――。

追い込まれた後、轟は天久の新球「スライ」を打ちにいきますが、平凡なセカンドゴロに終わりました。

スタンドで高島スカウトやナベと試合を観戦していた奥村が、天久の変化球について解説しています。

奥村「ツーシームジャイロ…かもしれません。
スピードがあり縦のカットとも呼ばれるボール。
ストレートに近い球速で曲がりも小さいのでストライクゾーンで勝負もできる。
そこにカーブやスライダーを組み合わせる事でバッターはますます的を絞れなくなります」

天久は続く真田を空振り三振に仕留め、早くもツーアウトとします。

奥村「この辺りは沢村先輩が詳しいかもしれません。
天久さんとはピッチャー同士、情報交換しているようなので」

高島「そうなの?」

ナベ「あの2人が?」

「珍しい組み合わせ」――。

待望の追加点

6回裏、3番・宮川がライト線へツーベースを放ち、ツーアウトランナー二塁で4番の星田が打席に入ります。

ストレートをカットした後、星田はバットに話しかけました。

星田「…うん…見えてる…次は必ず…」

秋葉『バットと会話してる…まさか!?』

星田『約束してるんだ。
光聖に追加点を…』――。

引っぱった打球は一・二塁間を破り、宮川が二塁からホームに戻ります。

市大三高はまたしても4番のバットで追加点をあげました。

星田『見てたか光聖。
当たりはよくなくてもこれが俺の意地だ』――。

ラストチャンスへ

一方、青道グラウンドでは沢村が御幸と投球練習をしています。

沢村「あの…御幸先輩。
ジャイロ回転ってどんなボールでしたっけ?」

御幸「え…ジャイロ?
…ジャイロ!?」

沢村「なんで『お前がそんな単語を』…って顔してんすか!!」

麻生「市大、追加点。
これで2点差。また星田のタイムリーか」――。

7回は両エース共に0を並べ、迎える8回、薬師の攻撃は9番・増田から始まります。

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【ダイヤのA act2】最新181話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

天久と雷市の最終決戦!

8回表、2点ビハインドの薬師は、疲れの色が見え始めた天久から先頭の9番・増田がフォアボールを選びます。
1アウトランナー二塁として、この試合ラストチャンスになる(?)の打席を迎えます。
ダイヤのA act2最新181話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の181話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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天久vs雷市!最終決戦へ!

雷市のラストチャンス?

好投を続けてきた天久ですが、新球「スライ」を多投した影響からか、疲れの色が見え始めたようです。

しかも1アウトランナー二塁のピンチで、雷市を打席に迎えました。

この日、雷市に対しては最初の打席でスライダーを狙われ、2ベースヒットを許していますが、初めてスライを投げた2打席目は三振、3打席目もセカンドゴロに打ち取っています。

雷市はこのボールをかなり意識しているようですが、ラストチャンスで捉えることができるのでしょうか?

ダイヤのA act2 180話の画像
ダイヤのA act2 180話より引用

最後まで「スライ」で勝負?

バッテリーとすれば一塁は空いている状況なので、くさい所で勝負することが必要になりますが、天久は新球「スライ」で雷市と勝負することにかなりこだわっている様子です。

雷市のホームランを期待するギャラリーを黙らせようと、勝負を焦ってこのボールが甘く入ると、今度こそ手痛い一発を浴びることになりそうです。

ポイント

  • 雷市がついに「スライ」を攻略?
  • 甘く入れば仕留める可能性大!
キャラクターアイコン 歩かせちゃえw

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クリーンナップも黙っちゃいない?

まだ真田・三島がいる!

薬師とすれば、仮に雷市が打ち取られたとしても、次は3番の真田が控えています。

前年の秋の大会で両チームが対戦した時は、同じく終盤に、雷市が天久に三振を喫しながらも続く真田が逆転タイムリーを放っています。

この日、いい所のない薬師クリーンナップですが、自分で宣言していた通り、4番の三島が最後の最後に試合を決めてしまうという結末もあり得るかもしれませんね。

とはいえ雷市の一発に期待!

逆にチャンスで雷市やクリーンナップに打順が回ってきたこの回の攻撃で得点を奪えないようだと、嫌な流れのまま9回の守りで市大三高打線に手痛いダメ押し点を奪われかねません。

薬師とすれば、この場面はやはり雷市の一発を期待したいところではないでしょうか?

ダイヤのA act2 180話の画像
ダイヤのA act2 180話より引用
ポイント

  • 雷市が打てなくてもクリーンナップが控える!
  • 無得点に終われば万事休す?
キャラクターアイコン 同点になって
延長戦もあり?

【ダイヤのA act2】最新181話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

轟雷市(2年)

轟イメージ

薬師が誇るスラッガー。天久を打ち砕くことが薬師の勝敗を左右する。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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