【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新179話の考察!真田が試合の流れを変える!?

ダイヤのA(エース)act2最新179話ネタバレ

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8/21発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新179話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新179話ネタバレとあらすじ

第3ラウンド

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 1
薬師と市大三高の一戦は6回表、轟と天久の3回目の対戦を迎えていました。

轟『来い、あの球。
あの球で来い』――。

追い込まれた後、轟は天久の新球「スライ」を打ちにいきますが、平凡なセカンドゴロに終わりました。

スタンドで高島スカウトやナベと試合を観戦していた奥村が、天久の変化球について解説しています。

奥村「ツーシームジャイロ…かもしれません。
スピードがあり縦のカットとも呼ばれるボール。
ストレートに近い球速で曲がりも小さいのでストライクゾーンで勝負もできる。
そこにカーブやスライダーを組み合わせる事でバッターはますます的を絞れなくなります」

天久は続く真田を空振り三振に仕留め、早くもツーアウトとします。

奥村「この辺りは沢村先輩が詳しいかもしれません。
天久さんとはピッチャー同士、情報交換しているようなので」

高島「そうなの?」

ナベ「あの2人が?」

「珍しい組み合わせ」――。

ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

待望の追加点

6回裏、3番・宮川がライト線へツーベースを放ち、ツーアウトランナー二塁で4番の星田が打席に入ります。

ストレートをカットした後、星田はバットに話しかけました。

星田「…うん…見えてる…次は必ず…」

秋葉『バットと会話してる…まさか!?』

星田『約束してるんだ。
光聖に追加点を…』――。

引っぱった打球は一・二塁間を破り、宮川が二塁からホームに戻ります。

市大三高はまたしても4番のバットで追加点をあげました。

星田『見てたか光聖。
当たりはよくなくてもこれが俺の意地だ』――。

ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

ラストチャンスへ

一方、青道グラウンドでは沢村が御幸と投球練習をしています。

沢村「あの…御幸先輩。
ジャイロ回転ってどんなボールでしたっけ?」

御幸「え…ジャイロ?
…ジャイロ!?」

沢村「なんで『お前がそんな単語を』…って顔してんすか!!」

麻生「市大、追加点。
これで2点差。また星田のタイムリーか」――。

7回は両エース共に0を並べ、迎える8回、薬師の攻撃は9番・増田から始まります。

ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

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【ダイヤのA act2】最新179話ネタバレ感想

天久vs雷市、最終ラウンドへ

雷市は2打席目で三振した天久の新球「スライ」に的を絞りましたが、3打席目でもセカンドゴロに倒れました。

攻撃前のベンチで集中力を高めている様子でしたが、最後の打席になるかもしれない4打席目でもこのボールを狙い打ってくるのでしょうか?

多彩な球種を併せ持つ天久とすれば、雷市に十分「スライ」を印象づけたので、(また変に意地を張らなければ)4度目の対戦も抑えられそうです。

真田が力尽きる!?

大会前に故障が発覚し、長いイニングを投げられるかどうか不明だった真田ですが、3回から8回まで、6イニングを1失点に抑えています。

このまま最後まで登板しそうですが、薬師とすればこの9番から始まり、2番の雷市まで回ってくる攻撃で得点ができなければ、嫌な流れのまま9回の守りでダメ押し点を奪われかねないので、何としても同点、逆転したいところです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

178話までのあらすじ

ダイヤのA act2の178話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

178話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三 1 0 1

真田 VS 宮川

3回裏、薬師のマウンドには真田が上がっています。

この回先頭の千丸はセカンドゴロ、2番の森はサード・轟のファインプレーでツーアウトを取りました。

轟「ツーアウト!!
ナーダ先輩!」

真田『よかった…三振は引きずってないみたいだな…
さあ、ここから…』

市大三高は打席に3番の宮川を迎えます。

真田『こいつらだって秋から相当鍛え上げてきたはず。
俺達に借りも返したいだろうし…』

宮川もバットを短く持って構えました。

真田『徹底してんな。
強豪に謙虚になられるのが一番怖ぇ…

真田は宮川の胸元にシュートを投げ込みます。

真田『分かってるさ、荒っぽいのは。
けど…これが俺達。
エリート校に噛みつき続ける永遠のチャレンジャーだ』――。

ファールで追い込み、最後はアウトコースのストレートで宮川を空振り三振に仕留めました。

投手戦

天久「面白くなってきたじゃん」

星田「ああ…待ってろ追加点」

4回表、薬師は先頭の真田が打席に入ります。

真田『そうだ…センバツに出ようがベスト4に入ろうが、”今は”関係ねぇ。
”今日”勝たなきゃ意味がねぇ』――。

真田は天久のインコース厳しめのボールをセンター前に弾き返しました。

轟監督「最高かよ。

いいか!スライダーには後半必ず目が慣れてくる!
当てにいったり合わせにいったり、らくしねぇスイングすんじゃねぇぞ!!

打席はてめぇらのもんだ!!
てめぇらで輝いてこい!!

天久『薬師ベンチの温度が変わった…。
断言できる。
1℃か2℃上がってる。
誰かサーモグラフィーかけてください』――。

続く三島が三振、友部がセカンドゴロ、そして平畠が空振り三振に倒れ、薬師はノーアウトのランナーを活かすことができませんでした。

ギャラリー「またあの球(「スライ」)…?」

「てか、ほとんどゾーンでしか勝負してない?
ボールになる変化球が減ったような」――。

真田の想い

4回裏、市大三高は先頭の4番・星田が、真田のボールを捉えますがライトフライに終わります。

天久「追加点はー?」

星田「待ってて!!」

轟「サナーダ先輩、ワンナウトーーー!!」

真田『終わるかよ、このまま…』――。

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177話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三 1 0 1

新球の正体

轟を膝元に食い込む変化球で三振に仕留めた天久が、感触を確かめるようにベンチに戻っていきます。

天久『もっと小さくていいな…。
一球で…こうグシャッと…』

轟『見たことない回転…軌道…。
凄げぇ…凄げぇぞ、アマヒサ…

轟がまたしても不気味な表情で天久に笑いかけました。

天久『それだよ 轟。
お前ならそういう反応してくれると思ってた…』――。

田原監督「グッジョブ、天久ボーイ」

天久「サンクス!!」

田原監督『曲がりの大きなスライダーは天久ボーイの代名詞だが…天久ボーイはもっと曲がりが小さく、一見、ストレートに見えるボールを求めていた。
曲がり過ぎて制御しづらいスライダーをカット気味に投げることで生まれた新たなボールの回転。
カットボールのように打者の手元で鋭くスライダーのように曲がる。

彼はこのボールの事を、曲がり切らないスライダー「スライ」と呼んでいる』――。

轟「回転がこうぐるぐるぐる~ってきて、途中でどびゅんって感じに沈んで!!」

平畠「結構スピード出てたよな」

米原「スプリットみたいなもんか」

轟監督『あのスライダーだけでも手を焼いていたのに…新しい球まで隠し持ってやがったかあんの天坊主』――。

真田ぁ!この回から…」

真田「わかりました」

真田、登板

3回裏、薬師はピッチャーの友部がレフトに、レフトの真田がピッチャーに回ります。

轟監督『頼んだぜ、これ以上、やつらを勢いづかせちゃいけねぇ』

ギャラリー「あれ?真田、この夏初登板?」

「初戦は投げてたはず」

田原監督『グッドフロー。
真田ボーイの先発を回避させたのは何か事情があったはず。
この早い回、轟ボーイや三島ボーイではなく、エースを引きずり出せた意味は大きい。

薬師自らもう後がないとカムアウトしてくれているようなもの』――。

田原監督はトップバッターの千丸に、指2本を差し出すジェスチャーを送りました。

サインの意味は?

千丸『右打者には胸元に食い込んできるシュート…。
差し込まれないように体の前で』――。

しかし、千丸は平凡なセカンドゴロに倒れました。

薬師スタンドが大きく沸き上がります。

薬師ナイン「ナイスボール、真田先輩!!」

「ナイスピー!!」

友部「凄い…」

秋葉『一球でベンチの空気変えてくれた』

田原監督は、2番の森にも同じジェスチャーを送ります。

田原監督『シュートにカッター、インコースに食い込んでくるボールが武器のピッチャーだ…彼のボールに振り負けない為には、バットを短く持つことも必要となるだろう。

ツーフィンガー分、君達のプライドを私に預けてくれ!!』――。

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【ダイヤのA act2】最新179話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 1

真田登場!

薬師は1点ビハインドの3回裏、エース・真田がマウンドに上がり、4回1アウトまで市大三高の上位打線を抑えています。
守りからリズムをつくって、攻撃に流れを呼び込めるでしょうか?
ダイヤのA act2最新179話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の179話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

真田が試合の流れを変える!?

真田が登板!

初回に1点を先制された薬師は、3回から早くもエースの真田をマウンドに送りました。
市大三高の天久が圧巻の無失点ピッチングを続ける中、膠着した試合の流れを変えることができるのか注目です。
ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

どこまで投げる?

ただ、真田が序盤に登板したことで市大三高は「薬師自らもう後がないとカムアウトしてくれているようなもの」(田原監督)と前向きに捉えています。
また、故障明けの真田が9回まで続投できるかも微妙なところです。
市大三高とすれば、真田から追加点をあげて天久のピッチングを楽にしてあげたいところです。

ポイント

  • 真田が試合の流れを変える?
  • 真田が打たれたら万事休す!?
キャラクターアイコン 炎天下だと
足もつりそう。。

新球「スライ」攻略なるか?

秘密兵器連発!

天久は新球「スライ」を雷市だけではなく、バッターの右・左関係なく投げてきているようです。
もともとの武器であるスライダーを意識している薬師打線は戸惑いを隠せないようですが、反撃の糸口をつかむことができるのでしょうか?
ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

雷市の一発に期待?

とはいえ点差は1点なので、当然まだどちらに転ぶか分かりません。
薬師はこの日、雷市を2番に置いていますが、4番に比べて打席が多く回って来る(可能性がある)分、チャンスをものにしたいところです。
打席の中で、天久のボールに対応できるようになるか注目です。
ポイント

  • 薬師打線、反撃なるか?
  • 雷市が新球「スライ」を攻略?
キャラクターアイコン 新球をあっさり
操ってるのがスゴイw

【ダイヤのA act2】最新179話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に満を持して登板。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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