【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新176話の考察!天久、「新球」初公開!

ダイヤのA(エース)act2最新176話ネタバレ

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7/24発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新176話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新176話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

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薬師 0 0 0
市三
1 1

雷市、2打席目へ

薬師の先発・友部は2回ランナー2塁に進まれるも9番・宮本をセカンドゴロに打ち取り、この回は市大三高打線を無失点に抑えました。

薬師スタンドから大きな歓声があがります。

「さぁ、この回雷市に回るぞ!」

「盛り上げていこーぜ!」

エース・真田は早くもブルペンへ向かいます。

真田『いつでも行く準備は出来ていますよ』――。

ダイヤのA act2 176話の画像
ダイヤのA act2 176話より引用

天久、「新球」初公開

3回表、薬師の攻撃はツーアウトランナーなしでを打席に迎えます。

轟監督「増田と秋葉を軽くあしらいやがって…。
あんの天坊主~~」

『マジで頼むぜ雷市。
お前まであしらわれたら完全に流れをつかまれちまう』――。

轟が異様な雰囲気を漂わせて打席に入りました。

天久『おいおい、二度目なのに、ギラッギラじゃねーかよ』

高見『光聖、どうする?
使うか…

天久『ランナーいないし、いい見せ時かもな…。

本日初公開だ、バット猿。

受け取れ』――。

天久はインコースに食い込む変化球で轟を空振りに取りました。

ダイヤのA act2 176話の画像
ダイヤのA act2 176話より引用

手が付けられない天久

天久のボールに場内は驚きを隠せません。

ギャラリー「カッター!?

スプリット!?

天久『見猿、焦猿、驚き猿』

2球目は151キロのストレートに差し込まれてファールとなります。

天久『今の当ててくるの、スキ…。
けど、もう暴れるな。

きっちり死んでくれ』――。

最後も膝元に食い込む変化球で、轟を空振り三振に仕留めました。

ダイヤのA act2 176話の画像
ダイヤのA act2 176話より引用

【ダイヤのA act2】最新176話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

175話までのあらすじ

ダイヤのA act2の175話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

175話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

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薬師 0 0
市三

星田の打球の行方は…?

市大三高は初回、2アウトランナー三塁の先制のチャンスで、4番の星田が打席に入りました。

薬師の先発・1年生の友部は、恐れずに星田の胸元に投げ込みますが、カウント2ボールとなりました。

秋葉『よく投げ込んだ、友部。
これでより広くコーナーを使える。
長身で腕が長くスリークォーターから投げられる友部の球は、左打者からはより遠くに感じるはず…。
あくまで勝負するのは、リスクの少ないアウトコース
ここをしのいで、チームに流れを取り戻そう』――。

星田はそのアウトコースのストレートを高々と打ち上げ、センターの阿部が落下点に向かって走ります。

阿部『お…おい…待て…
落ちてこな…』――。

打球はフェンスに直撃し、その間に三塁ランナーが生還します。

注目の一戦は、市大三高が先制点をあげました。

市大三高、追加点なるか?

なおもランナー二塁のチャンスで5番の佐々木が打席に入ります。

轟監督は動揺を隠せないまま戦況を見守ります。

轟監督『まだ…1点。
まだ1回…まだ…ま…』――。

佐々木は逆方向へ痛烈な打球を放ちますが、サードの雷市がジャンプしてなんとか掴み取りました。

先発の友部は、初回を1点でしのぎました。

友部『また捉えられた…』

天久劇場

天久が2回のマウンドに上がります。

田原監督「天久ボーイ。
薬師に油断はデンジャラス。
6番からだが気を抜くなよ」

天久『わかってるよ、トシちゃん。
点が入った時は点を取られやすい、とかいう野球あるある。
エビデンスあるの?とか言ってみたり。
手は抜くけど気は抜きませんとか、2枚舌のズルい奴…』――。

天久はこの回をあっさり三者凡退に切って取りました。

174話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

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薬師 0 0
市三

市大三高のトップバッター

1回裏、薬師のマウンドには1年生の友部が上がりました。
打席には市大三高のトップバッター・千丸が入っています。

秋葉『先頭打者の千丸さん。
背番号は二桁…この人のデータがあまりない』

ナベ「春大ではベンチだった選手ですよね」

高島「投手として入学した選手だったけど、最後の年は野手に専念する事にしたようね…」

ナベ「今大会での大抜擢。
よほど調子がいいんですかね」

高島『薬師の投手起用は読めないとはいえ、三高の先発は天久君。1年生の先発がどう転ぶか』――。

友部『監督からは3点まではと言われている…が』

千丸『1年で夏大会から先発…図太い神経してるんだろうな…』

友部『一点もくれてやるつもりはない』――。

千丸『そのメンタルが僕にもあれば…』――。

千丸の打球はセンターの頭上を越え、千丸は二塁に到達しました。

田原監督「ピッチャーとしての才能を開いてやることはできなかったが…今のそのポジションは君の努力でつかんだものだ。
Respect 千丸ボーイ

森の打球は…

ノーアウト二塁として、打席に2番のが入ります。

ギャラリー「ここは手堅く送ってくるか、さすがの三高も…」

しかし、森はバットを引いてヒッティングに切り替えます。

打球は一・二塁間を襲いますが、セカンドの増田がなんとか追いつき、1アウトランナー三塁となりました。

ギャラリー「やるじゃん、あのセカンド!」

「さあ 三高のターン!」

「クリーンナップ(宮川・星田・佐々木)で先制なるか!」

田原監督「試合前のノックからもう違った
彼らは守備の方でもかなり鍛え上げてきたと見える。
相手のエラーやミスは期待しない方がいいぞ、ボーイズ」

薬師の守備力

打席に3番の宮川が入ります。

秋葉『ストレートに強いぞ、この人は。
コーナーに広く』

友部はアウトコース、インコースにボールを投げ分け、宮川を追い込みます。

平畠『秋大にセンバツ…俺達だって激戦の中で多くを学んできた…。
守備に走塁、準備思考、基本となるスローイング、弱点が多いほど相手につけこまれる。
俺達が足を引っ張ってるとは言わせない』――。

宮川はスライダーをすくい上げ、打球はセンター・阿部のもとへ飛びます。

千丸『いける…あのセンターはそんなに肩のある選手じゃない』

三塁コーチャー「ストップ!千丸!」

阿部からキャッチャーの秋葉へ好返球が戻ってきました。

ギャラリー「おぉーー!!
ストライク返球ー!!」

「やっぱ薬師の守備良くなってね!?」

田原監督「グッジョブ、コーチャー」

『ここは4番に任せよう』――。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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