【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新173話の考察!薬師、先制のチャンスで打席は真田!

ダイヤのA(エース)act2最新173話ネタバレ

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7/3発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新173話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新173話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師
市三

打席は3番・真田!

薬師と市大三高の一戦は初回、薬師が秋葉のヒットと轟のツーベースでノーアウト二・三塁のチャンスを迎えていました。

ギャラリー「もう少し弾道が高けりゃな」

「つーかあのコースの球 打つ轟がおかしいんだって!」

「しかもここからクリーンナップ!」

轟監督「マシンとはいえスライダーの軌道は目に焼きつけてきた。
このボールを見極めるだけでも天久の武器を一つ潰すことができる」

『先発を回避させたとはいえ、すまんな…真田。
打つ方でも結局お前を頼っちまう』――。

市大三高ナインがマウンドに集まり、間を取ります。

天久「そんな深刻な顔しなくてもよくね?
相手轟だよ?
ホームランにならなかっただけで十分じゃん」

ナイン「打たれた奴が言う事か!!」

「来るんじゃなかった!」

「こっち打たせてこい!
ホームで刺してやる!」

高見「光聖 アレ…投げるか?

天久「変な当たり打たれてもランナー帰るし、焦って使う場面じゃないと思うけど?」

高見「わかった…一人ずついこう!!」

ダイヤのA act2 173話の画像
ダイヤのA act2 173話より引用

勝負の行方は!?

天久が真田に一球目を投じます。

天久『これだろ?狙いは…待ってんだろ?
ストレート』――。

初球、149キロの真っ直ぐで空振りを取りました。

轟監督『ここでも勝負か…
どんだけ強気だよ、あのバッテリー…』

ギャラリー「えっぐ!」

「あの球速をアウトローに!?」

田原監督『秋大以降、何度かエスケープ騒ぎを起こしながらも向上心だけはロストすることはなかった…。
それは今でも…』――。

2球目は緩い変化球でカウントを取ります。

ナベ「ここで打ち気を逸らすようにカーブ…」

奥村「はい…春大でも効果的に使っていましたね」

ギャラリー「次は何で来る!?」

「ストレートか、スライダーか!」

天久『これに反応できたら…一流バッターの仲間入り』――。

最後は伝家の宝刀・スライダーで真田を三球三振に仕留めました。

轟監督「くそったれ…
マシンとは違うって事か!」――。

ダイヤのA act2 173話の画像
ダイヤのA act2 173話より引用

天久、ピンチ脱出!

天久は続く4番の三島も空振り三振に仕留めます。

友部『ランナー3塁においてギアがあがった?
これが…三高のエース、天久光聖…』

ギャラリー「このまま無得点はきついぞ、薬師…」

「ムラの多い天久の立ち上がり…せめて1点は…」

友部『ただでは終わらせん』

天久『1年で先発、おまけにクリーンナップ。
期待されてんだな…ゴールデンルーキー』――。

最後は151キロのストレートで三者連続三振を奪い、天久は初回のピンチを切り抜けました。

ダイヤのA act2 173話の画像
ダイヤのA act2 173話より引用

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【ダイヤのA act2】最新173話ネタバレ感想

天久も150キロ超え…

天久は初回、ノーアウト二・三塁のピンチを迎えていましたが、クリーンナップを三者連続三振で切り抜けました。

「新球」の披露も期待しましたが、やはりここぞの場面で使うことになりそうです。

青道は、降谷が4回戦で自己最速の155キロを記録しましたが、天久も151キロのストレートを投げるなど、順調な仕上がりを見せています。

秋の大会の敗戦後、エスケープ騒ぎを起こしていたようですが、また離脱しなくてよかったですねw

「1年生対決」?

今度は、薬師の1年生・友部がマウンドに上がりますが、こちらの立ち上がりにも注目です。

市大三高の宮川、星田といった中軸をどのように抑えるのか気になるところです。

また、市大三高はこれまで1番バッターや2番バッターが脚光を浴びることがありませんでしたが、関東大会では「阿部」という1年生が試合に出場しています。

スタメンかどうかは不明ですが、友部との「1年生対決」が実現するかもしれません。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

172話までのあらすじ

ダイヤのA act2の172話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

172話のあらすじ

薬師の奇襲

八王子球場で試合を見に行っていた関から、麻生に連絡が入りました。

「先攻は薬師、三高の先発はエース天久。

薬師の先発は1年友部、真田は3番レフトでスタメン…。

2番に…轟雷市!?

御幸「…やっぱ仕掛けてきたか…」

試合開始!

ネクストサークルに座った雷市は、マウンドの天久に対して不気味な表情を見せています。

ギャラリー「…やべぇ…」

「マジかよ」

「轟2番」

「熱すぎる!」

天久『おいおい、今からもうそんなかよ。

焦んじゃねーよ、バット猿

高島スカウト「天久君から大量点は難しい。
一つでも多く山場を作り出す為にクリーンナップを上げたわね。
3番に勝負強い真田君、しぶとい打撃ができる三島君を4番に、5番に先発の友部君を置いた、前陣速攻型オーダー」――。

打席に1番の秋葉が入ります。

高見『光聖…轟も要注意だがこの秋葉も油断できないバッターだぞ』

天久『わかってるよ、たかみー。

轟なんて全然意識してねーし

しかし天久はコントロールが定まらず、スリーボールとした後、甘く入った4球目をセンター前に弾き返され、秋葉に出塁を許しました。

秋葉『明らかに気持ちがこっちに来てなかった…』

真田『立ち上がりムラっ気の多いピッチャーだからな』

「2番」轟、登場

薬師ナイン「さぁー見せ場だぞ!」

「いったれ雷市ー!!」

ギャラリー「うおおおおーきたぁーー!!」

「いきなり!!」

「ランナー一塁が得点圏!!」

天久がセットポジションに入ります。

高見『秋大で三振を奪った膝元のスライダー、この球を軸に…』

天久『あの時のままか、進化の途中か』――。

天久はあいさつ代わりに、そのスライダーを投じましたが轟の打球はライトのフェンスに直撃しました。

轟「イメージ通ーり!!」――。

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171話のあらすじ

天久、「新球」取得

沢村と天久がやり取りしていたLINEの内容が判明しました。

天久
「勝ったみてーだな
今日投げたか?」

沢村
「投げてません
降谷完投で出番なし」

天久
「そっか
休めてよかったじゃん」

沢村
「そっちこそ明後日薬師と試合ですよね
調子はいいんですか?」

天久
「悪くないよ
お前のカットボールからヒントを得た新球もあるしな

沢村
「へーどんな球ですか?
くわしく聞きたいです」

天久
「じゃあヒントだけ
曲がりきらないスライダー
ジャイロ回転
」――。

チームメイト「おい光聖、ミーティング」

「女か」

「女だな」

天久のビッグマウス

市大三高の寮では、薬師との大一番を翌日に控え、ミーティングが行われていました。

「今年 加入した長身のサウスポー、友部先人
ピッチャー起用もありえる2年の3人衆、秋葉三島
なにより攻略しなければならないのは、エース真田俊平
カットボールにシュート、シンカーに近いツーシーム、そして独特のプレートの使い方。
センバツを経験し西東京を代表するピッチャーに成長しています。
ここまであまり投げていませんが、おそらく明日の為に温存してきているのかと。

当然 薬師ですからアクロバティックな起用もあるかもしれません。
ですが我々がやることはただ一つ、我々のプレーを貫くこと」

天久「毎日 あれだけバット振ってんだ。
4・5点は取ってくれんだろ?」

ナイン「勝手に5点止まりにすんじゃねぇ!」

「コールドで決めたらあ、コールドで!」

「俺達をなめんな光聖!」

天久「そんなムキになる所?」

田原監督「打線の事はノープロブレム。
彼らは必ずやってくれる、それだけの事はやってきた。
私が知っている。

では逆に聞こう、天久ボーイ。
薬師の打線を何点に抑えられると?」

天久「22日の準決勝を考えなくていいなら、ゼロ?

いや…ちょっと言いすぎたかな。
1点か2点は覚悟しといて」

田原監督「真中ボーイのアクシデントがあったとはいえ、去年のサマー、そしてオータム、2戦続けて彼らに敗れているが…
3度目はインポッシブル
今年の夏こそ我々が全国を制す。
王者復権の第一歩として明日はフルパワーで戦おう!」

いよいよ試合開始!

翌7月19日 土曜、府中では稲実、昭島では成孔、立川では仙泉、そして市大三高と薬師の大一番を見ようと、多くのギャラリーが八王子球場に集まりました。
両校の選手たちが整列し、いよいよプレーボールです。

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【ダイヤのA act2】最新173話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師
市三

薬師vs市大三高がいよいよプレーボール!

いよいよ薬師と市大三高の試合が始まりました。
市大三高の先発・天久は薬師のトップバッター・秋葉にヒットを許してしまいます。
さらに、この日2番に座ったライトフェンス直撃の強烈な打球を打たれ…?
ダイヤのA act2最新173話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の173話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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天久の新球は「ジャイロカッター」?

天久の新球とは?

天久は薬師との試合を前に、新しい変化球を取得していました。
ジャイロ回転で、沢村の「カットボール改」を参考にしたということなので、いわゆる「ジャイロカッター」というボールになりそうです。
カットボールの軌道で浮き上がる変化球だそうですが、薬師相手にどこまで通用するのか注目です。

ジャイロカッターはいつどこで?

しかし天久は薬師の1・2番に対しては、そのボールを使うことなく、雷市にはライトフェンス直撃の打球を浴びるなど、いきなり(おそらく)ノーアウト二・三塁のピンチを背負いました。
試合の終盤、ここぞの場面まで引っ張るつもりかもしれませんが、天久は薬師との試合に先立って、「準決勝のことを考えなくていいなら1点も取られない」という自信があるようなので、初回のこのいきなりのピンチで秘密兵器を投じる可能性もありそうですね。
ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用
ポイント

  • 天久の新球は「ジャイロカッター」?
  • 初回のピンチでお披露目か?
キャラクターアイコン 試合でちゃんと
使えるのやら。。

薬師、先制のチャンスで打席は真田!

打席は3番・真田!

一方、薬師はこのチャンスで、昨年秋の大会で天久から逆転タイムリーツーベースを放っている真田に打順が回りました。
足の状態がおそらく万全ではない真田ですが、初回のこのチャンスでどのように先制点をあげるのか注目です。
薬師はさらに三島友部平畠としぶといバッターが続くので、天久の出鼻をくじきたいところです。
ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

真田の登板はあり?

薬師は先発する1年生・友部の立ち上がりにも期待がかかります。
市大三高の宮川星田といった主軸バッターをどのように抑えていくのか注目したいところです。
また、大会前に故障していた薬師のエース真田ですが、4回戦までに多少は登板していたようです。
この試合ではレフトでのスタメンになりましたが、三島や秋葉、轟で継投していって、真田はここぞという場面で登板するのではないでしょうか?
ポイント

  • 薬師は初回に大量得点?
  • 友部の投球と真田の登板に注目!
キャラクターアイコン 真田はスクイズでも
仕掛けてきたりしてw

【ダイヤのA act2】最新173話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。スライダーを武器に持つが、5回戦の薬師相手に新球披露となるか?

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に登板を果たすのか注目。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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