【ダイヤのA】act2第6巻ネタバレと伏線

《ダイヤのA》act2第6巻ネタバレと伏線を紹介

人気野球漫画「ダイヤのA(エース)」。2/17発売act2第6巻〝負けられねぇよな、俺達も〟のネタバレ感想やあらすじ、伏線を掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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act2第6巻のあらすじ

第47話 根拠のない自信
第48話 大人げないまま
第49話 3か月
第50話 負けられねぇよな
第51話 いい顔になってきた
第52話 確かめたいもの
第53話 通過儀礼
第54話 通用するよ
第55話 戦う姿勢

エース同士の投げ合い

春の都大会、準決勝第2試合、稲実対帝東の一戦がスタート。(青道高校はすでに市大三高に敗れています。)稲実は成宮、帝東は向井、両エースの先発。白熱した投手戦が繰り広げられる中、沢村は一人、チームメートのいる所から離れて試合を観戦。両エースの投げ合いを静かに見守っていました。(投手戦は成宮の貫禄勝ち。)試合後、沢村は「やっぱエースってかっこいい存在だよな…」とつぶやきます。二人の投げ合いに何を感じたのでしょうか? 

沢村と降谷の立場

青道が敗れた市大三高との試合では、片岡監督は「エース」を信じて、乱調の降谷を行けるところまで引っ張りました。結果、相手の勢いを止められず5点を献上し、「控え」の沢村へ継投しましたが、沢村がその後を無失点で切り抜けています。マウンド上での、その佇まいに首脳陣をはじめ、正捕手・御幸までもが「エース・沢村」の姿を強く思い描くこととなりました。試合後、沢村と降谷はお互いに「自分のせいで負けた」と敗因を競い合っていました。

紅白戦

エース争いを中心に、夏までは部員の背番号が白紙になりました。これ以降、さらに二人は「エースピッチャー」に対する思いを強めていくことになります。(春の優勝は稲実に決定しました。)そして、市大三高戦での敗北をうけて翌日、控えの上級生と新入生で紅白戦を行うことになりました。一年生の先発・九鬼は上級生の打線に捕まり、2回までに8点を失いましたが、率先して野手陣に声をかけるなど、自分の持ち味を発揮しました。上級生も、春に背番号を剥奪された川島や三村を中心に実力をアピールしていきます。そして、3回から新入生チームは浅田・奥村のバッテリーが登場。上級生打線に立ち向かっていきます。

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act2第6巻の感想

沢村がエースになる?

act2第6巻は見どころが多く、個人的にはとても面白かったです。この漫画のテーマともいえる「エースとはどういう存在であるか」や、読者も気になる「沢村と降谷、どちらがエースになるのか」といったことが中心に描かれていました。丹波の引退後、次期エース確実と思われていた降谷ですが、秋の大会を通じ、沢村がメキメキと力をつけ、エースの座を脅かす存在になってきました。それでも春の甲子園では、最速154キロを記録するなど、エースの風格を漂わせていた降谷が、今回の試合で本格的にその座を脅かされることになりました。やっぱり主人公・沢村が最終的には背番号1を着けるんでしょうか?

▲「自分のせいで負けた」と言い張る沢村と降谷

ベンチ入りメンバーもうかうかできない!

エース争いと同様に、その他のポジション争いも加熱してきました。(レギュラー争いというよりも背番号争い?) これまで日の目を見ることのなかった上級生と、ポジションのわからない選手までいた一年生が紅白戦をします。

▲一年生を殺し屋のように睨みつける上級生たち

▲ちなみに去年の上級生たち

一年生は九鬼が先発しました。九鬼はピッチャーだったんですね。また、落合に注目されていた加賀美もようやく出てきました。まだ一言も発していないので余計に不気味です、しかも4番。そして上級生チームでは、これまで投球シーンのほとんどなかった川島が先発し、一年生相手に無双してます。(丹波を思い出します笑。)川島は川上を脅かす存在になるんでしょうか? 

▲気迫を見せる川島

▲巨摩大藤巻の本郷を彷彿とさせる

さらに、三村や僕の注目する高津もタイムリーを放ちました。「4番ショート」は意外でした。今後の浅田のピッチングと奥村、瀬戸、加賀美たちの活躍が楽しみです。

▲タイムリーを放つ高津

▲層の薄い2年生の希望の星となるか

伏線まとめ

御幸引退後の正捕手争い

思い出してみると、新入生には由井、奥村とキャッチャー希望の選手が重複しています。御幸が引退した後、青道の正捕手はどちらになるのか、こちらも見ものです。この巻では奥村の中学時代、そして青道を選んだ背景が再び描かれています。奥村は秋の青道と帝東の試合を見て、「(青道には)面白そうな投手が2人もいるし…」と言っています。さらに、正捕手である御幸に対して対抗心を燃やしていたりと、かなりキャッチャーというポジションに対して執着があるように思われます。

一方、由井は中学時代、全日本のキャプテンを務め、「神童」と呼ばれており、「キャッチャー以外は考えられない」と発言していますが、降谷の変化球をしっかり受け止られないなど、信頼を得られていません。今回の紅白戦の奥村の活躍次第で、由井は外野かどこかへコンバートされる可能性があるのではないでしょうか…?

今後の展開予想

争いに勝つのは…?

エース争いに関しては現在、沢村も降谷もフラットという感じでしょうか。夏の大会でどちらが背番号1を着けているのか、全く予想ができません(笑)。

主人公がエースになれない結末はありえるのでしょうか? ただ降谷にも立場がありますから…。降谷はケガでもするのかな…?

 また、伏線まとめでも触れたように、御幸引退後の正捕手争いも気になるところです。

各ポジション争いが熾烈をきわめる中、ベンチ入りメンバー争いからも目が離せません。一年生では、春季大会にベンチ入りした結城や由井をはじめ、奥村、瀬戸、加賀美、(浅田?)あたりがやはり争いに加わってきそうです。上級生では、春季大会にベンチ入りから外れた川島や三村をはじめ、高津、(岡?)あたりが意地を見せるのでしょうか。今後の展開が楽しみです。

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