【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新172話の考察!天久の新球は「ジャイロカッター」?

ダイヤのA(エース)act2最新172話ネタバレ

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6/26発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新172話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新172話ネタバレとあらすじ

薬師の奇襲

八王子球場で試合を見に行っていた関から、麻生に連絡が入りました。

麻生「先攻は薬師、三高の先発はエース天久。

薬師の先発は1年友部、真田は3番レフトでスタメン…。

2番に…轟雷市!?

御幸「…やっぱ仕掛けてきたか…」

ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

試合開始!

ネクストサークルに座った雷市は、マウンドの天久に対して不気味な表情を見せています。

ギャラリー「…やべぇ…」

「マジかよ」

「轟2番」

「熱すぎる!」

天久『おいおい、今からもうそんなかよ。

焦んじゃねーよ、バット猿

高島スカウト「天久君から大量点は難しい。
一つでも多く山場を作り出す為にクリーンナップを上げたわね。
3番に勝負強い真田君、しぶとい打撃ができる三島君を4番に、5番に先発の友部君を置いた、前陣速攻型オーダー」――。

打席に1番の秋葉が入ります。

高見『光聖…轟も要注意だがこの秋葉も油断できないバッターだぞ』

天久『わかってるよ、たかみー。

轟なんて全然意識してねーし

しかし天久はコントロールが定まらず、スリーボールとした後、甘く入った4球目をセンター前に弾き返され、秋葉に出塁を許しました。

秋葉『明らかに気持ちがこっちに来てなかった…』

真田『立ち上がりムラっ気の多いピッチャーだからな』

ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

「2番」轟、登場

薬師ナイン「さぁー見せ場だぞ!」

「いったれ雷市ー!!」

ギャラリー「うおおおおーきたぁーー!!」

「いきなり!!」

「ランナー一塁が得点圏!!」

天久がセットポジションに入ります。

高見『秋大で三振を奪った膝元のスライダー、この球を軸に…』

天久『あの時のままか、進化の途中か』――。

天久はあいさつ代わりに、そのスライダーを投じましたが轟の打球はライトのフェンスに直撃しました。

轟「イメージ通ーり!!」――。

ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

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【ダイヤのA act2】最新172話ネタバレ感想

奇襲がハマるか?

いよいよ薬師と市大三高の試合が始まりました。

雷市2番は全然予想していませんでしたが、「フライボール革命」の法兼学園に続き、薬師もメジャー流です。

確かに、立ち上がりに早くアウトが欲しいピッチャーからすれば、送られても簡単にアウトをくれるチームより、初回で一発の可能性があるバッターを置いているチームの方がプレッシャーを感じるかもしれませんね。

真田が3番レフトで出場しているのも予想外でしたが、薬師はノーアウト二・三塁(おそらく)のチャンスで、真田三島友部平畠としぶといバッターが続くので、天久の出鼻をくじくことができるのか注目です。

ジャイロカッターはいつどこで?

天久には、沢村の「カットボール改」からヒントを得て事前に取得していた変化球がありますが、秋葉、轟に対しては投げませんでした。

試合の終盤、ここぞの場面まで引っ張るつもりかもしれませんが、天久は薬師との試合に先立って、「準決勝のことを考えなくていいなら1点も取られない」という自信があるようなので、初回のこのいきなりのピンチで秘密兵器を投じる可能性もありそうですね。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

171話までのあらすじ

ダイヤのA act2の171話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

171話のあらすじ

天久、「新球」取得

沢村と天久がやり取りしていたLINEの内容が判明しました。

天久
「勝ったみてーだな。
今日投げたか?」

沢村
「投げてません。
降谷完投で出番なし」

天久
「そっか。
休めてよかったじゃん」

沢村
「そっちこそ明後日薬師と試合ですよね。
調子はいいんですか?」

天久
「悪くないよ。
お前のカットボールからヒントを得た新球もあるしな

沢村
「へーどんな球ですか?
くわしく聞きたいです」

天久
「じゃあヒントだけ
曲がりきらないスライダー
ジャイロ回転
」――。

チームメイト「おい光聖、ミーティング」

「女か」

「女だな」

天久のビッグマウス

市大三高の寮では、薬師との大一番を翌日に控え、ミーティングが行われていました。

「今年 加入した長身のサウスポー、友部先人
ピッチャー起用もありえる2年の3人衆、秋葉三島
なにより攻略しなければならないのは、エース真田俊平
カットボールにシュート、シンカーに近いツーシーム、そして独特のプレートの使い方。
センバツを経験し西東京を代表するピッチャーに成長しています。
ここまであまり投げていませんが、おそらく明日の為に温存してきているのかと。

当然 薬師ですからアクロバティックな起用もあるかもしれません。
ですが我々がやることはただ一つ、我々のプレーを貫くこと」

天久「毎日 あれだけバット振ってんだ。
4・5点は取ってくれんだろ?」

ナイン「勝手に5点止まりにすんじゃねぇ!」

「コールドで決めたらあ、コールドで!」

「俺達をなめんな光聖!」

天久「そんなムキになる所?」

田原監督「打線の事はノープロブレム。
彼らは必ずやってくれる、それだけの事はやってきた。
私が知っている。

では逆に聞こう、天久ボーイ。
薬師の打線を何点に抑えられると?」

天久「22日の準決勝を考えなくていいなら、ゼロ?

いや…ちょっと言いすぎたかな。
1点か2点は覚悟しといて」

田原監督「真中ボーイのアクシデントがあったとはいえ、去年のサマー、そしてオータム、2戦続けて彼らに敗れているが…
3度目はインポッシブル
今年の夏こそ我々が全国を制す。
王者復権の第一歩として明日はフルパワーで戦おう!」

いよいよ試合開始!

翌7月19日 土曜、府中では稲実、昭島では成孔、立川では仙泉、そして市大三高と薬師の大一番を見ようと、多くのギャラリーが八王子球場に集まりました。
両校の選手たちが整列し、いよいよプレーボールです。

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170話のあらすじ

薬師に心強い援軍現る!

5回戦の市大三高戦を翌日に控えた薬師高校ナインは、ひたすらバッティング練習に取り組んでいました。

大和田記者「前に来た時より設備が充実していますね」

轟監督「お さすがよく見てるなねーちゃん!
いやー、こんなもらっていいのかってぐらい寄付が集まってよ。
やっぱ甲子園に出るってのは違うな。
大会入って毎日差し入れが届くし、くそ高いバッティングマシン3台も手に入ったしな。
手前のアーム式がマークⅠ、中央の輪式がマークⅡ。
で 一番奥が最新機能を搭載した3輪式、マークⅢ」

マークⅢから放たれたボールは、鋭くスライドしてネットに吸い込まれました。

大和田記者「…い…今のは…天久君の?

轟監督「成宮のスライダー降谷のストレート本郷のスプリット、こいつがあればどんな球だって再現可能だ。
西地区にはとんでもなくレベルの高いピッチャーが集まってるし、結局点を取らなきゃ試合には勝てねぇ。
ウチのような成り上がりチームには心強い援軍だぜ」

大和田記者「部員も増えて練習の雰囲気も変わりましたね」

轟監督「特に3年。活きのいい1年が入った事でレギュラーが安泰じゃなくなったからな。
毎日目の色変えてバット振ってるよ。
ようやくウチもスタメンに頭悩ませる程度には戦力が揃ってきたって事だな」

奥さんに捨てられていた轟監督

大和田記者「そういえば雷市君は?」

轟監督「あいつはマシンの球は打ちたくねーんだとよ!
生意気言いやがってあのヤロー!
凄いピッチャーの球は全部頭に入ってる
マシンの球には息吹を感じねーんだとよ。
青道の降谷に沢村、センバツで対戦した全国のピッチャー、春大で捻じ伏せられた成宮鳴。
そして明日戦う天久光聖
幾度となく頭ん中で対戦を続けてきた。
この日の為にな

『へっ…センバツ以降ちやほやされて浮かれてると思ったが…頭ん中までボケちゃいなかったみてーだな…。
なぁ…雷市、俺ぁ この程度で満足できるほど人間できちゃいねぇぜ、お前はどうだ?』――。

真田の登板はあるのか?

エースの真田はジムでトレーニングを行っています。

友部「どうですか?足の状態は」

真田「あぁ 全く問題ないよ。
ここに来るたび眠ってた筋肉が目覚めていく気分だわ…。
友部…色々ありがとな。
これで悔いなく夏を迎えられそうだわ

友部「…いえ、お役に立てたならよかったです」――。

一方、市大三高ナインもバッティング練習を行っています。

天久「何やってんの?ほっしゃん」

星田「バットの声を聴いてる

天久「……で… 何て?」

星田「今日はゆっくりお休み…と言われた気がする」

天久「いい奴じゃん。
まぁ 試合前にじたばたしてもな…」

天久のもとに沢村からLINEの返信が来ました。

<沢村>
「へーどんな球ですか?
くわしく聞きたいです」――。

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【ダイヤのA act2】最新172話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高がいよいよプレーボール!

市大三高の天久は、薬師との大一番を前に沢村のカットボールを参考にしたという「曲がりきらないスライダー、ジャイロ回転」の新球を取得していました。
薬師が先行で、いよいよ試合が始まります。
ダイヤのA act2最新172話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の172話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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天久の新球は「ジャイロカッター」?

天久の新球とは?

天久は薬師との試合開始の前に新球を取得していました。
ジャイロ回転で、沢村のカットボールを参考にしたということなので、いわゆる「ジャイロカッター」というボールになりそうです。
カットボールの軌道で浮き上がる変化球だそうですが、薬師相手にどこまで通用するのか注目です。
ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

薬師打線が面食らう?

薬師は天久対策としてスライダーを打つ練習を繰り返していたので、このボールを投げられると薬師打線も混乱しそうです。
天久とすれば、特に轟を相手に、このボールを胸元をえぐるように投げられるかどうかがポイントになりそうです。
ポイント

  • 天久の新球は「ジャイロカッター」?
  • 雷市の懐を突けるか?
キャラクターアイコン 天久が先発じゃ
なかったりしてw

薬師の「秘密兵器」?

真田の登板は?

一方、大会前に故障していた薬師のエース真田ですが、4回戦までに多少は登板していたようです。
「温存していた」というような話ですが、三島や秋葉、轟、1年生の友部で継投していって、真田はここぞという場面での登板になるのではないでしょうか?
ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

スタメンで出場する?

また、真田はバッティングもいいので、登板していない時は主にファーストを守っていましたが、この試合でスタメン出場するかどうかも気になるところです。
ただ、ここぞの場面で登板するということであれば、万全の状態でマウンドに送り出したいので、ベンチスタートになる可能性が高そうです。
前年の秋の大会では、天久から逆転タイムリーを打っているので、チャンスの場面での代打起用も考えられそうですね。

ポイント

  • 真田は激アツの場面でリリーフ?
  • 代打起用の可能性も?
キャラクターアイコン この夏は市大三高が
勝ちそうな予感。。

【ダイヤのA act2】最新172話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。スライダーを武器に持つが、5回戦の薬師相手に新球披露となるか?

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に登板を果たすのか注目。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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