【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新171話の考察!天久が「新球」取得?

ダイヤのA(エース)act2最新171話ネタバレ

description

6/19発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新171話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

スポンサーリンク

【ダイヤのA act2】最新171話ネタバレとあらすじ

天久、「新球」取得

沢村と天久がやり取りしていたLINEの内容が判明しました。

天久
「勝ったみてーだな
今日投げたか?」

沢村
「投げてません
降谷完投で出番なし」

天久
「そっか
休めてよかったじゃん」

沢村
「そっちこそ明後日薬師と試合ですよね
調子はいいんですか?」

天久
「悪くないよ
お前のカットボールからヒントを得た新球もあるしな

沢村
「へーどんな球ですか?
くわしく聞きたいです」

天久
「じゃあヒントだけ
曲がりきらないスライダー
ジャイロ回転
」――。

チームメイト「おい光聖、ミーティング」

「女か」

「女だな」

ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

天久のビッグマウス

市大三高の寮では、薬師との大一番を翌日に控え、ミーティングが行われていました。

「今年 加入した長身のサウスポー、友部先人
ピッチャー起用もありえる2年の3人衆、秋葉三島
なにより攻略しなければならないのは、エース真田俊平
カットボールにシュート、シンカーに近いツーシーム、そして独特のプレートの使い方。
センバツを経験し西東京を代表するピッチャーに成長しています。
ここまであまり投げていませんが、おそらく明日の為に温存してきているのかと。

当然 薬師ですからアクロバティックな起用もあるかもしれません。
ですが我々がやることはただ一つ、我々のプレーを貫くこと」

天久「毎日 あれだけバット振ってんだ。
4・5点は取ってくれんだろ?」

ナイン「勝手に5点止まりにすんじゃねぇ!」

「コールドで決めたらあ、コールドで!」

「俺達をなめんな光聖!」

天久「そんなムキになる所?」

田原監督「打線の事はノープロブレム。
彼らは必ずやってくれる、それだけの事はやってきた。
私が知っている。

では逆に聞こう、天久ボーイ。
薬師の打線を何点に抑えられると?」

天久「22日の準決勝を考えなくていいなら、ゼロ?

いや…ちょっと言いすぎたかな。
1点か2点は覚悟しといて」

田原監督「真中ボーイのアクシデントがあったとはいえ、去年のサマー、そしてオータム、2戦続けて彼らに敗れているが…
3度目はインポッシブル
今年の夏こそ我々が全国を制す。
王者復権の第一歩として明日はフルパワーで戦おう!」

ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

いよいよ試合開始!

翌7月19日 土曜、府中では稲実、昭島では成孔、立川では仙泉、そして市大三高と薬師の大一番を見ようと、多くのギャラリーが八王子球場に集まりました。
両校の選手たちが整列し、いよいよプレーボールです。
ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

スポンサーリンク

【ダイヤのA act2】最新171話ネタバレ感想

「ジャイロカッター」?

やはり天久は、薬師との試合を前に新球を取得していました。

それも沢村が投げていたカットボールを参考にしていたようです。

天久いわく「曲がりきらないスライダー、ジャイロ回転」、

だそうですが、どんなボールなのでしょうか?

よく分かりませんが、ダルビッシュ投手が投げてそうなボールですねw

付け焼刃かもしれませんが、雷市相手にどこまで通用するのか楽しみです。

真田の出番は?

一方、大会前に故障していた薬師のエース真田ですが、4回戦までに多少は登板していたようです。

「温存していた」というような話ですが、友部、秋葉、三島、轟など、ピッチャーを継投していって、真田はここぞという場面での登板になるのではないでしょうか?

最後の夏ですし、「激アツ」の場面で市大三高の宮川、星田などのスラッガーと対戦するシーンを期待したいです。

スポンサーリンク

【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

170話までのあらすじ

ダイヤのA act2の170話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

170話のあらすじ

薬師に心強い援軍現る!

5回戦の市大三高戦を翌日に控えた薬師高校ナインは、ひたすらバッティング練習に取り組んでいました。

大和田記者「前に来た時より設備が充実していますね」

轟監督「お さすがよく見てるなねーちゃん!
いやー、こんなもらっていいのかってぐらい寄付が集まってよ。
やっぱ甲子園に出るってのは違うな。
大会入って毎日差し入れが届くし、くそ高いバッティングマシン3台も手に入ったしな。
手前のアーム式がマークⅠ、中央の輪式がマークⅡ。
で 一番奥が最新機能を搭載した3輪式、マークⅢ」

マークⅢから放たれたボールは、鋭くスライドしてネットに吸い込まれました。

大和田記者「…い…今のは…天久君の?

轟監督「成宮のスライダー降谷のストレート本郷のスプリット、こいつがあればどんな球だって再現可能だ。
西地区にはとんでもなくレベルの高いピッチャーが集まってるし、結局点を取らなきゃ試合には勝てねぇ。
ウチのような成り上がりチームには心強い援軍だぜ」

大和田記者「部員も増えて練習の雰囲気も変わりましたね」

轟監督「特に3年。活きのいい1年が入った事でレギュラーが安泰じゃなくなったからな。
毎日目の色変えてバット振ってるよ。
ようやくウチもスタメンに頭悩ませる程度には戦力が揃ってきたって事だな」

奥さんに捨てられていた轟監督

大和田記者「そういえば雷市君は?」

轟監督「あいつはマシンの球は打ちたくねーんだとよ!
生意気言いやがってあのヤロー!
凄いピッチャーの球は全部頭に入ってる
マシンの球には息吹を感じねーんだとよ。
青道の降谷に沢村、センバツで対戦した全国のピッチャー、春大で捻じ伏せられた成宮鳴。
そして明日戦う天久光聖
幾度となく頭ん中で対戦を続けてきた。
この日の為にな

『へっ…センバツ以降ちやほやされて浮かれてると思ったが…頭ん中までボケちゃいなかったみてーだな…。
なぁ…雷市、俺ぁ この程度で満足できるほど人間できちゃいねぇぜ、お前はどうだ?』――。

真田の登板はあるのか?

エースの真田はジムでトレーニングを行っています。

友部「どうですか?足の状態は」

真田「あぁ 全く問題ないよ。
ここに来るたび眠ってた筋肉が目覚めていく気分だわ…。
友部…色々ありがとな。
これで悔いなく夏を迎えられそうだわ

友部「…いえ、お役に立てたならよかったです」――。

一方、市大三高ナインもバッティング練習を行っています。

天久「何やってんの?ほっしゃん」

星田「バットの声を聴いてる

天久「……で… 何て?」

星田「今日はゆっくりお休み…と言われた気がする」

天久「いい奴じゃん。
まぁ 試合前にじたばたしてもな…」

天久のもとに沢村からLINEの返信が来ました。

沢村
< へーどんな球ですか?
 くわしく聞きたいです >

スポンサーリンク

169話のあらすじ

法兼学園の「フライボール革命」

試合後、球場の外で先発した降谷と沢村が顔を合わせます。

降谷「繋いだから…」

沢村「…ああ」

『俺が背番号1もらったからって…降谷に勝った訳でもあいつの分まで俺が投げられる訳でもない…
ノリ先輩だって金田だって、いつでもいける準備をしてくれているんだ…

てめぇ一人 思い上がってんじゃねぇよ』――。

主力メンバーがスタンドで法兼学園市大学院の試合を観戦していました。

法兼学園のバッターが長打を連発しています。

青道ナイン「市学のピッチャー、低めに丁寧に集めてんのにな」

「法兼のバッターは思い切りがいいけどアッパースイングが目立つな」

「やっぱあれ?フライボール革命の影響?

話が理解できていない沢村に、奥村が背後から説明します。

奥村「低め中心の配球や極端なシフトに対応する為、ゴロ打ちを避け、打球に角度をつけて打ち上げる、今メジャーを席捲している打撃理論ですね。
これによりメジャーの年間ホームラン数は激増したと言われています」

沢村「いたのか!!
だから俺の背後を取るな!
座るなら横に座れ!!」

小湊「ただメジャーの様に極端なシフトを敷いてくるチームは高校じゃ少ないし、パワーも全然違うからね。
アッパースイングの苦手なコースは高めだし、打てるコースも限られちゃうしね。
各バッターの高めの対応見ておいた方がいいよ 栄純くん」

御幸「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」

沢村「そうですか…キャップがそう言ってくれるならそうなんでしょうね。
でもそれは、俺が俺のピッチングをできてこそ。

早くマウンドに立って証明したいです

切磋琢磨する1年生たち

室内練習場では、すでに結城由井がバッティング練習を行っています。

結城『途中交代、不甲斐ない』

九鬼「あいつらめちゃくちゃ気合入ってんな…」

瀬戸「ったく…ただでさえこっちはベンチに入ってねぇんだ。
ここで差ぁつけられてたまるかよ…」

九鬼「だよな…」

不意のメッセージ

観戦を終えた主力メンバーが寮に戻ってきました。

小野「11-3で法兼学園のコールド勝ち
あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」

ナベ「あのカーブは要注意だね」

高島「土曜日には稲実や成孔なども各球場で試合がありますが、ベンチ入りしていない3年生が手分けして観戦して来てくれるようです。
それとDブロック八王子球場でも薬師ー三高戦
お互いベストメンバーで挑む試合になるでしょうし、私も渡辺君達と試合を見てくるつもりです」

奥村「すみません。
自分も薬師と三高の試合、観に行っていいでしょうか
帰って来て体は動かすので」

片岡監督「…わかった。
キャッチャーとしてしっかり試合を観てこい」

寮の部屋の沢村のもとに、天久からLINEが送られてきました。

三高 天久さん
< 勝ったみてーだな
  今日投げたか? >

スポンサーリンク

【ダイヤのA act2】最新171話のネタバレ予想

前話までのおさらい

「仮想天久」

薬師は5回戦の市大三高戦を翌日に控えています。
ナインは天久のスライダーを想定して、新しく導入されていたバッティングマシンで、ひたすら打撃練習を行っていました。

天久が新球取得?

一方、天久のもとに沢村からLINEの返信がありました。
「へーどんな球ですか?くわしく聞きたいです」――。
ダイヤのA act2最新171話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の171話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

スポンサーリンク

薬師 VS 市大三高!

真田の登板はある?

大会前に故障していた薬師のエース・真田が友部に紹介されたジムでトレーニングを行ってました。
薬師はここまでの試合で、真田の登板があったかどうか分かりませんが、市大三高との大一番では、(リリーフになるとは思いますが)真田も登板するのではないでしょうか?

「仮想天久」

薬師ナインは天久のスライダーを想定して、最新のバッティングマシンで打撃練習を行っていました。
前年の秋の大会では市大三高に逆転勝ちしたとはいえ、天久のスライダーを打てていた訳ではないので、この夏は打撃練習の成果を見せられるのか注目です。
ダイヤのA act2 170話の画像
ダイヤのA act2 170話より引用
ポイント

  • 故障の真田はリリーフ登板?
  • 薬師が天久のスライダーを攻略?
キャラクターアイコン 青道の試合と
どっちが先にやるのかな?

天久が「新球」取得?

天久と沢村の謎のやり取り

169話で天久が沢村に、「勝ったみてーだな。今日投げたか?」とLINEを送っていました。
その後のやり取りは分かりませんが、170話では沢村が天久に「へーどんな球ですか?くわしく聞きたいです」と送っています。
本番では「薬師が自分のスライダーの対策をしてきている」と勘づいている天久が新球を取得していて、薬師を相手にお披露目するのではないでしょうか?

天久の新球(仮)

天久は決め球のスライダーをはじめ、バッターのタイミングを外すスローカーブもときどき投げています。
成宮が決め球としているチェンジアップを投げるのか、降谷や本郷が決め球としているスプリットを投げるのか、はたまた全く予想外のボールを投げるのか楽しみです。
沢村が春の大会で市大三高相手に投げて、天久が面食らっていたカットボールを投げる可能性もありそうです。

ポイント

  • 天久が沢村に「秘策」を暴露?
  • 薬師相手に「新球」お披露目か?
キャラクターアイコン LINEの返信見る限り
沢村はまだ天久に
心開いてない感じw

【ダイヤのA act2】最新171話で注目したいキャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

青道のエース。初戦は不完全燃焼に終わったため、先発が予想される5回戦のピッチングに期待がかかる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。スライダーを武器にするが、5回戦の薬師相手に新球披露となるか?

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に登板を果たすのか注目。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

ダイヤのAの関連記事

まとめ記事はこちら

おすすめ記事一覧

トミソラの漫画考察部屋の関連記事

当サイトでおすすめの記事をまとめています。興味がある方はぜひ読んでみてください!



ワンピース関連の記事

考察まとめはこちら

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です