【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新169話の考察!5回戦の相手は「法兼学園」?

ダイヤのA(エース)act2最新169話ネタバレ

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6/5発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新169話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新169話ネタバレとあらすじ

法兼学園の「フライボール革命」

試合後、球場の外で先発した降谷と沢村が顔を合わせます。

降谷「繋いだから…」

沢村「…ああ」

『俺が背番号1もらったからって…降谷に勝った訳でもあいつの分まで俺が投げられる訳でもない…
ノリ先輩だって金田だって、いつでもいける準備をしてくれているんだ…

てめぇ一人 思い上がってんじゃねぇよ』――。

主力メンバーがスタンドで法兼学園市大学院の試合を観戦していました。

法兼学園のバッターが長打を連発しています。

青道ナイン「市学のピッチャー、低めに丁寧に集めてんのにな」

「法兼のバッターは思い切りがいいけどアッパースイングが目立つな」

「やっぱあれ?フライボール革命の影響?

話が理解できていない沢村に、奥村が背後から説明します。

奥村「低め中心の配球や極端なシフトに対応する為、ゴロ打ちを避け、打球に角度をつけて打ち上げる、今メジャーを席捲している打撃理論ですね。
これによりメジャーの年間ホームラン数は激増したと言われています」

沢村「いたのか!!
だから俺の背後を取るな!
座るなら横に座れ!!」

小湊「ただメジャーの様に極端なシフトを敷いてくるチームは高校じゃ少ないし、パワーも全然違うからね。
アッパースイングの苦手なコースは高めだし、打てるコースも限られちゃうしね。
各バッターの高めの対応見ておいた方がいいよ 栄純くん」

御幸「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」

沢村「そうですか…キャップがそう言ってくれるならそうなんでしょうね。
でもそれは、俺が俺のピッチングをできてこそ。

早くマウンドに立って証明したいです

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

切磋琢磨する1年生たち

室内練習場では、すでに結城由井がバッティング練習を行っています。

結城『途中交代、不甲斐ない』

九鬼「あいつらめちゃくちゃ気合入ってんな…」

瀬戸「ったく…ただでさえこっちはベンチに入ってねぇんだ。
ここで差ぁつけられてたまるかよ…」

九鬼「だよな…」

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

不意のメッセージ

観戦を終えた主力メンバーが寮に戻ってきました。

小野「11-3で法兼学園のコールド勝ち
あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」

ナベ「あのカーブは要注意だね」

高島「土曜日には稲実や成孔なども各球場で試合がありますが、ベンチ入りしていない3年生が手分けして観戦して来てくれるようです。
それとDブロック八王子球場でも薬師ー三高戦
お互いベストメンバーで挑む試合になるでしょうし、私も渡辺君達と試合を見てくるつもりです」

奥村「すみません。
自分も薬師と三高の試合、観に行っていいでしょうか
帰って来て体は動かすので」

片岡監督「…わかった。
キャッチャーとしてしっかり試合を観てこい」

寮の部屋の沢村のもとに、天久からLINEが送られてきました。

三高 天久さん
< 勝ったみてーだな
  今日投げたか? >

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

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【ダイヤのA act2】最新169話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

168話までのあらすじ

ダイヤのA act2の168話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

168話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
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0
青道
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0
1
0
5
2
8

立ちはだかる青道二遊間

2点以上返さなければコールドゲームが成立する7回、八弥王子はチーム初ヒットの川端を一塁に置き、打席には4番の黒瀬が入っています。

黒瀬『大丈夫…見えてる。
当てにいくな…しっかり振り切れ!!
俺らがやってきた事は無駄じゃない。

無駄なんかじゃ…』――。

黒瀬の打球を倉持が逆シングルでさばき、セカンドに送球、そして小湊が一塁に送球し、6-4-3のダブルプレーを完成させました。

ゲームセット

そして、最後のバッターの打球をレフトの麻生がつかみ、8-0、7回コールドで青道が5回戦進出を果たしました。

試合後、控え室で泣き崩れるチームメイトたちを川端が慰めています。

「雅紀。2年半お疲れ様」

川端が振り返ると、母と姉が立っていました。

川端「…毎日の弁当、ユニフォームの洗濯。
2年半 サポートありがとうございました」――。

片岡監督や降谷が取材を受けるなか、青道ナインは充実の表情で球場をあとにしました。

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167話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
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0
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0
0
青道
0
0
1
0
5
6

さらにリードを広げる青道打線

青道6点リードで迎えた6回裏、先頭バッターの結城に代わり、同じく1年生の由井が打席に入ります。

由井は初球を打ち、レフト線へ2ベースヒットを放ちました。

ギャラリー「アウトコース逆らわずに!
狙ってたな1年坊主!」

「由井ってあの由井 薫?
世界大会のキャプテン…青道に来てたのか…!」

「今年の1年も活きが良いのが揃ってるな!
今日の将司は合ってなさすぎた!」

落合コーチ「自分の役割を理解でき、思い切りの良さもある。
貴重な左の代打としても、少しでも多く経験を積ませておきたい選手ですね」

続く金丸にもタイムリー、小湊の内野安打の間にもう1点加え、点差を8点に広げました。

そして、八弥王子が2点返さないとコールドが決まる7回表、青道は引き続き降谷がマウンドに上がります。

ギャラリー「まだノーノーだよな。
フォアボールが2つだけ、三振11個」

川端「ったく、俺らがコツコツやってきた事、全部吹き飛ばしちまう投手だな」

御幸「今日の降谷は特別だ…俺も待ってた」

川端「このまま終わらせてたまるかよ!
さぁこい!
」――。

川端の過去

?
『高校に入学してすぐに、父親が死んだ。
病気がわかって、あっという間だった。
小さな頃からの練習相手で、中学時代は毎日バッティングセンターに連れていってくれた父親だった…
現実を受け入れる事ができず、じっとしていると心が壊れそうだった…
マメが裂け、血が流れても、構わずバットを振り続けた。
痛みが悲しみを薄めてくれた。
ヘトヘトになるまで練習している間だけ、寂しさから離れられた。
気づけば1年の秋からスタメンに名を連ねる選手になっていた。
俺は野球に逃げ…父親と始めた野球に守られていた。
あの日の俺が、今の俺を作った。

俺はまだ、全部出せていない』――。

川端の打球はピッチャー・降谷の頭上を超えていきました。

八弥王子の意地

八弥王子ナイン「ナイバッチ、キャプテン!」

川端「さぁ 続けよ黒瀬ー!!」

八弥王子ナイン「頼むぜ4番!!
やってきたこと全部出そう!!」

ギャラリー「一本出ただけでこの盛り上がり」

「そりゃそうだろ。
ノーノー喰らってたんだし」

「意地を見せられるか、八弥王子」

御幸『最後の夏にかけた3年生の想いはどのチームも同じ。
たった一つのプレーをきっかけに勢いづく事もある。

勇気も希望も根こそぎ奪い取る。
全身全霊かけて終わらせよう
』――。

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【ダイヤのA act2】最新169話のネタバレ予想

前話までのおさらい

5回戦進出決定!

青道は4回戦で八弥王子と対戦し、7回コールド8-0で快勝。
先発した降谷は相手打線を1安打に抑え込み、完全復活をアピールしました。
ダイヤのA act2最新169話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の169話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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5回戦の相手は「法兼学園」?

次の相手が偵察に?

167話の冒頭で、青道と八弥王子の試合を、スタンドから見守っているチームがありました。
おそらく、この後の5回戦であたるチームが偵察に来ているものと思われます。
ユニフォームの高校名は(ページが途切れていて)はっきりとは見えませんでしたが、トーナメント表を見る限り「法兼学園」の可能性が高そうです。
ダイヤのA act2 139話の画像
ダイヤのA act2 139話より引用

先発はどっち?

青道は、初戦となる3回戦で沢村が先発し、4回戦は降谷が先発しました。
この二人が交互に先発するということになれば、この後の5回戦は沢村が先発するということになります。
沢村は3回戦では不本意なピッチングを見せてしまっているので、先発するチャンスが来れば挽回できるのか注目です。

ポイント

  • 5回戦の相手は「法兼学園」?
  • 順番通りなら沢村が先発か?
キャラクターアイコン 川上が先発したりしてw

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薬師 VS 市大三!

この両者が激突!

青道の勝ち上がりも気になるところですが、同じ5回戦ではノーシードの薬師第1シードの市大三高が激突します。
昨年の秋の大会では、準決勝で両者が戦っていて、3-2で薬師が逆転勝ちしています。
市大三高のリベンジとなるのか注目です。

薬師の救世主?

薬師はエースの真田が故障で本調子でない中、1年生の友部が主戦として投げているようです。
バッティングもいいようで、4回戦では轟のあとの5番に座り、タイムリーヒットも打っていました。
また、黒木早川といった1年生も試合に出ているようです。
関東大会では、試合の後半に出てきてエラーを連発して、逆転負けを喫するということがありましたが、阿部米原森山といった先輩選手からレギュラーを奪ったのかもしれません。
ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用
ポイント

  • 市大三高が薬師にリベンジ?
  • 薬師の1年生たちに注目!
キャラクターアイコン 真田は試合で
投げているのかしら。。

【ダイヤのA act2】最新169話で注目したいキャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

この夏エースナンバーを託されるも、初戦は硬さがあり不完全燃焼に終わる。先発が予想される5回戦のピッチングに期待がかかる。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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