【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新163話の考察!千代の想いに勘づいた千里の作戦とは…?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新163話ネタバレ

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5/29発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新163話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【MAJOR 2nd】最新163話ネタバレとあらすじ

千里&アニータの作戦

ある日の授業中、居眠りしている仁科のもとにクラスメイトから紙の伝言が回ってきました。

放課後、部活前にちょっと話があるので中庭に来てや(1人で) アニータ❤

仁科『な…何ィ~~~!?
ア…アニータが俺に一体…まさか…いや…しかし部内でそれはまずい』――。

中庭では千里とアニータの二人が仁科を待っていました。

千里「あ、きたきた」

アニータ「わりーな、わざわざ呼び出して」

仁科「あーそうか、女子はそういうの恥ずかしいんだな。
でもよォ、俺達まだ中1だし、部活内でそういうの風紀的にどうかなァ。
まあ好意持たれるのは悪い気はしねーけど」

アニータ「はあ? なんの話しとんねん。
うちがおまえのどこに惚れんねん」

そして、千代が仁科に気があることを、千里が打ち明けます。

仁科「え…マ、マ、マ、マジかよ。
つーかだとしたらなんだってんだよ…!?」

アニータ「まだ部員が足らんねん。
そのせいで、あんたの連れてきたキノコは人の足元見てなめきっとる。
せやからどうしても、もっと部員入れたいんや。
あんたなら千里の姉ちゃん落とせるかもしれへん」――。

MAJOR 2nd 163話の画像
MAJOR 2nd 163話より引用

千代、入部

そして仁科は千代のいる美術室に向かいます。

先生「君、美術室に何か?
藤井さん…?
ああ――藤井さんならさっきちょうど部活変更届け受け取って、美術部はやめましたよ。
野球部に入りたいとかって」――。

その頃、千代が野球部に入部することをみんなの前で伝えていました。

千代「2年生の藤井千代です。
今日から野球部のマネージャーとして、よろしくお願いします

一同「ええ~~~!!

千代「2、3日外から練習見学させてもらって決めました。
みなさん一生懸命やってるし、私に何かお手伝いできたらなと思って」

大吾「人手も足りないから、マネージャーでもありがたいんだけど…選手じゃだめなの?」

千代「それは勘弁してください。
前もいったように私――野球やれるほど運動神経ないので…」

そこに仁科がやってきて、千代に野球部に入るのかどうか確認すると、千代は恥ずかしそうに部室に着替えに行ってしまいました。

MAJOR 2nd 163話の画像
MAJOR 2nd 163話より引用

大事な意味を持つ練習試合へ

練習が始まると、千代はときどき仁科の方をぼんやり見つめながら、ノックの球出しや機材運び、ボール拾いなどを行いました。

千代「はあ~~~、疲れたァ…」

睦子「一日目だし大変だったでしょ」

千里「まあ千代姉にしちゃがんばってたよ」

大吾「みんなちょっと聞いてくれる?
人数が一応揃ったんで、今週末練習試合を組んだよ
相手は県南の強豪・辻堂中学だ」

睦子「え…あんな強いとことやるの!?」

沢「キノコ入ったばっかだし、まだ早くない?」

大吾「…その千葉君を試したいんだ。
太鳳とどっちを正ショートにするか
とりあえず千葉君をスタメンショートで出そうと思う」――。

MAJOR 2nd 163話の画像
MAJOR 2nd 163話より引用

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【MAJOR 2nd】最新163話ネタバレ感想

千代は敏腕マネージャーになる?

もともと野球部への入部に断固拒否の千代でしたが、仁科を利用するという千里・アニータの作戦を使うことなく、あっさり入部しましたね。

野球を辞めたという理由はまだ分かりませんが、やはりマネージャーとしての入部になりました。

千代は野球自体はやっていたので、もしかしたら相手の作戦や弱点を見抜いたりする、優秀なマネージャーになるのかもしれませんね。

仁科との行く末にも注目です。

千葉のスタメン起用の狙いは?

千葉の入部もあり、人数が揃ったということで大吾は早速練習試合を組みました。

ちょっと前まで、「女子だらけ」という理由で練習試合をしてくれる相手がいなかった風林中ですが、やはり春に地区大会の決勝まで勝ち進んだことで注目されるようになったということでしょうか?

ただ大吾は、守備が上手いとはいえチームメイトの信頼を得られていない千葉をスタメンショートで起用するということなので、これはチーム内に波紋を呼ぶことになりそうです。

大吾が千葉をスタメンで使う理由は、太鳳の尻に火をつけるためなのでしょうが、せっかく仲直りしたのに、またしても太鳳との間に溝が生まれそうですね。

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【MAJOR 2nd】前話までのあらすじ

162話までのあらすじ

MAJOR 2ndの162話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

162話のあらすじ

嫌われる千葉…

新しく入部した千葉が、仁科に呼ばれて自宅から出てきました。

千葉「ふあああ…ねみーーーくそねみーーー。
朝6時半から練習とか聞いてねーよ」

仁科「1年生は30分早く行って先に準備があるっつったろ!」

千葉「おいおい、いつの間にそんなマジメになったんだ仁科!?
昔なら朝練とかおまえが文句言ってただろ。
変わったな~~~。
風中野球部には怖い監督も先輩もいねぇし、誰にも怒られねぇだろ。
あ、そーか!おめー女達にええカッコしてーだけだな!?
つか誰だよ。
おまえ誰狙ってんだ!?
黒髪ロングか?
姉御風ノッポ
それとも天然風おでこか、巨乳関西人!?
もしかして気のつえーあのショート!?
まさかぽっちゃりメガネじゃ…」

仁科「うるせえ!
野球が上手くなるための朝練以外に、何があんだよ!!
つーか誰かに怒られるから、やるとかやらねーとか…もうガキじゃねーんだ!
チャラついてんじゃねーよ!!」――。

千里とアニータが部室で着替えをしています。

アニータ「そういや千里…お姉ちゃんは結局どないなってん?
まだ脈あるんかいな」

千里「ないない。
てかホラ、キノコが入ったからもういいって言ったよ」

アニータ「えーーー。
キノコ以外やったら正直誰でもええねん!
キノコのやつ、うちらバカにしとるやん。
ムカつくねん、あんなやつと野球やりたないわ」――。

太鳳と千葉

朝練が始まりました。

メンバーがダッシュを繰り返すなか、千葉はトボトボ歩いています。

大吾「千葉君…なんで歩いてんの!!
ダッシュ!」

千葉「疲れた。つーか朝からそんな体動かねーよ。
さっきそこのおっぱいになんか知らんが蹴られた足もいてーし」

アニータ「おまえが覗くからじゃ!」

千葉「てか筋トレなんて各自、家でやりゃいいだろ。
ボール使わせろよ。
これじゃシニアの練習と変わんねーよ」

太鳳「ごちゃごちゃ言ってんしゃねーぞ
うちはずっとこのルーティ―ンでやってんだよ。
文句あんならやめれば?」

大吾が二人の仲裁に入り練習が再開され、ノックでは太鳳と千葉が守備で張り合っていました。

大事なトコに気付いた千里の作戦とは…?

昼になり、弁当を食べながら大吾と睦子が話し合いをしています。

睦子「ねぇ大吾ォ。
千葉君のことだけどさあ。
弱みがあるからって、少し好き勝手させすぎじゃない?
そりゃ貴重な補充部員だし、即戦力だし、ありがたいのは事実だけど、今朝みたいにチームの和を乱すような言動されたら叱ってよ」

大吾「うん…でも最初からうるさく言ってやめられたら困るからなァ。
まだシニアのプライドもあるんだろうし、あのくらいの言動は大目に見てやろうよ。

それに――千葉君のあの挑発的なスタイルのおかげで、今までより太鳳の目の色も変わってる
刺激があっていいんじゃない?
和気あいあいやるばかりがチームでもないよ」――。

アニータが千葉の文句を言いながら千里と歩いていると、千里が姉の千代を見かけます。

千里「千代姉!
何してんの千代姉、こんなとこで。
ここ1年生のフロアだよ?」

千代「え…いや…べ…別に何も…!
ちょっと通りがかっただけ…」

千代は足早に去っていきました。

千里「何してたんだろ…」

アニータ「窓から何か見よった?」

校庭では仁科が友達と一緒にバスケをしています。

千里『この前、家で仁科の名前訊かれた時は何かと思ったけど…
そうか、千代姉は…仁科のこと』――。

「いいこと思いついちゃったアニータ!
お姉ちゃん野球部に入っちゃうかも~~~!

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161話のあらすじ

千代に隠された謎

お風呂上りの千里に、千代が尋ねます。

千代「千里。あんた、あたしを野球部に推薦したでしょ

千里「うん、したよ。
だってお姉ちゃんも昔、野球やってたし。
もしかしたらやるかなって…迷惑だった?
あ、てかその部員の話だけど、1人1年生が入ったから、とりあえず大丈夫だよ」

千代は自分の部屋に戻っていきました。

千代『仁科君か…あのうざいキャプテンと違って、やさしいしかっこよかったなァ

…にしても千里はやっぱり何もわかってなかった…何も――
あたしがなんで野球やらなくなったかなんて』――。

「接待」入部テスト

千葉「さーこいさーこい!」

部の練習に参加した千葉がノックを受けて、軽やかに打球をさばいています。

千里「やる~~」

アニータ「さすが元推薦組」

沢「いいのが入ったね」

続いてバッティングをテストします。
睦子がバッティングピッチャーとしてマウンドに上がりました。

千葉「なんだよ。仁科かと思ったらこの女が投げんのか。
じゃあ打たせないつもりで本気で投げてきていーぞ

千葉がヘルメットもかぶらずに打席に入りました。

アニータ「なんやあれ、半年シニアでやっただけで随分偉そうやな」

太鳳「いきりたい年頃なんだよ」

睦子『相変わらず生意気な1年生――
こんなやつ…入れたくないんだけど』――。

睦子は変化球を投げて千葉を空振りさせましたが、キャッチャーの大吾は”千葉を気分よくさせて入部を確定させる”ため、「接待」することを要求しました。

睦子『打たせりゃいいんでしょ。
打たせりゃ!』――。

オラつく千葉

大吾「えー、ということで――
見た通り、実力的にも健康的にも問題なしということで…
今日から千葉君に新しいチームメートとして参加してもらいます」

千葉「男だらけのむさ苦しいシニアから、美女だらけの楽園と聞いてやってきたぜ。
まあキャッキャウフフよろしく頼むわ。

――そんでキャプテン。
俺のポジションは?

大吾「あ…ああ。ファーストが空いてるけど、今後全体のコンバートも視野に入れて考えていこう。
今日はまだ入部したばっかだし…」

千葉「何を考えるんだよ!
さっき俺の実力見ただろ!?

よう、ショートは誰だ?

太鳳「あたしだけど――?」

千葉「ああ、あんたか、春にちょっと見たの思い出したわ…
女にしちゃうまいなって。
あくまで女にしちゃあな」――。

仁科「お、おいどうした千葉!
楽しくやろうって態度じゃねーぞ!
何オラついてんだ」

千葉「さっき俺の守備見たよな?
見たらわかるよな?

ショート譲ってくれるよな?」――。

しかし、太鳳はまったく屈することなくきっぱりと断りました。

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【MAJOR 2nd】最新163話のネタバレ予想

前話までのおさらい

嫌われる千葉…

部員不足の風林中野球部に、元シニアの千葉が新しく入部しました。
しかし、朝練でやる気のない態度を見せたり、生意気なことを言って、相変わらずチームメイトから嫌われている様子です。

大事なトコに気付いた千里の作戦とは…?

一方、野球部の入部に断固拒否の姿勢をとっていた千里の姉・千代は、仁科に想いを寄せていることを千里に勘づかれてしまいます。
そして、千里は千代が野球部に入るための「いい作戦」を思いつき…?
MAJOR 2nd最新163話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの163話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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どうなる!?ショートのレギュラー争い!

千葉の入部がもたらすもの

入部したてで早速、生意気なことをしている千葉ですが、大吾は千葉の入部によって、太鳳の目の色が変わったと、前向きに捉えているようです。
太鳳はもともと「野球は趣味程度でやっている」というようなことを言っていましたから、今後は同じポジションの千葉からショートを奪われないためにも、一生懸命練習するようになるのかもしれません。
 MAJOR 2nd 162話の画像
MAJOR 2nd 162話より引用

太鳳VS千葉

千葉は守備が好きなのか、ノックでは生き生きと練習に励んでいて、太鳳とは守備力で競い合っているような状況で、千里は「甲乙つけがたい」と評価していました。
ただ、もともと風林中でショートを守り続けている太鳳がポジションをコンバートされるとは考えづらいので、千葉がサードあたりに回されると思いますが、当然千葉も負けず嫌いなので簡単にショートを譲るとは思えません。
今後どのようにポジションが固定されていくのか注目です。
ポイント

  • 千葉の挑発で太鳳が奮起?
  • ショート太鳳、サード千葉?
キャラクターアイコン 太鳳がショートとられたら
チームが崩壊しそうw

千代の想いに勘づいた千里の作戦とは…?

千里の作戦とは?

千里は姉の千代を野球部に入部させるため、何か作戦を思いついた様子ですが、やはり千代が想いを寄せている仁科を利用することになると思います。
「入部すれば、堂々と仁科に近づくことができる」ということを言って、千代を勧誘するのではないでしょうか?
 MAJOR 2nd 162話の画像
MAJOR 2nd 162話より引用

千代の入部はあるのか?

メジャーセカンド159話の冒頭では、この後の10月の大会での描写があり、そこで相手チームが、「うちが終始リードされたまま、最終回まできちまったぞ。それも――あんな女子が6人もいる相手によォ!」と話しています。
千代がいなくてもすでに女子部員は6人なので、千代が入部するとすれば、選手ではなくマネージャーとかの可能性が高そうです。
ポイント

  • 仁科を利用して千代が入部?
  • 選手ではなく、マネージャーか?
キャラクターアイコン この2人、ホントに
あの藤井の娘か?w

【MAJOR 2nd】最新163話で注目したいキャラクター

藤井千代(2年)

藤井千代イメージ

千里の姉。部員不足のため、大吾が積極的に野球部に勧誘するが断固拒否。仁科のことが気になっている。

千葉拓巳(1年)

千葉拓巳イメージ

実力はあるが生意気な1年生。シニアで干されたため、風林中野球部に入部しようとしている。

【MAJOR 2nd】主要登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾イメージ

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光イメージ

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

睦子イメージ

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁イメージ

眉村健の娘で、茂野吾郎に憧れる大尾中のエース。シニアを辞めさせられたため、中学軟式で頂点を狙っている。

相良太鳳

太鳳イメージ

風林中の2年生。2番ショートで、軽快な守備を見せる。沢と仲が良く、明るく活発な性格。

沢弥生

沢イメージ

風林中の2年生。3番セカンドが基本だが、肘に爆弾を抱えながらマウンドにも上がる。クールな性格。

椛島アニータ

アニータイメージ

風林中の1年生。ポジションは大吾と同じくキャッチャー。関西弁で、言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里イメージ

風林中の1年生。1番センターで、シュアな打撃とスキのない走塁が持ち味。

仁科明

仁科イメージ

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥イメージ

風林中の2年生。おばさんタイプの三塁手で、守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波イメージ

風林中の唯一の3年生。生徒会長も務める一塁手で、真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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