【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新168話の考察!八弥王子に初ヒット!降谷の正念場

ダイヤのA(エース)act2最新168話ネタバレ

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5/29発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新168話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新168話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

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青道
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立ちはだかる青道二遊間

2点以上返さなければコールドゲームが成立する7回、八弥王子はチーム初ヒットの川端を一塁に置き、打席には4番の黒瀬が入っています。

黒瀬『大丈夫…見えてる。
当てにいくな…しっかり振り切れ!!
俺らがやってきた事は無駄じゃない。

無駄なんかじゃ…』――。

黒瀬の打球を倉持が逆シングルでさばき、セカンドに送球、そして小湊が一塁に送球し、6-4-3のダブルプレーを完成させました。

ダイヤのA act2 168話の画像
ダイヤのA act2 168話より引用

ゲームセット

そして、最後のバッターの打球をレフトの麻生がつかみ、8-0、7回コールドで青道が5回戦進出を果たしました。

試合後、控え室で泣き崩れるチームメイトたちを川端が慰めています。

「雅紀。2年半お疲れ様」

川端が振り返ると、母と姉が立っていました。

川端「…毎日の弁当、ユニフォームの洗濯。
2年半 サポートありがとうございました」――。

片岡監督や降谷が取材を受けるなか、青道ナインは充実の表情で球場をあとにしました。

ダイヤのA act2 168話の画像
ダイヤのA act2 168話より引用

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【ダイヤのA act2】最新168話ネタバレ感想

降谷、完全復活!

八弥王子は川端キャプテンにチーム初ヒットが出たことで、降谷が調子を崩し始めるかと思いましたが、倉持・春市の堅実な守備もあり、難なく7回を1安打で完封しました。

自己最速の155キロも記録しましたし、故障からの完全復活を果たしたと言ってもよさそうです(次の登板でどうなっているか分かりませんが…)。

次の5回戦はおそらく沢村が先発するので、もしまた沢村が本来のピッチングができないようだと、降谷との立場がまたしても逆転するかもしれませんね。

対戦相手はおそらく「法兼学園」という、今まで登場していないチームですが、沢村がどんなピッチングを見せてくれるのか楽しみです。

「セカンド対決」が繰り返される?

この八弥王子との試合の前、華麗な守備を見せる川端キャプテンを見て、倉持が春市に「どちらが日本一のセカンドか試合で証明してやればいい」というようなことを言っていました。

試合の中で川端と春市のマッチアップに注目していましたが、最終回で倉持・春市コンビがダブルプレーを完成させたシーンで、川端は天を見上げて『参った…』というような表情をしていました。

ただ、はっきり言ってこの試合では、川端の方がファインプレーを連発していて春市よりも目立っていましたねw

また、青道は5回戦に勝てば、準々決勝では創聖と対戦する可能性があります。

創聖には、川端と同じく日米野球の東京代表に選ばれたセカンドの奈良がいて、「川端と1、2を争う守備力を誇る」と言われています。

対戦が決まれば、また春市とのマッチアップが期待されそうです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

167話までのあらすじ

ダイヤのA act2の167話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

167話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

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八弥
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青道
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さらにリードを広げる青道打線

青道6点リードで迎えた6回裏、先頭バッターの結城に代わり、同じく1年生の由井が打席に入ります。

由井は初球を打ち、レフト線へ2ベースヒットを放ちました。

ギャラリー「アウトコース逆らわずに!
狙ってたな1年坊主!」

「由井ってあの由井 薫?
世界大会のキャプテン…青道に来てたのか…!」

「今年の1年も活きが良いのが揃ってるな!
今日の将司は合ってなさすぎた!」

落合コーチ「自分の役割を理解でき、思い切りの良さもある。
貴重な左の代打としても、少しでも多く経験を積ませておきたい選手ですね」

続く金丸にもタイムリー、小湊の内野安打の間にもう1点加え、点差を8点に広げました。

そして、八弥王子が2点返さないとコールドが決まる7回表、青道は引き続き降谷がマウンドに上がります。

ギャラリー「まだノーノーだよな。
フォアボールが2つだけ、三振11個」

川端「ったく、俺らがコツコツやってきた事、全部吹き飛ばしちまう投手だな」

御幸「今日の降谷は特別だ…俺も待ってた」

川端「このまま終わらせてたまるかよ!
さぁこい!
」――。

川端の過去


『高校に入学してすぐに、父親が死んだ。
病気がわかって、あっという間だった。
小さな頃からの練習相手で、中学時代は毎日バッティングセンターに連れていってくれた父親だった…
現実を受け入れる事ができず、じっとしていると心が壊れそうだった…
マメが裂け、血が流れても、構わずバットを振り続けた。
痛みが悲しみを薄めてくれた。
ヘトヘトになるまで練習している間だけ、寂しさから離れられた。
気づけば1年の秋からスタメンに名を連ねる選手になっていた。
俺は野球に逃げ…父親と始めた野球に守られていた。
あの日の俺が、今の俺を作った。

俺はまだ、全部出せていない』――。

川端の打球はピッチャー・降谷の頭上を超えていきました。

八弥王子の意地

八弥王子ナイン「ナイバッチ、キャプテン!」

川端「さぁ 続けよ黒瀬ー!!」

八弥王子ナイン「頼むぜ4番!!
やってきたこと全部出そう!!」

ギャラリー「一本出ただけでこの盛り上がり」

「そりゃそうだろ。
ノーノー喰らってたんだし」

「意地を見せられるか、八弥王子」

御幸『最後の夏にかけた3年生の想いはどのチームも同じ。
たった一つのプレーをきっかけに勢いづく事もある。

勇気も希望も根こそぎ奪い取る。
全身全霊かけて終わらせよう
』――。

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166話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
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青道
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青道に待望の追加点

青道1点リードで迎えた5回裏、ワンアウト2塁から小湊がヒットを放ち、倉持が追加点のホームを踏みました。

ブルペンで投球練習を始めた沢村が小湊をヨイショします。

沢村「流石の春様!!
青道のブラックサマーエンジェル
開眼した春様はもう赤面しない!!」

金丸「さらっと打ちやがって、毎度毎度」

東条「流石だね」

倉持『口先だけじゃないんだよ、この兄弟は…』

ギャラリー「倉持の出塁率が上がることでより小湊の打撃が活きる。
この攻撃的な1・2番コンビは他校にとっても脅威だろうな」

さらに3番・白洲がセンターの頭上を越えるタイムリーツーベースを放ち、この回2点目をあげました。

沢村「THE アサシン
サイレントキラー!!」

奥村「投げないのなら戻りましょう」

さらなる追加点はこの男の一撃!

前の打席の強烈なセカンドライナーを意識してか、八弥王子の先発・夏目は4番の御幸をフォアボールで歩かせます。

沢村「威圧感!!
キャップの無言の圧力!
この男が無口になると怖い!!
わかる!!」

マウンドに集まる八弥王子ナインを見つめながら、ゾノが大きく息をつき、打席に入ります。

ゾノ『大きいのはいらん…
ショートの頭、セカンドの頭。
体の正面で捉えて強く振り切る…

正面で』――。

ゾノの一発でこの回一挙5点をあげ、点差を6点に広げました。

死んでいない川端

八弥王子のキャプテン・川端は青道の攻撃力を前に、苦笑いを浮かべて立ち尽くします。

川端『…はは…強ぇーーー。
全国行ったらこんなチームがゴロゴロいるんだよな…どんだけだよ…

こんちくしょー』――。

続く降谷の打球を川端が横っ飛びでキャッチし、アウトにしました。

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【ダイヤのA act2】最新168話のネタバレ予想

前話までのおさらい

打線が繋がり大量リード!

青道打線は5回、小湊白洲が追加点となるタイムリー、さらにはゾノがスリーランホームランを放ち、この回、一挙5点をあげます。
6回にも得点を重ね、青道が8-0と大きくリードを広げました。

八弥王子の意地

一方、八弥王子打線は降谷に対して、ここまでノーヒットピッチングを続けられていましたが、コールドゲームが迫った7回、川端キャプテンが意地のチーム初ヒットを放ちました。
ダイヤのA act2最新168話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の168話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

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八弥
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先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

八弥王子に初ヒット!降谷の正念場

降谷のラストイニング?

降谷はここまで八弥王子打線に対して、自己最速となる155キロを記録するなど、圧巻のピッチングを見せていますが、コールドゲーム目前にして川端キャプテンにチーム初ヒットを許しました。
これに動じることなく最終回を締め、故障からの完全復活をアピールすることができるでしょうか?
ダイヤのA act2 167話の画像
ダイヤのA act2 167話より引用

乱調の予兆あり

ただ降谷の場合は、前の山守学院との練習試合でも、「ラストイニング」と告げられた回で簡単に2アウトを取りながら、その後フォアボールとヒットを許し、その回を投げ切ることなく降板しています。
さらにこの試合では、八弥王子打線も初ヒットが出て勢いづいているので、フォアボールなどでランナーをため、結局イニングを投げ切ることができずに降板してしまう可能性も考えられそうです。
ポイント

  • 降谷に完全復活への正念場!
  • 投げ切れずに降板の可能性も?
キャラクターアイコン またフォアボール
連発しそう。。

次の5回戦の相手は…?

次の相手が偵察に?

167話の冒頭で、この青道と八弥王子の試合を、スタンドから見守っているチームがありました。
おそらく、この後の5回戦であたるチームが偵察に来ているものと思われます。
ユニフォームの高校名はしっかりとは見えませんでしたが、トーナメント表を見る限り「法兼学園」の可能性が高そうです。
ダイヤのA act2 139話の画像
ダイヤのA act2 139話より引用

先発はどっち?

青道は、初戦となる3回戦で沢村が先発し、この4回戦では降谷が先発しています。
この二人が交互に先発するということになれば、この後の5回戦は沢村が先発するということになります。
沢村は3回戦では不本意なピッチングを見せてしまっているので、先発するチャンスが来れば挽回したいところです。

ポイント

  • 5回戦の相手は「法兼学園」?
  • 順番通りなら沢村が先発か?
キャラクターアイコン 金田や東条の
ピッチングも見たいw

【ダイヤのA act2】最新168話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。降谷からチーム初ヒット。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

4回戦の八弥王子戦で先発。自己最速となる155キロを記録し、故障からの完全復活をアピール中。

小湊春市(2年)

春市イメージ

青道が誇る守備の名手。八弥王子のセカンド・川端とのマッチアップが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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