【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新162話の考察!とことん嫌われる「キノコ」千葉…!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新162話ネタバレ

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5/15発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新162話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【MAJOR 2nd】最新162話ネタバレとあらすじ

嫌われる千葉…

新しく入部した千葉が、仁科に呼ばれて自宅から出てきました。

千葉「ふあああ…ねみーーーくそねみーーー。
朝6時半から練習とか聞いてねーよ」

仁科「1年生は30分早く行って先に準備があるっつったろ!」

千葉「おいおい、いつの間にそんなマジメになったんだ仁科!?
昔なら朝練とかおまえが文句言ってただろ。
変わったな~~~。
風中野球部には怖い監督も先輩もいねぇし、誰にも怒られねぇだろ。
あ、そーか!おめー女達にええカッコしてーだけだな!?
つか誰だよ。
おまえ誰狙ってんだ!?
黒髪ロングか?
姉御風ノッポ
それとも天然風おでこか、巨乳関西人!?
もしかして気のつえーあのショート!?
まさかぽっちゃりメガネじゃ…」

仁科「うるせえ!
野球が上手くなるための朝練以外に、何があんだよ!!
つーか誰かに怒られるから、やるとかやらねーとか…もうガキじゃねーんだ!
チャラついてんじゃねーよ!!」――。

千里とアニータが部室で着替えをしています。

アニータ「そういや千里…お姉ちゃんは結局どないなってん?
まだ脈あるんかいな」

千里「ないない。
てかホラ、キノコが入ったからもういいって言ったよ」

アニータ「えーーー。
キノコ以外やったら正直誰でもええねん!
キノコのやつ、うちらバカにしとるやん。
ムカつくねん、あんなやつと野球やりたないわ」――。

MAJOR 2nd 162話の画像
MAJOR 2nd 162話より引用

太鳳と千葉

朝練が始まりました。

メンバーがダッシュを繰り返すなか、千葉はトボトボ歩いています。

大吾「千葉君…なんで歩いてんの!!
ダッシュ!」

千葉「疲れた。つーか朝からそんな体動かねーよ。
さっきそこのおっぱいになんか知らんが蹴られた足もいてーし」

アニータ「おまえが覗くからじゃ!」

千葉「てか筋トレなんて各自、家でやりゃいいだろ。
ボール使わせろよ。
これじゃシニアの練習と変わんねーよ」

太鳳「ごちゃごちゃ言ってんしゃねーぞ
うちはずっとこのルーティ―ンでやってんだよ。
文句あんならやめれば?」

大吾が二人の仲裁に入り練習が再開され、ノックでは太鳳と千葉が守備で張り合っていました。

MAJOR 2nd 162話の画像
MAJOR 2nd 162話より引用

大事なトコに気付いた千里の作戦とは…?

昼になり、弁当を食べながら大吾と睦子が話し合いをしています。

睦子「ねぇ大吾ォ。
千葉君のことだけどさあ。
弱みがあるからって、少し好き勝手させすぎじゃない?
そりゃ貴重な補充部員だし、即戦力だし、ありがたいのは事実だけど、今朝みたいにチームの和を乱すような言動されたら叱ってよ」

大吾「うん…でも最初からうるさく言ってやめられたら困るからなァ。
まだシニアのプライドもあるんだろうし、あのくらいの言動は大目に見てやろうよ。

それに――千葉君のあの挑発的なスタイルのおかげで、今までより太鳳の目の色も変わってる
刺激があっていいんじゃない?
和気あいあいやるばかりがチームでもないよ」――。

アニータが千葉の文句を言いながら千里と歩いていると、千里が姉の千代を見かけます。

千里「千代姉!
何してんの千代姉、こんなとこで。
ここ1年生のフロアだよ?」

千代「え…いや…べ…別に何も…!
ちょっと通りがかっただけ…」

千代は足早に去っていきました。

千里「何してたんだろ…」

アニータ「窓から何か見よった?」

校庭では仁科が友達と一緒にバスケをしています。

千里『この前、家で仁科の名前訊かれた時は何かと思ったけど…
そうか、千代姉は…仁科のこと』――。

「いいこと思いついちゃったアニータ!
お姉ちゃん野球部に入っちゃうかも~~~!

MAJOR 2nd 162話の画像
MAJOR 2nd 162話より引用

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【MAJOR 2nd】最新162話ネタバレ感想

千葉の入部で、太鳳に変化が…?

新しく入部した千葉ですが、やはり早速嫌われまくってますねw

心を入れ替え始めた仁科からも、態度の悪さを叱責されています。

(ただ守備が好きなのか、ノックでは生き生きと練習に励んでいる様子です。)

また大吾は、生意気な千葉の入部によって、太鳳の目の色が変わったと、前向きに捉えているようです。

太鳳は以前、地区予選でわざと(?)エラーしたり、土日の練習に対して否定的で、練習をボイコットしようとしたことがありましたが、その辺りと関係があるのでしょうか?

太鳳はもともと「野球は趣味程度でやっている」というようなことを言っていましたから、千葉からポジションを奪われないためにも、一生懸命練習するようになるのかもしれませんね。

千代の入部も?

野球部に入部することを断固拒している千里の姉・千代ですが、仁科に好意を持っていることが、ついに千里に勘づかれました。

千代を野球部に入れるために「いいこと思いついた」らしいですが、やはり仁科で釣ることでしょうか?w

(千里もなぜそこまで千代に野球部に入ってもらいたいのか分かりませんが…。)

過去に千代が野球をやめてしまった理由があるようですが、選手としては無理でもマネージャーとして入部するような形になるのではないでしょうか?

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【MAJOR 2nd】前話までのあらすじ

161話までのあらすじ

MAJOR 2ndの161話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

161話のあらすじ

千代に隠された謎

お風呂上りの千里に、千代が尋ねます。

千代「千里。あんた、あたしを野球部に推薦したでしょ

千里「うん、したよ。
だってお姉ちゃんも昔、野球やってたし。
もしかしたらやるかなって…迷惑だった?
あ、てかその部員の話だけど、1人1年生が入ったから、とりあえず大丈夫だよ」

千代は自分の部屋に戻っていきました。

千代『仁科君か…あのうざいキャプテンと違って、やさしいしかっこよかったなァ

…にしても千里はやっぱり何もわかってなかった…何も――
あたしがなんで野球やらなくなったかなんて』――。

「接待」入部テスト

千葉「さーこいさーこい!」

部の練習に参加した千葉がノックを受けて、軽やかに打球をさばいています。

千里「やる~~」

アニータ「さすが元推薦組」

沢「いいのが入ったね」

続いてバッティングをテストします。
睦子がバッティングピッチャーとしてマウンドに上がりました。

千葉「なんだよ。仁科かと思ったらこの女が投げんのか。
じゃあ打たせないつもりで本気で投げてきていーぞ

千葉がヘルメットもかぶらずに打席に入りました。

アニータ「なんやあれ、半年シニアでやっただけで随分偉そうやな」

太鳳「いきりたい年頃なんだよ」

睦子『相変わらず生意気な1年生――
こんなやつ…入れたくないんだけど』――。

睦子は変化球を投げて千葉を空振りさせましたが、キャッチャーの大吾は”千葉を気分よくさせて入部を確定させる”ため、「接待」することを要求しました。

睦子『打たせりゃいいんでしょ。
打たせりゃ!』――。

オラつく千葉

大吾「えー、ということで――
見た通り、実力的にも健康的にも問題なしということで…
今日から千葉君に新しいチームメートとして参加してもらいます」

千葉「男だらけのむさ苦しいシニアから、美女だらけの楽園と聞いてやってきたぜ。
まあキャッキャウフフよろしく頼むわ。

――そんでキャプテン。
俺のポジションは?

大吾「あ…ああ。ファーストが空いてるけど、今後全体のコンバートも視野に入れて考えていこう。
今日はまだ入部したばっかだし…」

千葉「何を考えるんだよ!
さっき俺の実力見ただろ!?

よう、ショートは誰だ?

太鳳「あたしだけど――?」

千葉「ああ、あんたか、春にちょっと見たの思い出したわ…
女にしちゃうまいなって。
あくまで女にしちゃあな」――。

仁科「お、おいどうした千葉!
楽しくやろうって態度じゃねーぞ!
何オラついてんだ」

千葉「さっき俺の守備見たよな?
見たらわかるよな?

ショート譲ってくれるよな?」――。

しかし、太鳳はまったく屈することなくきっぱりと断りました。

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160話のあらすじ

新入部員は千里の姉?

部員不足を解消し、春の大会に出場するため、大吾と睦子が風林中に在籍しているという千里の姉を探しています。

<図書室>
大吾「あのォ…藤井千代…さんですか?
千里のお姉さんの」

千代「はい。そうですけど何か?」

大吾が千代を野球部に勧誘します。

千代「え…野球部? あたしが?」

大吾「部員が足りなくなって困ってるんだ…!
とりあえず体験入部でもいいからさ、ちょっとだけやってみない!?」

千代「ごめんなさい
あたし、妹と違って運動神経ないので」

千代は図書室を出ていってしまいました。

睦子「ハハ…取りつくシマもなかったね。
あの人完全に文化系女子みたいだし、運動神経ないんじゃしょーがないよ!」

大吾「いい体してたな…
あんないいガタイしてるのに文化系なんてもったいない。
抜けた丹波さんのファーストにピッタリだよ!
なんとかしてあの人を口説かなきゃ!」――。

千里の姉・千代とは…?

千里「え!? ダメでした!?
うーん、千代姉そんなに運動神経悪くないと思うんだけど…
あたし達が小3と小4のころまでは、パパと一緒によく野球もやってたし、その後野球はやめちゃったけど、水泳教室とかテニススクールとかは通ってたし…」

関鳥「野球やってたんだお姉ちゃん!」

沢「なんでやめちゃったの?」

千里「さあ…なんででしょう、ちゃんと聞いたことないや」

太鳳「割りと人に興味ないよね、アンタ」

睦子「でも…大吾はまだあきらめてないのよ。
なんか”体”に惚れちゃったみたいで…」

千代の意外な好み

大吾は、今度は千代のいる美術室を訪れていました。

千代「なんですか!?
わざわざ私が美術部だって、人に聞いて来たんですか!?
気持ち悪い!

大吾「お願いします!
その大きな体に惚れたんです!
一回、見学だけでもいいから来てくれませんか!?」

千代「知るか!!」

千代は扉を閉めて行ってしまいました。

仁科「あーあ、でかいって言われて喜ぶ女はいねぇっつうの」

すると、扉越しに見えた仁科の姿に千代が見とれています

仁科「これ以上女増やしてどうすんだ。
夢はハーレム王かよ」

大吾「他にアテもないから必死なんだろ!
8人じゃ、来年春に新入生が来るまで試合できないんだよ!?」

仁科「…ああ、それだけどな。
昼間俺も、ちょっと当たってみたんだ。
そしたら千葉のやつ、シニアで干されてるみたいでな。
なんかつまんねーからこっちでやってもいいみてーなこと言ってるぜ」

大吾「え…ほ、ほんとに!?
…えっと…千葉って、どの人だっけ?」

新たな新入部員候補、現る

グラウンドでは練習が始まっていました。

千葉「おーい。
キャプテンいるか?」

アニータ「何? てか誰やねん。
キャプテンなら今、ちょっと出払っとる。
なんの用や?」

千葉「あーそうか、おめーらあん時まだいなかったから…
おれのこと知らねーんだな」――。

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【MAJOR 2nd】主要登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾イメージ

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光イメージ

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

睦子イメージ

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁イメージ

眉村健の娘で、茂野吾郎に憧れる大尾中のエース。シニアを辞めさせられたため、中学軟式で頂点を狙っている。

相良太鳳

太鳳イメージ

風林中の2年生。2番ショートで、軽快な守備を見せる。沢と仲が良く、明るく活発な性格。

沢弥生

沢イメージ

風林中の2年生。3番セカンドが基本だが、肘に爆弾を抱えながらマウンドにも上がる。クールな性格。

椛島アニータ

アニータイメージ

風林中の1年生。ポジションは大吾と同じくキャッチャー。関西弁で、言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里イメージ

風林中の1年生。1番センターで、シュアな打撃とスキのない走塁が持ち味。

仁科明

仁科イメージ

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥イメージ

風林中の2年生。おばさんタイプの三塁手で、守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波イメージ

風林中の唯一の3年生。生徒会長も務める一塁手で、真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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