【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新165話の考察!温ったまった「怪物」降谷のエンジン

ダイヤのA(エース)act2最新165話ネタバレ

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5/8発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新165話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新165話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

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八弥
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青道
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1

出た!自己最速「155キロ」!

4回戦の八弥王子戦に先発している降谷は5回、最後のバッターを155キロのストレートで空振り三振に抑え、この回を三者連続三振に切って取りました。
5回を終えた時点で、早くも10個の三振を奪っています。

ギャラリー「おぉ…自己最速!?」

「出たな、センバツ越え!」

「いや…球速以上のものがあるよ、降谷の球は!!」

御幸『力みがない分キレが出てきたな』

沢村「…そうでなきゃな」

降谷『あと4回…』

降谷の圧巻のピッチングを嬉しそうに見ていた沢村に、奥村が声を掛けました。

奥村「準備しますか? そろそろ…
今 手が空いているので…」

川上「いいよ、ブルペン使って」

沢村「ノリさん、あざす!!
奥村 お借りします!!」

川上「静かにな!」

沢村「おっしゃあ、いくぞ!!」

奥村「静かに…と」

ダイヤのA act2 165話の画像
ダイヤのA act2 165話より引用

「小湊シフト」

5回裏、青道はワンアウトから倉持がフォアボールを選び、すかさず盗塁を決めました。

ギャラリー「一番塁に出しちゃいけない男を…」

「これまで守備に助けられ、1点に抑えてきたとはいえ…初回から結構捉えられてんだよな」

「あのピッチャーも相当 神経削られてるだろ…」

打席に小湊を迎えたところで、八弥王子のピッチャー・夏目は二塁へ素早く牽制しますが、倉持が何とか帰塁しました。

ギャラリー「あぶねー!
狙ってたな牽制ー!!」

倉持『今まで隠してやがったな…』

夏目『ほっておかないよ、こんなデカいリード』

そして、八弥王子の野手陣が細かいポジションの確認を行います。

小湊『ファースト ライン際閉めて、セカンド深め…右方向かなり意識してる。
状況に応じた準備と確認がチーム全体に行き届いている…』――。

ダイヤのA act2 165話の画像
ダイヤのA act2 165話より引用

「ブースター」


片岡監督『チャンスメイクに自らの出塁、試合の流れを頭に入れたバッターとしての亮介は、青道打線の潤滑油として欠かせぬ存在だった。
だが、左バッターの亮介に対し、お前は右のアベレージヒッター
亮介と同じスキルをお前に求めるつもりはない。
お前には基本、バントのサインを出さない
チャンスメイクだけでなく、点の取れる1・2番、それがお前達に期待することだ』――。

小湊の打球は、ライナーでセカンド・川端のグラブの先を超えていきました。

ダイヤのA act2 165話の画像
ダイヤのA act2 165話より引用

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【ダイヤのA act2】最新165話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

164話までのあらすじ

ダイヤのA act2の164話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

164話のあらすじ

せめぎ合い

先制点をあげた青道は4回、ワンアウトランナー二塁のチャンスで打席の東条がセンター前ヒットを放ちます。
セカンドランナーのゾノが一気にホームを狙いますが、八弥王子のセンター・坂下の好返球で、追加点を許しませんでした。

ギャラリー「やっぱ守備が良いと試合が締まるな!」

「青道ヒット何本?」

「今ので5本目」

「緩い変化球を強引に引っ張らず、センターから反対方向にきっちり打ち返してくるもんな」

「まだ1点に抑えてる八弥王子も凄ぇよ」

8番の結城は空振り三振に倒れ、4回を終わって1-0で青道がリードです。

言葉で引っ張る川端キャプテン

セカンドの川端は3回裏、御幸の放った強烈なライナーをなんとか掴みとった際に、苦笑いを浮かべながらもナインを鼓舞していました。

川端『打球の速度、どんな球にも崩されないスイング。
これが全国制覇を狙うチームの攻撃力…
1年やそこら強化した打線で一気にてっぺん獲れるなんて思ってねぇ…
けど、俺達にはこの守備がある』――。

「球筋は全員見たんだ!
これまで通りベルト近くの球は積極的に行こう!」

止まらない降谷

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
5番の森が低めのスプリットを振らされ、あっけなく三振に倒れると八弥王子ナインも言葉を失います。

川端『だから…あのスピードで落とされたら手が出るって…御幸のヤロー』

さらに6番・田村の打席で、降谷がスライダーで空振りを奪うと、御幸もこの日の降谷を絶賛しました。

御幸『力みも少なく、変化球にキレもある。
ここ最近で一番ボールの状態が良い』――。

最後は154キロのストレートで2者連続の三振を奪いました。

ギャラリー「すげぇ…」

温ったまってきたぞ、怪物のエンジン!」――。

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163話のあらすじ

セカンドに打ってしまえば望みはありません

両チーム無得点のまま2回裏、青道はツーアウトランナー一塁で打席には金丸が入っています。
金丸は一・二塁間へ打球を運びますが、またしてもセカンド・川端の好守に阻まれ、無得点に終わりました。

金丸「あそこ止めますか!」

木島「ありえん!当たりも悪くなかった」

倉持「すげーなあいつ」

小湊「一人だけ動きが違いますね」

川端「さぁここから!今度は俺らの番だ!
まずは塁に出てチャンスを広げようぜ!」

ギャラリー「まさに守備からリズムを作るチーム」

「この勢いを攻撃に繋げられるか」

「八弥が先制したら面白くなるぞ」

降谷、「舌好調」!?

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
3回表の投球は、最後のバッターをスプリットで見逃し三振を奪い、攻撃を3人で退けました。

八弥王子ナイン「ゾーンに…」

「続けてスプリット!?」

川端「ははは これだよ!
これがセンバツで見た降谷暁だよ!
打ち崩しがいがあるだろ!?」

ベンチでは沢村が降谷に水を手渡しました。

降谷「やっぱり今日は出番なさそうだよ」

沢村「いーや 準備するね!

夏は何があるかわからん!」

降谷「…なんか栄純が言うと説得力があるね

沢村「そ…それは初戦のことを言ってんのか!」

3回裏、この回先頭の倉持が一・二塁間に打球を飛ばすと、今度は川端のグラブの先を抜けていきました。

ついに試合が動き出す!

倉持『沢村ぁ、お前は今日大人しくベンチで見てろ』

倉持がすかさず二塁へ盗塁すると、続く小湊の打球はまたしても一・二塁間へ。

川端が好捕しますが倉持が三塁に進むと、続く白洲のセカンドゴロの間に快速を飛ばしてホームに戻ってきました。

ワンヒットで青道が先取点を奪いました。

【ダイヤのA act2】最新165話のネタバレ予想

前話までのおさらい

この夏、背番号11をつけた降谷が4回戦・八弥王子を相手に初登板、初先発のマウンドに上がっています。
無失点に抑える好投を見せると同時に、5回には自己最速タイとなる154キロを記録し…?
ダイヤのA act2最新165話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の165話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
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0
青道
0
0
1
0
1

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

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温ったまった「怪物」降谷のエンジン

降谷、絶好調!

この夏、初めてのマウンドとなった降谷ですが、ここまではストレート、変化球ともに抜群で、八弥王子打線をきりきり舞いさせています。
このまま自己ベストのピッチングを見せて、完全復活をアピールできるでしょうか?
ダイヤのA act2 164話の画像
ダイヤのA act2 164話より引用

降谷は無理をしている?

降谷はこの試合で、自己最速タイとなる154キロを記録しましたが、この試合に懸ける想いが強すぎて無理をしている可能性もあるので、故障の再発が気掛かりなところです。
グラウンド整備の終わった6回のピッチングに注目です。
ポイント

  • 降谷の完全復活となるか!?
  • 故障再発の可能性もあり?
キャラクターアイコン 故障明けで154キロは
飛ばし過ぎでは?。。

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勝敗のカギを握るのは…?

好守が光る八弥王子

八弥王子は、セカンドの川端の守備が注目されますが、その他の選手たちも守備はかなり鍛えられているようです。
バックの攻守もあって、ここまでは投手戦になっているので、今後は大事な局面での守備の乱れが勝敗を左右しそうです。
ダイヤのA act2 164話の画像
ダイヤのA act2 164話より引用

守備へのプレッシャー

その意味では、八弥王子の川端はこの試合でも好守を連発してきましたが、青道打線の強烈な打球に対して徐々に戸惑いを見せるようになってきています。
特に守備の名手・川端に守りのミスが出れば、八弥王子の守備が崩壊していく可能性もありそうです。
ポイント

  • 守備の乱れが勝敗のカギを握る?
  • 好守の川端にミスの前兆?
キャラクターアイコン 川端のエラーが見たいw

【ダイヤのA act2】最新165話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

4回戦の八弥王子戦で先発。自己最速タイとなる154キロを記録し、完全復活をアピール。

小湊春市(2年)

春市イメージ

青道が誇る守備の名手。八弥王子のセカンド・川端とのマッチアップが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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