【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新160話の考察と予想!連載再開!新入部員は千里の姉?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新160話ネタバレ

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4/24発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新160話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【MAJOR 2nd】最新160話ネタバレとあらすじ

新入部員は千里の姉?

部員不足を解消し、春の大会に出場するため、大吾と睦子が風林中に在籍しているという千里の姉を探しています。

<図書室>
大吾「あのォ…藤井千代…さんですか?
千里のお姉さんの」

千代「はい。そうですけど何か?」

大吾が千代を野球部に勧誘します。

千代「え…野球部? あたしが?」

大吾「部員が足りなくなって困ってるんだ…!
とりあえず体験入部でもいいからさ、ちょっとだけやってみない!?」

千代「ごめんなさい
あたし、妹と違って運動神経ないので」

千代は図書室を出ていってしまいました。

睦子「ハハ…取りつくシマもなかったね。
あの人完全に文化系女子みたいだし、運動神経ないんじゃしょーがないよ!」

大吾「いい体してたな…
あんないいガタイしてるのに文化系なんてもったいない。
抜けた丹波さんのファーストにピッタリだよ!
なんとかしてあの人を口説かなきゃ!」――。

MAJOR 2nd 160話の画像
MAJOR 2nd 160話より引用

千里の姉・千代とは…?

千里「え!? ダメでした!?
うーん、千代姉そんなに運動神経悪くないと思うんだけど…
あたし達が小3と小4のころまでは、パパと一緒によく野球もやってたし、その後野球はやめちゃったけど、水泳教室とかテニススクールとかは通ってたし…」

関鳥「野球やってたんだお姉ちゃん!」

沢「なんでやめちゃったの?」

千里「さあ…なんででしょう、ちゃんと聞いたことないや」

太鳳「割りと人に興味ないよね、アンタ」

睦子「でも…大吾はまだあきらめてないのよ。
なんか”体”に惚れちゃったみたいで…」

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MAJOR 2nd 160話より引用

千代の意外な好み

大吾は、今度は千代のいる美術室を訪れていました。

千代「なんですか!?
わざわざ私が美術部だって、人に聞いて来たんですか!?
気持ち悪い!

大吾「お願いします!
その大きな体に惚れたんです!
一回、見学だけでもいいから来てくれませんか!?」

千代「知るか!!」

千代は扉を閉めて行ってしまいました。

仁科「あーあ、でかいって言われて喜ぶ女はいねぇっつうの」

すると、扉越しに見えた仁科の姿に千代が見とれています

仁科「これ以上女増やしてどうすんだ。
夢はハーレム王かよ」

大吾「他にアテもないから必死なんだろ!
8人じゃ、来年春に新入生が来るまで試合できないんだよ!?」

仁科「…ああ、それだけどな。
昼間俺も、ちょっと当たってみたんだ。
そしたら千葉のやつ、シニアで干されてるみたいでな。
なんかつまんねーからこっちでやってもいいみてーなこと言ってるぜ」

大吾「え…ほ、ほんとに!?
…えっと…千葉って、どの人だっけ?」

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MAJOR 2nd 160話より引用

新たな新入部員候補、現る

グラウンドでは練習が始まっていました。

千葉「おーい。
キャプテンいるか?」

アニータ「何? てか誰やねん。
キャプテンなら今、ちょっと出払っとる。
なんの用や?」

千葉「あーそうか、おめーらあん時まだいなかったから…
おれのこと知らねーんだな」――。

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MAJOR 2nd 160話より引用

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【MAJOR 2nd】最新160話ネタバレ感想

待望の連載再開!

メジャーセカンドが5~6か月ぶりに連載再開となりました!
満田先生の体調が回復されて良かったですね。

ざっと簡単に前回までの話をおさらいすると、風林中は春の全国中学校軟式野球大会の地区予選決勝で、道塁のいる大尾中に敗れた後、夏の大会にも一回戦で敗れ、唯一の3年生・丹波さんが引退。
現在は部員が8人になってしまい、練習試合ができない状態になってしまったので、新入部員を探しているという状況でした。
そんな中、千里が一コ上の姉がいるというので大吾が探しあてたわけですが、千里姉、デカすぎますw
大吾の身長が160センチくらいだとしても2メートルくらいありますw
確かに丹波さんの抜けたファーストでもいいかもしれませんが、ピッチャーやらせた方がいいかもしれませんw
「大きな体に惚れた」という大吾のデリカシーのなさは相変わらずですが、果たして千里の姉・千代の入部はあるのでしょうか?

千代は「マネージャー」?

当初は頑なに野球部への入部を断っていた千代ですが、仁科の姿を見て、「かっこいい」と胸をときめかせていました。
興味を持ち始めたことに間違いなさそうですが、きっかけは意外でしたね。。
シニアから千葉も入部するかもしれないので、千代は野球部のマネージャーとかになるのかもしれません。

千葉の入部で戦力アップ?

丹波さんが抜けて、男子部員は大吾と仁科だけになりましたから、やはり千葉も入部することになりそうです。
仁科と同じく、大吾たちに対して生意気な態度をとっていましたから、シニアを干されていたのも分かる気がします。。
話は早いですが、もし千葉が入部した場合、ファーストではもったいないと思うのでサードあたりに入って、関鳥がファーストに回ることになりそうな気がします。
どうあれ、申し訳ないですが、丹波さんがいた時よりはチーム力は高くなりそうですw

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【MAJOR 2nd】前話までのあらすじ

159話までのあらすじ

MAJOR 2ndの159話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

159話のあらすじ

あれから4か月…

相手チーム「うそだろ…おいおい、どーなってんだよこりゃ…?
うちが終始リードされたまま、最終回まできちまったぞ。
それも――あんな女子が6人もいる相手によォ!」――。

10月――俺が過労で倒れてから4か月がすぎた――
あれから俺は過密な練習メニューを見直し、みんなと話し合って、少しずつ無理のないスケジュールでチーム作りをしていくことになった。
沢さんのマウンド復帰も見送り、春の全軟と同じシフトで、夏の大会を迎えたが…
一回戦で当たってしまった英邦に惜敗――
3年生の丹波さんにとっては最後の夏で申し訳なかったけど、わりとあっけなく終わった。
もちろん勝てればよかったけど、あくまでうちの目標は来年の春以降の県大会出場に変わったから、それほどショックはない。
これで8人になった新チームは、来年春の新入部員が来るまで公式戦に出場できないが、中高一貫で受験のない丹波さんには厚意で助っ人をしてもらい、今は毎週末、練習試合で腕を磨きつつ春を待つ状況だ。

部員不足問題に光明?

しかし、丹波が練習試合でケガをしたことにより、来年新入生が入ってくるまで練習試合ができなくなりました。

大吾「在校生から新入部員を探すしかないね。
誰かいないかな」

アニータ「仁科。あいつらはどやねん。
ホラ、4月にあんたといっしょにうちに入ってきたあの4人の友達」

仁科「ハア? ムリに決まってんだろ。
あいつらシニアでやってっから。
土日練習と試合で忙しいからぜってームリだわ」

千里「あのォ先輩。
あたし…実は一コ上の姉が風林にいるんですけど――
声かけてみましょうか」――。

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158話のあらすじ

内紛勃発? そして…

日曜日の練習前、更衣室で着替えをしている間、睦子に放った大吾の発言が女子たちにも広まっていました。

千里「あのォ…沢さんにも連絡来てました? 佐倉先輩から」

沢「うん、昨夜ライン来たよ。
今日から練習で宅ない人は出なくていい…このくらいの練習で音をあげる人は、そのままやめてもらっても構わない―――キャプテン茂野大吾談―――ってね」

関鳥「そんなこと言われたら、来ざるをえない…」

アニータ「うちらキャプテンに試されてるやん。誰とは言わんけど、練習に不満気やから怒ったんや。」

そこへ、休日練習に否定的な太鳳がやって来ました。

それあたしのこと、アニータ?

沢「よかった…呼びに行かなかったけどちゃんと来たね。なんなら来ないかと…」

太鳳「正直最初、来るのやめようと思ったんだけどさ…黙ってこっちが追い出される道理ないからね。今日はガチで大吾とケンカする気で来たよ

アニータ「いつまでそんな怠けたこと言うとんねん! 先輩はケガするとか9人しかいないとか口実にして、サボりたいだけやろ! うちはキャプテンの味方やで!」

太鳳「あのさァ。じゃぁ、この右手はなんなのアニータ! いまだにサポーターも取れないし、痛み感じながら練習してんじゃん! 治んないよいつまでも!」

すると睦子が急いでやって来て報告します。

「大変! 朝、お母さんから連絡があって…だ…大吾が」-。

大吾反省

練習後、睦子が大吾の家を訪ねました。

薫「ありがとね、わざわざ来てくれて。
疲れと扁桃炎で一昨日は40度近く出て大変だったけど、明日はもう学校行けそうよ」

睦子が大吾のいる2階の部屋に上がると、なんと大吾は素振りをしていました。。

大吾「倒れたのが日曜だったから、その辺の病院やってなくてさ。みんなはどうしてる?」

睦子「みんなは元気だよ。いつも通り、今日も普通に練習してきたし。でも大吾いなかったから、ちょっと能率悪かったかな…あたし仕切ったり指示出すの慣れてないし…」

大吾「オレ、みんなに謝らなきゃ…
太鳳の言う通りだよ…オレ…大会で負けた悔しさだけで何も見えてなかった…とにかく次の大会まで2か月しかないって焦りしかなかった。
こんなペースでやったら、そのうちだれか壊れるって言ってくれたのに――――結局俺が体調管理もできてなくて真っ先に倒れるとか―――バカ野郎にもほどがあるよ…
キャプテン失格だよ…

雨降って地固まる

睦子「今日さ、大吾抜きで練習しててみんな気付いたよ。
練習メニュー作りから、スケジュール管理に指示―――みんなにアドバイスしながら、グラウンドで球出しにノッカー、キャッチャーだからもちろんブルペンでボールも受ける。そのせいで自分の練習は帰宅後の自主トレで補ってる…
大吾がどんだけ大変な事やってたか、初めてみんなわかったんだ。倒れて当たり前だって。
…だからみんなで話し合って決めたの。大吾の仕事をもう少しみんなで分担して協力しようって。言われたことやるんじゃなくて、みんなで練習のやり方もメニューも考えていこうって。
だから、失格なんかじゃないよ。これからもキャプテンでいてください

睦子が窓を開けると、みんなが大吾を出迎えました。

太鳳「こらァ大吾! あんたいないと練習になんないぞ――っ! 明日は学校来いよ!

大吾は目を腕で拭って「うん!」と答えました。

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【MAJOR 2nd】主要登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾イメージ

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光イメージ

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

睦子イメージ

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁イメージ

眉村健の娘で、茂野吾郎に憧れる大尾中のエース。シニアを辞めさせられたため、中学軟式で頂点を狙っている。

相良太鳳

太鳳イメージ

風林中の2年生。2番ショートで、軽快な守備を見せる。沢と仲が良く、明るく活発な性格。

沢弥生

沢イメージ

風林中の2年生。3番セカンドが基本だが、肘に爆弾を抱えながらマウンドにも上がる。クールな性格。

椛島アニータ

アニータイメージ

風林中の1年生。ポジションは大吾と同じくキャッチャー。関西弁で、言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里イメージ

風林中の1年生。1番センターで、シュアな打撃とスキのない走塁が持ち味。

仁科明

仁科イメージ

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥イメージ

風林中の2年生。おばさんタイプの三塁手で、守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波イメージ

風林中の唯一の3年生。生徒会長も務める一塁手で、真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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