【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新163話の考察!早くも実現!春市・川端のマッチアップ!

ダイヤのA(エース)act2最新163話ネタバレ

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4/17発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新163話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新163話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
青道

セカンドに打ってしまえば望みはありません

両チーム無得点のまま2回裏、青道はツーアウトランナー一塁で打席には金丸が入っています。
金丸は一・二塁間へ打球を運びますが、またしてもセカンド・川端の好守に阻まれ、無得点に終わりました。

金丸「あそこ止めますか!」

木島「ありえん!当たりも悪くなかった」

倉持「すげーなあいつ」

小湊「一人だけ動きが違いますね」

川端「さぁここから!今度は俺らの番だ!
まずは塁に出てチャンスを広げようぜ!」

ギャラリー「まさに守備からリズムを作るチーム」

「この勢いを攻撃に繋げられるか」

「八弥が先制したら面白くなるぞ」

ダイヤのA act2 163話の画像
ダイヤのA act2 163話より引用

降谷、「舌好調」!?

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
3回表の投球は、最後のバッターをスプリットで見逃し三振を奪い、攻撃を3人で退けました。

八弥王子ナイン「ゾーンに…」

「続けてスプリット!?」

川端「ははは これだよ!
これがセンバツで見た降谷暁だよ!
打ち崩しがいがあるだろ!?」

ベンチでは沢村が降谷に水を手渡しました。

降谷「やっぱり今日は出番なさそうだよ」

沢村「いーや 準備するね!

夏は何があるかわからん!」

降谷「…なんか栄純が言うと説得力があるね

沢村「そ…それは初戦のことを言ってんのか!」

3回裏、この回先頭の倉持が一・二塁間に打球を飛ばすと、今度は川端のグラブの先を抜けていきました。

ダイヤのA act2 163話の画像
ダイヤのA act2 163話より引用

ついに試合が動き出す!

倉持『沢村ぁ、お前は今日大人しくベンチで見てろ』

倉持がすかさず二塁へ盗塁すると、続く小湊の打球はまたしても一・二塁間へ。

川端が好捕しますが倉持が三塁に進むと、続く白洲のセカンドゴロの間に快速を飛ばしてホームに戻ってきました。

ワンヒットで青道が先取点を奪いました。

ダイヤのA act2 163話の画像
ダイヤのA act2 163話より引用

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【ダイヤのA act2】最新163話ネタバレ感想

どんだけセカンドに打つの!?

青道は由良総合との試合では先制点を許しましたが、この試合では倉持のヒットから、いつも通り(?)の野球で先制しました。
ところで、八弥王子の見どころは川端の堅実な守備にあるのでしょうが、それにしてもセカンドに打球が飛びまくりですねw
本来、青道打線もあれだけいい守備を見せられたらセカンドの方向に打ちづらいはずですが、あえてそっちの方向に打球を飛ばしているようにも見えます。
自分達らしいバッティングで守備陣にプレッシャーを与えていることは間違いなさそうです。

降谷の好投の源は?

降谷は(ここまでは)調子良さそうです。
今までの感じからすれば、エースナンバーを奪われている立場ですから、この試合に懸ける意気込みが強すぎて周りが近寄れないくらいの雰囲気を出しそうな降谷ですが、沢村がいい感じに降谷をリラックスさせているように思います。
この夏で、また沢村と降谷の立場が逆転するのかもしれませんね。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

162話までのあらすじ

ダイヤのA act2の162話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

162話のあらすじ

降谷の立ち上がりは…!?

いよいよ八弥王子との4回戦が始まりました。
先発の降谷はまず、先頭の井上をショートフライ、2番・坂下を空振り三振に抑える好スタートを切りました。

御幸『全部が枠を捉えてる訳じゃないけど…大きく外れる球もない。
力みも少ないし今日、悪くないんじゃねぇか?』

沢村「そーだ! それがお前の武器!
暴虐の限りを尽くすボールの圧力!
豪速球ハラスメント!

そして、注目のキャプテン・川端が打席に入ります。
バッテリーは初球、縦の変化球から入りましたが見送って1ボール。

川端「まいるね。このスピードで変化されるとみんな苦労するだろーな」

『全国屈指の好投手が揃う西東京を勝ち抜くには守っているだけじゃ難しい。
それだけに目標設定はしやすかった』――。

魅せる春市!

川端の打球は降谷の足元を抜けていきましたが、セカンド・小湊が飛びついてキャッチ
そして、ショート・倉持へグラブトスし、アウトにしました。
先発の降谷をバックが盛り立て、青道は初回を3人で切り抜けました。

降谷「さすが」

小湊「良い流れで来てたからね」

川端「マジか! ヒット1本損したー!」

御幸『やっぱり狙いはストレート1本?

負けじと川端!

青道はトップの倉持が打席に入ります。
八弥王子はエースの夏目がマウンドに上がっています。

ナベ「右のサイドスローで変化球主体
動くボールでゴロを打たせる投球スタイル」

白洲『いかに自分の形を崩されずスイングすることができるか』

倉持『立ち上がりからリズムを作ってこっちの焦りを誘いてえんだろうが
させねぇよ』――。

倉持の強烈な打球を、今度は八弥王子のセカンド・川端が華麗なジャンピングキャッチで抑えました。

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161話のあらすじ

降谷 vs 八弥王子打線

7月17日、ネッツ多摩昭島球場でいよいよ八弥王子との試合が始まります。

ギャラリー「4回戦にしてようやく出てきたな。
どうなんだ状態は…怪物 降谷暁

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格」

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな」

八弥王子の荒井監督も降谷攻略を試合のポイントにあげています。

「エースを降格になったとはいえ、間違いなく関東を代表する投手の一人…
彼から点をもぎ取らない限り試合には勝てない」

川端キャプテン「むしろ良かったかも知んないっスね
去年から取り組んできた打線強化の課題を見るにはこれ以上ない投手でしょ!」

八弥王子ナイン「俺達だってやるこたぁやってきたんだ!
俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!」

スタメン発表!

両校の選手達がホームベースをはさんで整列します。
スタメンは以下のようになりました。

<先攻>八弥王子
1番ライト   井上
2番センター  坂下
3番セカンド  川端
4番サード   黒瀬
5番ショート  森
6番キャッチャー田村
7番ピッチャー 夏目
8番ファースト 谷崎
9番レフト   宮沢

<後攻>青道
1番ショート  倉持
2番セカンド  小湊
3番ライト   白洲
4番キャッチャー御幸
5番ファースト 前園
6番ピッチャー 降谷
7番センター  東条
8番レフト   結城
9番サード   金丸

沢村「さぁ立ち上がり! 敵の画策何するものぞ!
その豪速球が全てを薙ぎ払う!

八弥王子戦、プレイボール!

御幸は、降谷のマウンドでの様子に着目しています。

『変な気負いはみえない…
むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな…

背中の故障、背番号の変更…

調子は上がって来てるとはいえどこまで気持ちに整理がついているのか、
今日の試合ではっきりとわかるな

沢村に続いてお前もおかしな事にならないでくれよ…』――。

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【ダイヤのA act2】最新163話のネタバレ予想

前話のおさらい

4回戦の八弥王子を相手に、エースナンバーを譲った降谷がこの夏初登板となるマウンドに。
三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せる一方で、早くも青道・小湊と八弥王子・川端の華麗な守備が飛び出し…?
ダイヤのA act2最新163話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の163話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
青道

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

どうなる!?降谷のピッチング!

降谷は上々の立ち上がり!

注目の降谷の立ち上がりでしたが、川端にいい当たりを許したものの、151キロを計測して三振を奪うなど、上々の出来といえそうです。
ただ、降谷はここから突然崩れることがこれまでの課題ですから、まだまだ安心するのは早いかもしれません。
変化球でカウントを稼いだり、ランナーが出てからもコントロールを乱さないピッチングができるかがポイントになりそうです。
ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

八弥王子の先発は?

一方、八弥王子のマウンドにはエースの夏目が上がっています。
右のサイドハンドということで、川上とタイプは似ているかもしれませんが、変化球主体で動くボールが持ち味ということで、特に左バッターはセカンド・川端のところに打球が集中するかもしれません。
青道とすれば早めに先制して、降谷を援護したいところです。
ポイント

  • 突然崩れるパターンを改善できるか
  • 降谷を早めに援護したい!
キャラクターアイコン いきなり151キロは
飛ばし過ぎな気が。。

早くも実現!春市・川端のマッチアップ!

春市 vs 川端!

八弥王子のセカンド・川端は、この青道との試合の前から華麗な守備を見せていて、「東京で1、2位を争う守備力を誇る」と言われていましたが、早速、春市とのマッチアップが実現しました。
今後も要所要所で二人の守備が、両チームのピッチャーを助けることになるのではないでしょうか?
ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

勝敗のカギを握るのは…?

ただ、お互いに得点が入らず膠着状態が続けば続くほど、終盤戦ともなれば一つのミスが命取りになってきます。
それだけに今後は、この二人の守備の乱れが勝敗のカギを握ることになるかもしれませんね。

ポイント

  • ファインプレーの応酬はまだまだ続く?
  • 守備の乱れが勝敗の分かれ目?
キャラクターアイコン 春市のエラーも
見てみたいw

【ダイヤのA act2】最新163話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

4回戦の八弥王子戦で先発。この夏、初登板・初先発だが完全復活となるか?

小湊春市(2年)

春市イメージ

青道が誇る守備の名手。八弥王子のセカンド・川端とのマッチアップが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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