【ワンピース】ロビンの最新考察!何人目やポーネグリフの伏線も

ロビンについて徹底的に考察!

国民的大人気マンガ(漫画)ワンピースの麦わらの一味考古学者「ロビン」について徹底的に考察しています!ロビンのハナハナの実を使った技一覧、感動の名場面、またテキーラウルフに飛ばされた理由、ポーネグリフ伏線やネタバレとともに今後の展開なども予想していきます!名言集もありますので、ぜひご一読ください!

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ロビンの「何人目」「ポーネグリフ」の伏線と今後の展開

正式にナンバリングされていない

美しく、ミステリアスな雰囲気が魅力。麦わらの一味考古学者「ニコ・ロビン」。実は、彼女はまだ麦わらの一味として正式にナンバリングされていないのをご存知だろうか。ここでは、「何人目」にまだナンバリングされていないロビンの伏線について考察していく。

そもそも「何人目」って何?

ワンピースファンの間ではおなじみになっている伏線だが、もしかしたら知らない人もいるかもしれないので一応説明しておく。ワンピースでは麦わらの一味の誰かが、自分にとって乗り越えなければならないエピソードなどを終えたときに、「何人目」として正式にナンバリングされるのだ。

▲このように、ナンバリングされたときには話のタイトルになり、正式に(?)麦わらの一味となるのだ。

現在ナンバリングされていないのはロビンとチョッパーのみ

このように麦わらの一味はそれぞれナンバリングされていくわけだが、ロビンとチョッパーだけは正式にナンバリングされていないのだ。では、ロビンは何をしたらナンバリングされていくことになるのだろうか。管理人は2種類のパターンがあるのではと考えているため、それを紹介していく。

▼チョッパーの「何人目」の伏線が気になる方はこちら!

ポーネグリフを解き明かしてラフテルに到達した時にナンバリングされる?

実は、ロビンはこの物語の中でも、ルフィが海賊王になるためにかなり重要な立ち位置にいる。ロードポーネグリフを解き明かさなければラフテルに到達できないからだ。現状、ポーネグリフを解読できるのは世界中でロビンだけであり、ある意味ロビンは誰よりも重要人物であるといえるだろう。

▲世界に4つある「ロードポーネグリフ」を解き明かすことでラフテルに行けるのだ。

「空白の100年」を解き明かした時にナンバリング?

ポーネグリフは、ロードポーネグリフ以外に「情報を持つ石」と「その在処を示す石」の2種類が世界中に散らばっている。情報を持つ石をひとつなぎにして物語にすることで一つの歴史が浮かび上がるのだが、それを「リオポーネグリフ」と呼んでいる。空白の100年を解き明かすために重要な石であり、その石の情報を集めることがロビンの夢なのだ。

ひとつなぎの大秘宝とはリオポーネグリフのこと?

ワンピースは、「ひとつなぎの大秘宝」という意味だ。過去に白ひげがワンピースを誰かが見つけたとき、世界がひっくり返ると発言している。そこから考えれば、ワンピースとは、単なる財宝であるとは言えないだろう。「ひとつなぎ」というところだけに着目すれば、その性質はまさに「リオポーネリフ」と一致する。このことから、ワンピースはリオポーネグリフのことではないだろうか、と推測できる。

リオポーネグリフ、つまりワンピースを見つけた時にナンバリングされる!?

このように考えてしまうと、もしかしたらワンピースを見つけるまで、ロビンはナンバリングされないかも知れない。ややかわいそうな感じも受けるが、ロビンの唯一ポーネグリフを解読できるという重要な立ち位置から考えれば、ロビンの「6人目」のナンバリングは、そのくらい特別な意味を持つと考えてもいいだろう。

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ロビンがテキーラウルフに飛ばされた理由

革命軍の明確な意図があった

シャボンディ諸島編で、王下七武海の「バーソロミュー・くま」によって、ロビンは「テキーラウルフ」に飛ばされる。マリンフォードの頂上決戦編で、くまが革命軍の幹部であることが明かされたが、そこから考えれば革命軍の明確な意図があって飛ばされたことは間違いない。では、なぜロビンはテキーラウルフに飛ばされなければならなかったのだろうか?

テキーラウルフとはどんな場所?

ロビンが飛ばされた「テキーラウルフ」とはどんな場所なのだろうか。そこは、世界中の犯罪者たちや世界政府に加盟することを拒んだ国の国民たちが集められて、世界政府つまり天竜人の命令のもと、大きな橋を建設している場所だった。そこでは労働者たちは過酷な労働条件のもとで橋を作ることを強要されていたのだ。革命軍は、このような現状があることをロビンに見せたかったのではないだろうか。

700年もの間橋を作り続けている

テキーラウルフでの橋の建設は700年もの間続けられている。その理由はまだ物語上では詳しく語られていないが、この建設は空白の100年の間に栄えたある王国が滅んだあとのちょうど100年後ぐらいから建設が始まっている。この100年の間に、その王国の王族たちの影響力が完全になくなり、天竜人や世界政府が支配するようになっていったのだろう。このテキーラウルフの橋は、世界政府や天竜人たちによる権威の象徴と捉えても良いのかもしれない。

革命軍たちとの合流

テキーラウルフに飛ばされたロビンは革命軍によって救出される

テキーラウルフで、橋の建設に参加させられそうになったロビンであったが、革命軍によって救出されることになる。そして、その後は革命軍と2年間の間行動を共にすることになる。(サボやドラゴンともこの時に会っているようだ)この2年間で、ロビンと革命軍の間にどんなやり取りが行われたのかはまだ詳しくは語られていない。しかし、空白の100年について何らかの情報共有があったことはまず間違いないだろう。

革命軍はロビンと思想共有したかった

結論から言えば、ロビンがテキーラウルフに飛ばされた理由は世界の現状を把握してもらいたかったということなのではないだろうか。世界政府が自分たちに逆らう者たちにどのような仕打ちをしているか、そしてその現状を見せることで思想を共有したかったと考えれば一番しっくり来るような気がする。その後のドレスローザ編でのロビンと革命軍との距離や、革命軍がロビンのことを「革命の灯」と呼んでいることから、その目論見については成功したと言える。

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ロビンの感動名場面

名場面を紹介!

ワンピースファンでなくとも知っている方が多いと思うが、ロビンには感動の名場面が存在する。ここでは、そんなロビンの感動名場面を紹介!

オハラでのエピソード

世界政府により一族ごと滅ぼされてしまう

考古学を研究するオハラの一族であったロビンは、幼少のころ、一族の仲間と共に考古学の勉強に従事する。しかし、オハラの一族はポーネグリフを解読し、空白の100年の歴史について研究していた。その事実が世界政府に漏れてしまい、空白の100年の真実を知られる前にオハラは世界政府によって滅ぼされてしまった。

▲オハラは知りすぎてしまったのだ。


バスターコールによる無慈悲な攻撃

「クローバー博士」が撃たれたあと、島には「バスターコール」の攻撃が向けられた。政府の軍艦が一斉に島を攻撃し、一切を焼き払ってしまったのだ。その攻撃の最中、ロビンは何年も会っていなかった母親に再会する。しかし一緒に逃げるとはできず、周りの人達に逃され、一人島から出港する。

▲バスターコールの標的にされたら、あとには何も残らない。


▲母親にも再会できたロビンだったが、一緒に逃げることはできず、サウロやクザンによって一人島から逃される。その後の人生も犯罪者として生きる以外に道はなく、辛い毎日を送ることになる。


ルフィによって救われ、生きる決意をする

ロングリングロングランドで青キジとの邂逅


アラバスタ編のあとに麦わらの一味と行動を共にしていたロビン。ロングリングロングランドで、青キジ(クザン)と再び再会する。そこで、ルフィたちはロビンが一味を崩壊させる危険性があると忠告される。決闘をしてロビンを守るルフィたちであったが、ロビンの胸中は過去の出来事が思い出され、複雑であった。


CP9に攫われるロビン

ロビンは唯一ポーネグリフを読めるオハラの生き残りであった。ポーネグリフの中には古代兵器の情報を持っている石もあったため、それに目をつけたCP9に攫われてしまう。麦わらの一味は、ロビンを取り戻すべく、司法の島「エニエス・ロビー」へと乗り込んでいくのだが…。

実は、麦わらの一味がバスターコールの標的にされていたのであった。そのため、ロビンは仲間を守るため、CP9に逆らうことができずにいた。


▲自分が犠牲になることで、麦わらの一味を救おうとするロビン。

ルフィの一言で、ロビンは生きる決意をする

オハラの一件があってからロビンはずっと世界政府に狙われ続けていた。麦わらの一味といれば、仲間も標的にされ続けてしまう。そうならないために自分を犠牲にしようとロビンは考えていたが、ルフィの一言で、麦わらの一味と行動をともにして、生きる決意をする―


▲麦わらの一味という宿り木を見つけたロビン。仲間たちとの航海で、ポーネグリフの謎を解いて答えを見せてくれることだろう。

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ロビンの名言集

ロビンには、感動の名場面以外にも、名言がいくつも存在する。そんなロビンの名言を、管理人の独断と偏見で、いくつかピックアップして紹介!



ぎたいっ!!!!


▲名場面にも上げたが、これはやはり外せない。管理人はリアルタイムでジャンプを読んでいたが、この感動の名言でよりワンピースが好きになった。

一人の時はずっとこうやって生きてきたの…


▲革命軍と行動を共にしていた時に言った一言。今は一人じゃない、ここまでワンピースを読んでいる人ならば、なんだかホッとする一言だろう。


わたし

ゆめ
には―
てき

おお
すぎる


▲まだ麦わらの一味に入る前のアラバスタ編での一言。この時は、心から信頼できる仲間がおらず、オハラの意思をついで一人でポーネグリフを探し続けていたのだ。


わたし
仲間
なかま


れて


▲ロビンが麦わらの一味に入ったときの一言。ここらから彼女の運命は大きく変わったのだ。

ライフルで…ハチの巣にされてなきゃいいけど


▲パンクハザード編。時折見せる、ロビンのブラックな一面だ。管理人は何度このようなロビンの発言にツボったことかw



わらないわねフランキー

▲フランキーと再会して一言。ここには男と女の境界線みたいなものを感じずにはいられない…


かま
わないわ……私には
まも
ってくれる
つよ
仲間
なかま
がいるから


▲ドレスローザ編での一言。ふとしたシーンではあるが、心から麦わらの一味を信頼するロビンの言葉は、ワンピースファンならば心を震わせずにはいられない。

……やだベタベタするわ


▲シャボンディ諸島での一幕。管理人が一番好きな名言だ笑

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ロビンのハナハナの実の能力と技一覧

関節技で戦う考古学者

ロビンはポーネグリフを解読できる考古学者であるとともに、「ハナハナの実」を食べた悪魔の実の能力者である。体の一部を自由に咲かせる事ができるその能力を使って、関節技で戦うことを得意としている。

三輪咲き
トレス・フルール

手を3つ咲かせる技。この3本の手で的確に関節技を決める。


六輪咲き
セイス・フルール

手を6本咲かせて、関節技を決める。このあと、コンボで「クラッチ」とい技につなげることが多い。

クラッチ


▲セイスフルールなどのあとにつなげる関節技。


三十輪咲き
トレインタ・フルール

手を30本咲かせる技。大人数相手に関節技を決められる。

百輪咲き
シエン・フルール

手を100本咲かせる技。空島編で見せた技だ。この時は、敵を手で運ぶために使った。

ウィング


▲このように翼を咲かせて、数秒だけならば飛ぶことも可能だ。


目抜咲き
オッポス・フルール

目を咲かせる技。遠くの場所まで見渡すことが可能だ。この時は、雲に落ちたウソップを救出するのに使った。


千紫万紅
ミル・フルール

手や脚を千本咲かせて、巨大な手足を作る技。咲かせた巨大な手足は巨大樹
ヒガンテスコ・マーノ
と呼ばれ、ストンプなどの技がある。

☆スパイダーネット

手で網を作る技。落ちてくる人などを受け止めることが可能だ。

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