【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新162話の考察!この夏初登板!降谷の立ち上がりは…!?

ダイヤのA(エース)act2最新162話ネタバレ

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4/10発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新162話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新162話ネタバレとあらすじ

降谷の立ち上がりは…!?

いよいよ八弥王子との4回戦が始まりました。
先発の降谷はまず、先頭の井上をショートフライ、2番・坂下を空振り三振に抑える好スタートを切りました。

御幸『全部が枠を捉えてる訳じゃないけど…大きく外れる球もない。
力みも少ないし今日、悪くないんじゃねぇか?』

沢村「そーだ! それがお前の武器!
暴虐の限りを尽くすボールの圧力!
豪速球ハラスメント!

そして、注目のキャプテン・川端が打席に入ります。
バッテリーは初球、縦の変化球から入りましたが見送って1ボール。

川端「まいるね。このスピードで変化されるとみんな苦労するだろーな」

『全国屈指の好投手が揃う西東京を勝ち抜くには守っているだけじゃ難しい。
それだけに目標設定はしやすかった』――。

ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

魅せる春市!

川端の打球は降谷の足元を抜けていきましたが、セカンド・小湊が飛びついてキャッチ
そして、ショート・倉持へグラブトスし、アウトにしました。
先発の降谷をバックが盛り立て、青道は初回を3人で切り抜けました。

降谷「さすが」

小湊「良い流れで来てたからね」

川端「マジか! ヒット1本損したー!」

御幸『やっぱり狙いはストレート1本?

ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

負けじと川端!

青道はトップの倉持が打席に入ります。
八弥王子はエースの夏目がマウンドに上がっています。

ナベ「右のサイドスローで変化球主体
動くボールでゴロを打たせる投球スタイル」

白洲『いかに自分の形を崩されずスイングすることができるか』

倉持『立ち上がりからリズムを作ってこっちの焦りを誘いてえんだろうが
させねぇよ』――。

倉持の強烈な打球を、今度は八弥王子のセカンド・川端が華麗なジャンピングキャッチで抑えました。

ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

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ダイヤのA act2最新162話ネタバレ感想

降谷はまだ安心できない?

注目の降谷の立ち上がりでしたが、川端にいい当たりを許したものの、上々の出来といえそうです。
以前の投球練習で148キロを記録するシーンがありましたが、この試合の立ち上がりはそれを更新する151キロをマークしていました(球速だけなら「高校BIG〇の1人」と呼ばれるレベルですね)。
ただ、降谷はここから突然崩れることがこれまでの課題ですから、まだまだ安心するのは早そうです。

守りの「ほころび」が勝敗を左右する?

八弥王子のセカンド・川端は、この青道との試合の前から華麗な守備を見せていて、「東京で1、2位を争う守備力を誇る」と言われていましたが、早速、春市とのマッチアップが実現しました。
まずは川端の打球を、春市が倉持との流れるような「アライバ」プレーでアウトにすると、今度は倉持の打球を、川端が見事なジャンピングキャッチでアウトにしました。
それだけに今後は、この二人の守備の乱れが勝敗のカギを握ることになるかもしれません。

降谷を援護したい!

八弥王子のマウンドには、エースの夏目が上がっています。
右のサイドハンドということで、川上とタイプは似ているかもしれませんが、変化球主体で動くボールが持ち味ということで、特に左バッターはセカンド・川端のところに打球が集中するかもしれません。
青道とすれば早めに先制して、この夏初先発の降谷を援護したいところです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

161話までのあらすじ

ダイヤのA act2の161話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

161話のあらすじ

降谷 vs 八弥王子打線

7月17日、ネッツ多摩昭島球場でいよいよ八弥王子との試合が始まります。

ギャラリー「4回戦にしてようやく出てきたな。
どうなんだ状態は…怪物 降谷暁

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格」

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな」

八弥王子の荒井監督も降谷攻略を試合のポイントにあげています。

「エースを降格になったとはいえ、間違いなく関東を代表する投手の一人…
彼から点をもぎ取らない限り試合には勝てない」

川端キャプテン「むしろ良かったかも知んないっスね
去年から取り組んできた打線強化の課題を見るにはこれ以上ない投手でしょ!」

八弥王子ナイン「俺達だってやるこたぁやってきたんだ!
俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!」

スタメン発表!

両校の選手達がホームベースをはさんで整列します。
スタメンは以下のようになりました。

<先攻>八弥王子
1番ライト   井上
2番センター  坂下
3番セカンド  川端
4番サード   黒瀬
5番ショート  森
6番キャッチャー田村
7番ピッチャー 夏目
8番ファースト 谷崎
9番レフト   宮沢

<後攻>青道
1番ショート  倉持
2番セカンド  小湊
3番ライト   白洲
4番キャッチャー御幸
5番ファースト 前園
6番ピッチャー 降谷
7番センター  東条
8番レフト   結城
9番サード   金丸

沢村「さぁ立ち上がり! 敵の画策何するものぞ!
その豪速球が全てを薙ぎ払う!

八弥王子戦、プレイボール!

御幸は、降谷のマウンドでの様子に着目しています。

『変な気負いはみえない…
むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな…

背中の故障、背番号の変更…

調子は上がって来てるとはいえどこまで気持ちに整理がついているのか、
今日の試合ではっきりとわかるな

沢村に続いてお前もおかしな事にならないでくれよ…』――。

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160話のあらすじ

薬師に「救世主」登場!

八王子市民球場の第1試合では、市大三高が梅ヶ丘に対し、7回コールド10-0で5回戦に駒を進めました。
そして第2試合では、薬師が五味大付属に対し、まずは初回に4点を先制します。
さらに2回、三島がタイムリーツーベースを放ち、轟はフォアボールでチャンスを拡大します。

ギャラリー「勝負を避けたか」
「今後もこういうことは増えるよな」
「大事なのは轟の後に誰が打つか」
「特に今日は真田がベンチにいるし…」

背番号18の友部が左打席に入り、タイムリーヒットを放ちました。

轟監督「手首の使い方が柔らかいんだよなー」
真田「変化球に崩されない下半身の強さもありますしね」
轟監督「友部先人。今年一番の拾いものだな」

いよいよ両校が激突へ!

さらにこの回、同じ1年生の黒木の犠牲フライや早川のヒットなどで試合を優位に進めます。

星田「春先に比べ1年が戦力として機能し始めたな。
これまで弱かった下位打線にも厚みが出てきたぞ」

結局5回コールド13-1で勝利し、薬師も5回戦に進出しました。
これによって5回戦で市大三高と薬師の2校が激突することとなりました。

ギャラリー「甲子園で轟見たいけどぶっちゃけ天久も見たい!」
「ここでどっちかが消えるなんてもったいなさすぎる!」

真田「ここからが本番ですね」
轟監督「…へっ。ゴールが果てしなく先すぎて笑えてくるぜ」

田原監督「ザ・リベンジ。彼らを倒し更なるパワーをハンドに入れる!
勝った方がストロング!

降谷の決意

沢村が翌日の八弥王子戦に向けて投球練習をしています。

太田部長「昨日の今日で投げ過ぎじゃないですかね」
落合コーチ「まあ前日のピッチングには納得できてないでしょうし」

沢村『この感じだよ。なんで試合でできなかったんだ…』

降谷「明日は出番ないと思うから、今日は思うだけ投げたらいいよ」
沢村「あ?何言ってんだ、俺を誰だと思ってる!
かつてブルペン王と呼ばれた男…」
降谷「繋ぐから…」――。

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ダイヤのA act2最新162話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

市大三高ブロックでは、市大三高と薬師がそれぞれ4回戦を勝ち上がり、5回戦で激突することに。
一方、青道は八弥王子との試合に背番号11の降谷がこの夏、初登板、初先発のマウンドに上がり…?
ダイヤのA act2最新162話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の162話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
青道

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

この夏初登板!降谷の立ち上がりは…!?

降谷の初球に注目!

降谷は「故障」や「背番号の変更」があってから、夏の公式戦は初めての登板となります。
故障があってからどこかしら投球フォームの改善が見られるのか、背番号が変わってから気持ちの変化がピッチングに影響を与えるのか、降谷の初球に注目です。
ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

怪我の功名?

故障と言えば、降谷は秋の大会でも故障を隠しながら登板していたことがありました。
その時はむしろ、余計な力が抜けた良いピッチングを見せていました。
この試合でも力に頼らないピッチングを見せて、完全復活を印象づけてほしいところです。

ポイント

  • 降谷の投球に変化が見られる?
  • この試合で完全復活なるか!?
キャラクターアイコン ケガしてる時の方が
いい球投げるかもねw

川端キャプテンの初打席に注目!

八弥王子の注目選手

八弥王子には、緊迫する青道と由良総合の試合を「早くケリがつくかもしれない」と言って、見事的中させた川端キャプテンがいます。
怪物・降谷に対しては、「打撃強化の成果を見るにはこれ以上ない投手」と前向きに捉えているので、何かと侮れない選手です。
ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

いきなり打順が回る

また、川端は3番バッターを務めるなど、打撃でもチームの中心選手であるようです。
1回表には早速打順が巡ってくるので、その洞察力を活かして降谷のくせや特徴など、何かしら情報を持ち帰っていきそうです。
ポイント

  • 川端キャプテンの言動に注目!
  • 降谷のくせを見抜いてしまう!?
キャラクターアイコン 「妖怪野球少年」
あながち間違ってないw

ダイヤのA act2最新162話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

4回戦の八弥王子戦で先発予定。この夏、初登板、初先発だが完全復活となるか?

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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