【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新161話の考察!八弥王子戦、プレイボール!

ダイヤのA(エース)act2最新161話ネタバレ

description

4/3発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新161話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

スポンサーリンク

ダイヤのA act2最新161話ネタバレとあらすじ

降谷 vs 八弥王子打線

7月17日、ネッツ多摩昭島球場でいよいよ八弥王子との試合が始まります。

ギャラリー「4回戦にしてようやく出てきたな。
どうなんだ状態は…怪物 降谷暁

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格」

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな」

八弥王子の荒井監督も降谷攻略を試合のポイントにあげています。

「エースを降格になったとはいえ、間違いなく関東を代表する投手の一人…
彼から点をもぎ取らない限り試合には勝てない」

川端キャプテン「むしろ良かったかも知んないっスね
去年から取り組んできた打線強化の課題を見るにはこれ以上ない投手でしょ!」

八弥王子ナイン「俺達だってやるこたぁやってきたんだ!
俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!」

ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

スタメン発表!

両校の選手達がホームベースをはさんで整列します。
スタメンは以下のようになりました。

<先攻>八弥王子
1番ライト   井上
2番センター  坂下
3番セカンド  川端
4番サード   黒瀬
5番ショート  森
6番キャッチャー田村
7番ピッチャー 夏目
8番ファースト 谷崎
9番レフト   宮沢

<後攻>青道
1番ショート  倉持
2番セカンド  小湊
3番ライト   白洲
4番キャッチャー御幸
5番ファースト 前園
6番ピッチャー 降谷
7番センター  東条
8番レフト   結城
9番サード   金丸

沢村「さぁ立ち上がり! 敵の画策何するものぞ!
その豪速球が全てを薙ぎ払う!

ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

八弥王子戦、プレイボール!

御幸は、降谷のマウンドでの様子に着目しています。

『変な気負いはみえない…
むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな…

背中の故障、背番号の変更…

調子は上がって来てるとはいえどこまで気持ちに整理がついているのか、
今日の試合ではっきりとわかるな

沢村に続いてお前もおかしな事にならないでくれよ…』――。

ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

スポンサーリンク

ダイヤのA act2最新161話ネタバレ感想

降谷はむしろ状態が良い?

いよいよ降谷がこの夏初めてのマウンドに上がりました。
初戦では投球練習すらしていなかったことで、ギャラリーにも故障の噂が出ているようでした。
やはりその影響は気になりますが、降谷は前年の秋季大会でも故障を隠しながら登板し、むしろ余計な力が抜けた良いピッチングを見せていました。
降谷はケガをかばいながら投げる方が、本来持っている以上のピッチングができるのかもしれませんねw

侮れない川端キャプテン

両チームのスタメンも判明しました。
八弥王子の注目・川端キャプテンはチームの盛り上げ役であり、クリーンアップも担う打線の中心選手であることが分かりました(おそらく左打ち)。
青道と由良総合の試合展開を的中させるなど、頭が良さそう(笑)なので、一度打席に立ったら、降谷のクセなど、攻略法をしっかり持ち帰っていきそうですね。

スポンサーリンク

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

160話までのあらすじ

ダイヤのA act2の160話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

160話のあらすじ

薬師に「救世主」登場!

八王子市民球場の第1試合では、市大三高が梅ヶ丘に対し、7回コールド10-0で5回戦に駒を進めました。
そして第2試合では、薬師が五味大付属に対し、まずは初回に4点を先制します。
さらに2回、三島がタイムリーツーベースを放ち、轟はフォアボールでチャンスを拡大します。

ギャラリー「勝負を避けたか」
「今後もこういうことは増えるよな」
「大事なのは轟の後に誰が打つか」
「特に今日は真田がベンチにいるし…」

背番号18の友部が左打席に入り、タイムリーヒットを放ちました。

轟監督「手首の使い方が柔らかいんだよなー」
真田「変化球に崩されない下半身の強さもありますしね」
轟監督「友部先人。今年一番の拾いものだな」

いよいよ両校が激突へ!

さらにこの回、同じ1年生の黒木の犠牲フライや早川のヒットなどで試合を優位に進めます。

星田「春先に比べ1年が戦力として機能し始めたな。
これまで弱かった下位打線にも厚みが出てきたぞ」

結局5回コールド13-1で勝利し、薬師も5回戦に進出しました。
これによって5回戦で市大三高と薬師の2校が激突することとなりました。

ギャラリー「甲子園で轟見たいけどぶっちゃけ天久も見たい!」
「ここでどっちかが消えるなんてもったいなさすぎる!」

真田「ここからが本番ですね」
轟監督「…へっ。ゴールが果てしなく先すぎて笑えてくるぜ」

田原監督「ザ・リベンジ。彼らを倒し更なるパワーをハンドに入れる!
勝った方がストロング!

降谷の決意

沢村が翌日の八弥王子戦に向けて投球練習をしています。

太田部長「昨日の今日で投げ過ぎじゃないですかね」
落合コーチ「まあ前日のピッチングには納得できてないでしょうし」

沢村『この感じだよ。なんで試合でできなかったんだ…』

降谷「明日は出番ないと思うから、今日は思うだけ投げたらいいよ」
沢村「あ?何言ってんだ、俺を誰だと思ってる!
かつてブルペン王と呼ばれた男…」
降谷「繋ぐから…」――。

スポンサーリンク

159話のあらすじ

試合後の反省会

ナインが次の対戦相手の八弥王子について話し合う中、沢村は本来のピッチングができなかった由良総合との試合のビデオを、感情のない顔で観ていました。

奥村「乱れてますね…心が」

沢村『平常心…何があっても心は常に真っ平に…』

奥村「顔だけ作っても駄目です。感情が全部筒抜けなんですから

御幸「何度でもビデオ観て次に繋がるなら観ればいいよ。
チームの初戦でエースとして初先発。
それを経験できたのはお前一人なんだからな

ゾノ「俺らがもっと早く援護してやれたら…
すまんかった沢村!このとーり!」

ゾノは机に頭をぶつけて沢村に謝りました。

沢村「やめてください!
本気で謝られた方がキツイっス!」

工藤「沢村!監督が呼んでるぞ」

榊監督の「遺言」

片岡監督は由良総合との試合後、榊監督に言われたことを思い出していました。

榊監督『あの先発ピッチャーだけどよ、お前のエース初登板と重なる部分が多かったな
気持ちが空回りして初回から大荒れでよ、フォアボールは出すわ暴投はするわ!
わははは、思い出したか!

最悪の出来だったが…その不器用な熱意は少しずつ届き、周りに伝染。
誰もお前を一人にさせなかった。
チームがエースを育て、エースがチームを強くする

良いピッチャーに育ててやれよ』――。

沢村「失礼します!
今晩はどのようなご用件で!?
叱咤激励、罵詈雑言、どんな言葉も受け入れる所存です!平らな心で!」

片岡監督「八弥王子に決まった明後日の試合、昨夜決めた通り先発は降谷でいくが、お前も試合中、準備しておけよ

沢村「はい!自分はいつでも行きます!いかせて下さい!」

バッテリーなら…

奥村「今日の試合…御幸先輩は沢村先輩に何て声を掛けたんですか?
どうすれば試合中に立ち直らせることができましたか?」

御幸「あれだけいつもと違うピッチングをしてたら代えられても仕方ない。
それは本人が一番わかってるんじゃないか?

たとえエースでも調子が上がらない選手には見切りをつけて当然だ。
判断の遅れは許されない。
準備をしている選手は他にもいる。

バッテリーなら同じだろ?
本来の力を出し切れなかったあいつと同じだけ、俺も悔しい」――。

翌日、八王子球場では市大三高の試合が行われていました。
エース・天久が圧巻のピッチングを見せつけています。

ギャラリー「天久キレッキレ!」
「3イニングで三振7つ」
「誰が打てんだこれ…」

スポンサーリンク

ダイヤのA act2最新161話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

市大三高ブロックでは、市大三高と薬師がそれぞれ4回戦を勝ち上がり、5回戦で激突することに。
一方、八弥王子戦での初登板、初先発を翌日に控えた降谷は…?
ダイヤのA act2最新161話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の161話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

スポンサーリンク

八弥王子戦、プレイボール!

降谷の決意の真意は?

青道ナインは4回戦の八弥王子戦に向けて調整を行っており、初めて沢村にエースナンバーを譲った降谷が、固い決意を持って投球練習に取り組んでいました。
沢村に対して「必ず次に繋ぐから」と話しましたが、八弥王子戦で好投して、「次の試合も自分が投げる」という決意が込められているのでしょうか?
ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用

沢村の登板もあり?

由良総合との試合に先発するも、本来のピッチングができなかったエースの沢村ですが、八弥王子戦でも登板の可能性があるようです。
登板の機会があれば、降谷との明暗が分かれることとなるのか、気になるところです。

ポイント

  • 降谷、復活でフル回転!?
  • 沢村は八弥王子戦も登板か?
キャラクターアイコン 降谷は威勢だけは
いいんだけど。。

キーマンは川端キャプテン!

八弥王子の注目選手

八弥王子には、緊迫する青道と由良総合の試合を「早くケリがつくかもしれない」と言って、見事的中させた川端キャプテンがいます。
八弥王子はノーシード校ですが、青道にとってはこの川端が要注意人物の一人であることに間違いなさそうです。

まるで「kikuchi」?

その川端ですが、ポジションがセカンドで東京代表チームにも選出されていたことが分かりました。
イメージは広島カープの菊池選手といったところでしょうか?
青道ナインが観戦した試合でも華麗なプレーを見せていたので、4回戦では同じセカンドの春市とのマッチアップが予想されそうです。
ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

ポイント

  • 川端キャプテンに注目!
  • 好守備で春市とのマッチアップも?
キャラクターアイコン こっちがホントのダークホース?

ダイヤのA act2最新161話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

4回戦の八弥王子戦で先発予定。この夏、初登板、初先発だが完全復活となるか?

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

ダイヤのAの関連記事

まとめ記事はこちら

おすすめ記事一覧

MAJOR 2ndネタバレ考察

【高校野球】どうした、日大三高!?

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です