【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新160話の考察!降谷、八弥王子戦で完全復活なるか!?

ダイヤのA(エース)act2最新160話ネタバレ

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3/27発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新160話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新160話ネタバレとあらすじ

薬師に「救世主」登場!

八王子市民球場の第1試合では、市大三高が梅ヶ丘に対し、7回コールド10-0で5回戦に駒を進めました。
そして第2試合では、薬師が五味大付属に対し、まずは初回に4点を先制します。
さらに2回、三島がタイムリーツーベースを放ち、轟はフォアボールでチャンスを拡大します。

ギャラリー「勝負を避けたか」
「今後もこういうことは増えるよな」
「大事なのは轟の後に誰が打つか」
「特に今日は真田がベンチにいるし…」

背番号18の友部が左打席に入り、タイムリーヒットを放ちました。

轟監督「手首の使い方が柔らかいんだよなー」
真田「変化球に崩されない下半身の強さもありますしね」
轟監督「友部先人。今年一番の拾いものだな」

ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用

いよいよ両校が激突へ!

さらにこの回、同じ1年生の黒木の犠牲フライや早川のヒットなどで試合を優位に進めます。

星田「春先に比べ1年が戦力として機能し始めたな。
これまで弱かった下位打線にも厚みが出てきたぞ」

結局5回コールド13-1で勝利し、薬師も5回戦に進出しました。
これによって5回戦で市大三高と薬師の2校が激突することとなりました。

ギャラリー「甲子園で轟見たいけどぶっちゃけ天久も見たい!」
「ここでどっちかが消えるなんてもったいなさすぎる!」

真田「ここからが本番ですね」
轟監督「…へっ。ゴールが果てしなく先すぎて笑えてくるぜ」

田原監督「ザ・リベンジ。彼らを倒し更なるパワーをハンドに入れる!
勝った方がストロング!

ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用

降谷の決意

沢村が翌日の八弥王子戦に向けて投球練習をしています。

太田部長「昨日の今日で投げ過ぎじゃないですかね」
落合コーチ「まあ前日のピッチングには納得できてないでしょうし」

沢村『この感じだよ。なんで試合でできなかったんだ…』

降谷「明日は出番ないと思うから、今日は思うだけ投げたらいいよ」
沢村「あ?何言ってんだ、俺を誰だと思ってる!
かつてブルペン王と呼ばれた男…」
降谷「繋ぐから…」――。

ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用

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ダイヤのA act2最新160話ネタバレ感想

躍動する1年生たち

薬師はエースの真田が故障で本調子でない中、やはり1年生の友部が主戦として投げているようです。
バッティングもいいようで、轟のあとの5番に座り、タイムリーヒットも打っていました。
また、黒木早川といった1年生も試合に出ているようです。
関東大会では、試合の後半に出てきてエラーを連発し、逆転負けを喫するということがありましたが、阿部米原森山といった先輩選手からレギュラーを奪ったのではないでしょうか?

降谷の決意の真意は?

青道は4回戦の八弥王子戦に向けて、調整を行っています。
初めて沢村にエースナンバーを譲った降谷が、固い決意を持って投球練習に取り組んでいました。
沢村に対して「必ず次に繋ぐから」と話しましたが、八弥王子戦で好投して、「次の試合も自分が投げる」という決意が込められているのかもしれません。
もしくは、初戦で本来のピッチングができなかった沢村に対して「勝って5回戦に繋ぐから、そこで(先発して)取り返せ」というメッセージが込められているのかもしれませんね。
八弥王子戦の降谷のピッチングが楽しみです。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

159話までのあらすじ

ダイヤのA act2の159話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

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159話のあらすじ

試合後の反省会

ナインが次の対戦相手の八弥王子について話し合う中、沢村は本来のピッチングができなかった由良総合との試合のビデオを、感情のない顔で観ていました。

奥村「乱れてますね…心が」

沢村『平常心…何があっても心は常に真っ平に…』

奥村「顔だけ作っても駄目です。感情が全部筒抜けなんですから

御幸「何度でもビデオ観て次に繋がるなら観ればいいよ。
チームの初戦でエースとして初先発。
それを経験できたのはお前一人なんだからな

ゾノ「俺らがもっと早く援護してやれたら…
すまんかった沢村!このとーり!」

ゾノは机に頭をぶつけて沢村に謝りました。

沢村「やめてください!
本気で謝られた方がキツイっス!」

工藤「沢村!監督が呼んでるぞ」

榊監督の「遺言」

片岡監督は由良総合との試合後、榊監督に言われたことを思い出していました。

榊監督『あの先発ピッチャーだけどよ、お前のエース初登板と重なる部分が多かったな
気持ちが空回りして初回から大荒れでよ、フォアボールは出すわ暴投はするわ!
わははは、思い出したか!

最悪の出来だったが…その不器用な熱意は少しずつ届き、周りに伝染。
誰もお前を一人にさせなかった。
チームがエースを育て、エースがチームを強くする

良いピッチャーに育ててやれよ』――。

沢村「失礼します!
今晩はどのようなご用件で!?
叱咤激励、罵詈雑言、どんな言葉も受け入れる所存です!平らな心で!」

片岡監督「八弥王子に決まった明後日の試合、昨夜決めた通り先発は降谷でいくが、お前も試合中、準備しておけよ

沢村「はい!自分はいつでも行きます!いかせて下さい!」

バッテリーなら…

奥村「今日の試合…御幸先輩は沢村先輩に何て声を掛けたんですか?
どうすれば試合中に立ち直らせることができましたか?」

御幸「あれだけいつもと違うピッチングをしてたら代えられても仕方ない。
それは本人が一番わかってるんじゃないか?

たとえエースでも調子が上がらない選手には見切りをつけて当然だ。
判断の遅れは許されない。
準備をしている選手は他にもいる。

バッテリーなら同じだろ?
本来の力を出し切れなかったあいつと同じだけ、俺も悔しい」――。

翌日、八王子球場では市大三高の試合が行われていました。
エース・天久が圧巻のピッチングを見せつけています。

ギャラリー「天久キレッキレ!」
「3イニングで三振7つ」
「誰が打てんだこれ…」

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158話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
0
0
0
2
青道
1
0
0
4
1
2
2x
10

試合終了

青道は7回裏、7番・結城のツーランホームランでコールド勝ちを飾り、4回戦進出を決めました。

由良総合ナイン「ありがとう。高校野球の最後に青道みたいなチームと戦えてよかった…」

ゾノ「何言ってんだ!序盤は焦らされたぞ!手強かったぜ」

沢村「3年間お疲れ様でしたぁ~!」

試合を終えた両チームに拍手が送られます。

大和田記者「序盤は由良のペースで進みましたが動じませんでしたね、青道は…」

峰記者「チームの初戦にエースとして初の先発、沢村君がこの経験をどう生かしていくかだな…」

大和田記者「これが第一歩。薬師 稲実 市大三高に続いて青道も順当にスタートを切りましたね」

榊監督の遺言?

試合後、球場の外で片岡監督と榊監督が試合後のあいさつをしています。

榊監督「いやぁやられた。最後は地力で押し切られちまったな。
降谷がブルペンに入ってなかったし、先発をもう少し引っ張ると思ってたんだがな…
よく決断したな」

片岡監督「沢村はエースですし少しでもいい所で代えてやりたかったんですが…初回から準備していた投手もいましたし…今日は3年生がチームを引っ張ってくれましたね」

榊監督「じゃあな。老兵はまた一からコツコツやるわ。
あ そうだ、あの先発ピッチャーだけどよ…」――。

八弥王子の注目選手

青道ナインは、試合後に行われていた八弥王子と豊綿の試合を観戦しています。

八弥王子の選手が好プレーを見せました。

東条&金丸「すげぇ…」
「起き上がりながらスローイング」
「あそこアウトにすんの?」
「外野の芝じゃん」

白洲「八弥王子のキャプテン、セカンド川端雅紀
創聖の奈良と八弥王子の川端、東京一、二を争う守備の名手として有名だよな」

倉持「負けてねぇぜ、お前も負けてねぇよ春市。
東京No.1セカンドが誰なのか、これからの試合で証明してやればいい」

ナベ、御幸、4回戦で先発予定の降谷が八弥王子の特徴を話し合っている中、奥村が沢村に話しかけました。

奥村「西邦戦の時とは程遠い出来でしたね。
やはり初戦のプレッシャーですか?」

沢村「まだちゃんと整理できてないけど、知らず知らずのうちにいつも以上のことをやろうとしてたのかも…あんなピッチングしてたら代えられても仕方ないよな」

「これが夏の大会…由良の選手が泣いてるの見たら軽々しく次は必ずなんて言えないけどよ…自分のボールでチームに貢献したい」――。

奥村「手伝えることがあれば何なりと。
いつでも付き合います」

沢村「…なんか今日はオオカミじゃなくハスキー犬に見える!」

奥村「何ですかそれ」

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ダイヤのA act2最新160話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

青道は由良総合を相手に苦戦を強いられるも、最後は結城のホームランでコールド勝ち。
4回戦の相手は八弥王子に決まり…?
ダイヤのA act2最新160話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の160話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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降谷、八弥王子戦で完全復活なるか!?

4回戦の先発は降谷!

青道の4回戦の相手は「八弥王子」に決定しました。
守備の名手である川端キャプテンがいる上に、打線も強力という八弥王子に対し、降谷が先発することが決まっています。
強豪・山守学院との練習試合では、ストレートも走り、変化球でカウントを稼ぐなど、復活の兆しを見せています。
背番号「11」で迎えた最初の先発で、期待に応えられるでしょうか?

沢村の登板もあり?

由良総合との試合に先発するも、本来のピッチングができなかったエースの沢村ですが、八弥王子戦でも登板の可能性があるようです。
登板の機会があれば、不安の残った由良総合との試合からどれだけ改善されるのか気になるところです。
ダイヤのA act2 159話の画像
ダイヤのA act2 159話より引用

ポイント

  • 降谷、完全復活なるか!?
  • 沢村、3回戦の雪辱なるか!?
キャラクターアイコン また沢村と降谷の立場逆転するかも…?

市大三高vs薬師!?

早くもこの両者が激突!?

青道より一足先に市大三高が4回戦に臨み、天久が三振の山を築いていました。
薬師の轟と三島が天久のピッチングを見守っていましたが、早くも5回戦で市大三高と薬師の激突が予想されます。
昨年の秋の大会では、準決勝で両者が戦っていて、3-2で薬師が逆転勝ちしています。
市大三高のリベンジとなるのか注目です。

気になる薬師の勝ち上がり

また、薬師は大会前にエース・真田がケガをしたようですが、ここまでどのように勝ち上がってきたのかも気になるところです。
薬師はここまで、真田以外では三島、秋葉、または雷市の登板もあったと考えられますが、春の関東大会でも投げた1年生・友部の登板もあったかもしれません。
もともと真田は故障持ちで長いイニングを投げられませんから、ピッチャーが本職の友部がエース級の活躍を見せているのかもしれませんね。
ダイヤのA act2 131話の画像
ダイヤのA act2 131話より引用

ポイント

  • 市大三高、秋のリベンジなるか!?
  • 1年生・友部が救世主?
キャラクターアイコン 展開が結構あっという間な感じw

ダイヤのA act2最新160話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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