【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新159話の考察!八弥王子のキーマンは川端キャプテン!

ダイヤのA(エース)act2最新159話ネタバレ

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3/13発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新159話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新159話ネタバレとあらすじ

試合後の反省会

ナインが次の対戦相手の八弥王子について話し合う中、沢村は本来のピッチングができなかった由良総合との試合のビデオを、感情のない顔で観ていました。

奥村「乱れてますね…心が」

沢村『平常心…何があっても心は常に真っ平に…』

奥村「顔だけ作っても駄目です。感情が全部筒抜けなんですから

御幸「何度でもビデオ観て次に繋がるなら観ればいいよ。
チームの初戦でエースとして初先発。
それを経験できたのはお前一人なんだからな

ゾノ「俺らがもっと早く援護してやれたら…
すまんかった沢村!このとーり!」

ゾノは机に頭をぶつけて沢村に謝りました。

沢村「やめてください!
本気で謝られた方がキツイっス!」

工藤「沢村!監督が呼んでるぞ」

ダイヤのA act2 159話より引用

榊監督の「遺言」

片岡監督は由良総合との試合後、榊監督に言われたことを思い出していました。

榊監督『あの先発ピッチャーだけどよ、お前のエース初登板と重なる部分が多かったな
気持ちが空回りして初回から大荒れでよ、フォアボールは出すわ暴投はするわ!
わははは、思い出したか!

最悪の出来だったが…その不器用な熱意は少しずつ届き、周りに伝染。
誰もお前を一人にさせなかった。
チームがエースを育て、エースがチームを強くする

良いピッチャーに育ててやれよ』――。

沢村「失礼します!
今晩はどのようなご用件で!?
叱咤激励、罵詈雑言、どんな言葉も受け入れる所存です!平らな心で!」

片岡監督「八弥王子に決まった明後日の試合、昨夜決めた通り先発は降谷でいくが、お前も試合中、準備しておけよ

沢村「はい!自分はいつでも行きます!いかせて下さい!」

ダイヤのA act2 159話より引用

バッテリーなら…

奥村「今日の試合…御幸先輩は沢村先輩に何て声を掛けたんですか?
どうすれば試合中に立ち直らせることができましたか?」

御幸「あれだけいつもと違うピッチングをしてたら代えられても仕方ない。
それは本人が一番わかってるんじゃないか?

たとえエースでも調子が上がらない選手には見切りをつけて当然だ。
判断の遅れは許されない。
準備をしている選手は他にもいる。

バッテリーなら同じだろ?
本来の力を出し切れなかったあいつと同じだけ、俺も悔しい」――。

翌日、八王子球場では市大三高の試合が行われていました。
エース・天久が圧巻のピッチングを見せつけています。

ギャラリー「天久キレッキレ!」
「3イニングで三振7つ」
「誰が打てんだこれ…」

ダイヤのA act2 159話より引用

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ダイヤのA act2最新159話ネタバレ感想

まさかの思い出話…

由良総合との試合後、榊監督は片岡監督に「あの先発ピッチャーだけどよ」、と沢村のことでアドバイスをしたと思いましたが、まさかの思い出話でしたw
ただ、榊監督も片岡監督も、本来のピッチングができなかった沢村に対する評価を落とした訳ではなく、エースとして臨んだ初登板の経験を次に繋げてほしいと感じている様子でした。
4回戦の八弥王子戦は降谷が先発ですが、沢村の登板の可能性もあるようです。
降谷と沢村の明暗が分かれる試合になるかもしれません。

早くもこの2校が激突?

一足先に、市大三高が4回戦に臨み、天久が三振の山を築いていました。
薬師の轟と三島が天久のピッチングを見守っていましたが、早くも5回戦で市大三高と薬師の激突が予想されます。
結構あっという間な気がしますね。
薬師は真田が大会前にケガをしたようですが、ここまでどのように勝ち上がってきたのかも気になるところです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

158話までのあらすじ

ダイヤのA act2の158話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

158話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
0
0
0
2
青道
1
0
0
4
1
2
2x
10

試合終了

青道は7回裏、7番・結城のツーランホームランでコールド勝ちを飾り、4回戦進出を決めました。

由良総合ナイン「ありがとう。高校野球の最後に青道みたいなチームと戦えてよかった…」

ゾノ「何言ってんだ!序盤は焦らされたぞ!手強かったぜ」

沢村「3年間お疲れ様でしたぁ~!」

試合を終えた両チームに拍手が送られます。

大和田記者「序盤は由良のペースで進みましたが動じませんでしたね、青道は…」

峰記者「チームの初戦にエースとして初の先発、沢村君がこの経験をどう生かしていくかだな…」

大和田記者「これが第一歩。薬師 稲実 市大三高に続いて青道も順当にスタートを切りましたね」

榊監督の遺言?

試合後、球場の外で片岡監督と榊監督が試合後のあいさつをしています。

榊監督「いやぁやられた。最後は地力で押し切られちまったな。
降谷がブルペンに入ってなかったし、先発をもう少し引っ張ると思ってたんだがな…
よく決断したな」

片岡監督「沢村はエースですし少しでもいい所で代えてやりたかったんですが…初回から準備していた投手もいましたし…今日は3年生がチームを引っ張ってくれましたね」

榊監督「じゃあな。老兵はまた一からコツコツやるわ。
あ そうだ、あの先発ピッチャーだけどよ…」――。

八弥王子の注目選手

青道ナインは、試合後に行われていた八弥王子と豊綿の試合を観戦しています。

八弥王子の選手が好プレーを見せました。

東条&金丸「すげぇ…」
「起き上がりながらスローイング」
「あそこアウトにすんの?」
「外野の芝じゃん」

白洲「八弥王子のキャプテン、セカンド川端雅紀
創聖の奈良と八弥王子の川端、東京一、二を争う守備の名手として有名だよな」

倉持「負けてねぇぜ、お前も負けてねぇよ春市。
東京No.1セカンドが誰なのか、これからの試合で証明してやればいい」

ナベ、御幸、4回戦で先発予定の降谷が八弥王子の特徴を話し合っている中、奥村が沢村に話しかけました。

奥村「西邦戦の時とは程遠い出来でしたね。
やはり初戦のプレッシャーですか?」

沢村「まだちゃんと整理できてないけど、知らず知らずのうちにいつも以上のことをやろうとしてたのかも…あんなピッチングしてたら代えられても仕方ないよな」

「これが夏の大会…由良の選手が泣いてるの見たら軽々しく次は必ずなんて言えないけどよ…自分のボールでチームに貢献したい」――。

奥村「手伝えることがあれば何なりと。
いつでも付き合います」

沢村「…なんか今日はオオカミじゃなくハスキー犬に見える!」

奥村「何ですかそれ」

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157話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
3
4

勢いが止まらない青道打線

4回裏、御幸の一発で同点に追いついた青道はそのまま勢いに乗り、この回一挙4得点5回にも1点を追加し、5回終了時点で6-2と由良総合をリードしました。

4回途中からリリーフした6回も無失点に抑え、付け入る隙を与えません。

その裏、由良総合はエースの東山を諦め、背番号12をつけた2年生の大須がマウンドに上がりました。

白洲「フォークがある速球派」

春市「けどエースより速球の威力は落ちますね」

ゾノ「ここで叩けば向こうはもう打つ手なしやで」

活気づくチームをしりめに、先発して途中降板となった沢村は悔しさを滲ませていました。

沢村『くそ…今日を一からやり直したい』――。

感心しきりの由良総合ナイン

青道は6回裏も攻撃の手を緩めません。

ヒットと盗塁で倉持が二塁に進み、続く小湊がセンター前にタイムリー、白洲はエンドランを仕掛けランナー一・三塁として、御幸の犠牲フライで点差を6点に広げました。

榊監督「なんでぇ、お前ら。
点差広がってんのに楽しそうだな

ナイン「いやぁ…向こうの攻撃や守備に無駄がなくて…素直にすげぇなって…」

「これが監督のやりたかった事かって…、青道のプレー見てたらよくわかるしな」

「なんか…凄く勉強になる…悔しいけど」

榊監督「お前らよぉ、遅くなんかねぇぜ、今からでもやればいいじゃねぇか!
1プレーでも1球でもいいじゃねぇか、これまでやってきたことを全部出してこい!」

終止符

7回裏、青道は結城の2ランホームランでコールド勝ちをおさめ、初戦突破を飾りました。

ダイヤのA act2最新159話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

青道は由良総合を相手に苦戦を強いられるも、最後は結城のホームランでコールド勝ち
初戦に幸先よく勝利し…?
ダイヤのA act2最新159話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の159話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
0
0
0
2
青道
1
0
0
4
1
2
2x
10

妖怪野球ジジイのアドバイス

榊監督は何を言ったのか?

試合後、榊監督が片岡監督に「あの先発ピッチャーだけどよ」…と、沢村のことでアドバイス(?)をしていました。
具体的に何を言ったのかは分かりませんが、榊監督は選手に「妖怪野球ジジイ」と呼ばれるくらい配球を読むことに長けているので、沢村のクセでも見抜いたのかもしれませんね。
ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

沢村の起用法

それとも単純に技術的なアドバイスなのか、もしくは起用法についてかもしれません。
起用法に関して言えば、由良総合との試合で沢村が本来のピッチングができず、川上がリリーフで好投を見せましたから、今後は沢村のリリーフ待機もありえそうです。
榊監督は、沢村が気負いすぎることから「エースには向いてない」なんて言っちゃった可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 榊監督は沢村のクセを見抜いた?
  • 沢村にエースは似合わない!?
キャラクターアイコン 何言ったかスゲー気になるw

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八弥王子のキーマンは川端キャプテン!

八弥王子の注目選手

青道の次の相手は、緊迫する由良総合との試合を「早くケリがつくかもしれない」と言って、見事的中させた川端キャプテンがいる八弥王子が予想されます。
八弥王子はノーシード校ですが、青道にとってはこの川端が要注意人物の一人であることに間違いなさそうです。

まるで「kikuchi」?

その川端ですが、ポジションがセカンドで東京代表チームにも選出されていたことが分かりました。
イメージは広島カープの菊池選手といったところでしょうか?
青道ナインが観戦した試合でも華麗なプレーを見せていました。
まだ決まったわけではありませんが、4回戦の試合では春市とのマッチアップが予想されそうです。
ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

ポイント

  • 川端キャプテンに注目!
  • 好守備で春市とのマッチアップも?
キャラクターアイコン 青道そのうち負けそうw

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ダイヤのA act2最新159話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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