【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新156話の考察!東山攻略?御幸の一発で同点に!

ダイヤのA(エース)act2最新156話ネタバレ

description

2/13発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新156話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

スポンサーリンク

ダイヤのA act2最新156話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
1
2

終わらない青道の攻撃

4回裏、青道は4番・御幸の一発で試合を振り出しに戻しました。

片岡監督『受け身になって考えすぎれば向こうの思うツボだ。
難しい球には手を出さず、打てる球が来たら迷わず振れ。
今までやってきたことを出せばいい』――。

勢いに乗る打線は、5番・ゾノがレフトの頭上を破るツーベース

さらに6番・東条がスライダーをライト線に流し打ち、青道が瞬く間に勝ち越しに成功しました。

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

キャップ砲の効果

勝ち越しのホームを踏んだゾノをナインが出迎える中、沢村が同点ホームランを放った御幸に声をかけます。

沢村「さすがのキャップ砲。
一振りで流れ変えちゃいましたね。
ナイスホームラン!

続く結城は空振り三振。

8番・金丸の打球は、ショートが追いつきますが掴みきれず内野安打となりました。

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

川上の打球は…?

1アウト一・三塁となって打席に川上を迎えます。

2球目、川上はスクイズの構えを見せて揺さぶります。

榊監督『1球外すか、いや…惑われるな。
奴らに有利なカウントは作らせない。
スクイズでこようが打ってこようがゾーンで勝負だ』――。

東山のインコースのストレートを川上が右方向に転がし、三塁ランナーの東条はすかさずホームを陥れます。

青道は強行策が功を奏し、この回3点目をあげました。

青道が勝ちあがれば4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも、青道の攻撃に感心している様子です。

八弥王子ナイン「9番バッターがインコース寄りのあの球を右方向に転がすかよ…」
「三塁ランナーのスタートといい普段からどんな練習してんだよ」

川端キャプテン「アップ急ごう。

この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

スポンサーリンク

ダイヤのA act2最新156話ネタバレ感想

いつにない御幸の表情

御幸は沢村に同点ホームランを褒められていましたが、表情は険しいままでした。
そういえばホームランを打った直後も、やたら険しい表情でダイヤモンドを一周していましたね。
春季大会でホームランを打った時との違いは明らかです。。
この試合、沢村はエースとしてチームを背負って投げていましたが、御幸も(当然?)キャプテンとしてチームを背負っていたということが伝わります。

ダイヤのA act2 13話の画像
ダイヤのA act2 13話より引用

▲春季大会の御幸

ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

▲今回の御幸

試合もう終わるの!?

青道はこの回3点を加え4-2となったところで、八弥王子のキャプテンが「この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ」という、すごく気になる発言をしました。
自分的には、試合は終盤までもつれ込むことを予想していましたが、今後、由良総合の投手陣が青道打線に飲まれてコールドゲームとかいう展開になっていくんでしょうか。。
由良総合はエースの東山や主砲の千田など注目の選手がいるようですが、榊監督の手腕がないとやはり実力的には強豪校の選手たちに劣るのかもしれませんね。
次回は気が付いたら大きな点差がついているかもしれません。

スポンサーリンク

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

155話までのあらすじ

ダイヤのA act2の155話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

155話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

川上、好リリーフ!

1アウト一塁でマウンドに上がった川上は、9番・億吉をセカンドフライ、1番百瀬をシンカーで三球三振に仕留める完璧なリリーフを見せました。

先輩の投球を見届けてから、先発した沢村は由井と一緒にダウンへ向かいました。

大和田記者「右バッターのボールゾーンからストライクゾーンに投げるフロントドア
秋から投げてましたよね」

峰記者「左バッターにはアウトコースにストレートとシンカーの投げ分け。
青道ベンチとしては由良に傾いた流れを断ち切りたい、その起用に見事に応えたな。

とはいえベンチが動かざるを得ない事態だったことも事実…
ここから試合がどう進むかだな」

「エース」対「4番」

青道の攻撃前、榊監督がエースの東山に声をかけました。

榊監督「前の回は上手くいったがあまりスライダーをゾーンに集めるなよ。
奴らの頭にスライダーがあると思わせるだけでいいんだからな」

4回の青道の攻撃は4番の御幸から始まります。

初球は東山のスライダーを見送ってボール。

榊監督『嫌な見逃し方しやがる。
無理はしなくていい、慎重にな。
甘い球は持っていかれるぞ

東山『2年前じゃ考えられなかったよなぁ…
覚える事や考える事が多いし…
密度の濃い練習に毎日ヘトヘトだし。

でもその成果がこれだろ?』――。

主砲の一撃!

東山の2球目を捉えると、御幸の打球はバックスクリーンに直撃し、青道がようやく試合を振り出しに戻しました。

スポンサーリンク

154話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村は不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

スポンサーリンク

ダイヤのA act2最新156話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、エースとして初戦の先発を任された沢村だが、無念の4回途中降板。
しかし、後を継いだ川上が完璧なリリーフで流れを作ると、御幸の一発で同点に追いつき…?
ダイヤのA act2最新156話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の156話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

スポンサーリンク

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
1
2

青道投手陣の今後

試合を振り出しに戻した御幸の一発

由良総合のエース・東山に打線が苦戦するかに思われましたが、4回裏、青道は御幸の一発で同点に追いつきました。
川上がフロントドアを含め、変化球を駆使して無失点に抑えたことが試合の流れを変えた印象です。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

沢村の起用法

対照的に、先発したエースの沢村は、プレッシャーから本来のピッチングができずに降板となりました。
川上がこの試合で好投を続けて試合に勝てたとしたら、川上と降谷が先発の軸となり、沢村は今後リリーフでの登板が増える可能性もあるのではないでしょうか?
ポイント

  • 川上が試合の流れを変える好投!
  • 沢村は今後リリーフ待機?
キャラクターアイコン 沢村にとっては厳しい夏の大会になるかも。。

東山攻略?御幸の一発で振り出しに!

勝ち越しなるか?

青道とすれば御幸の一発で同点に追いついたわけですが、ここでホッとしてはいけないところです。
追いついたのはいいものの、なかなか勝ち越せずにいると、終盤になればなるほど強豪校の方がプレッシャーを感じてきます。
今後、御幸が勝負を避けられるようになると、御幸の前を打つ白洲と後ろを打つゾノの二人がポイントになってきそうです。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

降谷の登場は?

青道は川上がマウンドに上がりましたが、ベンチにいる降谷は投球練習すらしていなかったようなので、片岡監督は予定通り、降谷を4回戦で先発させる気持ちは変わらないのかもしれません。
降谷はここ一番の代打で出場する可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 打線のキーマンは白洲とゾノ?
  • 降谷は「代打」で登場?
キャラクターアイコン 次の1点が大事になるかも。

ダイヤのA act2最新156話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合のエースピッチャー。青道戦にリリーフ登板。速球派だが、打線の裏をかいてスライダーを多投。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

ダイヤのAの関連記事

まとめ記事はこちら

おすすめ記事一覧

MAJOR 2ndネタバレ考察

【高校野球】どうした、日大三高!?

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です