【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新154話の考察!沢村降板!川上が流れを引き寄せる?

ダイヤのA(エース)act2最新154話ネタバレ

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1/30発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新154話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新154話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村は不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

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ダイヤのA act2最新154話ネタバレ感想

込めちゃいました

沢村は「エース」として臨んだ最初の登板でしたが、いつも通りのピッチングではないのと、川上の状態の良さを考えれば仕方のない降板でしたね。
金田もブルペンに入りましたが登板の機会は訪れるのでしょうか?(点差に余裕がある時でないと任せられない気がしますが…。)

また、沢村は降板となって川上にボールを託す時、両手でボールに気持ちを込める仕草をしていました。
これは秋季大会の決勝戦で、川上が降板となって沢村にボールを託す時にやっていた仕草と同じですね。

…はい、それだけですw

ダイヤのA act1 383話の画像
ダイヤのA act1 383話より引用

川上が流れを変える?

代わった川上は最初の9番バッターに対して、インコースからスライダーを入れてくる「フロントドア」を使ってきました。
「スライダーはアウトコースにしかこない」と考えていた榊監督も、これには驚きを隠せない様子でした。
川上はシンカーも解禁していますし、変化球を駆使してダブルプレーでこの回を切り抜けられたら、また流れを引き寄せられそうですね。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

153話までのあらすじ

ダイヤのA act2の153話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

153話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
2
青道
1
0
1

エース、登場

3回にも先頭バッターを許した沢村ですが、何とかこの回も無失点で切り抜けました。

するとその裏、由良総合は先発の北方に代わり、エースの東山がマウンドに上がりました。

青道が勝てば、4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも戦況を見守っています。

「この継投がどう転ぶか…」
「青道もこのまま黙ってはいないだろうし…」
「どちらのチームにとっても譲れない所だな」

青道の攻撃はトップの倉持から始まります。

ナベ「ストレートでぐいぐい押してくる強気なタイプ。
前の試合では結構三振も取ってたし、威力のあるボールなんだろうけど、ウチの打線なら捉えられると思う」――。

予想に反し東山は初球、2球目とスライダーでカウントを取ってきました。

裏をかくバッテリー

そして3球目はインコースのストレートで詰まらせ、倉持をファーストゴロに抑えました。

さらに小湊はいい当たりもファーストの攻守に阻まれ、2アウト。

白洲も捉えはしましたがライトへのフライに終わり、東山に3人で攻撃を退けられました。

倉持「ストレートを迎え打とうとする俺達の裏をかいたリード…」

小湊「前の試合から伏線を張っていたんですかね?」

御幸「でも捉えられてはいる。
焦って向こうのパースに乗せられないことだな」

『流れをつかみさえすれば一気にひっくり返せる。

流れさえ』――。

沢村、降板

しかし4回、沢村は1アウトを取ったものの8番・東山にフォアボールを与えてしまいます。

大和田記者「珍しいですね…沢村君がこんなにフォアボール出すなんて…」

峰記者「力んだな…
同じエースである東山君を意識したか」

ここで青道ベンチはタイムをかけます。

榊監督『この状況でもブルペンには川上一人か…
降谷は肩作ってもいない…

いいのか鉄心、上ばっかみてやがると足元すくっちまうぞ』――。

すると片岡監督はベンチから指示を出します。

川上が2番手としてマウンドに走っていきました。

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152話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
2
青道
1
1

「引退ノック」

試合の1週間前、青道グラウンドではベンチ入りメンバーに選ばれなかった3年生たちに、片岡監督が「引退ノック」を行っていました。

落合コーチ「ボール拾いをレギュラー陣が務め…本人達が納得するまで続けられる引退ノック。
ベンチ入りできなかった選手へのはなむけとはいえ、どこまでも律儀な人だ…」

沢村『これまで費やしてきた時間。
3年生の意地…
先輩達の想いも全部、マウンドに持っていく。
グラウンドに立てないみんなの分まで俺が代わりに投げる』――。

ラストバッターをショートごろに抑えて、沢村はランナーを二塁に置きながらもツーアウトまでこぎつけました。

ナンバーズ解禁

御幸『8番バッターに打たれたヒットもチェンジアップで崩し切れなかったから…1球ごとにベンチからサイン出てるし。
リードを読まれているとしか…だったら…読まれても打たれない球を

沢村は「ナンバーズ」を駆使してトップバッターをサードゴロに仕留め、2回表を無失点で切り抜けました。

榊監督『リードを変えてきた…?
あれだけ入れ込んだ投手をコントロールするのは難しいだろうに…』――。

2回裏、青道の攻撃は7番・結城がフェンス手前のレフトフライ、8番・金丸はいい当たりもサードの好守備に阻まれ、ツーアウトランナーなしとなりました。

気持ちが空回り…

そして9番の沢村が由良総合の先発・北方のカーブをフルスイングすると、打球は絶妙なボテボテのゴロになります。

沢村『俺が塁に出てチャンスを作る――。
後はみんなが――』。

一塁へ気迫のヘッドスライディングを見せましたがアウトとなりました。

ギャラリーA「俺は好きだなあぁいう奴!
これぞ高校野球!」

ギャラリーB「危ねーよ…そんな場面でもねぇし…
けがしたらどーすんだ」

沢村「すみません。塁に出られませんでした」

落合コーチ『気持ちが入ってる入ってない以前の問題だ。
冷静な判断ができていない

御幸『前の回カットボール改すらバットに当てられた…ストレートが走っていない何よりの証拠。
今の状態が続くようなら…』――。

3回のマウンドに上がった沢村は、この回先頭の2番バッターにレフト前ヒットを許しました。

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ダイヤのA act2最新154話のネタバレ予想

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
初回に2点を先制されるなど、リズムに乗れない沢村は4回にもフォアボールでランナーを出し、まさかの交代に…。
ダイヤのA act2最新154話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の154話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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由良総合はエース・東山登場!

北方を打ち崩せず…

由良総合の先発・北方は、2イニングを1失点に抑えて交代となりました。
青道とすれば、どのバッターも北方を捕らえていただけに、1・2番の連続長打のみの1点に抑えられたことは痛手となりそうです。
初回に追いつけなかったことが、のちのち勝敗に影響を与えることになるかもしれません。

エース登場

由良総合のマウンドは、背番号12の大須ではなく、エースの東山が上がりました。
東山は青道打線の裏をかき、スライダーを多投してカウントを稼いでいます。
それでも上位打線は東山のボールを捉えているので、早いうちに今度こそ同点・逆転しておきたいところです。
ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用
ポイント

  • 初回の攻防が勝敗を分ける?
  • 東山を早めに攻略したい!
キャラクターアイコン 大須で来るかと思ったけど。。

沢村降板!川上が流れを引き寄せる?

沢村は無念の降板…

沢村は結局、4回にピッチャーの東山をフォアボールで歩かせたところで交代となりました。
落合コーチが懸念していた通り、「エース」としてのプレッシャーが影響していたのでしょうか?
この試合に勝てたとしても、次の試合からどのような起用になるのか気になるところですね。
ひとまず、後を継いだ川上が流れを引き寄せるピッチングができるか注目です。
ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

降谷の登板は?

一方、ベンチにいる降谷は投球練習すらしていなかったようなので、片岡監督は予定通り、降谷を4回戦で先発させる気持ちは変わらないのかもしれません。
相手バッテリーとすれば、バッティングもいい降谷に代わられた方が嫌な気もしますが。。
降谷はここ一番の代打で出場する可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 川上のピッチングに勝敗がかかる!
  • 降谷は代打で出てくる?
キャラクターアイコン 沢村はまたイップスに…?

ダイヤのA act2最新154話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合のエースピッチャー。青道戦に3回から登板。速球派だが、打線の裏をかいてスライダーを多投。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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