【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新151話の考察!青道クリーンアップが牙をむく!?

ダイヤのA(エース)act2最新151話ネタバレ

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1/9発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新151話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新151話ネタバレとあらすじ

北方の生命線

倉持、春市の連続長打で早くも1点を返した青道は、続く白洲のセカンドゴロで同点のランナーを三塁まで進めました。
ここでバッテリーは4番・御幸をフォアボールで歩かせ、ゾノとの勝負を選択します。

ギャラリーA「初回の攻防から両ベンチ伝令を送るとは…」
ギャラリーB「それだけ重要な局面ってことだろ…」

由良総合の先発・北方は、ゾノへの初球に変化球を投げ、カウントを取ります。

榊監督「いいじゃねぇか、しっかり腕振れてんぜ!」

落合コーチ「大きく縦に割れるカーブ。

あれがあのピッチャーの拠り所…。

倉持と小湊で先手は打てましたがここは畳みかけておきたいですね。」

ダイヤのA act2 151話の画像
ダイヤのA act2 151話より引用

ゾノの打球は…

2球目、一塁ランナーの御幸がスタートをかけましたが、バッテリーはまたしてもカーブでカウントを取りました。

ゾノ『またアウトコースいっぱい…』

大和田記者「二塁に進まれましたが追い込みましたね」

峰記者「完全にバッターとの勝負に絞ったな…」

ゾノ『2球続けてカーブ…次はなにで』――。

結局3球続けてきたカーブに対し、ゾノは強烈な打球を放ちますが、セカンド正面のライナーに終わりました。

ダイヤのA act2 151話の画像
ダイヤのA act2 151話より引用

青道、同点ならず

榊監督「良いコースに投げられてるから正面に飛ぶ。

憶することはないぞ北方」

ツーアウト二・三塁となり東条が打席に向かいます。

榊監督『いつからだろうなぁ…

敵味方関係なくグラウンドにいる奴らの考えていることが手にとるように分かるようになったのは…

みんな必死で一生懸命だから態度に出る。

仕草に出る。

表情に出る』――。

東条の打球はレフトがつかみ、スリーアウト。

先発・北方は初回のピンチを1点に食い止めました。

片岡監督「攻めた結果だ、切り替えろ、次だ!」

川上「沢村、楽にな。
いつでも代わるし」

奥村「もっとだらしなくゆるゆるの顔でいきましょう!」

片岡監督「沢村!

頼んだぞ!

沢村が2回のマウンドに向かっていきました。

ダイヤのA act2 151話の画像
ダイヤのA act2 151話より引用

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ダイヤのA act2最新151話ネタバレ感想

初回に追いつけず…

簡単に1点差とされた由良総合の先発・北方でしたが、やはり軸となる変化球を持っていました。
大きく縦に割れるカーブですから、引退した丹波や稲実の赤松、さらに同じサウスポーだと、青道の1年生・浅田も同じようなボールを投げますね。
もともとデータにあったボールかどうかは分かりませんが、青道とすれば初回に追いつけなかったことが中盤・終盤戦にどう影響していくか気になるところです。

「脱力投法」がカギ?

榊監督が「妖怪野球ジジイ」と呼ばれる理由が少し判明しました。
「みんな必死でやっているから”表情”に出る」ということから、榊監督は相手の投げるボールが推測できるということでしょうか?
沢村はもともと感情が顔に出やすいピッチャーですから、今後はますます「だらしなくゆるゆるな表情」=”脱力投法”が求められそうです。
沢村は「顔」で榊監督の策略を崩していくことができるでしょうか?

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

150話までのあらすじ

ダイヤのA act2の150話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

150話のあらすじ

後続を断った沢村だが…

先発の沢村から初回に2点を先制した由良総合は、5番バッターがなんとかスリーバントを成功させ、ツーアウト二塁のチャンスをつくりました。
由良総合は6番・万波を打席に迎えたところで、青道外野陣は定位置よりやや前進、ランナーをホームには返さない構えを見せました。

榊監督「お前の為のお膳立てだぜ、万波ぃ!
目一杯振ってこい!」

万波は追い込まれてから、沢村のチェンジアップにくらいつき、センター方向へ打球を運びます。
しかし、ショート・倉持が追いつき、1回転して一塁へ送球し、沢村は初回をなんとか2失点で食い止めました。

沢村「洋ちゃん!
ありがとう洋ちゃん!
サンクス洋ちゃん!」

倉持「お前…クソほどテンパってんな」

御幸『体制を崩しきれなかった…
狙っていたのか、チェンジアップ

沢村は由井を呼んで、すぐさま投球練習に向かいました。

由良総合の先発は…?

大和田記者「由良総合の先発は3年でサウスポーの北方君。
1・2回戦は登板してませんし…
青道としては予想外のピッチャーかもしれませんね」

峰記者「エースの東山君に背番号12の大須君。
この3人の継投で青道打線に的を絞らせないのが狙いだろう…」

青道はトップの倉持が打席に入ります。

倉持『沢村…
何点ありゃ落ち着ける…?
俺達が盛り上げてやるからよぉ、
お前らしく投げろ』――。

打球は右中間を破り、倉持は減速することなく一気に三塁へ達しました。

反撃開始!

ノーアウト三塁のチャンスをつくり、2番の小湊が打席に入ります。

ナベ『エースの東山に先発の大須。
おそらくこれまで通り先発 大須で来ると思うけど、でも…気になるピッチャーがもう一人。
1・2回戦と出番はなかったけど、ずっとブルペンに入っていたサウスポー。
背番号18、3年の北方。
このピッチャーをウチの試合で起用してくる可能性はゼロじゃない」――。

小湊『栄純君…
心配しないで。
バックアップ態勢は万全だから…
2点ぐらいどうってことない』――。

1番2番の連続長打で、青道はすぐさま1点を返しました。

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149話のあらすじ

降谷の激励

由良総合に1点を先制された青道は、ナインがマウンドに集まり、降谷が伝令に向かいました。

降谷「代わろうか?

沢村「だだだだだ誰が!
第一 お前肩作ってねぇだろーが!」

降谷「すぐ作るよ」

沢村「うるせぇ!」

御幸『なるほど、どんな言葉を送るより降谷をマウンドによこす方が力みを取れるって事か…』

降谷「それから内野は中間守備、外野は長打警戒。
4番との勝負に集中しろとのことです」

倉持「まあブルペンには川上がいるし、代わりはいるからな、ヒャハハ」

御幸「心配すんな。
どれだけ点を取られてもそれ以上に点取ってやるから」

ゾノ「そうやで!」

春市「思いきりいこう!」

金丸「ガンガン打たしてこいや!」

由良総合に追加点

沢村はセットポジションから4番の千田に初球を投げ込みます。

御幸『アウトコースきわどい所。
外れてもいいからしっかり腕を振れ!』

沢村『そうだよな…
俺はただ、あのミットを、あの人のミットだけ見てりゃいい!』

今日イチのボールが御幸のミットに吸い込まれました。

御幸『降谷効果抜群ですよ、監督』

榊監督『チェンジアップもカットボールも変化球は全部捨てていい。
狙う球は一つ…
内寄りのストレート。
ここでその球を叩けりゃ、一気に打ち崩すことができるぞ
』――。

沢村の3球目、インコースのストレートを引っ張った千田の打球は、ゾノのグラブの先を抜けていきましたが、春市がこれを好捕します。
二塁フォースアウトの間に三塁ランナーが返って、由良総合が2点目をあげました。

大和田記者「2点目は入りましたがよく止めましたね…今の」

峰記者「しかも二塁でアウトにしたのは大きい。
これでワンアウトランナー一塁。
沢村君も少し落ち着けるか」

まるで狙っていたかのようなバッティング…
由良総合、やはり油断できない相手だぞ…』

沢村に復調の兆し

続く5番バッターは、あらかじめバントの構えを見せています。

ファンA「得点圏までランナー進めて、もう1点取っちまおうって魂胆か!」

ファンB「ネバっこい野球してくるな」

太田部長「いや でもまたバスター
エンドランでくるかも…」

落合コーチ『今の2点目は想定内だが…心配なのは沢村の状態。
夏は一発勝負のトーナメント…次はない。

判断の遅れは許されない』――。

周囲の心配をよそに、沢村のボールはバントしに来た打者のバットを押し込み、初球はファールとなりました。

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ダイヤのA act2最新151話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
初回に2点を先制されるも、青道は1、2番コンビの連続長打で早くも1点を返し…?
ダイヤのA act2最新151話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の151話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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由良総合の投手陣

由良総合の先発は背番号「18」

注目の由良総合の先発は、やはりエースの東山でも、2年生の大須でもないピッチャーでした。
マウンドに上がった北方は、榊監督が裏をかいて投入したピッチャーかもしれませんが、早速青道の1・2番コンビに捕まり、1点差とされています。
ただ、ナベの偵察でも押さえきれなかった取っておきの武器を、まだ隠し持っている可能性もありますね。
ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

小刻みな継投も?

そうでなくとも、この北方が背番号18、大須も背番号12ということで、他にもまだ力のあるピッチャーが揃っていて、調子を見ながら小刻みに継投してくるのかもしれません。
エースの東山が抑えで登場した場合、青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に競り負けてしまう可能性もありますね。
ポイント

  • 北方は武器を隠し持っている?
  • エース・東山は抑えで登板?
キャラクターアイコン このピッチャーがチェンジアップでも投げたら成宮対策にもなりそうw

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青道クリーンアップが牙をむく!?

調子が戻らない沢村

先発の沢村は初回をなんとか2失点にとどめましたが、まだ本調子ではないようです。
榊監督の策略も功を奏してか、本来空振りが取れていそうなボールも、アウトにはなっているもののバットにしっかり当てられています。
完成を目指している「ナンバーズ」で、由良総合打線を翻弄したいところです。
ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

クリーンアップ登場!

そのためには、この初回に少なくとも試合を振り出しに戻して、沢村の気持ちをリセットしてあげたいところです。
1点を返して、なおもノーアウト二塁のチャンスで白洲、御幸、ゾノと続いていきます。
先発・北方の状態が上がらないうちに、青道自慢のクリーンアップで一気に逆転となるでしょうか?

同点、逆転しておかないと…?

逆に青道はここで同点に追いつけない、あるいは追いついてもなかなか勝ち越せないというようだと、由良総合は折を見てピッチャーを小刻みに代えてくる可能性が高いので、回を増すごとに嫌な展開になっていきそうです。
まだエースの東山が控えていることを考えると、やはり早いうちに勝ち越しておくことが重要になりそうです。
ポイント

  • 「ナンバーズ」を投げる余裕ができるか?
  • 初回で少なくとも追いつきたい!
  • 勝ち越せないと嫌な展開に?
キャラクターアイコン 白洲の送りバントが見られる?

ダイヤのA act2最新151話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

北方

北方の画像

青道戦に先発した背番号18のサウスポー。初回にいきなり連続長打を浴びるが…?

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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