【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新150話の考察!先制を許した沢村に復調の兆し?

ダイヤのA(エース)act2最新150話ネタバレ

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12/26発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新150話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新150話ネタバレとあらすじ

後続を断った沢村だが…

先発の沢村から初回に2点を先制した由良総合は、5番バッターがなんとかスリーバントを成功させ、ツーアウト二塁のチャンスをつくりました。
由良総合は6番・万波を打席に迎えたところで、青道外野陣は定位置よりやや前進、ランナーをホームには返さない構えを見せました。

榊監督「お前の為のお膳立てだぜ、万波ぃ!
目一杯振ってこい!」

万波は追い込まれてから、沢村のチェンジアップにくらいつき、センター方向へ打球を運びます。
しかし、ショート・倉持が追いつき、1回転して一塁へ送球し、沢村は初回をなんとか2失点で食い止めました。

沢村「洋ちゃん!
ありがとう洋ちゃん!
サンクス洋ちゃん!」

倉持「お前…クソほどテンパってんな」

御幸『体制を崩しきれなかった…
狙っていたのか、チェンジアップ

沢村は由井を呼んで、すぐさま投球練習に向かいました。

ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

由良総合の先発は…?

大和田記者「由良総合の先発は3年でサウスポーの北方君。
1・2回戦は登板してませんし…
青道としては予想外のピッチャーかもしれませんね」

峯記者「エースの東山君に背番号12の大須君。
この3人の継投で青道打線に的を絞らせないのが狙いだろう…」

青道はトップの倉持が打席に入ります。

倉持『沢村…
何点ありゃ落ち着ける…?
俺達が盛り上げてやるからよぉ、
お前らしく投げろ』――。

打球は右中間を破り、倉持は減速することなく一気に三塁へ達しました。

ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

反撃開始!

ノーアウト三塁のチャンスをつくり、2番の小湊が打席に入ります。

ナベ『エースの東山に先発の大須。
おそらくこれまで通り先発 大須で来ると思うけど、でも…気になるピッチャーがもう一人。
1・2回戦と出番はなかったけど、ずっとブルペンに入っていたサウスポー。
背番号18、3年の北方。
このピッチャーをウチの試合で起用してくる可能性はゼロじゃない」――。

小湊『栄純君…
心配しないで。
バックアップ態勢は万全だから…
2点ぐらいどうってことない』――。

1番2番の連続長打で、青道はすぐさま1点を返しました。

ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

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ダイヤのA act2最新150話ネタバレ感想

初回の沢村は是か非か

先制点を許した沢村ですが、なんとか2点で踏みとどまりました。
ただ、奪ったアウトが送りバントの処理と内野陣の好プレー2つということで、まだまだ本来のピッチングとは言えない状況です。
「エース」として初めてマウンドに上がるプレッシャーと、百戦錬磨の榊監督の策略がそうさせていると言えそうです。
それでも点を与えてから大崩れしなかったことは沢村の成長とも言えそうですね。

やはり侮れない由良総合

注目の由良総合の先発は、やはりエースの東山でも、2年生の大須でもないピッチャーでした。
マウンドに上がった北方は、榊監督が裏をかいて投入したピッチャーかもしれませんが、早速青道の1・2番コンビに捕まり、1点差とされています。
まだ何かナベの偵察でも押さえきれなかった武器を隠し持っているのかもしれませんね。
そうでなくとも、この北方が背番号18、大須も背番号12ということで、他にもまだ力のあるピッチャーが揃っていて、調子を見ながら小刻みに継投してくる可能性もありそうです。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

149話までのあらすじ

ダイヤのA act2の149話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

149話のあらすじ

降谷の激励

由良総合に1点を先制された青道は、ナインがマウンドに集まり、降谷が伝令に向かいました。

降谷「代わろうか?

沢村「だだだだだ誰が!
第一 お前肩作ってねぇだろーが!」

降谷「すぐ作るよ」

沢村「うるせぇ!」

御幸『なるほど、どんな言葉を送るより降谷をマウンドによこす方が力みを取れるって事か…』

降谷「それから内野は中間守備、外野は長打警戒。
4番との勝負に集中しろとのことです」

倉持「まあブルペンには川上がいるし、代わりはいるからな、ヒャハハ」

御幸「心配すんな。
どれだけ点を取られてもそれ以上に点取ってやるから」

ゾノ「そうやで!」

春市「思いきりいこう!」

金丸「ガンガン打たしてこいや!」

由良総合に追加点

沢村はセットポジションから4番の千田に初球を投げ込みます。

御幸『アウトコースきわどい所。
外れてもいいからしっかり腕を振れ!』

沢村『そうだよな…
俺はただ、あのミットを、あの人のミットだけ見てりゃいい!』

今日イチのボールが御幸のミットに吸い込まれました。

御幸『降谷効果抜群ですよ、監督』

榊監督『チェンジアップもカットボールも変化球は全部捨てていい。
狙う球は一つ…
内寄りのストレート。
ここでその球を叩けりゃ、一気に打ち崩すことができるぞ
』――。

沢村の3球目、インコースのストレートを引っ張った千田の打球は、ゾノのグラブの先を抜けていきましたが、春市がこれを好捕します。
二塁フォースアウトの間に三塁ランナーが返って、由良総合が2点目をあげました。

大和田記者「2点目は入りましたがよく止めましたね…今の」

峯記者「しかも二塁でアウトにしたのは大きい。
これでワンアウトランナー一塁。
沢村君も少し落ち着けるか」

まるで狙っていたかのようなバッティング…
由良総合、やはり油断できない相手だぞ…』

沢村に復調の兆し

続く5番バッターは、あらかじめバントの構えを見せています。

ファンA「得点圏までランナー進めて、もう1点取っちまおうって魂胆か!」

ファンB「ネバっこい野球してくるな」

太田部長「いや でもまたバスター
エンドランでくるかも…」

落合コーチ『今の2点目は想定内だが…心配なのは沢村の状態。
夏は一発勝負のトーナメント…次はない。

判断の遅れは許されない』――。

周囲の心配をよそに、沢村のボールはバントしに来た打者のバットを押し込み、初球はファールとなりました。

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148話のあらすじ

悪循環

沢村は立ち上がり、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎えていました。

御幸『(榊監督が)片岡監督の師匠で青道野球の祖であるなら手堅く来てもおかしくない。
1・2回戦でもバントのサイン多かったし…
でもここはバントの構えなしか』

沢村は一度、二塁に牽制球を入れました。

榊監督「流石だ。
全方位に神経が行き届いてやがる」

次のボールにバッターはバントの構えを見せましたが、バットを引いてボールツーとなります。

大和田記者「セーフティの構えは見せてますが、これはバントのサイン出てないんですかね?」

峯記者「…どうかな。
ただ初戦の立ち上がり、バッテリーは早く一つ目のアウトが欲しいだろうな…」

御幸『構えにいちいち反応するな。
バントしたいならさせてやればいい』――。

ストライクが欲しい沢村でしたが、2番バッターを結局フォアボールで歩かせてしまいました。

いつもの沢村じゃない?

峯記者「やはりあのファーストプレーでの悪送球、あれをまだ引きずってるのかもな…」

『ただ…プレーとしては紙一重。
もしアウトにできていれば今とは違う流れになっていただろう…』

御幸がマウンドに行き、沢村に声をかけます。

御幸「いつもの球なら多少甘くてもそう簡単に打たれはしねぇ。
ここをしのいでウチに流れを持ってこようぜ!」

沢村「はい!」

『くそ…何だこれ…
からだがフワフワして足に力が入らねぇ』――。

打席に入った3番の十条は最初からバントの構えを見せています。

御幸『まだ序盤…
ウチの野球で迎え撃てばいい。

ストレートをここに…
バットを弾き飛ばすぐらいの球を』――。

奥村『西邦との試合じゃセーフティの構えにも動じず空振りを取ってた。
それが今日は初球をあっさりと決められた…
いつもの沢村先輩じゃない…?』――。

先制点は由良総合…

沢村『バントでくるなら来い…
三塁で仕留めてやる』――。

沢村の想いとは裏腹にヒッティングをかけた十条の打球は、詰まりながらもレフト線に落ちました。

二塁ランナーは三塁を蹴り、結城のバックホームが左に逸れる間に、由良総合が1点を先制しました。

ダイヤのA act2最新150話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
ところが本来の投球ができず、初回に2点を先制され…?
ダイヤのA act2最新150話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の150話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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榊マジックがさく裂!

由良総合の先発は誰?

由良総合との試合がいよいよ始まりました。
両チームが整列した時、倉持が
あれが今日の先発か、ナベちゃんの言ってた」
というと、御幸が
色々やってくれるな…
と返しました(誰が先発するかは不明)。
由良総合はエース・東山が注目されていますが、1回戦で先発した選手ともまた違うピッチャーが先発するのでしょうか?
となると東山はやはり抑えで登板してくるのかもしれません。
青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に競り負けてしまう可能性もありますね。

沢村を攻略する由良総合

榊監督はここまで、意表を突くセーフティバントバスター、そして4番・千田にはバッテリーの生命線であるインコースのストレートを狙い打ちさせるなど、初回から沢村を攻略しています。
ワンアウト一塁から今度は単純に送ってくるのか、榊監督がどんな策を仕掛けてくるのか注目です。
ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用
ポイント

  • エース・東山はやはり抑えか?
  • 今度は素直に送りバント?
キャラクターアイコン 早くも川上の出番?

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先制を許した沢村に復調の兆し?

ようやく最初のアウト

トップバッターのセーフティバントの悪送球など、エースナンバーを付けて初めて登板する沢村は、まだ本来のピッチングができていない様子です。
ただ、春市の好守もあってようやく一つ目のアウトを取れました。
榊監督の思惑を覆すピッチングがここからできるか注目です。

球威が戻った沢村

2点目を取られ、「沢村の精神状態が心配」と懸念していた落合コーチでしたが、続く5番バッターの送りバントは、沢村の球威に負けてファールボールになりました。
地に足が着いていなかった沢村にようやく復調の兆しが見えた印象です。
もし、この後「ナンバーズ」も投げられるようになって、由良総合打線を抑えることができれば、沢村の株はさらに上がりそうです。
ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用

ポイント

  • ここからが本当の勝負!
  • ナンバーズさく裂?
キャラクターアイコン 由良総合はナンバーズの
対策もしているのかな?

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ダイヤのA act2最新150話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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