【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新149話の考察!先制点は由良総合!打席は4番・千田!

ダイヤのA(エース)act2最新149話ネタバレ

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12/12発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新149話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新149話ネタバレとあらすじ

降谷の激励

由良総合に1点を先制された青道は、ナインがマウンドに集まり、降谷が伝令に向かいました。

降谷「代わろうか?

沢村「だだだだだ誰が!
第一 お前肩作ってねぇだろーが!」

降谷「すぐ作るよ」

沢村「うるせぇ!」

御幸『なるほど、どんな言葉を送るより降谷をマウンドによこす方が力みを取れるって事か…』

降谷「それから内野は中間守備、外野は長打警戒。
4番との勝負に集中しろとのことです」

倉持「まあブルペンには川上がいるし、代わりはいるからな、ヒャハハ」

御幸「心配すんな。
どれだけ点を取られてもそれ以上に点取ってやるから」

ゾノ「そうやで!」

春市「思いきりいこう!」

金丸「ガンガン打たしてこいや!」

ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用

由良総合に追加点

沢村はセットポジションから4番の千田に初球を投げ込みます。

御幸『アウトコースきわどい所。
外れてもいいからしっかり腕を振れ!』

沢村『そうだよな…
俺はただ、あのミットを、あの人のミットだけ見てりゃいい!』

今日イチのボールが御幸のミットに吸い込まれました。

御幸『降谷効果抜群ですよ、監督』

榊監督『チェンジアップもカットボールも変化球は全部捨てていい。
狙う球は一つ…
内寄りのストレート。
ここでその球を叩けりゃ、一気に打ち崩すことができるぞ
』――。

沢村の3球目、インコースのストレートを引っ張った千田の打球は、ゾノのグラブの先を抜けていきましたが、春市がこれを好捕します。
二塁フォースアウトの間に三塁ランナーが返って、由良総合が2点目をあげました。

大和田記者「2点目は入りましたがよく止めましたね…今の」

峯記者「しかも二塁でアウトにしたのは大きい。
これでワンアウトランナー一塁。
沢村君も少し落ち着けるか」

まるで狙っていたかのようなバッティング…
由良総合、やはり油断できない相手だぞ…』

ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用

沢村に復調の兆し

続く5番バッターは、あらかじめバントの構えを見せています。

ファンA「得点圏までランナー進めて、もう1点取っちまおうって魂胆か!」

ファンB「ネバっこい野球してくるな」

太田部長「いや でもまたバスター
エンドランでくるかも…」

落合コーチ『今の2点目は想定内だが…心配なのは沢村の状態。
夏は一発勝負のトーナメント…次はない。

判断の遅れは許されない』――。

周囲の心配をよそに、沢村のボールはバントしに来た打者のバットを押し込み、初球はファールとなりました。

ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用

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ダイヤのA act2最新149話ネタバレ感想

川上が継投?

由良総合に先制点を与えてしまった沢村のもとに、降谷が伝令としてマウンドに行き、沢村を鼓舞していました。
ブルペンで豪速球を投げて沢村を鼓舞するシーンも過去にはありましたが、今回は直接話をすることで、一呼吸置く形になりましたね。
ちなみにブルペンには川上が早くも投球練習をしていたので、この試合でもし沢村が降板することになれば、川上が継投することになりそうです。

窮地を救った春市の守備

ノーアウト一・三塁となったところで由良総合は4番の千田が打席に入り、榊監督のもくろみ通り、バッテリーの生命線とも言えるインコースのストレートを狙い打ちしました。
ヒットになっていれば試合の主導権が由良総合に行ってしまいかねないところでしたが、春市がここでも堅実な守備を見せましたね。
初回にいきなり悪い流れになってしまうと、最初の守備機会でエラーをしてしまうケースがよく見受けられますが、さすがの守備力です。

沢村の真骨頂?

ようやくアウト一つ取ったところで、沢村のボールに本来の球威が出てきた様子です。
榊監督の思惑を覆すピッチングがここからできるか注目です。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

148話までのあらすじ

ダイヤのA act2の148話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

148話のあらすじ

悪循環

沢村は立ち上がり、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎えていました。

御幸『(榊監督が)片岡監督の師匠で青道野球の祖であるなら手堅く来てもおかしくない。
1・2回戦でもバントのサイン多かったし…
でもここはバントの構えなしか』

沢村は一度、二塁に牽制球を入れました。

榊監督「流石だ。
全方位に神経が行き届いてやがる」

次のボールにバッターはバントの構えを見せましたが、バットを引いてボールツーとなります。

大和田記者「セーフティの構えは見せてますが、これはバントのサイン出てないんですかね?」

峯記者「…どうかな。
ただ初戦の立ち上がり、バッテリーは早く一つ目のアウトが欲しいだろうな…」

御幸『構えにいちいち反応するな。
バントしたいならさせてやればいい』――。

ストライクが欲しい沢村でしたが、2番バッターを結局フォアボールで歩かせてしまいました。

いつもの沢村じゃない?

峯記者「やはりあのファーストプレーでの悪送球、あれをまだ引きずってるのかもな…」

『ただ…プレーとしては紙一重。
もしアウトにできていれば今とは違う流れになっていただろう…』

御幸がマウンドに行き、沢村に声をかけます。

御幸「いつもの球なら多少甘くてもそう簡単に打たれはしねぇ。
ここをしのいでウチに流れを持ってこようぜ!」

沢村「はい!」

『くそ…何だこれ…
からだがフワフワして足に力が入らねぇ』――。

打席に入った3番の十条は最初からバントの構えを見せています。

御幸『まだ序盤…
ウチの野球で迎え撃てばいい。

ストレートをここに…
バットを弾き飛ばすぐらいの球を』――。

奥村『西邦との試合じゃセーフティの構えにも動じず空振りを取ってた。
それが今日は初球をあっさりと決められた…
いつもの沢村先輩じゃない…?』――。

先制点は由良総合…

沢村『バントでくるなら来い…
三塁で仕留めてやる』――。

沢村の想いとは裏腹にヒッティングをかけた十条の打球は、詰まりながらもレフト線に落ちました。

二塁ランナーは三塁を蹴り、結城のバックホームが左に逸れる間に、由良総合が1点を先制しました。

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147話のあらすじ

夏の初戦が始まる

由良総合との一戦がいよいよ始まります。
両チームの選手たちが礼をして、青道ナインはそれぞれのポジションに散っていきました。

大和田記者「いよいよ始まりますね、青道の夏が…
そして先発には初めてエースナンバーを託された沢村君」

峯記者「あの降谷君に代わっての背番号1。
今年の夏をどう戦っていくのか…この初戦が指針になりそうだな」

無我夢中

投球練習を行った沢村のもとに、御幸が声をかけにいきます。

御幸「打順は多少変わってるがバッターの特徴は頭に入ってる。
いつも通りストレートでしっかりカウントを作っていこう」

沢村「はい! それが自分の持ち味なもんで!」

御幸「ぶっちゃけ期待と不安半々ってとこかな」

沢村「でもワクワクしてんでしょ?

『今日は大人しくそこで見てろ降谷…
必ず明後日の4回戦に繋ぐから』――。

沢村「今日は日中気温が高くなると聞いております!
しかし熱さではウチのチームも負けていません!
毎日 野球に無我夢中であります!
我らが青道始まりの日!
ガンガン打たせていくんで、バックの皆さんよろしくお願いします!

1番 遊 倉持
2番 二 小湊
3番 右 白洲
4番 捕 御幸
5番 一 前園
6番 中 東条
7番 左 結城
8番 三 金丸
9番 投 沢村

いきなりピンチ…

由良総合はトップバッターの百瀬が打席に入りました。

百瀬「強えートコのエースはやっぱ違うなー…
堂々として…」

御幸『アウトコースにストレート。
いつも通り投げ込むことができるか』

沢村『大丈夫…キャップのミットもよく見える。
スタンドからの声も聞こえる…
自分の力 全部出し切って チームに勝利を』――。

セーフティバントを仕掛けた百瀬の打球をサードの金丸が捕りに来ましたが、沢村が腕を伸ばしてカットします。
素早く一塁に送球しますがこれが悪送球となり、沢村は開始早々得点圏にランナーを背負うこととなりました。

榊監督「注目集まる晴れの舞台。
そりゃあいつも以上に張り切っちまうわな」――。

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ダイヤのA act2最新149話のネタバレ予想

ダイヤのA act2最新149話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の149話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
ところが、本来の投球ができず1点を先制され、さらに注目の4番・千田を打席に迎え…?

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先制点は由良総合!打席は4番・千田!

由良総合の先発は誰?

由良総合との試合がいよいよ始まりました。
両チームが整列した時、倉持が
あれが今日の先発か、ナベちゃんの言ってた」
というと、御幸が
色々やってくれるな…
と返しました(誰が先発するかは不明)。
由良総合はエース・東山が注目されていますが、1回戦で先発した選手ともまた違うピッチャーが先発するのでしょうか?
となると東山はやはり抑えで登板してくるのかもしれません。
青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に競り負けてしまう可能性もありますね。

打席は4番・千田!

由良総合は初回、1点を先制し、なおもノーアウト一・三塁となったところで注目の4番・千田が打席に入ります。
押せ押せムードの中で千田にも連打が出れば、由良総合とすれば試合の主導権を握ることができそうです。
先発の沢村を早々にノックアウトしてしまう可能性もありそうですね。
ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用
ポイント

  • エース・東山はやはり抑えか?
  • 沢村が早くもノックアウト?
キャラクターアイコン 早くも川上の出番?

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「エース」沢村のピッチングに注目!

無名エース?

青道では、この夏の背番号は沢村が「1」降谷が「11」を付けることになりました。
降谷の背番号を見て、周りの学校の選手たちが驚いている様子でしたが、確かに直近で最後の公式戦になった春季大会の市大三高戦までは、降谷がエース格として投げていたので、他校からすればまだ降谷が「絶対的なエース」で、沢村の存在は「クセ球を投げるサウスポー」くらいにしか認知されていないのかもしれませんね。
この大会で、完成を目指してきた「ナンバーズ」を武器に、沢村の名が全国区となるのでしょうか?

沢村、立ち直れるか?

沢村は初回、1点を先制され、なおもノーアウト一・三塁となったところで注目の4番・千田を打席に迎えます。
「ナンバーズ」でバッターを翻弄したい沢村ですが、気合が空回りしている様子で、それどころではなくなってきましたね。
ただ、もう1点を与えてしまったとしても、(ダブルプレーなどで)千田を抑えることができれば、まだまだ立ち直れる余地はありそうです。
ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用

川上、降谷も控える

青道は川上に加えて、この試合で登板する予定があるかは分かりませんが、幸い降谷もベンチスタートなので、ブルペンで投球練習をする余裕があります。
昨年あったように、また降谷がブルペンでキャッチャーミットに豪快な音を立てて沢村を鼓舞する姿が見られるかもしれませんね。
ポイント

  • この夏、沢村の名が全国にとどろくか?
  • 千田を打ち取れるかがカギ
  • 降谷の投球練習が始まる?
キャラクターアイコン またフォアボールで歩かせそう。。

ダイヤのA act2最新149話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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